サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2016年08月19日

ルドベキア

相変わらず暑いわ。
曇っているのかと思えば、日差しがあると強烈で。
日中の移動は車にした。

ホームセンターへ買いだし。
お外猫さん用に別のお店がまだ開発できないので、いつもの物をいつもの様に。
まあ追々だわ。

ホームセンターは園芸コーナーもあるから、それは別の愉しみ。
で、再度見つけたルドベキアは今度こそ私好みだった。

P1050872.jpg


苗で買い求めたものとは大違いで、ずんぐりむっちり。
日当たり具合も肥料も流石に生産者さんは違うのね〜。
268円+税。

P1050871.jpg


北米原産で耐寒性宿根草だから、前の物とは別に大きめの鉢仕立てにして頑張って育てていこうと考えている。

種で増やせるはずなの。
どんな感じで結実するのか?
楽しみに育てていきたい。

明日は雨の予報だけど、此の土日でちゃんと植え付けよう。




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

ルドベキア

小さな苗でプランターに植え付けたルドベキア・チェリーブランデーが咲きだした。

P1050852.jpg


まだ小さいせいもあるんだけど、私が望んだ色とは違うの。
色幅があるのは判っていたけど、ちょっと残念。

もう一株もやっと小さな蕾が上がってきたから、そっちに期待したい。

後ろの小花はユーフォルビアダイアモンドフロスト。
寒さに弱いけど、軒下で発泡スチロールの箱に納めて冬越しができたもの。
(切ってコップに挿しておくと簡単に発芽するので、冬越しはそうした方が簡単かも。)

ルドベキアはお隣との境のプランターに下ろしたのだが、場所が良くなかったみたいで、様子を見て移動するかもしれない。

お隣はつる性の物がお好きな様で、ウチの方へ伸びてくるのは勝手に切っていたのだが、今日になってやっと切ってはいけないのだと気付いた。

ヤブガラシはやっと少しとってもらえたのだが、今はナガイモが花盛り。
(実はお花は独特の匂いがして、臭いの。)
ツバキを覆い尽くし、排水管を伝って二階ベランダまで伸びている。
そして良く見ると紐が渡してあって・・・

どうやら緑のナガイモカーテンの様だ。
で、倒れかけているのはトマト。

昨年はかぼちゃとオクラだったけど、かぼちゃは蔓ばっかりだったし、オクラはお花が咲いていたのは知っているけど実はなったのかしら?

まあそんなわけで日当たりも風通しも悪くなったから、ルドベキア向きではなかったって事。
残念だな〜とは思うけど、まあ仕方がないわ。

お隣は小さな畑になった・・・らしい。



posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

降らない

昨年も同じような事を言っていた様な・・・。
雨は局地的にどひゃ〜と降っているようなのだが、ウチの近辺はちっとも降らない。
娘は自転車を置いて電車で仕事場へ行っているのに、帰宅時には「またなの〜」とがっかりしている。

ほぼ一日中曇天で、やはり雷の音は遠くでしているけど、ひたすら蒸し暑く、さあ〜っていつ買い物に行こうかと迷ってしまった。
でもちゃんと必要な物を手に入れて、図書館にも寄ってきた。
老眼が進んで、元々の乱視もあるから、寝転がって本を読むには辛くなりつつあるのだが、眠りに落ちる前の本読みは止められない。

拡大鏡付き&ライト付きの読書台を探してみよう。

P1050847.jpg


フィカスウンベラータ。
ゴムの木の仲間で、ウチでは自然光が全くあたらないワゴンの上で、一年中室内のみなのに、ちゃんと葉を展開していく。

P1050846.jpg


チビ猫さんたちが葉っぱを全部とってしまっても、夏にはまた復活という強壮な植物だから、夏の鬱陶しい季節の清涼剤になるかもしれない。

ほとんど肥料も与えていなくってお水だけで、どんどん大きくなるので、小さい物をお求めの方が良いかも。






posted by みいしゃ at 23:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

バラ

四季咲きのバラたちがいっぱい次々と咲いている。
5月のバラと比べるとお花は小さく、その分房咲きで、何となく可憐で可愛い。

P1050839.jpg


白薔薇・ティネケ。
春のお花は虫の被害で奇麗ではなく、仕方なくオルトランDXを少し使ったの。
そして結果は今の様に、アブラムシなし&葉っぱも奇麗。

テントウ虫が減ったせいか、今年はお花に付くアブラムシが多いと感じている。
(チャドクガを防ぐために庭師さんが撒く農薬がテントウムシを減らしてしまったのかも。)

お花や野菜を育てるには様々な農薬は出ているのだが、使うとどうしても自然形態を歪めていくことになるので、なるべく使わないように、そしてどうしても使う場合は最低限の量にするように、心掛けてはいるんだけど・・・。


☆東京は明日は雨の予報が出ている。
晴れ間もないわけではなさそうだけど、今日の内に籠る準備は完了。

ぐるちゃんは元気だし、雨の日は良く眠るのだが、一緒に遊ぼうね。



posted by みいしゃ at 23:51| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

天気予報

様々なデーターからこれからの天気を予報するのだろうけど、自然相手ではなかなか難しい様だ。

本日はほぼ終日雨。
長袖の上着を着て・・・と言う事なのだが、家の中は気温が下がりきらず。
エアコンは無しでもまあだったけど、ちょっと動くとすっかり汗ばんだわ。
気温は低めでも湿度が高いんだもん。

P1050833.jpg


糊空木(ノリウツギ)・ライムライト。
紫陽花の仲間だけど、普通の紫陽花が終わるころにお花を咲かせる。
お花はピラミッド型で、季節の移ろいと共に秋にはなんと赤く色づく。

P10508342.jpg


鉢植えなのだが、今年はかなり大きなテラコッタ鉢に鉢増しして、お日様が良く当たる様に移動したので、これからまだいくつも花開く予定。

P1050829.jpg


こっちがまだ咲き始めの赤ちゃんのお花。

これから暑くなってもピラミッド型は崩れないので、夏のお花としては清涼感があって良し、と考えている。

空木だから、茎には空洞・というかスポンジみたいになっていて、9月以降に色づくと、切り花としてお花屋さんにも並ぶこともある。
まるで色を吸わせたように、赤くって、これまた奇麗なの。

アナベルと同じように扱っても良いので、挿し木ができるのだろうけど、私は小さな苗を買って育てて・・・確か4年目のはず。

今年のウチの夏庭ははライムライトとルドベキア。

小さなバッタとカマキリが居て、夜には窓の外側にぴったりとヤモリが張り付いて。
お〜田舎だわ!・・・ね。





posted by みいしゃ at 23:46| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

梅雨明け

九州〜東海が梅雨明け。

これで九州の雨の被害は減るのかしら?
是非そうであって欲しい。

東京・杉並も今日は梅雨が明けた様なお天気で、日中はお日様が出て・・・ありがたかったけど、外へは出られず。4時ごろになってやっと久々にお庭へ下りた。

蚊が元気だから、これからは肌を出さないように気を付けなくっちゃ。
私は割と蚊には刺されない方だが、刺されるとやはり痒くって。
娘なんかは○カン塗ればOKだそうだが、私は残念ながらあれが駄目。
溶剤がアルコールなんだもん。
虫刺されよりもアルコールアレルギーの方が辛くって。

でもまあ特別肌が弱いわけではないので、虫避けを塗れば大丈夫。

P1050819.jpg


これ西安(シーアン)。
いわゆる秋色紫陽花で、木に置いておいても少しずつ色を変えながら風情がある姿を見せてくれるのだが、今年はカットした。
もう少し早ければ青みがもっと強かったんだけど・・・。

P1050823.jpg


ハーモニーももうお終い。
今切っておけば、来年はまた真っ白なモコモコさんに会える。

今年はもう可愛らしいペチュニア、サフィニア、カリブラコア等夏のお花は植えない。
手入れが行き届かないとお花も可哀そうだから。

3連休と言っても何処へも出かけなかったけど、ぐるちゃんは奇麗になったし、トイレも洗ったし。
宵っ張りの朝寝坊ながら平穏な日々だったわ。




posted by みいしゃ at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

お盆

お盆なのね?
私自身は育った環境が旧盆。
だから東京に長く住んでいてもあまりピンとこない。

いつだって構わないのだし、魂が一時でも戻るなら、今月でも来月でもいつでも良いと思う。

P1050803.jpg


本日切ったアナベル。
逆さまにつるし中。
今の時期なら三日ほどでドライフラワーになる。

置き場所にも因るけど、夏の間の清涼剤にもなり得るほどグリーンは続く。


☆今からまた雨が強く降るそうだ。
熊本には避難勧告が出ている地域もあるそうで。
本当にお気の毒だと思う。
どうぞ御身お大事に!まずはそれが何より大事。



posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

アナベル

朝というか、午前9時近くになるともう30℃なんて気温で、今夏は暑くなると言う予報が、きっとそのまま現実になるのだろう。

私は夏女で、夏の方が元気で溌剌としていたはずなのだが、もうねえ・・・お外に出ずに籠って居たくって。

P1050800.jpg


ネットフェンスの方のアナベルはすっかり夏姿。
グリーンが奇麗。

P1050802.jpg


此のままでも涼しげなのだが、泥棒さんが嫌で嫌で。
だからこれは切ってしまおう。

本当は今日切る積りだったけど・・・あまりに暑くって、中止。
でもお花も触るとかなり乾いてきているので、切ってドライフラワーにするわ。

アナベルはすぐ乾くので、簡単&楽ちん。
乾かした後でも美しいグリーンが続くの。



☆オレンシアを使い始めて丸二年が経過した。
二年前はとても辛くって藁にもすがる積りで初めて。
その後は割と順調だったのに、今年はまた辛い。

オレンシアに馴れてしまって効果が薄れたのか?さらに病状が進みつつあるのか?それに加齢が?なのか???

またちょっと考えどきなのかもしれない。



posted by みいしゃ at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

アメリカ芙蓉

アメリカ芙蓉

マンションの植栽部分に植えてあって、上から二段目の一番左側、つまり濃いピンクでしべの部分がさらに濃い色のお花が咲く。

それがまた千切られていたとの事。

お花の直径が20p以上になるいかにも夏のお花なのだが、日本の芙蓉と同じ&アサガオと同じで一日花だから、蕾を切って持ち帰られても固いものはまず開かないし、開いたって一日経ったらしぼんでしまうのに。

ちゃんと茎の下部は支柱も立ててあって、今年は周囲をすっきりさせたのでさぞかし見事に咲くはず。

葉っぱも散らばっていたので、お掃除したら、何故か隠す様にして蕾が一つ落ちていた。

P1050797.jpg


『たぶん開かないと思うけど・・・』と言われたのだが、そのまま放置するのも哀れなので一応お水に入れてあげたの。

鋏持参で切りにいらっしゃる方とは別に、千切って持ち帰られる方がいらっしゃるらしい。

でも一度持ち帰られたら気が済むのかしら?
一日花を切り花で楽しめるはずもないのに・・・。


☆本日土曜日なのに、寸での所でオレンシアを打ち忘れるところだった。
夜になってから『あ』っと思いだして無事終了。

薬功がありますように、と願いを込めて。
頑張らねば。




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

紫陽花

色が退化し始めて、いわゆる『秋色紫陽花』の様に色の移ろいを楽しむものもあり。
来年の花の咲く姿を想像しながら、形を整えつつある。

昨日は天気予報通り涼しくなったのに、なんとまあ寝不足のためか体調がすぐれず、もたもたした揚句変な時間に寝てしまって、やれやれだった。

P1050790.jpg


テマリテマリの色の薄い方。
此の紫陽花はかなり土の酸性度に左右されるそうで、今年はなんだか失敗作。
使う土によって、また肥料の選び方によってお花の色が全く違う。

この子はもう少しきちんとピンクがかった方が美しいかも。
ただこれはこれで可愛いので、あえてこのまま肥料で色調節はしないかもしれない。

原則的には日本では何かしない限り土壌は徐々に酸性化していくので、青いお花の方が自然に青く美しくなる・・・って事らしい。

此のボケた様な色合いをピンク系に近づけるには、苦土石灰を混ぜた土を増せば良いはずだが、まあ覚えていたらって事で。


☆寝そびれた原因はまあ思い当って。
一つには南側お向かいのお嬢さんの訃報を耳にした事。
一昨年に相次いでご両親が亡くなり、その時からお嬢さんは闘病中と言う事だった。

ご両親様亡きあとも淡々とお一人でひっそり生活をしていらして、私はどちらかと言うとご両親様とのお付き合いしかなく、なおかつお別れもままならなかった。
(近所にはなにもお知らせもなかったし。)

どなたかご親族がこれから家財道具一式を片付けられて、それから更地にした後たぶんご売却なのだろうけど、都会は特に、これからこう云う風な野辺送りが主流になっていくのだろう。

物などを託す方がどなたも居ないのだと考えるとそれが良いとも思えるが、何ともある意味寂しいものだな〜と思っている。

グダグダと寝返りばかり打ってほとんど寝ていなかったのに、突然息子が帰ってきた車の音に何故か気付いて。
珍しくお玄関側のマンションのポーチの方のだったのだが、お玄関を開けたら・・・、スポーツウエアを着た男性が向こう側のゴミ入れを開けて中身を物色中だった。

むき出しで色々な鞄類がゴミ入れに入れてあった様なのだが、いくらゴミとはいえ中身を物色して手に持ったり肩にかけたり、一体全体何をなさっていたのやら。

『ゴミだから泥棒でもないし、まあ関わり合いにならずほっとけば良いよ』と息子に言われた。
まさにその通りなのだが、こう云った行為は防犯上如何なものなのかしらね〜?

☆今日はまあまあ元気。
他人とのかかわり合いとはいえ、もう少し心穏やかに過ごしていきたいものである。






posted by みいしゃ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

猛暑日

東京は35℃超え。
嘆いてみても仕方がないので、さらに温暖化を増すかと危惧はすれども・・・やはりエアコンのお世話になった。

お外の猫さんたちも流石に暑かったようで、あっちでもこっちでもごろ〜ん。
明日一日我慢すればまた少しは気温も下がるそうよ。
頑張ろうね。

P1050784.jpg


ァガパンサス、ずっと前からある物で、これはウチのお庭のではなくマンション入り口の所に今年鉢から抜いて庭師さんが植えこんだもの。
(ウチはもう地植えにするスペースがないもので、書庫の所に小柄なものを鉢仕立てにしている。)

丈夫だし、一年中緑はあって、初夏に涼やかなお花が咲くのだけど・・・。

P1050786.jpg


株がどんどん増えるので、鉢で管理する場合は株わけして土を増して・・・余裕がないとお花は上がらない。

それが今年は地に下ろしたから先日来いっぱいお花を付けていたのだが、こんな物まで泥棒さんが盗っていったらしい。

P1050782.jpg

(右隅の変なのはぐるちゃんのお髭)

引きちぎりたかったようだけど、茎は軟ではないから、一本は諦めて引きちぎる途中で放置してあった。

私ともう一人ガーディニングの好きな奥様がいらして、まあ二人して唖然でねぇ。
みっともなく引きちぎられた所は鋏できちんと切ったわ。

ウチのお花を鋏で切って持ち去る人とはまた別人だろうけど、此処いら辺には嫌らしい泥棒さんが闊歩していると言う事。

思いやりのない自分勝手な行為は慎んでほしいものである。


☆警察から大小何枚かのステッカーは頂いてきたのだが、なんだか風情がないもので。
私は自分でパソコンで作った物を印刷して南側に貼り付けてある。

それでもまだアナベルは千切られて。
日本語が読めない人なのね〜?等と馬鹿にして&諦めてもう放置してある。

人に見られなかったら平気なのだろうけど、そういう考えの人とは、私は決して相容れない。
コソドロ嫌〜い!




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

オランダカイウ

俗に云う『カラー』。
カイウって「海芋」と漢字を充てるとの事。
オランダはもちろんヨーロッパのオランダ。

ピンクだの黄色だのの小柄な園芸種は今が盛りで、ウチでもほったらかしの鉢からピンクの苞が上がっている。

でも私が好きなのは真っ白な苞の大型の物。
ちゃんと気配りをして育てるのに、日照不足なのかお水のあげすぎなのか、何故かここ数年苞が上がらずなので、堪らず今年埼玉の園芸店から苞の上がったものを取り寄せたの。

『どんどん増えるから、スコップでざっくりと根っこのお芋を分けても良いですよ』と教えてもらって、今現在はどんどん増える葉っぱを楽しみ中。

そして前から持っているオランダカイウ(だと私が信じているもの)は、ただ今こんな状態なの。

P1050778.jpg


葉っぱだけで・・・

P1050779.jpg


一つは巨大!
たぶん長さは30p以上だと思う。
(葉っぱについているピンクの花びらはベランダから落ちてきたペラルゴニウム)

今年も葉っぱだけなのかしら?
これからひょっとしたら苞が上がるの〜?

まさかこれはクワズイモ???

これもちゃんとしたテラコッタの鉢に植えてあるのだが、どうしたもんかと迷い中(笑)。


☆いよいよ6月が終わる。
なんとまあ今年も半年が過ぎゆくわけで。
しかも明日からはいよいよ本格的に気温も高くなるそうよ。

暑さに負けず、なんとか頑張りたい、頑張らねばと思っている。





posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

ハーモニー

お庭の内側でも咲いているハーモニーの上部をバッサリと切った。

P1050770.jpg


グリーン→白→グリーン→茶色く劣化。
今が3段階目から劣化へと向かう所で、来年のお花のために形を整えながら剪定して、8月に新しく付ける花芽を育てていく段階ね。

ハーモニーは発根までに一ヶ月ほどかかるので、今の時期に挿し木をすると夏の暑さに負けてしまう。
だから東京あたりでは充実した枝を冬に挿すのが成功の秘訣なのだが、勝手に切っていかれる方々は『紫陽花なのだからどれも一緒だろう』とお考えのようよ。
(冬に切ると親株の剪定枝には花が咲かない。)

確かに同じアメリカ紫陽花でもスノーフレイクやアナベルは今からでも全くOKだから、こっちなら今でも秋でもいつでも挿し木用の枝を差し上げられる。

私のお勧めはアナベル。
とても丈夫だし、可憐で美しいから。


☆明日から暫くはまた梅雨空だそうだ。
今日の内にもう少し食料品の買い出しに行くべきだったな〜・・・。





posted by みいしゃ at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

アナベル

P1050760.jpg


柏葉アジサイ・ハーモニー。
淡いバニラ色からグリーンに変身中。
色が変わってもモコモコは健在。

P1050758.jpg


そしてアナベルもグリーンに変ってきているものがあり・・・

P1050756.jpg


真っ白でまん丸の物もある。

アナベルはこのまま放っておいてもカサカサと自らグリーンの色を残してドライフラワーになるの。
だからこのまま残すのも良いし、早めに切れば、切り方によっては小さめの二番花を咲かす場合もある。

可憐だけどとても強健なので、挿し木も簡単なのだから、私のアナベルをたくさん切って持ち去られた方は、しっかり挿していっぱいアンベルを増やして欲しい。
(お花は切ってしまうと、水上げに失敗するとすぐ萎れてしまうので、切られたお花は今はお外で咲き誇っているような状態は保っていないはずだけど。)

アナベルは新枝咲きなので、年内なら地上30センチほどにいつ切っても大丈夫。

和にも洋にも似合うので、アジサイをお求めなら、是非一本はアナベルをと思っている。

P1050763.jpg


そしてひっそりと咲きているクレマチスの篭口。
どなたも気が付いていらっしゃらないかもしれないけど、一人わくわくと楽しんでいるの。


☆白いままのアナベルはRさんのミニちゃんへ。

☆凄く本格的な雨だったけど、涼しくってほっと一息つけた。
九州、特に熊本は雨のせいでまた災害が・・・。
お見舞いしかできないけど、なんとか頑張ってほしいものだ。

☆久々に、ピカさんのおもちゃをぐるちゃんに買ってあげた。
まあ喜ぶこと&楽しむこと!
みんなに振ってもらってね。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

湿度が高いし

気温も高いし。
うまく自然と付き合わないと・・・大変だわ。
節電も大事だけど、程々に快適に過ごしていきたい。

P1050752.jpg


アカンサスモリス。
昨年はあまりにも放置してあったので、少し肥料をあげてお水にも気を付けたら、ちゃんとお花が咲いた。

鉢底からとっくに地面に根を下ろしていて、今年咲いた花はなんと地面から伸びたものだった。
とても壮健な植物だと思うけど、触ると固くって痛い。
(ちょっと飽きちゃったし・・・鉢の方はできたら処分してしまいたいの。)

P1050753.jpg


千両のお花が開きそう。
赤い実がお正月に飾られるけど、この渋いお花の後に実を結んでいくって、なんだか不思議ね。

東側はハツユキカズラが増えているので、どちらかと言うと日陰に耐えられる植物が良いみたい。
そしてアカンサスモリスと千両の間の隙間がまるでちょっとした獣道になっていて、猫さんたちは此処を歩く。
獣道ならぬ、猫道よ。

P1050755.jpg


西安(シーアン)も今年はちゃんとお花が咲いている。
いわゆる秋色紫陽花と呼ばれるもので、青い色が退化しても汚らしくならず、かなり長い時間、不思議な色変化で心を和ませるお花だと思う。

色鮮やかな夏の草花は可愛くって良いのだが、お手入れもそれなりに大変だから、今年は緑のままで夏を過ごす予定。

西洋ニンジン木も咲き始めているし、お花は必ず何か咲いているはずだから・・・それで良い。





posted by みいしゃ at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

雨・雨、降れ降れ

予報ではすでに雨が降り出しているはずだったのだが、まだなの。
今年の梅雨は空梅雨?
水甕がかなり怪しいとかだし、ウチのお庭でさえもお水が足りなくって毎日見回って足してあげなければならないの。

明日の午前中は本格的な雨になると言う予報に期待しておこう。

P1050744.jpg


藍姫・ヤマアジサイ。

P1050741.jpg


どうもピントが合っていないけど、日本らしい素敵な色だと思う。

アメリカ紫陽花の大らかさが好きだけど、人間の方がちっとも大らかでなくってみみっちいし。
それなりに手入れをして育てても泥棒さんにはうんざりだし。

ヤマアジサイも自然のままに育てると普通に大きくなるのだが、盆栽の様に小さく育てていこうかしら、って考えている。

ビニールポットのままほったらかしてあったのを、本日テラコッタ鉢に植え付けた。

土砂降りでは可哀そうだけど、雨の恵みを受けて、しっかり根を張っていって欲しいものだ。




posted by みいしゃ at 23:54| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

雨?

雨になるのかしら?
人間が眠っている間に降る雨は大歓迎。

P1050709.jpg


アナベル。
元は一本だったけど、今年はお花が20個以上。
丸々と可愛いから・・・切って持ち帰りたくなる気持ちも判る・・・けど、此処でご覧になってねと思う。
此のアナベルは私もお外へ出て道路側から眺めないとその可愛さは味わえない。

P1050711.jpg


ハーモニーは今年はやや小ぶりだけど、その分内側にもお花はたくさん付いている。

P1050712.jpg


スモークツリーの木の下・左側に今年シュンと伸びている新枝こそが挿し木に使える枝で。
挿すならこれを秋まで育てて気温の低い時に挿すの。
でもそうすると来年は此の枝にはまたお花が咲かないから、私は多分7月には此の枝は短くつめてしまうだろう。

アメリカ原産の紫陽花は、地植えが良い。
大らかにのびのびと育ててあげたいものだ。




posted by みいしゃ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

てまりてまり

紫陽花の「てまりてまり」。

P1050716.jpg


ブルー

P1050713.jpg


薄いピンク

私のは鉢植えで管理して、とても生産者さんの育てた物の様には立派に咲かせられないけど、毎年楽しんでいる。

本来は日本こそが紫陽花の本場だと思うので、アメリカ原産の紫陽花はちょっと違うと思う。
アメリカ原産の紫陽花は増やし方も手入れも違って当たり前で、紫陽花ならなんでも挿し木で簡単に増やせる訳ではないの。

やはり餅は餅屋だと思う。

アナベルは年内ならいつ切ってもOKで、切ったのを挿しておけばかなりの確率で発根する。
(次年は新しく伸びた枝にお花がつく。)
柏葉のスノーフレイクも花後に切れば夏の間に来年の花芽ができて、挿し木も真夏以外はほぼOK。

所がハーモニーは日本のごく一般の紫陽花の挿し木時とは違って・・・。
新しく伸びたお花の付かなかった枝を、しかも夏を越した充実枝を涼しくなってから挿した方が良いと思う。
ただ発根するまでかなり時間がかかるから、その管理ができるかしら?

本日あまりにも大きくなりつつある木蓮の枝をのこぎりまで持ち出して切り落とすついでに、じっくりと見てみたら、アナベルもハーモニーもミナヅキ(糊空木=紫陽花の仲間)も隠れた所で枝を切ってあった。

もうお手上げで・・・お好きになされば良かろうと思う。

ネットでは簡単に買えるし、近所のお花屋さんに頼めば取り寄せてもらえると思う。
私だって買ったのよ。
ずーっと前だけど・・・。
地植えにすればちゃんと日本でも大きく育つし、切り時さえ間違えなければ必ずお花は咲くわ。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

ジューンベリー

葉っぱの前に真っ白な花が咲いて、それはそれは素敵なのだが、今年は花の時期に兎に角風が強くって。
お花はあっという間に散ってしまったのだが、受粉はうまくできていたようよ。

今は緑の葉っぱの中に赤い実が色づきつつあるのだが、まあ鳥さんって上手に実を見つけるのね〜。

P1050696.jpg


赤くなったのからどんどん食べているみたい。
ムクドリ・ヒヨドリ・尾長。

尾長なんて普段は見かけないのに、今日はちょっと見ている間だけでも5羽も葉っぱの中へ入って行った。

P1050698.jpg


未熟な実もいっぱいあって。

P1050697.jpg


これからまだまだ実は充実する。
でも・・・自然のままだと人間の口には入らないだろう。

P1050699.jpg


此のジューンベリーはAさんのお家の南西の角に植えてある木。
普通の住宅街にあっても、こんなに実を付けるものなの。

一番右側がジューンベリーで、下側に白のモッコウバラ。
画面左側の方にはフェイジョアとかレモンとか。

実のなる木々でも緑を楽しめるので、これも良いな〜と思う。

ウチのお玄関を開けると、此のグリーンたちが目に入って季節ごとの変化が見て取れ、東京も捨てたもんじゃない、と、嬉しい。

住んでいるのはコンクリート製の箱なんだけど・・・ね。



posted by みいしゃ at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

初夏のように

爽やか〜!
まだ梅雨前なのよね?ジメジメムシムシなんてなければ良いのに・・・と思う。

紫陽花には雨が似あうけどカシワバアジサイ等、アメリカ系の紫陽花はお日様が好き。

P1050691.jpg


モコモコモコモコとハーモニーが成長中。

P1050693.jpg


大きく真っ白に育つと良いな。

P1050686.jpg


ネットフェンス越し、南側道路側から、緑の中に小輪の真っ赤なバラ&根本にはアルペンブルー(カンパニュウラ)。
左・アナベル、上・ヤマボウシ。

バラがほぼ咲き終わり、季節と共にお花も変る。

家の中からは見えないのだけど、通られる方の清涼剤になれば嬉しいと思う。
願わくは、花泥棒さんが持って行きませんように!

欲しいなら、お花屋さんで買ってくださいね。




posted by みいしゃ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする