2018年05月18日

白万重

5月半ばで異様な天候だと思う。
東京は蒸し蒸し、爽やかなお天気とはほど遠く、これでは少しでも健康を害している者・人間でも他の動物にとっても堪えるだろうと思う。

東北は大雨だと言うし、自然には逆らえないけど、人間の知恵と工夫が自然にうまく添って・・・なんとか無事に過ごしていきたい。

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クレマチス・白万重。
この間咲いたものは周りの花びらを落としてまん丸の状態で。

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こうやって咲いているものもあって。

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残念、ぼけているけど・・・
まだ今から花開く蕾もある。

これが一鉢(一株)の白万重なの。

うっとうしいお天気なのだが、ほんの一服の清涼剤にでもなればと思う。

雨も降るそうで、気温はまた下がるそうだが、皆々様共々、体調を崩すことなく週末を過ごしたい。



☆ぐるちゃんは元気、公園の子も遊歩道の子も元気。
ただあたち三毛ちゃんがこの三日間一度も顔を見せないのがちょっと心配。


病院預けの「サン」は大分落ち着いたけど今後の見通しはきちんと立てられていない
・気道に問題があって、食べ物を選ぶ
・なんでも食べるのだが、形状などを選び、食べると同時に空気を大量に飲みこんでしまうために突如として食べた物を全部嘔吐
・だから体力は付かないしお痩せのまま

人間の手は信じられるようになってきているけど、いつまでも病院のケイジ暮らしというわけにはいかず、悩んでも答えはなかなか見つかりそうもない。



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2018年05月17日

ハーモニー

柏葉アジサイ・ハーモニーが例年より早く白くモコモコと。

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紫陽花と言うとなんとなく半日陰=あまりお日様の射さない場所を好むような印象だが、お花を咲かせるには絶対に太陽光が必要で。
特にアメリカ紫陽花はお日様を好むようにだ。

ネットフェンスからはみ出して南へ南へと伸びてしまって、お花が大きいと言う事は頭が重いので、太い枝を大まかに麻ひもで縛り上げてネットフェンスに結んであるの。

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よく見ると小さな丸い塊がぎっしりと付いて、全体で巨大なお花となっている。

柏葉アジサイは沢山増えたようだが、そのほとんどがスノーフレイクで、ハーモニーはまだ数が少ないようだ。
でもネットではいっぱい販売しているのだし、お花屋さんにお願いすればちゃんと仕入れてもらえるので・・・。

今年は泥棒さんが出なければ良いな〜と、例年の事ながら、実は必死で祈っているの。

ハーモニーは他の紫陽花ほど挿し木は容易ではないので、どうしても挿し木用の枝が欲しい方は、剪定枝の時期まで何卒待ってくださったなら嬉しい。
剪定枝ならいくらでも差し上げるので。


☆夕方はかなり遅くまで明るさが残る様になった。
私は別に逃げ隠れはせず堂々と、但しあまり目立たぬようにお外の猫さんとのお付き合いは続けている。

遊歩道の角っこのお宅は、前の方がお引っ越しになった後でかなりリフォームをして、今度はお子様二人(小学生と幼稚園児)のお若いご家族になった。

今度の方は猫がお嫌いではないと良いな〜、虐めたりなさらなければそれで良しと考えていたのだが、本日初めてお若いママさんにお会いしたの。

向こうから笑みをたたえて頭を下げてくださって、いやあ〜ほっとした。

そうよね、お家の中から私の事は見て判っていらしたはずだし、パッチ君もたまちゃん(水玉君2号)もお玄関先、ポストの下で寛いでいるもん。虐められたり嫌がられたりはしていないわ。

お耳カットを施した猫さんたちだし、喧嘩をする事もなく人間を見ても急いで逃げるような事もないのだから、ただ存在を認めてさえもらえれば・・・。

苦情があればちゃんと出来うる限り対処していく。





posted by みいしゃ at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

29℃

なんだかすっごい気温になってきたわ。
でも最低気温が20℃ほどに下がるので、それが真夏とは違うからどうってことなく過ごした。

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オランダカイウ、白い大型のカラー。
寒さに強くないので地上部はすっかり蕩けたようになっていたのだが、本日やっと「仏炎苞・ブツエンホウ」(私たちがお花だと思っている部分)を確認。

サトイモ科なので、お芋部分が凍ってしまわないように・・・一応腐葉土を被せておいたのが正解だったのかもしれない。

私は鉢管理なのだが、日当たりの関係でなかなかお花が上がらなくって、もう一つ今度こそとついに三鉢にも増やしてしまった。
う〜ん、これもお嫁に出さねばならないかも・・・。

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本格的なアジサイの開花の前に山アジサイが可憐で。

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派手なハイドランジャとはまた違う美しさだと思う。
・・・って実はもう大型のアジサイは増やしようがないので、色々な物の隙間に山アジサイをあしらったの。

場所がないので、もう絶対に根の張るものは増やさない・・・つもり(笑)。
そしてヤマボウシなど、大きく育ちすぎているものをコンパクトに仕立て直してもらおう。


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暑くっても割と元気だったので、ぐるちゃんのご飯も買いに出かけて。
大袋がうんとお得だと判ったので、そっちを獣医さんにお願いしておいたの。

ぐるちゃんはKDも食べる。
サンプルでもらったロイヤルカナンの腎臓食は全種類どれでも食べたし、ドライフードの選択範囲はぐっと広がった。




posted by みいしゃ at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

バラ

午後からやっと雨が上がったので図書館へ行ってきた。
図書館の植え込みはたくさんではないのだが、二本のバラがあって、きちんと庭師さんの手入れが行き届いている。

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バラは二本とも「スーヴニール ドゥ アンネフランク」。

房咲きでオレンジ色系の華やかでかつしっとりと美しい。
四季咲き性だから、春と秋にお花を楽しむ事が出来る。

私はちっとも知らなかったのだが、「このバラを1975年秋、杉並区の中学校からアンネのバラを育てたいとの要望」があり、それに応える形で三本が杉並区の中学校に植えられたそうだ。

そして図書館のバラは、2014年に杉並区が植樹したものだそうだ。
日本のバラの育成家さんたちはとても優秀で、今では色なんな育成家さんからいくらでも購入できると思う。

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雨上がりで水滴が葉っぱにいっぱいついていてとても美しかった。

私のお庭は基本的には白とグリーンで、バラは赤のキャラミアが一番目立ち、後はピンク系の可愛らしいものばかり。
アンネフランクはまったく系統が違う色目なので、ウチに植えることはしないだろうけど、毎年図書館の敷地内で愛でたい。


☆寒さはやっとひと段落らしい。
明日は一気に7℃の気温上昇だとか。

今年の気候の落ち着きのなさに応えている人間や猫さんは多いのだろうと思う。
何らかの病気持ち、あるいは老齢で気候に適応能力が落ちている場合は・・・辛いのよね。

健康なお若い方々でもあまり理無茶をしないで・・・十分な休息をとって、なにとぞご自愛くださるよう祈っていたい。




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2018年05月06日

今春は強い風が吹く事のなんと多い事かと思う。
私自身はこの風と言うものが苦手なのだが、それでも今年はあまり頭痛なども感じずなんとなく過ごしたかもしれない。

一番被害を受けたであろうと思われるのがバラたち。
風が吹く度に、それがちょうど蕾が上がってきていた時期と重なって、今年はお花が少ないの。
水分不足&肥料も足りなかったのだろう。

ベランダのバラたちは今冬にはいくらなんでも植え替えてあげたいものだわ。

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もう一つの別のマーガレット。
これも背の低いタイプで、八重と言おうか丸くふっくらと咲く。

オルレアの後ろ側になってしまっているので、ちょっと私の指を添えた。

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クレマチス・アフロディーテエレガフミナが次々と開花。

で、篭口のツルを見失ってしまって・・・よ〜く探したらヤマボウシの枝の途中でお花が開いていた。
篭口は高くは登らないはずだったのに、気付くのが遅れて誘引の失敗ね。

10日に庭師さんの予定だけど、消毒だけ。
だからそれが終わってから一度脚立を持ち出して自分で枝を下ろしてみようと考えている。


☆小説を二冊読破。
ごく優しいもの。

「かんかん橋を渡ったら」あさのあつこ
「舟を編む」      三浦しをん

いずれも女性作家&新刊書ではない。





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2018年05月05日

五月晴れ

良いお天気で。
車の方へもさもさと伸びていたモッコウバラ等、バッサリ切ってしまった。

今の車、エンジンを切らないとドアミラーがたためなくって。
ほんの数センチなのに車がまっすぐに入れられないの。
まあいいかだったのだが、もさもさと緑が押し寄せてくると・・・これはもう・・・。
まだまだ伸びるのだし、今切っておかねばと頑張った。

お庭の椿も枝を鋸で落として。

鋸は園芸用の小さめのもの。
鋸があれば・・・と言っていた時に、大工仕事を生業としていた友達から「買うのなら園芸用を」と強く勧められて、半分不承不承選んだもの。

でもそれで正解だった。
お道具に使われてはいけない、うまく使いこなしてこそと云うのがよ〜く判ったわ。
怪我でもしたら大変だし、私の鋸で切れないものは庭師さんに任せるべきなのだと思う。

私が弄れるのは草花と低木のみ。
それを守ろう。

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クレマチス・白万重が見頃になってきた。

お隣との境なので、お隣のツバキの裏側。
もう少し日当たりが良いと花付は増すだろうけど、私は少しでもOK。

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で、やっと復活したマーガレット。
マーガレットって寒さに強くって、冬の間にしっかりと栄養を蓄えるものなのに、さすがに今年の寒さには堪えた様だ。

もう一つ八重のピンクのマーガレットはカサカサに枯れこんだ後、只今ひょろりと復活して蕾が上がってきた。
そして白は復活しなかった。

なんだか口惜しくってネットで調べてみたら、「関東以北は冬越しが無理だから一年草扱いで気楽に楽しみましょう」って書いてあったわ。

背の高くなるものはもう育てていない。
背の低いタイプでも鉢植えにして、冬は軒下へ移動ってのももう面倒だから、マーガレットは今の物が絶えたらもうやめにするだろう。
好きなんだけど、仕方がない。


☆ぐるちゃんはずっと出入りする私を追って。
網戸にへばりついて私の動きを観察していた。

それでもうくたびれたみたいで、本日は10本ダッシュは無理だったみたい(笑)。

まあそれも良し。
あすまた一緒に遊ぼうね。





posted by みいしゃ at 00:05| 東京 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

春の嵐?

春の嵐再び?って違うのでは?(笑)。
弱い雨が降りつつあるから、低気圧が接近中であるのは確かだろうけど、ぐるちゃんも私もどうってことなく一日を過ごしたもん。
手やら足やら肩やらと痛いのは痛いんだけど・・・。

気分的なものなのかもしれないけど、雨が苦になっていない。
むしろカラカラなマンション敷地内の地面が少し潤ってくれればありがたいと思っている。

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度重なった強風でかなり被害のあったバラ(ピエールドゥロンサール)は蕾が制限されたので、結果として巨大なお花が咲きつつある。
一番花はミチミチギッチリだったし、こんなことは初めてなのだが、これはこれで良しとしたい。

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そしてアメリカアジサイのハーモニーの花付きが素晴らしい。
道路側へ倒れないように麻紐でネットフェンスに縛り付けてあるのだが、このまま巨大なお花を保ってほしいの。

で、今年お花が終わったら、ネットフェンスから外へ出ている枝はバッサリと切ってしまう積り。
力の要る農作業は年々辛くなりつつあるし、入れ替わり立ち替わり現れる花泥棒さんにはうんざりしているから。

何故にお花を育てている側が泥棒さんに屈しなければならないのかと思わぬではないのだが、世の中には理不尽な事がいっぱいで、個人がそれに立ち向かうのはもう無理なのだと・・・。

だからできる範囲で自分が楽しむ事が出来ればそ、それが良いな〜と考えている。

ハーモニーの後ろ側のスモークツリーは大木にならないように根っこを制限してある。


いよいよ連休後半。
私は特別どこかへ出かけたいとか何をしたいわけでもないので、本を読んだりぐるちゃんと遊んだりしようかと・・・。





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2018年04月30日

花開いた・咲いた

あと二日ほどかかるのではと思っていたクレマチス・アフロディーテエレガフミナが開いたの。

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直径7cmくらいしかなくって、なんと可愛いのかと驚いた。
モンタナやフェアリーブルーの三分の一程のサイズ感。

本当はもっと色が濃いのだが、私のカメラでは今日はこれで精一杯。

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まだまだ蕾がいっぱいあるので、当分は楽しめるはず。

半つる性っていうことだけど、高く高く昇っていくのと違って、お花の様子が良く見れて、これは嬉しい。
新枝咲きだから冬にはバッサリと切ってしまえるってのが私的には好み。

旧枝咲きで行燈仕立てにしてお花が咲き誇っているものがよく売られているけど、あれはあの形を保っていくのがとても大変だから、私は新枝咲き=その年に伸びた枝にお花が咲くものをお勧めしたい。


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お目目がキラ〜ン。
ぐるちゃん、素敵よ。

息子が車で帰ってくるとこうやってタワーの天辺から観察する。
そして(気が向けば)お玄関まで行って出迎えるの。

人間はとても嬉しい・・・わよね???


☆満月
夕方は雲が厚くって綺麗なお月さまは見られなかったけど、空高く昇ってからは丸くって美しい姿を覗かせている。





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2018年04月29日

晴天続き

今日も良いお天気で。でも少し風が強かった。

昨日のお片づけが響いたのか、関節ではなくってあちこち痛い。
これって・・・筋肉痛らしい。
なんとまあ軟な、普段いかに身体を動かしていないのか&中腰などの姿勢にこうも反応するのか、とがっかりだわ。

少しリウマチが落ちついたら、もっと自分で体を動かしていこうと思う。
ぐるちゃんの弛んだお腹を愛でている場合じゃない(笑)。

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白万重がもう少し。
ピントが後ろ側にあっていてボケボケな画像になってしまった。

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そしてこれもピントは後ろ側・・・って失敗作なのだが、お花が完全に開くのを乞うご期待。
クレマチス・アフィロディーテエレガフミナ(Aphrodite Elegafumina)
宇田川正健作

このクレマチスはウチではニューフェイス。
ずっと欲しかったのだがなかなか近所で出合えずで。

今年やっと意を決して(なんと大げさなとは思うけど)ネットで買ったもの。
一年生苗は600円ほどなのだが、花苗は一個だけでは買えない場合もあって、ギボウシと組んで送ってもらったの。

インテグフォリア系で高く巻きついて伸びていくことがないそうなので、そこが良いな〜とも思う。


☆明日が満月。満月になるのは朝の9時過ぎとのこと。
朝の満月は見えないけど、今晩のお月さまはもう十分というほど丸く美しかった。

明日の夜(30日)もきっと美しいと思う。

満月は一晩中どこかで輝いているのでぜひお空を見てくださいね。





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2018年04月26日

晴天

爽やかで良いお天気で、お洗濯ものはからりと乾いた。
ぐるちゃんは好調でもう何の心配もない。

でもね、私の方はぐずぐずのまま、人と会う約束も直前でキャンセルしてお家でぐうたらしてしまった。
一応の家事はこなしているけど、何をしても中途半端で、自分で自分にうんざりしているのだが、まあ仕方がない。
今を乗り越えればまたある程度元気に動けるはずだと信じて・・・。

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ゴミ出しに行くと、「あ咲いたんだわ」とすぐ分かるハツユキカズラ。
蔓類のお花の香りは確かに独特なのだが、ハツユキカズラはその中でも優しい。

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アップしても鑑賞に耐えうる。
ね風車のように可愛いでしょう?

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そしておなじみのオルレア・ホワイトレース。
確かにレース様で美しいと思う。

場所がないのでオルレアは減らしてしまったけど、決してなくならないであろうお花よ。
こぼれ種で何処からかは出てくるから。

いやあそれにしてもスマホのカメラって優秀だと思う。
私のスマホなんていわゆる格安のものなのに、接写は特に優れているわ。



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おまけは遊歩道のチャトラ君。
一体全体誰が生ませてしまったのやら?
こんなに美しいのに野良さんのまま、生まれてから二年ほどだけど、一度も人間と一緒に暮らした事はないだろう。
でも見ている分には人間は怖くないようで、ひっそりと私の前に出てくるようになった。

こういう猫さんも保護してあげたいのだが、私には無理。

地域猫にすらなれないこう云う猫さんを誰がどうしていくのかしら?
私は飼い主の居ない猫さんは哀れだと考えている。




posted by みいしゃ at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

キャラミア

お天気に負けているのだと思う。
これって・・・元気なら何も感じないはずなのに・・・あ〜〜〜ばてばてで、本日は本当に何もせずに休息日にした。

今からさらに春の嵐が通って行くようだから、明日の午後まではゆるゆるしようかと。

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キャラミア(Care Mia)・ハイブリットティー

すっかり開ききってしまっていたけど、嵐で散ってしまう前にと、本日一輪を切り取ってお部屋へ入れた。
このバラは香りがほとんどないし、蕾〜綻びつつあるまでが特に美しいのに。

なんとお花は直径13cm以上あって、派手〜。
お庭ではそのサイズ故大層な存在感があるので、お庭ができた・さあ赤いバラをと云う時にお勧めのバラだと思う。
四季咲きで一年に何度もお花を付けてくれるので、何度もわくわく感が楽しめるし。
鉢で育ててもOKで、私は何年も鉢植えの後お庭へ下ろした。


☆実は大いに寝不足。
原因は本を読んでいて寝そびれたの。

宮部みゆきさんの作品はいっぱい読んできたけど、「殺人の描写」がもう私には刺激が強すぎだと判った。
プロットの組み立て&文章の運びはとてもお上手だから一気に読んでしまうけど、私はもう自重せねば・・・。






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2018年04月21日

成程・・・

暖かいと言おうかもう暑いと言おうか・・・。
明日はもっとって。
私には冷えるよりはましかと思えるので、うまく調節していきたい。

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東側の出窓の上でクレマチスが二種類交じって咲いている。
これの内側の窓からぐるちゃんがお外を覗くわけで。

白いのがモンタナ、そして薄い藤色がフェアリーブルー。

秋には外壁の塗り替えなので、バッサリと切ってしまおうかと・・・。
クレマチスは旧枝咲きのものでも根っこがしっかりしていれば必ず復活するから。

それに此処で咲き誇っていても、ネットフェンス際にはサザンカやアジサイやドウダンなんかが植わっているので、道行く方々でも注意してご覧にならない限り、お花には気が付かれないだろうし。

まあ本当に自己満足の世界だと思う。

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オガタマが甘く香っている。
お花は親指と人差し指で作る丸よりもずっと小さいけど、一輪でも花開けばふうわりと香る。

バナナの様な甘い香りと称されるけど、バナナじゃなくって・・・甘い可愛い香りだと思う。

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そしてバラが咲きだして。
これはピエールドロンサール。
一番花だからか、ぎっちりぎゅうぎゅうで咲いてまあびっくり。

品種が代わったのかしら?と思うほどでしょう?
蕾がいっぱいあるので、次に期待しよう。

ベランダではエンジェルフェイス、ママンコシェ、アストレ、イブピアッチェが咲きだした。
昨年と比べても二週間ほど早い。
なんだかな〜と思うけど、こういう年もあるのね。

嬉しい事はじっくりと待ってこそ・・・より嬉しさや楽しさが増すような気がしていたので、追いかけられているような感はぬぐえない。



☆知り合いの猫さんがお星様になった。
私からしたら「壮絶な延命治療」の後で。

これは猫さん自身にしてみれば果たして幸せなお別れだったのかどうか?ちょっと疑問である。

どの段階で静かに見送ってあげれば良いのか?個々によって違うのだが、苦痛を取り除けないのなら、様々な処置は私ならしないと思う。

これは安楽死をなさった方の心情。ご参考までに。




posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

寒い

なんだか寒くって、ホカペ付けたりエアコンまでオン。

なんと軟弱なと思えども、寒いもんは仕方がないと開き直ってどんよりと過ごしてしまった。


お天気もどんよりだったから、そのせいにしておこう。


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クレマチス・モンタナがいっぱい咲いている。

曇天でも白いお花は美しいと思う。


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剪定が下手だったのか高いところでも低く垂れさがってもお花がいっぱいなの。


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そして一重のバラ、ナニワイバラ。

雄蕊がすぐ茶色っぽくなってしまうのだが、それが野趣に満ちて、可愛さとはまた違い、がっしりとして庭植えには良いかしら?


これはお花屋さんがお花の後で売れ残ったものを剪定していらした枝をもらって挿し木したもの。

イバラだから棘がすごいのだけど、丈夫で放っておいても毎年お花を咲かせる。

一年に一回しか咲かないのがちょっと残念。



もっと元気に過ごしたいな〜と思うけど、今の体調では大人しくしているのが回復への第一歩だろうと・・・。




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2018年04月05日

ほっ

予報通り気温が下がってほっと一息、お花たちも私も。
勿論耐えられない暑さではなかったけど、春4月初めではなかったもん。
時は穏やかに過ぎてほしいと切に願う。

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ウコン桜


今年も無事に咲いた。
あかね(小梅)さんが回復なさったら是非ともお迎えに行ってお見せしたかったグリーンの桜。
税務署にも何本かあったはずなのだが、移転に伴ってあれはどうなったのかしら?

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川の反対側からみるとこんな感じ。
個人のお宅のお庭からぐっと南側にせり出して成長して。
樹齢40年は過ぎているはず。

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そして八重桜も満開。
たわわに実ったお菓子の様。

いずれも例年より10日〜二週間は早い開花ね。


☆久々に車を運転した。
(ボロでも前の車のほうが私には良かった。)

「車が何も言わなくなったのね」と息子に言ったら、「前の車も何も言わなかっただろう?」って(笑)。

ほんのちょっとしたことでピーピー鳴る警告音が煩わしくって、いちいちなにやら教えてくれるシステムはまるで運転を誰かに「監視」されているようだったの。
ほんのちょっと前の車に迫りすぎたピーピー&左に寄りすぎピーピー等。

こんな音に教えてもらわねばならないのなら車を降りようかと・・・いえ今はまだ降りるわけにはいかないんだけど・・・。
私でさえそうだったのだから、もっと運転の上手な人にとってはこういったシステムは反って煩わしいのではないかしら???

一部の音の配線を切ったのだろう。
車はすべて息子任せで、私は必要に応じて運転するのみ。
だから私が運転できればそれで良し。








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2018年03月29日

急がないで〜

なんともう少しで夏日になるところだった。
ついこの間まで寒い寒いって言っていたのに、あまりの急激な気候の変化は驚きに値する。
明日は今日より8℃の気温低下が予想されているけど、今となってはその方がありがたいような・・・急がないで〜と思っている。

桜が終わってからのはずだったのに・・・

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木蓮が・・・

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そして花海棠が・・・。

これは私のお庭のものなの。
まあピンクピンクでしかも一斉で、くらくらしそう。
たいして広くはないマンションの専有庭なのに、私自身が負けそう・・・(笑)。
今年は特に。

だから焦らないで急がないでと願っている。

花海棠は中学の卒業記念樹。
申請すれば頂けたので、息子と娘の分が都合二本もあって。
こんなに丈夫で育つのなら娘の分は申請しなければ良かったかしら?と今更ながらちょっと後悔。
だから南側の後から植えた分はいっぱい剪定してこじんまりとお花が咲くようにしてある。

「卒業記念樹」なんて習慣は今も残っているのかしら?
鉢植えでも育てられるってのが謳い文句だったけど、昨今の住宅事情では鉢でも要らないっていう方が多いかも。お引っ越しもあるかもしれないし。

季節の移ろいが感じられて、お花も木々もなかなか良いものだと思うのだが、手間暇かかるものはすたれていくだろうな〜と思う。


☆ぐるちゃんは元気。
少しずつ被毛が抜け変わってきているので、週末には一度シャンプーをしてあげたい。

猫さんにシャンプーは必要ないと言われているけど、私は断然猫さんを洗う派。




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2018年03月28日

泰然自若

東京に限らず日本全国ぽっかぽかだったようで、北海道でも10℃以下の地域がほとんどなかったそうだ。
ただし最低気温はそれなりにばらつきがあって、南北に長い日本の特徴なのだと思う。

するべきことはいっぱいあるけどぼ〜っと眠くなってしまうので、久々に歩いてお散歩に出てみた。

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まあ「あたちミケ」ちゃん、あなたってこんなところでお昼寝しているの〜?
このお家のおじさんはすぐ横で家庭菜園のお手入れ中だし、お花見に来ている人が指差してあなたを見ているっていうのに・・・。

いやはやとても不思議な三毛ちゃんで。
アメリカへなんぞ移住しなくっても、自分で選んだ今の生活を大いに楽しむのが良いのだろう。

どう見ても根っからの野良さんではないような気がして、一緒にお散歩しているオジサンにもお話を聞いて、やっとわかった真実は・・・ずっとずっと前に元の飼い主さんが田舎から連れてきて、シーズーさんと一緒に暮らしていた三毛さんなのだとと言う事。

元の飼い主さんがちゃんと迎えにいらしても頑として帰らなかったそうで、「それなら宜しく」となったのだそうだ。
この元飼い主さんのことを私は知っている。そして「三毛猫」が居なくなったとも聞いていた。

それがなんと「あたちミケ」ちゃんだったの。

出入り自由であったのだとしても帰れるお家があったのに、なぜにどうしてお家を捨ててこっちへ流れてきたものやら?そしてそして、どうしてウチへ通ってくるようになったの?
(オジサンとチワワさんたちのお散歩道にウチがあって、ふと何かを感じたのかもしれない。)

まあどうでもいいけど、具合が悪くなったらその時こそウチへ素直に入って欲しい。
入ったら出さないけどね。

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一部の枝が枯れこんでみすぼらしくなっていた川の枝垂れ桜はいつの間にかやっと手入れがなされていて、伐採もあったらしくまあまあそれなりになっていた。

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染井吉野とはまた違って派手派手で美しい。

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目の前でこんな近くで愛でることができるのも「枝垂れ」桜であるから。


急激な気温の上昇と相まってお花もいっぱいすぎて・・・私はちょっとお腹いっぱい状態かも(笑)。






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2018年03月26日

ウチの近所には桜の名所と云うものはない。
でも普通の町並みの中にちゃんと桜は存在していて、それはかなり年を経たものが多く、たとえたったの一本であっても素晴らしいの。

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街角に一本。根っこは角の普通の民家の敷地内。
私がその幹に抱きつこうとしてもとてもじゃないけど両手はつなげない。
誰かと二人なら手をつなげるのか?それでももう一人必要かしら?

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こんな札が巻いてあって。
生き物は代わって行って当たり前だから、指定日は代わって行くのかしら?

たくさんの人が出かけてお花を楽しむのも良いだろうけど、普通の生活の中で普通に目に入る桜はなお美しいように思う。


☆ロイヤルカナンのドライフードがいよいよ韓国での生産を始めるのだそうだ。
なぜに韓国なのか?
原材料も現地調達ということで、日本では大分反対運動があったはずなのだが・・・。

韓国の食に関してはあまりよく知らないから最初から恐れるのは間違っているのかもしれないけど、私は既にロイヤルカナンは与えていないの。

ロイヤルカナンのドライフードは一時期ブラジルで生産されたものもあった。
お船で運べば、ブラジルから日本へは航海日数が40日以上。
輸送経費だけでも大変だ〜なんて感じたこともあった。



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2018年03月25日

お散歩

暖かくって良いお天気で。
身体にはあちこちまだ痛みがあるけど、じっとしていることだけが回復に繋がるわけでもないので、ぶらりとお散歩に出たの、自転車で。

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桜は9分咲き。
これなんかはかなりの古木だろう。

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ね、幹のなんと立派なことかと思った。

これだけの巨体を支えている根っこは見えないけど、目に見える部分よりもっともっと素晴らしいのに違いない。

日本の春には桜が似合う。
海外から荷物などにくっついて日本に入ってきてしまったクビアカツヤカミキリムシと云うのが桜の木を枯らしてしまうそうなので、こんな虫を見つけたら捕殺してしかるべき公的な機関(土木事務所など)へ通報するしかないのだそうだ。

ウチのヒメリンゴの木が突然枯れたのも種類は違うかも知れないけどカミキリムシのせい。
切り倒した幹にはいっぱい穴が開いていた。
(ヒメリンゴは桜と同じバラ科)

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都立農芸高校の一角。
これはたったの一株。
きちんと不要な古葉が切ってあって美しかった。

ここは南側の道路に面しているので、夏にはカンカン照りだし、今年などは雪の下にも埋もれていただろう。

クリスマスローズって本来はかなり丈夫。
地植えにすればこんなもの。

ウチもお庭にスペースがとれれば地植えにしたいのだが、ないものねだりなので・・・なんとか鉢で管理していこう。


農芸高校のお馬さんたちも気持ちよさそうだった。





posted by みいしゃ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

ハーデンベルギア

苗を一つ植えたのが数年前。
伸びて伸びてお花が咲くとそれは美しかったのだが、寒さに耐えられず、今年は雪にも苦しめられて、株自体は生きているけどお花は咲かず。

仕方なく1m以下に切ってしまった。

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ハーデンベルギア

東京での地植えは難しいのかもしれない。

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鉢で行燈仕立てにして冬は何かを被せて軒下で管理が望ましいのだろう。

本日脚立を持ち出して物置の上にまで伸びて、でも茶色く枯れてしまっていた部分を切ったの。
ゴミは45Lの袋にほぼ一杯。

庭師さんには外壁を塗る前に下ろしてあげる・・・って言われていたのだが、枯れてしまっている部分は取り除いておこうかと。

結構くたびれたけど、少しはすっきりしたので良しとしよう。




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2018年03月16日

気温の変化

寒暖の差?
でもこれこそが春先の不安定さだと思う。
私自身は急激な気温の上昇にやや負けぎみだったのかも・・・と、今晩のほうが気持ちが良いの。

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雨の前に・・・イエローのダブルやや小輪で多花性。
のはずなのに、今年のお花は少なめ。
でも派手さが少なくって私好み。

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まだ蕾も残っていいるけど、この一角だけでも十数種類。
一つ一つ味わうのもいいけど、畑のように咲き誇っているのはこれまた良しでしょう?

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東側の一隅は一部鉢もあるけど地植えにしたアーグチフォリウス(コルシカス)で、グリーンのみで色味はなし。

大した広さはないけど、いろんな風にお花は楽しめる。
運動も兼ねて、作業が楽しい。


☆明日には天候も回復するそうで、皆々様楽しい週末をお過ごしください。

猫仲間の年上の方からрり。なんと84歳になられたそうで、お家を売ってベネッセの施設に移られるそうだ。ご主人様は昨年他界なさったそうで、お嬢様はアメリカ暮らしだし、お一人でお食事のことなど悩まずにのんびりと・・・と。

もうねえこんなお話ばかり。







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