サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2016年07月06日

紫陽花

色が退化し始めて、いわゆる『秋色紫陽花』の様に色の移ろいを楽しむものもあり。
来年の花の咲く姿を想像しながら、形を整えつつある。

昨日は天気予報通り涼しくなったのに、なんとまあ寝不足のためか体調がすぐれず、もたもたした揚句変な時間に寝てしまって、やれやれだった。

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テマリテマリの色の薄い方。
此の紫陽花はかなり土の酸性度に左右されるそうで、今年はなんだか失敗作。
使う土によって、また肥料の選び方によってお花の色が全く違う。

この子はもう少しきちんとピンクがかった方が美しいかも。
ただこれはこれで可愛いので、あえてこのまま肥料で色調節はしないかもしれない。

原則的には日本では何かしない限り土壌は徐々に酸性化していくので、青いお花の方が自然に青く美しくなる・・・って事らしい。

此のボケた様な色合いをピンク系に近づけるには、苦土石灰を混ぜた土を増せば良いはずだが、まあ覚えていたらって事で。


☆寝そびれた原因はまあ思い当って。
一つには南側お向かいのお嬢さんの訃報を耳にした事。
一昨年に相次いでご両親が亡くなり、その時からお嬢さんは闘病中と言う事だった。

ご両親様亡きあとも淡々とお一人でひっそり生活をしていらして、私はどちらかと言うとご両親様とのお付き合いしかなく、なおかつお別れもままならなかった。
(近所にはなにもお知らせもなかったし。)

どなたかご親族がこれから家財道具一式を片付けられて、それから更地にした後たぶんご売却なのだろうけど、都会は特に、これからこう云う風な野辺送りが主流になっていくのだろう。

物などを託す方がどなたも居ないのだと考えるとそれが良いとも思えるが、何ともある意味寂しいものだな〜と思っている。

グダグダと寝返りばかり打ってほとんど寝ていなかったのに、突然息子が帰ってきた車の音に何故か気付いて。
珍しくお玄関側のマンションのポーチの方のだったのだが、お玄関を開けたら・・・、スポーツウエアを着た男性が向こう側のゴミ入れを開けて中身を物色中だった。

むき出しで色々な鞄類がゴミ入れに入れてあった様なのだが、いくらゴミとはいえ中身を物色して手に持ったり肩にかけたり、一体全体何をなさっていたのやら。

『ゴミだから泥棒でもないし、まあ関わり合いにならずほっとけば良いよ』と息子に言われた。
まさにその通りなのだが、こう云った行為は防犯上如何なものなのかしらね〜?

☆今日はまあまあ元気。
他人とのかかわり合いとはいえ、もう少し心穏やかに過ごしていきたいものである。






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2016年07月03日

猛暑日

東京は35℃超え。
嘆いてみても仕方がないので、さらに温暖化を増すかと危惧はすれども・・・やはりエアコンのお世話になった。

お外の猫さんたちも流石に暑かったようで、あっちでもこっちでもごろ〜ん。
明日一日我慢すればまた少しは気温も下がるそうよ。
頑張ろうね。

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ァガパンサス、ずっと前からある物で、これはウチのお庭のではなくマンション入り口の所に今年鉢から抜いて庭師さんが植えこんだもの。
(ウチはもう地植えにするスペースがないもので、書庫の所に小柄なものを鉢仕立てにしている。)

丈夫だし、一年中緑はあって、初夏に涼やかなお花が咲くのだけど・・・。

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株がどんどん増えるので、鉢で管理する場合は株わけして土を増して・・・余裕がないとお花は上がらない。

それが今年は地に下ろしたから先日来いっぱいお花を付けていたのだが、こんな物まで泥棒さんが盗っていったらしい。

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(右隅の変なのはぐるちゃんのお髭)

引きちぎりたかったようだけど、茎は軟ではないから、一本は諦めて引きちぎる途中で放置してあった。

私ともう一人ガーディニングの好きな奥様がいらして、まあ二人して唖然でねぇ。
みっともなく引きちぎられた所は鋏できちんと切ったわ。

ウチのお花を鋏で切って持ち去る人とはまた別人だろうけど、此処いら辺には嫌らしい泥棒さんが闊歩していると言う事。

思いやりのない自分勝手な行為は慎んでほしいものである。


☆警察から大小何枚かのステッカーは頂いてきたのだが、なんだか風情がないもので。
私は自分でパソコンで作った物を印刷して南側に貼り付けてある。

それでもまだアナベルは千切られて。
日本語が読めない人なのね〜?等と馬鹿にして&諦めてもう放置してある。

人に見られなかったら平気なのだろうけど、そういう考えの人とは、私は決して相容れない。
コソドロ嫌〜い!




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2016年06月30日

オランダカイウ

俗に云う『カラー』。
カイウって「海芋」と漢字を充てるとの事。
オランダはもちろんヨーロッパのオランダ。

ピンクだの黄色だのの小柄な園芸種は今が盛りで、ウチでもほったらかしの鉢からピンクの苞が上がっている。

でも私が好きなのは真っ白な苞の大型の物。
ちゃんと気配りをして育てるのに、日照不足なのかお水のあげすぎなのか、何故かここ数年苞が上がらずなので、堪らず今年埼玉の園芸店から苞の上がったものを取り寄せたの。

『どんどん増えるから、スコップでざっくりと根っこのお芋を分けても良いですよ』と教えてもらって、今現在はどんどん増える葉っぱを楽しみ中。

そして前から持っているオランダカイウ(だと私が信じているもの)は、ただ今こんな状態なの。

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葉っぱだけで・・・

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一つは巨大!
たぶん長さは30p以上だと思う。
(葉っぱについているピンクの花びらはベランダから落ちてきたペラルゴニウム)

今年も葉っぱだけなのかしら?
これからひょっとしたら苞が上がるの〜?

まさかこれはクワズイモ???

これもちゃんとしたテラコッタの鉢に植えてあるのだが、どうしたもんかと迷い中(笑)。


☆いよいよ6月が終わる。
なんとまあ今年も半年が過ぎゆくわけで。
しかも明日からはいよいよ本格的に気温も高くなるそうよ。

暑さに負けず、なんとか頑張りたい、頑張らねばと思っている。





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2016年06月27日

ハーモニー

お庭の内側でも咲いているハーモニーの上部をバッサリと切った。

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グリーン→白→グリーン→茶色く劣化。
今が3段階目から劣化へと向かう所で、来年のお花のために形を整えながら剪定して、8月に新しく付ける花芽を育てていく段階ね。

ハーモニーは発根までに一ヶ月ほどかかるので、今の時期に挿し木をすると夏の暑さに負けてしまう。
だから東京あたりでは充実した枝を冬に挿すのが成功の秘訣なのだが、勝手に切っていかれる方々は『紫陽花なのだからどれも一緒だろう』とお考えのようよ。
(冬に切ると親株の剪定枝には花が咲かない。)

確かに同じアメリカ紫陽花でもスノーフレイクやアナベルは今からでも全くOKだから、こっちなら今でも秋でもいつでも挿し木用の枝を差し上げられる。

私のお勧めはアナベル。
とても丈夫だし、可憐で美しいから。


☆明日から暫くはまた梅雨空だそうだ。
今日の内にもう少し食料品の買い出しに行くべきだったな〜・・・。





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2016年06月21日

アナベル

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柏葉アジサイ・ハーモニー。
淡いバニラ色からグリーンに変身中。
色が変わってもモコモコは健在。

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そしてアナベルもグリーンに変ってきているものがあり・・・

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真っ白でまん丸の物もある。

アナベルはこのまま放っておいてもカサカサと自らグリーンの色を残してドライフラワーになるの。
だからこのまま残すのも良いし、早めに切れば、切り方によっては小さめの二番花を咲かす場合もある。

可憐だけどとても強健なので、挿し木も簡単なのだから、私のアナベルをたくさん切って持ち去られた方は、しっかり挿していっぱいアンベルを増やして欲しい。
(お花は切ってしまうと、水上げに失敗するとすぐ萎れてしまうので、切られたお花は今はお外で咲き誇っているような状態は保っていないはずだけど。)

アナベルは新枝咲きなので、年内なら地上30センチほどにいつ切っても大丈夫。

和にも洋にも似合うので、アジサイをお求めなら、是非一本はアナベルをと思っている。

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そしてひっそりと咲きているクレマチスの篭口。
どなたも気が付いていらっしゃらないかもしれないけど、一人わくわくと楽しんでいるの。


☆白いままのアナベルはRさんのミニちゃんへ。

☆凄く本格的な雨だったけど、涼しくってほっと一息つけた。
九州、特に熊本は雨のせいでまた災害が・・・。
お見舞いしかできないけど、なんとか頑張ってほしいものだ。

☆久々に、ピカさんのおもちゃをぐるちゃんに買ってあげた。
まあ喜ぶこと&楽しむこと!
みんなに振ってもらってね。





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2016年06月20日

湿度が高いし

気温も高いし。
うまく自然と付き合わないと・・・大変だわ。
節電も大事だけど、程々に快適に過ごしていきたい。

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アカンサスモリス。
昨年はあまりにも放置してあったので、少し肥料をあげてお水にも気を付けたら、ちゃんとお花が咲いた。

鉢底からとっくに地面に根を下ろしていて、今年咲いた花はなんと地面から伸びたものだった。
とても壮健な植物だと思うけど、触ると固くって痛い。
(ちょっと飽きちゃったし・・・鉢の方はできたら処分してしまいたいの。)

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千両のお花が開きそう。
赤い実がお正月に飾られるけど、この渋いお花の後に実を結んでいくって、なんだか不思議ね。

東側はハツユキカズラが増えているので、どちらかと言うと日陰に耐えられる植物が良いみたい。
そしてアカンサスモリスと千両の間の隙間がまるでちょっとした獣道になっていて、猫さんたちは此処を歩く。
獣道ならぬ、猫道よ。

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西安(シーアン)も今年はちゃんとお花が咲いている。
いわゆる秋色紫陽花と呼ばれるもので、青い色が退化しても汚らしくならず、かなり長い時間、不思議な色変化で心を和ませるお花だと思う。

色鮮やかな夏の草花は可愛くって良いのだが、お手入れもそれなりに大変だから、今年は緑のままで夏を過ごす予定。

西洋ニンジン木も咲き始めているし、お花は必ず何か咲いているはずだから・・・それで良い。





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2016年06月12日

雨・雨、降れ降れ

予報ではすでに雨が降り出しているはずだったのだが、まだなの。
今年の梅雨は空梅雨?
水甕がかなり怪しいとかだし、ウチのお庭でさえもお水が足りなくって毎日見回って足してあげなければならないの。

明日の午前中は本格的な雨になると言う予報に期待しておこう。

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藍姫・ヤマアジサイ。

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どうもピントが合っていないけど、日本らしい素敵な色だと思う。

アメリカ紫陽花の大らかさが好きだけど、人間の方がちっとも大らかでなくってみみっちいし。
それなりに手入れをして育てても泥棒さんにはうんざりだし。

ヤマアジサイも自然のままに育てると普通に大きくなるのだが、盆栽の様に小さく育てていこうかしら、って考えている。

ビニールポットのままほったらかしてあったのを、本日テラコッタ鉢に植え付けた。

土砂降りでは可哀そうだけど、雨の恵みを受けて、しっかり根を張っていって欲しいものだ。




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2016年05月29日

雨?

雨になるのかしら?
人間が眠っている間に降る雨は大歓迎。

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アナベル。
元は一本だったけど、今年はお花が20個以上。
丸々と可愛いから・・・切って持ち帰りたくなる気持ちも判る・・・けど、此処でご覧になってねと思う。
此のアナベルは私もお外へ出て道路側から眺めないとその可愛さは味わえない。

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ハーモニーは今年はやや小ぶりだけど、その分内側にもお花はたくさん付いている。

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スモークツリーの木の下・左側に今年シュンと伸びている新枝こそが挿し木に使える枝で。
挿すならこれを秋まで育てて気温の低い時に挿すの。
でもそうすると来年は此の枝にはまたお花が咲かないから、私は多分7月には此の枝は短くつめてしまうだろう。

アメリカ原産の紫陽花は、地植えが良い。
大らかにのびのびと育ててあげたいものだ。




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2016年05月28日

てまりてまり

紫陽花の「てまりてまり」。

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ブルー

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薄いピンク

私のは鉢植えで管理して、とても生産者さんの育てた物の様には立派に咲かせられないけど、毎年楽しんでいる。

本来は日本こそが紫陽花の本場だと思うので、アメリカ原産の紫陽花はちょっと違うと思う。
アメリカ原産の紫陽花は増やし方も手入れも違って当たり前で、紫陽花ならなんでも挿し木で簡単に増やせる訳ではないの。

やはり餅は餅屋だと思う。

アナベルは年内ならいつ切ってもOKで、切ったのを挿しておけばかなりの確率で発根する。
(次年は新しく伸びた枝にお花がつく。)
柏葉のスノーフレイクも花後に切れば夏の間に来年の花芽ができて、挿し木も真夏以外はほぼOK。

所がハーモニーは日本のごく一般の紫陽花の挿し木時とは違って・・・。
新しく伸びたお花の付かなかった枝を、しかも夏を越した充実枝を涼しくなってから挿した方が良いと思う。
ただ発根するまでかなり時間がかかるから、その管理ができるかしら?

本日あまりにも大きくなりつつある木蓮の枝をのこぎりまで持ち出して切り落とすついでに、じっくりと見てみたら、アナベルもハーモニーもミナヅキ(糊空木=紫陽花の仲間)も隠れた所で枝を切ってあった。

もうお手上げで・・・お好きになされば良かろうと思う。

ネットでは簡単に買えるし、近所のお花屋さんに頼めば取り寄せてもらえると思う。
私だって買ったのよ。
ずーっと前だけど・・・。
地植えにすればちゃんと日本でも大きく育つし、切り時さえ間違えなければ必ずお花は咲くわ。





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2016年05月21日

ジューンベリー

葉っぱの前に真っ白な花が咲いて、それはそれは素敵なのだが、今年は花の時期に兎に角風が強くって。
お花はあっという間に散ってしまったのだが、受粉はうまくできていたようよ。

今は緑の葉っぱの中に赤い実が色づきつつあるのだが、まあ鳥さんって上手に実を見つけるのね〜。

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赤くなったのからどんどん食べているみたい。
ムクドリ・ヒヨドリ・尾長。

尾長なんて普段は見かけないのに、今日はちょっと見ている間だけでも5羽も葉っぱの中へ入って行った。

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未熟な実もいっぱいあって。

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これからまだまだ実は充実する。
でも・・・自然のままだと人間の口には入らないだろう。

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此のジューンベリーはAさんのお家の南西の角に植えてある木。
普通の住宅街にあっても、こんなに実を付けるものなの。

一番右側がジューンベリーで、下側に白のモッコウバラ。
画面左側の方にはフェイジョアとかレモンとか。

実のなる木々でも緑を楽しめるので、これも良いな〜と思う。

ウチのお玄関を開けると、此のグリーンたちが目に入って季節ごとの変化が見て取れ、東京も捨てたもんじゃない、と、嬉しい。

住んでいるのはコンクリート製の箱なんだけど・・・ね。



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2016年05月18日

初夏のように

爽やか〜!
まだ梅雨前なのよね?ジメジメムシムシなんてなければ良いのに・・・と思う。

紫陽花には雨が似あうけどカシワバアジサイ等、アメリカ系の紫陽花はお日様が好き。

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モコモコモコモコとハーモニーが成長中。

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大きく真っ白に育つと良いな。

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ネットフェンス越し、南側道路側から、緑の中に小輪の真っ赤なバラ&根本にはアルペンブルー(カンパニュウラ)。
左・アナベル、上・ヤマボウシ。

バラがほぼ咲き終わり、季節と共にお花も変る。

家の中からは見えないのだけど、通られる方の清涼剤になれば嬉しいと思う。
願わくは、花泥棒さんが持って行きませんように!

欲しいなら、お花屋さんで買ってくださいね。




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2016年05月16日

消毒

本日は庭師さんによる庭木の消毒。
消毒と言っても、農薬を撒く事なんだけど。

私がやるのと何が違う?って、薬剤は展着剤が加わるから、しっかりと植物の葉っぱにつくので持続性が高く、専用の噴霧器だから広範囲に農薬が撒く事ができる。

お隣のサクランボはさっさと収穫なされば良かったのに・・・。

庭師さんは今年植栽した場所の手入れも一年間のみなさるのだそうだ。
奥側がハーブ類・ラベンダー数種類、他にセージ類やタイム、ローズマリー等なのだが、あそこは誰も興味がないのか草取りもしていなくって、本日は草取りが主なお仕事だった。

やっぱり餅は餅屋で、鎌と小さなシャベルを使って、なんと上手に草が抜けるのかと、感心した。
すっきり奇麗でこれからが盛りのラベンダーが風にそよいで美しい。

『明日は雨の予報で。一雨降ればあっという間に雑草が伸びますから、たまには抜いてくださいね』と言う事だったのだが、それは是非理事長さんへ。
だって植物(の手入れに)興味のない人ばっかりなんだもん。

でもドクダミや藪枯らしは蔓延ってしまうと処理が大変だから、せいぜい私も見回ろうと考えている。

ウチの専有庭は・・・大きな木以外は鉢管理がほとんどで、段差を付けて鉢を設置しているので、獣道の様な歩く場所以外はほとんど雑草を抜く必要がないの。
言い換えれば、歩く場所以外は鉢で埋め尽くされているから、雑草が生える余地がないって事(笑)。

植物のお手入れをするのは好きだから、せいぜい頑張りますわ。




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2016年05月10日

バラ

Jubilee Celebration ジュビリーセレブレーション

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花弁びっしり&良い香り。
残念ながら俯いて花開くのだが、大好きなバラの一つ。

ムク(柴)・みしゃこ・ちゃあ・そして「ある」へのプレゼント。

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バラは今が盛りなので、あれこれと切ってみたけど、これはどうもいただけなくって。
私は一輪ずつを楽しむのが好きなのだと実感。

エディト・クラウゼ、ピエールドゥロンサール、ラガーフェルド。
他にもいっぱいあるけど・・・バラはお外で楽しむのが良いかも。

☆またしてもチャドクガの幼虫を見つけたので、薬剤を撒いたり切ったり。
モッコウバラはまず大まかに剪定したし、あれやこれやと二時間ほどお外で作業したの。

私にとっては良い運動。
ただしこれからはお日様にあたりすぎないように気を付けていこうと思う。
大事な太陽光だけど、程々が良いみたい・・・。

ちゃんと動けるように元気でいたい。




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2016年05月03日

風強し

午後からずっと風が強い。
今晩はこれから雨も交じって・・・風が強いとお花が痛むの。

チャドクガの第一弾の幼虫は無事処分完了。
今月末には庭師さんの消毒が入るけど、それまでは私がしっかり管理しなくっちゃ。

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二階のベランダはほぼバラだけ。
全部外側へお花が咲くように斜め植え。

今咲いているのはエンジェルフェイス、アストレ、イントリーグでこれからミスティパープルやジュビリーセレブレーション等が咲きだす。

もうこれ以上バラを増やす事はないのだけど、道路を通られる方々がふと見上げて楽しんでくだされば嬉しいな〜と思っている。

またお邪魔虫が見ているし(笑)。
此処で転がるから・・・シャンプーよ。



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2016年05月02日

チャドクガ

昨日は気付かなかったのに、今日発見。
チャドクガの幼虫がもう発生していた。
東京は例年なら5月中旬以降なのだが。

私はなるべく農薬を使わない主義なのだが、これだけは枝ごと切って処分するか、薬剤を使うの。

日本全国どこにでも、つばき科(お茶の木、ツバキ、サザンカ等)の葉っぱの裏で、幼虫は見事にビッチリと並んで旺盛な食欲で、ひどい時には木一本の葉っぱを食べつくし本体を枯らしてしまう。
そして人間には大変な痒みを引き起こして、抗ヒスタミン剤やステロイド薬のお世話にならなくてはいけないので、決して触らないで欲しい。

天敵はスズメバチだと言う事だが、これはまた人間にとっては・・・。

本日スミチオンを散布(チャドクガの幼虫がひっついていた葉っぱおよびその周辺へ)。
死骸も触っては駄目なので、明日もちゃんとゴム手袋・マスク等で身を守ってから枝を切って処分予定。

ツバキやサザンカのお花は可愛いけど、チャドクガにはくれぐれもご注意を!

バラも次々と咲き始め、今まさに春爛漫なのだから、お邪魔虫には消えてもらいたいわ〜。



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2016年05月01日

ガーディニング=野良仕事

少しずつ、でもせっせと植え替えなど・・・頑張っている。
昨年は「ある」の闘病に付き合って、できなかった訳ではないけど、やはり心は「ある」に向いていて、やる気スイッチなる物がオフのままだったのだと思う。

株が増えすぎて鉢いっぱいでお花も上がらなくなっていたスパティフィラムをやっと株わけして新しい土で植えかえて。
シャベルだけでは無理でスコップまで持ち出して。

一鉢を3鉢にして根っこもいっぱい外して処分したので、今年は秋になれば株が充実するかも・・・と気の長い話である。
一鉢だけ東側の出窓(室内)に置いて、後はお外で管理。
冬は東京あたりでもお外では無理なので、何方かお近くの方に貰ってもらわねば、と考えている。
私は一つで十分だもん。

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やっと咲いた矢車菊・クラシックファンタジック。
背が高くなりすぎてひょろひょろでとても全景はお見せできない代物なのだが、お花は素敵。
ドライフラワーにしても、青い色は残るのだそうだ。
色幅があるのも奇麗だと思う。

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お花の部分だけ切ってコップに挿して。
広い場所で一株を広く場所をとって育てないと奇麗には群生しないみたい。
脇芽を育てるように、一度カットすればコンパクトに育てられるのか?それとも矮性の種を物色すれば良いのか?いやあ〜、普通のタイプでは努力しないとうまく育たないのだと実感した失敗作ね。

果たして種は採取すべきなのか?諦めるべきなのか?
う〜ん、どうしようかしら?

☆ぐるちゃんは元気でルンルン。
そしてウチの周りには飢えている猫さんが徘徊しているようだ。
本当に・・・飼い主のいない猫さんとは哀れなものだと悲しい。





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2016年04月29日

強風

日中は強風。
早くも散り始めた大手毬やコデマリのお掃除。
ほんの一時の愉しみのために一年の丹精があるわけで、桜同様、一年の一度のほんのわずかな時を楽しむとはなんともぜいたくなものだと思う。

バラが咲きだしている。

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これはフレンチレース。
ずっと鉢植えのまま数年植え替えもしてあげていないのに、ちゃんと季節を違えずに美しく花開く。
たおやかで美しいバラだと思う。

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クレマチスも咲きだしているのだが、此の派手なこの名前は失念。
と言う事はあまり気に入っていないと言う事。

モンタナはぶった切られた後、生きているのだが、今年はお花は望めない。
一重で野性味あふれる白いお花は来年に期待する事にしよう。

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そして紫陽花が開花準備中。
柏葉のスノーフレイクもハーモニーももうちゃんと花芽が見えているから、紫陽花は例年通り順調だと思う。

柏葉紫陽花とアナベルはまた泥棒さんの被害に合うのかもしれないけど、これも例年の通りだと諦めるべきか、それとも『お花を持ち帰らないでね』とでも書いておくべきなのかどうか?
風流さに欠ける事はしたくないのだが、ちぎられてあるいは鋏持参でと言う様な泥棒さんは嫌いなの。

アナベルは簡単に挿し木ができるので、剪定枝を刺した物がいくつも育っているから、これならお声かけ頂けたら差し上げられるのにな〜と思っている。

☆おっさん(チャトラ君)が友達の餌場に移動したようだ。
お腹は治ってしっかりたくさん食べているそうだ。

以前によその塀の上を歩いていた子だろうけど、若い黒♂猫に負けて追われてしまったのだと考えるべきなのだろう。

手術をした三毛ちゃんと黒白君も移動してしまったようでちっとも姿を見かけなくなった。
大元のご飯処に通っているとは思われないので、なんとも哀れなものだなと考えている。
(これは未確認だけど。)

近隣に他にはご飯所が見つからないので、願わくは友達のご飯処に流れ着いてくれないかな〜・・・。

本日ネットで取り寄せたドライフードを友達に届けた。
いわゆるジャンクフードかもしれないけど、飢えるよりはお腹を満たす事が先ず最優先。

勝手に餌付けをして、散々忠告をしたにもかかわらず、お外で暮らさざるを得ない猫さんを増やして、増えた事で猫さんたちをよそへ移動しよう等とを考えていた様な人は決して「猫さんのためにならない人」だと思う。

そしてこれ以上猫さんが増えていかないようにするためとはいえ、捕獲のためだけに餌付けをするのは私はもうごめんだわ。
深夜に誰かがウチへ来ているのは確かだけど・・・。
これは健全な人間と猫さんの関係ではないし。





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2016年04月26日

湿度

高めでも風があったからまあまあだったのだが、成程これからお天気が下り坂なのだろう。

熊本&大分ではまだ学校も始まっていない所もあるそうで、雨が降ると避難生活は余計に大変だろうな〜と思う。
小学生なんて何が何でも身体は動かしているものだろうし、学校生活がないとなると、どうやって一日を有意義に過ごすものやら?

なんとかメリハリを付けて、お外でいっぱい遊んで、建物の中ではそれなりに落ち着いて他の人の迷惑にならないようにして欲しいな〜と願っている。
(ウチのお隣は相変わらずで。下の坊ちゃんも小学生になったのだし、此処は生活の場であって体育館でもお遊戯場でもないのだから、一日中家の中で飛び跳ねないようにして欲しいと、日曜日に再度親御さんに申し伝えたの。多分暫くは静かなはずだけど、もう言うのも嫌になってきて・・・。)

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オガタマの花が咲きだした。
道路側の方が日当たりが良いから蕾&お花がいっぱい。
2、3pの小さなお花だけど、甘い香りがするので存在感おおあり。

木はもっと小さい状態に留めておきたかったのだけど、地植えにするとどんどん巨大化してしまって。

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バラも咲き始めているけど、いつの間にかゾウムシの被害にあっていた。
昨年の今頃は『ある』の腎不全に伴う尿毒症でおたおたしていたから・・・今年こそと見回りを強化していても穴開きのお花ができてしまった。

殺虫剤や農薬はできる限り使わないので、こんなものかもしれないけど、残念だわ。

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香りが独特だからか、ほとんど虫の被害に合わないゼラニュームがいよいよ奇麗である。

☆飛び立てなかったキンクロハジロは二羽だった。
二羽とも♂。(やっと♂♀の区別がつくようになったわ。)
どうせなら♂♀のつがいの方が見ていて楽しいかしら?なんて勝手な事を考えるのだが、♂同士でも仲良く協力して、これからの日本の暑い夏をしっかり乗り切っていってね。





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2016年04月22日

コルシカス(アゥグチフォリウス)

有茎種のクリスマスローズ。
来年のための新茎がぐっと伸びてくると、支えをしていてもお花は種を付けて重いのか?全部倒れてしまうの。

もう暫くはそのままの方が良いらしいのだが、私はほどほどの所で切ってしまう。

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種がいっぱい付いているけど・・・
お花を咲かせるようになるには3年ほどかかるので、なかなか種を取ってそれを蒔く気にはなれなくって。

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今年は2株で13本の花茎だった。
水切りをすると水揚げは至って良いので、暫くは切り花として楽しもう。

今年は立派で、長さが70p以上あるけど・・・少し短めに切ろうかしら?

すでにご近所へ貰ってもらった。
香りは全く無いけど、見た目の爽やかなグリーンを楽しんでくださったらな〜、と。


posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

例え遠く離れていても、困っているであろう人や動物の事を思うと、心は微妙に影響を受けているであろうと思う。

後方支援の心づもりはあるのだ、支援が邪魔にならないようにと納得して、私は私なりにやっていこうと考えている。

私のお庭は白いお花が続々と開花中。
色彩には乏しいけど、これが好きなの。

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大手毬がそろそろ満開

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大手毬の下側には白のモッコウバラ

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コデマリも可愛いでしょう?
2m以上になってしまったので、一枝引っ張って撮影。

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ナニワイバラはベランダで育てていたのだが、あまりの棘の鋭さに嫌気がさして・・・
鉢ごとお庭に下ろして、あまりお日様と仲良くできないのに、それでもしっかり花開く。

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小さなマーガレットは巨大にならないように、鉢の底を抜いて鉢ごと五色蔦の中に埋め込んで。

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オルレアは昨秋になぜかこぼれ種が育って花開いて、冬には枯れてしまうだろうと思っていたけど、そのまま身体は残って、早くもこれだけ満開なの。

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タイツリ草もウチのは白。
(鯛なんだから・・・赤い方が可愛いかも・・・。)

ごっちゃごちゃでいっぱいだけど、私のお庭は今は見事にグリーン&ホワイト!

色々と心に何か不安はあっても、お散歩をしてお花を眺めて、春〜夏への植物の変化を楽しんで、ほっと落ち着く時間も持ちたいものである。




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする