2020年01月25日

春節

中国における春節とは『中国のお正月で伝統ある祝い事であり、中国だけではなく、全世界の華人にとって最も大切な伝統的な祝日』なのだそうだ。

で、今日がその春節で25日〜27日が国民の休日に制定されているのだとか。

楽しいはずの日々・・・なはずだったのに、新型のコロナウイルスでなんだか大変。
日本にも遊びにいらしている中国人は多いのだろうし、私たちにとっても対岸の火事と簡単に見ていてはいけないのだろう。

コロナウイルスと言うと実は猫の世界でも気にしていなければならないのだが、日本で実際に猫さんと暮らしている人でも、猫エイズやウイルス性白血病などと比べるとあまり気にかけていない人も多いと思う。

猫さんの場合でも猫腸コロナウイルスはかなり広く感染が認められていて、ちなみにぐるちゃんは検査した時点で抗体値は100だった。
私もあまりしっかりとした知識はないのだが、抗体値は100の次が200、その次が400、で800、1600、3200、6400と倍・倍で表される。

このコロナウイルスがなぜか突然変異してFIP(猫伝染性腹膜炎)を引き起こすのだが、なぜ突然変異を起こすのかは不明。
でも3200とか6400という抗体値を示している猫さんはそのウイルスが突然変異を起こしやすいと言われている。

最近はFIPの抗ウイルス薬が出てきているそうだが、大変高価で、予後にもう二度とFIPの症状で苦しむことはないという保証もないそうだ。

だから猫さんの場合は猫腸コロナウイルスが突然変異をしないように日頃から快適な環境を作ってあげることくらいしかなく、それしかウイルスに対しての抑制とか病気への予防はない。

人間も今までの経過を見ていると、誰でもがウイルス感染を起こしているわけではないから、今私たちが日本でできることは体調を整えウイルスを寄せ付けないように、そして物理的にウイルスに多く触れない事くらいしかないような気がする。

しっかり食べて免疫を高めること、それが大事。

私は免疫抑制をしているので、人混みに紛れないように、しっかり食べてぐっすり眠ろうと思っている。

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ぐるちゃんも同じよ。
食べ過ぎないように注意しながら、病気を寄せ付けないように・・・。

お外に出ていはいけませんよ。

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のんびりは良いの。

でももう少し運動量を増やしたいわね〜。




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2020年01月23日

寒かった?

今日の気温はこの冬一番の低さ、つまり寒かったそうだが。
風はほぼなしだったし雨も強くなかったので、私はあまり寒いという実感はなかった。

昨年の今頃はもっと冷たくって寒かったような気がするから、今冬は暖かいのだと思う。
本日の日中の最高気温は7℃。
7℃って寒いとは言えないわ。

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ぐるちゃんはのんびり。

私にくっついていたので横顔を見ていたら・・・。
猫さんのお耳ってなんと不思議な形をしているのだろうと思った。

お耳の中の毛もなんだかふさふさで、汚れはなくってピンクでぴかぴか。
全身の毛艶も申し分ないし。

いつの間にか右目のウルウルもなくなった。

これねえ、ひょっとしたら便秘気味だったのを解消できるかな?と乳酸菌をご飯に足したからかもしれない。
特別どこが悪いというわけでもないのに何となく今一歩と言う猫さんには効果がありそう。
何といっても副作用を考えなくても良いのがポイントが高いとも思う。

だからぐるちゃんは確かにおデブだけど、あまり無理して減量する必要はないのではないかとも考えている。

☆明日にはまた気温も上昇するのだそうだ。
そして週末には東京でも積雪の恐れあり、という事だが、私はしっかり食べて休息もとって・・・穏やかに暮らしていきたい。



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2019年12月16日

体調

朝は寒かったのだそうだ。
なんて人ごとのように・・・私は遅起きだったの。
無理して早起きする必要がないので、エンジンがかかりにくいときはゆっくりすることにしているから。

で、ちゃんと起きてしまえば、ぐるちゃんのご飯を買いに行ったし、お外猫さんに必要なものや人間用のお買い物も済ませた。

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日中は暖かかったせいか、ぐるちゃんは隅っこでちんまりとくつろいで。
何もそんな狭いところに居なくっても・・・なのだが、ぐるちゃんが望むならそれで良し。

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その後私が寛げばぐるちゃんはべったり。

思う存分くっついてくれても良いと思う。
だってこれってとても大事。

身体中を撫でて異常がないかどうかを確認できるから。

これ故に、私は超多頭飼いを反対するの。
だって猫さんって自分からは身体の不調を訴えてはくれないし。
だったら人間がアンテナをいっぱい立てて不調の芽を摘んでいくべきではないかしら?

このところあっちからもこっちからも猫さんの不調の様子が届けられる。

もっと早く猫さんの不調に気付いていれば、完治はなくても経過は違っていたのではないかと思うのね。

まあ犬猫さんの不調に対して飼い主さんがどのように対処をするかは人それぞれだから、病気が早期に分っても何もなさらないのなら同じかもしれないけど・・・。

今日もほぼ同時に動物病院へ入った方は消化器サポートだった。
「便秘が解消されてほっとしたけど、おしっこも大量なの」とおっしゃった。
『ウチは腎臓用なんです。やはり便秘気味になりがちだけど・・・。腎機能が衰えていると便秘がちになるそうで・・・。』

猫さんは14歳だそうだから、腎臓は?と思っていたら、先生がすぐに、「採れたらオシッコをお持ちくださいね。」とおっしゃった。

さあてあの方はどうなさるかしら?

それと療法食はおいしくないから食べない・・・と考えてしまうのは大間違いだと思う。
企業はそれなりにかなり努力をしているので、飼い主側が少しずつ混ぜるなどの努力をしていけば必ず猫さんは食べてくれるようになるはず。

療法食は手に入る種類もずいぶん増えているし、あまりに早急にお薬に頼る前に、ぜひ飼い主さんが努力をしてほしいものだとも、私はそう考えている。

飼い主さんが動かなければ猫さんの身体の状態はきちんと把握できないし、猫さんの状態を正確に獣医さんに伝えることができなければ、猫さんの不調は見逃されてしまうのだと思う。

飼い主よ、賢くあれ〜。




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2019年02月21日

回復

ぐるちゃんは回復した。
目がウルウルでそのせいでのクシャミはあったけど、お熱はなかったし食欲もあったし。
結局何もお薬は使わずに自力で元気になった。

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例えば抗菌剤入りの点眼薬を使っていたら・・・
もっと早く回復していた?

そうではないと思うのね。

インフルエンザ等も一回の投薬で完治するなんて誤解されている抗ウイルス薬だって、抵抗力のない年寄りや幼齢の子には慎重に投与されるべきだけど、きちんとそれなりの体力のある人なら、抗ウイルス薬の投与はあってもなくても必ず回復出来るのだそうだ。

お薬を摂る場合は必ず副作用にご注意を。
抗菌剤の使いすぎは耐性菌の出現を招く場合も多いのだから、必要な時に必要なだけを心掛けていきたい。

点眼薬ならまあ・・・と、例えばタリビット点眼薬などを長期に安易にお使いの方が結構多い様だけど、一週間以上使っても改善がないようなら、それはもう効いていない・惰性にすぎないと考えるべきだと思う。
眼軟膏は、軟膏基材その物が合わない場合もあるので、飼い主さんはよ〜く観察して効果のほどをきちんと獣医さんにお伝えしましょうね。

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今日はもういっぱい食べて、べったりと娘にも甘えていた。

ぐるちゃんの今回の不調はこれで終わりだろうけど、不調をおこした事自体がゆゆしき事なので、早めに血液検査をして腎臓の具合などを確認しておこうと考えている。

食べ物などにはかなり気を使っているのだが、運動不足でたるんたるんだし、基礎体力と言う事を考えるととてもあたち三毛ちゃんの様な強さはないのだと、私自身がそれをしっかりと認識しておかねばならない。

のんびりルンルンと楽しく生きていくには体調が良ければこそなのだから。


☆北海道でまた強い地震あり。
娘が札幌の友達にすぐに連絡をとってのだが、基本的には無事だそうだ。

『ものがいっぱい落ちたから、今から片付け』だそうだが、まずは大丈夫だって!





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2018年09月23日

秋晴れ?

秋晴れだったのかしら?
日中はちょっと暑かったけど、夏の暑さとは全く違ったし、吹く風は気持ちが良かった。

午前中に動物病院へ。
ちょっとお届けものがあったのと、お預けしてある猫さんたちの状態を確認のため。

やはり幼い子の方二匹はお目目が・・・と言う事なのだが、手当は継続してもらっているので、時間が必要だそうだ。
食欲は十分にあるから口腔内は痛くは無い=カリシではない。
気管も大丈夫という事だから、やはりクラミジア感染症の疑いが強いとの事。

クラミジアは細菌とウイルスの間位のサイズの病原菌で、確定診断をするにはやはり採血してラボで血液を検査してもらわねばならないのだが、普通は病状から獣医さんが判断なさっている。
感染力はパルボなどとは違ってそうたいしたことは無く、免疫力が上がっている大人猫さんの場合はしっかり食べて体力があるならどうってことなく背負い込む事は無いだろうと認識している。

実際に今回も最初のキジ白ちゃんは捕獲直後は私が保定していたのだが、別にぐるちゃんも他に付き合っているお外猫さんたちにも感染の兆候は認められないし。

完治までは少し時間がかかるけど、大丈夫、頑張ってもらわねば・・・。


そして午後は久々にお庭に下りて・・・高枝鋏まで持ち出して植え木の手入れ。
少しだけなの。一度に無理をするつもりはない。

で、ぐるちゃんは私が忙しくしていると一緒にテンションアップするようで(笑)。
珍しくルンルンと走って、キルトマットが乱れていた。

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ほんの少しだったはずだが、運動が終われば、後は食べて眠るのみ。
窓からの自然のゆるい風が気持ちが良かったようだ。

さあ明日も元気で、一緒に動こう・・・ね。




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2018年03月19日

あちこち

桜が咲く・・・まだまだ準備中。
東京杉並の最高気温は17℃ということで曇っているせいか、じっとしているとそんなに暖かいわけではなかった。

夕方から雨&明日にはまた冬のような気温になるというので、さっさとお野菜などの買い物を済ませて明日はこもる準備よ。

葉物やキノコ類が驚くほどお安くなっていたのにはびっくりで。
私はあまり生野菜というものはなくても良いのだが、大きなレタスが100円以下になっていたのには不信感さえ覚えた。
生産農家さんからの供給が追いついた結果なのだろうけど、生産者さんって本当に大変なのだわ。

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ぐるちゃんはのんびり。

国産のペットフードということで、日清ペットフードさんが頑張っているということで、「キドニーキープ」という療法食をいただいた。
『お魚の好きな子向きかも』ということなのだが、ぐるちゃんがむさぼるように食べたの。

穀物もミートミールなるものも入っているのだが、こんなに喜んで食べてくれるのなら、これはこれでありかもと思った。
(ぐるちゃんは穀物アレルギーはない。)

先日買ったKD缶は撃沈だったので、よその猫さんへのサンプルにでもと動物病院へ届けたのだが、『これはよく食べる』とお試しにとくださったのが「キドニーキープ」。

今のところは動物病院でしか購入できないということなのだが、こんなによく食べるのなら試してみる価値ありだと考えている。

できることなら猫さんに悪くないもので作られているフードにたとえばジャガイモや無塩バターなどを足してたんぱく質・リン・ナトリウムをほどほどに減らしてあげればよいのだろうけど、私などの凡人は何をどのように足せばよいのかそんな知識はないので、結局は出来合いのフードから選ぶしかなくなるのが現実なの。






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2016年09月30日

復活

希々しゃん、復活!

朝4時ごろ確認したらまだご飯を食べていなかったのだが、薄暗い中でぬーっとケイジ内を覗いたもので、お返事がシャーだったの。
それでもう安心。
シャーが言えたって事は意識は正常だし、威嚇できるほどだったって事で。

で、もう一寝入りして覗いた時には、ドライフードは食べつくしてあった。
(ぐるちゃんが手を突っ込んで引っ張り出して食べてしまうから、ちゃんとクッションをあてがって、手を入れられないようにしておいたの。)

追加でウエット多め&ドライフードの追加も食べつくし、夕飯はいつも通りしっかりと食べた。

動きはまだ少し活発さに欠けるかなと思わぬでもないけど、食欲が復活と云う事はもうお熱も無いだろうし。
これでもう通院はする必要はない。

でも二回目のワクチン時には、獣医さんに報告の上、事前にステロイドを使うなり、何らかの処置はした方がよいかもしれない。

ワクチン接種は(特に初年度は)必要で大部分の猫さんは特別副作用も無い場合が多いのだが、希々ちゃんの様に不調に陥る子もいるし、アナフィラキシーショック状態に陥る子も居るから、飼い主(保護主)側も十分な注意が必要だと思う。

私なんて「みしゃこ」でアナフィラキシーショック状態も目の前で見ているもんだから、特にかもしれないけど、希々ちゃんの様な本当に元気な猫さんでも副反応は起こり得るのだから、どうぞみなさん心しておいてくださいね。

・アナフィラキシーショックはワクチン接種直後に起こる場合が多いので、ワクチン接種をした場合はすぐに動物病院を後にしないで、グダグダと15分以上は病院内にとどまる事。
「ショックが怖いから暫く居させてください」とおっしゃれば、それを拒否なさる獣医さんは居らっしゃらないと思う。

不幸にしてショック状態に陥った場合は、暫く様子見=ぎりぎりまで我慢なさる獣医さんも居らっしゃるのだが、私は素人ながら、今までの経験上直ちに処置をしてもらった方が絶対に良いと思っている。
エピネフィリン、アドレナリン、と、私なら必ずそう叫ぶ。

・顔が腫れる等の異常が出た場合は、是非獣医さんにご連絡を。
希々ちゃんの様にぼ〜っと熱っぽく、食欲がなくなった場合も本来なら獣医さんの指示を仰いだ方が良いだろうけど、今回はぼ〜としている度合いが大したことは無かったし、排尿排便は正常で、水分は自力で摂っていたので様子見とした。嘔吐ももちろん無かったし。

ワクチン接種は大事だけど、ワクチン接種をしたら死んでしまったとか、後々どうも何かおかしいとなってしまったら・・・本末転倒。
そんな事にならないように、人間が注意してあげたいものだ、と切に願っている。

☆希々しゃんはね〜、具合の悪い時に私が何度もそっと撫でていたもので、本日は実に気を許して。
手にじゃれたりウッチョリしたり。

うふふ、うふふ、うふふふふ。





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2016年04月13日

ワクチン

昨日今日となんだか寒くって、私ったらすっかり引きこもり。
ぼ〜として気分がすぐれなく、いっそのこと寝てしまおうと思ってもそれも叶わず。
まあそんな事もあるだろうと、逆らわず無理をせず、ぐるちゃんと一緒にグタグタしていた。

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『あたちは平気よ。床も暖かいからいっちょに転がったら〜?』と誘ってくれたので、そのお誘いにのっている事にしたの。

ええっとですね、なんだか少しリバウンドしていない?と体重を量ってみたらほぼ6kgで。
そんなに簡単に体重が増減するのかしら?と驚いた。
まあ良いわ。一喜一憂することなく、長い目で見ていけば良いから。
それにしてもたっぷりとしたお腹ですね〜^^。

基本的にぐるちゃんは今は何事もなく元気だから、今年はワクチンも打たないし。

ワクチンってたいていは毎年同じような時期に打つように勧められるけど、それはその子が過ごす環境にも因ると思う。

コロ助君はウチに居る間に二回ワクチンを打って、二回目が夏だった。
譲渡が4月で、その後二回の夏を過ごしたわけだが、いまだに一度もワクチンを追加せずに今に至っている。

今年が三年目になるのだが、夏には必ず定期健診を兼ねて通院して、ワクチンを打った後、どの程度の抗体が残っているのかを調べて。
一年目も二年目もちゃんと抗体が残っているからと、ワクチン接種は控えている。

一頭飼いだし、室内のみで暮らしているし、抗体が残っているから追加ワクチンは必要ないって事ね。

ぐるちゃんも次回はちゃんと抗体を調べて、ワクチン接種の回数を減らしてあげようと思う。
みしゃこほどではないけど、ワクチンの副作用が必ずでるから、毎年打つ必要はないだろう。

みしゃこのアナフィラキシーショックはすぐに対応してもらえたけど、手当てが遅れて死んでしまった猫さんも知っているし。

抗体を調べるには採血の必要がある。
外部検査に出してもらわねばなないので、ワクチン料金よりもお金がかかるかも知れないけど、不必要な物は使わない方が良いと考えている。


明日は雨が上がってもどんよりとした曇り空だそうだ。
低気圧や気圧の谷って動物の体調に何らかの変化をもたらすと思う。

体調不良の動物はより体調不良になりやすので、注意・注意。
ちゃんと休息を取りましょうね。



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2015年11月25日

気温差

昨日と今日とでは気温差が10℃以上あったそうで、なんと日中でも気温は10℃以下だった。

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相変わらず変わり映えはしないのだが、ぐるちゃんはぬくぬく。

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ぐっすりのんびり。

私がへまをしてぐるちゃんの大好きだったドライフードを切らしてしまったけど、他の物でもまあ食べる。
別にアレルギー食に拘っていたわけではないが、サツマイモとニシンのカリフォルニアナチュラルが好きだった。

サツマイモとニシンだなんて、同じようなものはいくら探しても見つけられないけど、別の原材料も試していこうと考えている。

以前のカペリンと同様で、タンパク源が一般的なもの(例えばチキンとか)でない場合は、原材料が枯渇しそうになったり生産そのものがなくなってしまうと、動物の口には入らなくなってしまう。

ニシンに限らずお魚は生でもウエット缶&レトルトでも食べられるから、これから探すフードは動物性のタンパク源の物が良いのかも。

とにかく美味しく食べて元気でいてくださいね。

食べることは生きること。
食欲が落ちると言う事は何らかの不調を訴えているのだから、私は獣医さんに診てもらってほしいと願っている。

人間だって具合が悪いとお医者様にかかるんだもん。
猫さんも是非。

通院がストレスになるから自然のままに、という様な考えは・・・私なら選択しない。
ある程度は頑張る。



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2015年10月26日

まあまあ

ぐるちゃんはまあまあ。
悪くはなっていないから通院はしなかった。
色々と抗生物質などは「ある」が使っていたので手持ちもあるから・・・先生に電話で相談と言う手もあったのだが・・・。

昨日よりははるかに元気になってきているので、この程度ならお薬は使わなくっても良いだろうと判断したの。

食欲がかなり復活。
ニャアって言うし、おもちゃにも反応しているし。

急激な気温の低下で猫風邪が・・・と言っていらっしゃる人も多い。
でも寒いから風邪をひく訳ではなくって、寒い時期にはヘルペスウイルスやカリシウイルスが活発で、体力が落ちた猫さんがそう言ったウイルスを背負いこみやすいのだと思う。

ぐるちゃんは生後半年で保護した時に目の炎症があったので、ヘルペスウイルス等の隠れ保持猫かもしれない。でもウチへ来てからは一度も風邪の症状は無かったので、多分ワクチンの副反応だろうと思っている。
ステロイドを使ったから、ワクチンのアレルギー反応は抑えられたけど、反対にステロイドは免疫を下げている訳だから、軽い風邪の症状が出てもそんなものかな〜と判断している。

私の勝手な判断よ。
様子を観察して、おかしかったらすぐに診てもらおうと考えている。

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ぐるちゃんinねころん。
入ってみたら快適だった様で、この後ぐっすりと眠っていた。

ねころんは何しろ丈夫で、そして人間が見て可愛いと思う。
洗剤でゴシゴシ洗っても平気で、消毒も楽。
サイズ的には大きめで、「みしゃこ」と「ちゃあ」は二匹で一緒に使っていた。
そして「ある」はトイレかも・・・と思っていたと想像している。
暖かくは無いから、敷きもので調節しなければならない。

公園の黒ママとめ〜ちゃんはとても元気。
ダン君もスリスリと私に甘える。
お外は大分冷えつつあるのに、こんな寒さでは本来は風邪なんかひかないのにね〜。




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2015年10月20日

ハイは過ぎた

ステロイド(単発の分)を打ち、それからワクチンを打ってもらったのだが、今日になるといつも通りのぐるちゃんに戻った。

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昨日の状態は多分ステロイド・ハイの状態だったのだろう。

ワクチンの副作用は無し。排尿排便は正常。
昨日のハイ状態からはすっかり脱して、それを補うかの様によく眠っていた。

ステロイドって大事なお薬で、必要な時には絶大な効果を期待できるけど、その分副作用が起こりやすいとの事だから、慎重に使っていかねばならないと思う。
ただ猫さんはかなり使用に関して幅が効く=ステロイドの副作用は出にくいらしい。

人間なんかの場合は減薬にはとても苦労していらして、リウマチ・膠原病を患う患者とは切っても切れない関係だから、とても難しいらしい。
私の場合は一度もステロイドでの治療はしていないのだが、早期発見(?)で進み具合がいたって穏やかだった・・・からかもしれない。
(ステロイド剤追加の前にバイオ製剤に踏み切っている。)

抗がん剤のアレルギーを防ぐ意味で使用されているのはたいていはデカドロン。
抗がん剤治療は、なんともまあお辛いだろうと想像している。

猫さんでステロイドと言えばほとんどがプレドニン(プレドニゾロン)、そして(デポ)メドロール、ごくたまにトリアムシノロン等があるけど、やはり獣医さんと相談しながらであって、勝手に増減しない方が絶対に良いと考えている。

猫さんを何らかの理由で獣医さんに診てもらって、注射や投薬の指示が出る場合は、単に『下痢止め』とか『解熱剤』とか『抗生物質』という口頭説明だけの場合は多いけど、出来たらお薬の名前くらいはきちんと教えてもらって、どういった作用と副作用があるのかを把握しておいたら良いと思う。

ただし個人のブログ等(私の物も含めて)、ネットの情報は玉石混交であると思うから、正しい情報をきちんとつかんでいきたいものである。
でないとネット上の情報に振り回されて、結果獣医さんを振り回してしまい、一番大事な獣医さんと飼い主との良好な関係が壊れてしまうから。


さあってっと、何やら雑用がいっぱい。
少しずつこなしていかなくっちゃ。



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2015年10月10日

を読んでいる。

活字が好きで。
乱読で何でも読むのだが、これは面白いと思う。
(台湾名が読みにくいのを除けば・・・ね。)

まだうっすらと頭痛がするので何処へも出かけないから・・・ぼちぼちとで、一気ではない。
すぐ終わりそうなのだが、自重して。

頭痛の原因は、多分、急激な気温の変化=季節の変わり目に負けたのかな〜と思う。
ぐるちゃんだって、この二日程は私のベッドに沈み込んでぬくぬくしていて。
今まであまりこんな様子は見掛けなかったのだが、フミフミモミモミ・ウッチョリとしていた。

今月中に三種混合ワンクチンを打ちに連れていこうかと考え中。
何頭かワクチンの抗体検査をしている猫さんたちを見ていると、初年度にきちんとワクチン接種を受けている猫さんは抗体がしっかりあって、毎年の接種をする必要のない子がほとんどで。

でもまあパルボは怖いし、いつなんどき状態の悪い猫さんを預かるかもだから、追加ワクチンもしておこうかと。

ただぐるちゃんはワクチン接種後は食欲が無くなり元気消失という副作用を伴うので、彼女の身体の状態をよく観察して、なおかつ私の状態が良い時を見計らって・・・と考えている。

三種ワクチンの抗体検査は外注になるけど、何処の動物病院でも依頼できるので、うまく利用していきたいな〜と考えている。




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2015年05月21日

爪切り

猫さんのお爪はどうしても切らなければならないものでもないけど、人間と一緒に暮らしている時には前爪の先端だけを切った方が人間のためになる場合もある。
「ある」の様に老齢だと引っかかって動きが制限されてしまう場合もあって。
定期的ではないけど、不都合が生じたときだけ、私は切ってしまう。

「ある」も「ぐる」も別に〜で、今まで爪切りに苦労した事はあまりない。

所が今のちびさん4匹はまあとびっきり元気で。
別に凶暴では全くないけど、暖かくなって素足で居るもので、彼らが走り抜ける時に爪が当たって、人間の足に傷が出来るようになった。
ちびさんたちのお爪はすぐに伸びて、割と頻繁に切る事になるのだが、今日は遊んでいる途中だったせいか嫌嫌となかなか切らせてもらえず、娘に頼んだのだが・・・。

ふと思い出したのがこれ。

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clipnosisと言うもので・・・

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へんてこりんな洗濯バサミの様な恰好をしているの。
要するにママ猫さんが仔猫を咥えて運ぶという習性をママ猫さんの代わりに代用品として開発されたものらしい。

大人用?の大きいサイズしか持っていないのだが、それを甘太君と銀太君に装着してみたら・・・
まあ不思議、大人しく脱力して、爪切りはあっという間に終わった。
丸ちゃんと千ちゃんは取っ組み合って遊んでいたのでまだ試していないけど、彼女たちにも効果があるかもしれない。

ウチは娘がアメリカから持ち帰ったもので、納戸にはまだ大きいサイズがいっぱい仕舞ってあるの。
爪切りなどで困っていらっしゃる飼い主さんで、どなたか欲しい方がいらっしゃるのかしら?


☆甘・銀・丸・千は朝から絶好調だったので、今日ワクチンを打ってもらった。
アレルギーなし。
午後からずっと寝ていたけど、夜には復活してしっかり運動会をしてご飯も食べた。

全員が猫ドアを通れるようになってしまい・・・千ちゃんなんて二階へ駆け上がり娘のお部屋を覗いて、マタドドドと下りてきた。

みんなとっても活発だと思う。


☆「ある」は今日はあまり食べない日だった。
暑かったせいだと思いたい。
夜には風が気持ちよくなったから、ぐっすり眠って、明日はまたちゃんと食べてくれますように!


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2015年03月30日

通院終了

「ある」の通院がひとまず終了。
ステロイドの減薬は?とお訊ねしたのだが、昨日と今日とで、注射の薬剤を加減してあるから、特別な事はしなくても良いと言うお返事だった。

完治と言う訳ではないけど、暫くは様子見で、『食餌が進めば・・・』さらに口腔内の状態は改善するであろうとの事。

通院期間5日。
お天気に恵まれたし、桜の様子を見ながらだったから、私の気分は落ち込みなく、さっさと切り上げられて良かったと思う。

きちんと飲み薬が与えられれば、別に毎日通院しなければならないと言う訳ではなかったし、持続性の抗生物質やステロイドを注射でという手段もあったのだが、何しろ「ある」は老齢だし、癲癇発作や腎臓の衰えも鑑みて、私が毎日の通院治療を選択したの。
色んな選択ができるから、獣医さんと相談して人間の方も無理のない様に・・・と思う。

歯石に関しては食欲があって良く噛んでドライフードを食べられる場合はヒルズのt/dがお勧めで、ぐるちゃんならこれかも。
粒が大きいし、しっかり良く噛んで食べられれば、かなり有効よ。

勿論毎日の歯磨きができれば、それが一番だろうけど、猫さんの歯垢を毎日とってあげると言うのは猫さんも人間も忍耐と努力が必要とされると思う。

他には「ある」の様に、パキンと歯石を外してもらうとか、もしくは麻酔下でスケーリングをしてもらうとか。

人間と同じね。

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ぐるちゃんは此処。
今日は暖かいのにね〜。

☆染井吉野は満開一歩手前。
一斉に花開きつつある。



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2015年03月01日

弥生

三月は雨でスタート。
毎年の事ながら、二月は短くって・・・今年はもう二ヶ月が過ぎ去ったのかと唖然とする。

でもお花の季節だから、春が来るのは嬉しい。
幸いなことに、我が家は誰も花粉で苦しむ者が居ないので、強力な寒気がもう来ないと言うのを素直に喜びたい。

友だちから久々に連絡あり。
お母さまの身体の都合で今は実家暮らしなのだが、連れて行っている猫さんの内の一頭が子宮がんだと言われたそうだ。

うん?避妊手術はしていたのだし、あの人間のロンパースを改造した手づくりの術後服がとても理にかなったものだったを記憶しているのだが。
猫さんの子宮がんは腺がんで悪性度が高くって、すでに肺へ転移しているとの事で、獣医さんはある程度の苦痛を取り除く以外は出来る事はないとのご判断だそうだ。

元気が無いな〜、少し痩せたかなと言った程度だったそうで、ご近所の獣医さんへ連れて行ったそうだ。
脱水して居たそうで、とりあえず補液。
その他にはどんな薬物を使ったのか、飼い主さんが動転しているからその後の連絡は来ていない。
酸素室等の提案があったそうだが、何しろ友だちは動転していて、とりあえずは毎日の通院以外には今は考えられないとの事。

子宮がんと言う事は避妊手術は卵巣だけだった様だ。
私はリスクは残したくないので、不妊手術は卵巣と子宮の両方の摘出をお願いしている。
でも団体さんから預かる♀猫さんは指定医だった。
(多分あの獣医さんは摘出は卵巣のみ。)

女の子はぐれこちゃんとパンジーとビオラちゃんが指定医。
後の子たち早めに貰われて行ったり、指定医が変わったりしているから判らないのだが、子宮がんだなんて
ことが確率が低くても起こりうるなら・・・やはり卵巣と子宮の両方の摘出の方がリスクは無くなるのだな、と実感した。

ぐるちゃんは勿論卵巣と子宮の両方を摘出している。
私が通っている獣医さんは、全摘派なの。
避妊手術の際は一泊入院管理で、抜糸無し。

最近の獣医さんはほとんどが卵巣のみの摘出だと思う。
その方が手術時間が短く、従って猫さんへの身体の負担は少なく、傷も小さいから。

ただリスクを減らすという考えなら、もし選択出来るのなら、私は卵巣と子宮の両方、全摘が良いなと考えている。

☆明日は晴れの予報。
で、その後はまたお天気が良くない様だから、お外でするべき事は明日の内にいっぱいしなくっちゃ!!!


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2014年11月12日

「ある」とペリアクチン

今朝は「ある」の絶叫で目が覚めた。
成程此処暫くはあまり絶叫しないと思っていたのだが、これもペリアクチン効果なのだと分かった。

絶叫すると言うのはそれだけで体力を消耗しているのだと思う。
人間だって大きな声で歌を歌い続けたらお腹がすくもんね。

でも「ある」は絶叫していたのに食欲は出なかった。

「ある」は詳しい検査は省略。
かなり体力が落ちているのでああだこうだといじくり回したくなかったから。
腎臓はある程度衰えているし、癲癇発作もあるし、体表面には小豆粒大のいぼの様な物もあるし、お口の中も歯石が付いて綺麗ではない。
分かっているのはそんな程度で、本来ならさらなる検査をするべきなのだろうけど、検査で受けるダメージが(私が)嫌で。

で、分かっている事を踏まえて選択しうるお薬の選択は、ステロイドプリンぺランペリアクチンと言う事で、「ある」の場合はペリアクチンを選択。

ステロイドはどうも興奮状態になりがちで、痙攣発作を誘発している様に見受けられるから、今回はまずこれは無しで、あとに二つはどちらも脳神経に作用するのだが、今までの経過を踏まえて獣医さんにお任せしてペリアクチンにした。

量的には1mgが一日量。

とても効果ありで、体重は下げ止まり、そして今日はっきりと実感できたのだが(昨日はお薬を飲ませていないので)絶叫が減り、良く眠って・・・起きている時はご機嫌だった。
これは別の言い方をすればお薬の副作用でぼ〜っとしていたと言うのかもしれないけど、私はこれで良いと思っている。

ただし基本はお薬なんて使わないに越したことはないのだから、間をあけて頓服的に使って行けたら良いな〜と思っている。

これはあくまで「ある」の場合で、他の猫さんに全部当てはまるわけではない。
私は目指せ20歳なのだが、どんなに人間が努力してもその願いは叶うとは限らないのだし、短命であってもそれはそれで猫神様がその子にご用があったのだから・・・と思う事にしている。
確かに20歳以上の猫さんは増えているし、また反対に若くして命を無くしてしまう子も居るし。

最近ツイッターでは「動物と暮らさないのも一つの動物愛護」だと呟かれているけど、私はそうは思わない。
(まあこれは途中放棄をするなら、最初から手を出すなと言う事を言っているのだろうとは思うが。)
だって動物と一緒に暮らさないと本当の意味での人間の動物に対する愛情はその人自身にも理解できないのだし、そして様々な事を乗り越えて死ぬまでお傍に置いてもらってこそが人間の動物愛護ではないかと思うから・・・。

明日は冬型の気圧配置になるそうだ。
東京は晴れるらしいからお庭仕事をする予定だが、地方によっては雨・雪など冬の嵐が起こりうるそうだ。

上手に自然と付き合っていきたいものだと考えている。



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2014年09月04日

立ち入り禁止!?

確認されたデング熱の感染者が51人になったそうで、代々木公園のかなりの範囲が立ち入り禁止になったそうだ。

一番の大元はだあれ〜?
なんて事は判らないので、蚊が元気で生息している間は立ち入り禁止になってしまったのだろうけど、いやはや東京は大変な場所になってしまったようだ。

ウイルスってのは本当に厄介だと思う。
だって目に見えないし、ウイルスそのものを殺してしまうお薬がまだ出来ていないから。

デング熱ウイルスに感染しないためには『蚊』に刺されない事が一番なのだそうだが、それでも普段からしっかり食べてウイルスなんかを背負いこまない身体を保持している事が大事なのではないかなとも考えている。

猫さんだって、身体の丈夫な子はウイルスキャリアになりにくい。
まあ長い時間同じ空間に居てトイレや食器を使い回しになるとやがては全員にウイルスは蔓延するのだろうけど、まずは人間の所へ来たら・・・
・しっかり隔離して
・その間によ〜く観察&検査して
・(どれほど効果があるものか判らないけど)必要と思われる手段を講じる事が必要だと思う。
パルボだって感染を受けた子が全頭発症して死んでいく訳ではなく、さっさと人間が気付いてそれなりの処置を施してあげればかなりの確率で命は助けてあげられる。

猫さんの密集地では最初は(人間に捨てられて?)キャリア猫さんが一頭だけだっとしても、交尾や排泄物等であっと言う間に広がってしまう事もありうる。
猫さんは人間がいなければ生きていけない動物だと思うので、人間こそがより利口に立ち振舞っていかねばならないと思う。

人間が拡散のお手伝いをしない様に、それだけは慎重にしたいと思う。


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posted by みいしゃ at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の病気&薬考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

まずは尿検査

ちょうど良いタイミングで「ある」のオシッコが取れたので、オシッコだけ持って私が通院。
結果はまあまあで、「あなたが恐れている様な劇的な悪化は見られない」と言う事だった。

でも限りなく正常値に近い方が望ましいのは確かなので、モニターとしてセミントラを「ある」に飲ませてみる事になった。

・まず今までも腎不全の猫さんに使っていたフォルテコールやエナカルドの様なACE阻害剤と、セミントラのARB阻害剤の違いが良く判らず。
目的は『血管を拡張し血圧を下げ腎臓の負担を軽減する』という事で、両者の違いは何を阻害するのかが違うのだそうだ。

・まだまだ臨床的に一般の猫さんに使った結果が集計されていないから、必ず効果があるとは言えないけど、猫さんが楽なら、まあ良いだろう・・・位な説明だった。

・費用はひと瓶5000円〜程度。4kgの猫さんの一ヶ月分

きちんと定量が入れば、セミントラは食餌に混ぜる事も可能だそうだが、「ある」は何かと難しいから、まずはモニターで。
キドナを溶いて、先に少しとり分けでセミントラを混ぜたものを与えたら、まあ普通に飲んだ。
お皿が空になったのを確認してから、残りを足して、それも全部OK。

こんな感じで暫くは続けてみようと思っている。
血検で数値に素晴らしい結果が出るものではなさそうなので、「ある」がのんびり美味しいのであれば、私はそれで良し。

体重は腎臓の衰えに気付いて&足の怪我があって、それから癲癇発作を起こすようになったので、見た目には驚くほどお痩せになっているのだが、本日の体重が4.1kgだった。
計りたくなかったけど、まあ仕方がない。
昨年までは5kg前後だったのだから、痩せた。
なんとしてでも4kg前後を維持していきたいものだと考えているのだが・・・出来るかしら?


☆たいして意図していらっしゃらないのかもしれないが、何故に執拗にペットショップからの購入&自分で(拾って)猫を『調達』するのが一番良いと執拗に猫ボラを攻撃なさるのか?
裏事情を私が黙っているから、時が経つほどご自分を美化して、反対にボラを見下されるのだろうか?
うんざり。心が萎えてしまいそう。

私が消えれば満足なさるのだろう。
多分それをお望みだろう。
浅はかで、反ってご自分たちの評判を落とすのではないの〜?

posted by みいしゃ at 23:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の病気&薬考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

ポッポさん

「ある」は結局すんなりとは回復せず、夜中に何度か嘔吐したらしく、結局獣医さんへ行った。
すぐ体調を崩す&回復も遅い=これが今の「ある」なのだと思う。
お水はしっかり飲んでいたのだが、補液をした方がよかろうと言う事で、50ml。
他にビタミン剤や胃薬やらを入れてもらって、午前中はバタバタと過ごした。

お庭の水撒きどころではなかったのだが、今日は気温も23℃で乾燥していたので、夕方お水を撒くためにお庭へ下りた。

ポッポさん(雛の方)が二羽とも巣に居ない。
カラスに襲われたの? 巣から落ちたの?
と心配して木の根もとを探して居たら、何処かであの威嚇の音(多分嘴で音を立てているのだろう)がして・・・。

P10300821.jpg


「きゃあ〜、ここなの〜?」
「飛ぼうとして無理で・・・不時着なの〜?」

雛たちが居る場所は巣からは直線距離にして2.5〜3m位の、鉢を載せる棚(フラワースタンド)の上。
此処は養生が必要なクリスマスローズの苗を置いているの。

<
P10300841.jpg


ふむふむ、多少の移動はできるのね。
でもねぇ、これではカラスなどに襲われても仕方がないと思う。
親たちは何処に居るのかしら?
ひょっとしたら半日ダイエットで、少し身体を軽くしてからお空を飛ぶの?

「ママ、捕まえて巣に戻さなかったの?」と娘が言うのだが、
「必要があって巣からでたのだから、自然に任せたの」と答えた。

心配ではあるが、いつものように夕方には雨戸も閉めて。
明日は少し早起きして・・・と思うのだが、鳥さんは夜明けとともに行動開始だろうから、私が起きる頃にはもう何処かへ移動しているかもしれない。

元気でね、頑張ってしっかり生きていってね、と祈る事にしよう。


☆「ある」は今日は絶叫無し。静かな時は絶叫している時より体調が悪いのだと理解した。

嘔吐のある時は固形物より液体の方がよかろうとリーナルケアを開けたのだが、美味しそうに飲むくせに暫く経つと吐いてしまい・・・
キドナは薄めに溶くと吐かない。
で、リーナルケアも少し薄めてみたのだが、これは飲まない。
食欲がないわけではなく、夕方はぐるちゃんのご飯のウエットを盗んで食べていたが、それはすぐに吐いてしまった。
やはり「ある」にはキドナかな?

以前息子の友達にもらった猫さん用のモンプチなどのスープならどうだろうか?
と成分を確認したら、ほとんどカロリーがない事にびっくりした。
同じ液体で比べると、
リーナルケア、1.0kcal/1ml(1缶237ml)
モンプチ・ピュアスープ、5kcal/100g

キドナ    495kcal/100g
カケシア   651kcal/100g
ハイカロリー 510kcal/100g
(チューブダイエットは粉末なので、溶解するお湯の量でカロリーは変わってくるけど・・・。)

水分摂取だけを目的とするのか、栄養バランス&カロリーも目的なのか?
ちゃんと飼い主が判っているべきなのだと思った。



posted by みいしゃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の病気&薬考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

キドナ

P1020991.jpg


キドナ
右側の白いのはクリップ。(つまり使いさし。でも20gしか入っていないのですぐなくなる。)
画像の色が悪くって、実物はもっと鮮やかなグリーンの袋。

腎臓にトラブルがある子のための栄養食で、適当にお湯でとくだけ。
お湯の量は好きなようにと言われたので、「ある」にはミルク程度の濃さにしてあげている。


「ある」はリーナルケアも好きなのだが、今回はキドナにした。
理由は保存が楽で、欲しがる量だけをその都度つくってあげられるから。

一袋で100kcal近いから食欲の落ちている時には大助かりだと思う。
こんなもんと思わぬでもないのだが、これだけで命をつないでいる猫さんも居ると言う事で、年より猫さん、特に腎疾患のある猫さんと暮らしている方には是非お試しあれ。

使うに当たっての難点はお値段かもしれないけど、「ある」にとってはキドナ様々。
でも「ちゃあ」はキドナもリーナルケアも好きではなかった。
猫さんの嗜好も色々ね。


この所また寒くって・・・
心配して居た迷子の三毛さんはお家へ帰れたようだ。
と言うのはポスターが剥がしてあったから。
でもねぇ、ガムテープや他の強力なテープはそのまま残っているの。

私なら赤マジックで「見つかりました」と書いて一日放置してからにしたかな〜と。
そしてテープもなんとか剥がしただろう。

猫さんが迷子になってしまったら、飼い主さんは必死で探して欲しいと願う。
その場合は、他人様に情報提供を願うのだから、他人には不快感を抱かせぬように配慮もまた必要だと思う。

(私は念のためお庭にご飯とお水を置いてみただけで何も連絡はしなかったから、まあ当然と言えばそうなのだが、心配はしたわけだから・・・そう思っただけかもしれない。)


posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の病気&薬考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする