サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2018年10月04日

すっきりしない日

お天気は曇り時々小雨。
なんだかね〜どっちなの?とすっきりしない日だった。

お天気がこうなら気分もそうで。
自分の気持ちがすっきりしないのはお天気のせいにしてはいけないのだけど、まあこんな日もあるわと開き直らねばならないのだろう。

猫さんのご飯が足りなくなりそうで、やっとホームセンターへ行ってきた。
此処もペットコーナーが改装になってからずいぶん中途半端な品ぞろえになって、あんな形で療法食をずらりと並べて良いの?となんだか不思議なの。

「獣医さんに相談の上・・・」とは書いてあるけど、獣医さんはお名前を貸しているだけで。
ネットを通じて買うのも一緒だけど、お値段は定価とほとんど変わらず。
誰でも自己判断で療法食を買って与えるのは危険だと思う。

たぶん獣医さんから療法食を勧められた方がお買いになるのだろうけど、ほんの数十円の差なら、私は獣医さんに相談して獣医さんから買うべきだと思う。
これこれとパッケージを見て安易に購入して実のところは間違っていたってこともあるのだし、猫さんにはその子に必要なものを選んで欲しい。

ホームセンターでは私がお外猫さんにあげたい物がそろわなかったので、あと少しは阿佐ヶ谷(ペットの○)まで行かねば・・・。

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本日の嬉しかったもの。
レモンの木。

昨年Aさんに貰ったレモンから種をとって蒔いたら、芽が二つ出て只今成長中。

でも色々と調べてみたら、普通に出回っているレモンの木は発芽から3年は経っていて、しかも接ぎ木をしたりして丈夫に育っているのだそうだ。
それを鉢なりお庭へ植えてもレモンの収穫はそれからまだ時間がかかるわけで、もうねえ私にはじっくりと待つ時間は無いのだと思われるので、これならどうかしらと考えたの。

レモン21というラベルが付いていて、来年にはレモンがなるかもと言う謳い文句に引かれた。

でもレモンは葉が25枚になってやっと実が1個だそうだから、そんなにうまくいくはずはないと思いつつ、1個でもウチのお庭またはベランダでレモンのなるのを見てみたいと思ったの。

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3号ポットで、ぐるちゃんと比べるとこんなサイズ。
来年花が咲いて実がなるなんて・・・事は無いと思うけど、ちゃんと鉢に植えてみようと考えている。

☆大人猫のキジ白さんが貰われそう。
でも私の知っている人で、う〜むと悩み中。

避妊手術は完了。




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2018年08月12日

根っこ

郷里への移動はすでに終わっているのかしら?
ほとんど出かけていないので街中の様子は判らないけど、人の移動のある時は都内の道路が混んでいないのが良い所かも。

ウチは何処への移動しないし、娘なんて暦どうりの仕事だし。
私は少しはお庭へでもでて身体を動かしていきたい。

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フィカスウンベラータはただ単に水道水に突っ込んであっただけなのに、もじゃもじゃと根が出ていた。
育て方の指南書などでは取り木をするようにと書いてあるのだが、私は鋏でちょん切っただけ。

季節が合えばこれで良いのだろうと思う。

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何も栄養分を与えてもいないのに、しかも室内に置きっぱなしでもちゃんと葉っぱも展開して。

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幹だけだった状態からは根が出て葉が展開した。

七月九日の状態からみると驚きの成長ぶりだと思う。

増やすつもりはなかったのに・・・ここまで育った命は捨てられないから・・・鉢上げしようかと考えている。

30センチほどに切ってしまった本体もすでに復活しつつあるので、ちゃんと鉢上げしたら、どなたか貰ってください。
真冬は外では無理かと思うけど、室内では弱光にも耐え、虫も付かずいたって簡単に成長するので、手間いらずなの。




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2018年07月20日

当たり前

東京はわずかに猛暑日ではなかったけど、暑さはもはや日常となってしまった。
でもまあまあ身体も順応し始めているようなので、さらなる暑さがやってくるそうだがなんとかうまく凌いでいけるだろうと思っている。

蚊でさえ35℃を超えると動きが鈍くなるそうだが・・・。
確かに日中でなければお庭へ出れないという事はそうなのかもしれない。
夕方の水撒きの時はいっぱい、とっても蚊だらけ。
お庭にお水が溜まる所は無いのだが、道路には排水溝があるので、あそこが原因だろうけど、勝手にスミチオンとかまたはクレゾールなんかをまいても良いのかしら???

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一枚の葉っぱが30cm強もあるカラー。
たぶんオランダカイウのはずなのだが、昨年はお花(苞)が上がらなかった。
冬には寒さで葉っぱが蕩けたけど、今年はやっと変化あり。

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今日気付いた赤ちゃん苞。
もう少し肥料をあげた方がよいのかもしれないけど、真夏に過度の肥料はご法度ね。

ちゃんと真っ白になるのかどうか?乞うご期待を。




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2018年06月25日

おねだり

寝つきが悪かったので、結果としてサッカーの試合を見てしまったし、なおさらに本を読んで。
眠ったのか眠らなかったのか判らないまま起きて、頑張ってハーモニーを伐採した。

此処まで大きく切ったのは何時かしら?
何しろもう10年以上ウチにいるので、私の記憶もあいまい。

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まだ十分に鑑賞に耐えうるとは思ったけど、これから先の10年なんて・・・私自身がどうなっているかも判らないので、今年は宣言通り「伐採」。
たくさん咲かなくても良いので、場所は確保してあげたい。

普通の花鋏では無理なので、梃子の原理を利用した大きな鋏と鋸を持ち出した。

外側・道路側を切っていたら、車が一台止まって、名乗りもせずに「切った枝はどうなさるのですか?」と訊かれた。
車にはなにやらデイケアセンターの名前が書いてあったけど、一線を退かれた男性の第二のお仕事(施設を利用なさる方々の送迎)なのだろう。

詳しいことは省くけど、要するに「挿し木をしてみたい、ウチには紫陽花がないから」と云う事だった。

もう面倒で大きな枝ごとお渡しして、「こう切って挿し木枝を作ります」と説明だけはしておいた。
アナベルなんかと違って、ハーモニーは挿し木をするにはやや難易度が高いのだけど、道路の真ん中に車を止めっぱなしで傍迷惑よね。

おねだりはもう少しスマートに、と、私は少し不愉快だった。
(でもまあ今年は泥棒さんが出なかっただけましなんだけど。)


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例えば「てまりてまり」。
これなら小型だし、挿し木は容易。
アナベルなんて土に挿しておけばほぼ全部が発根する。

伐採作業は二時間余りかかって、いったん終了。
後もう少し、紫陽花の手入れは続く。
次回は人の通らない時間にこっそりとやろうかしら???





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2018年06月17日

太陽

ほんのちょっとだけどお日様に会えて、なんだか久々でとても嬉しかった。

明日からはどんよりとした曇り空&雨=梅雨まっ盛りらしいのだが、それはそれ、穏やかに出来ることを頑張って過ごしていきたい。

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柏葉紫陽花スノーフレイク。
あちこちでいっぱい咲いているけど、アップにも耐えて美しいと思う。

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そしておなじみのアナベル。
これが私の一番好きな紫陽花かもしれない。

さあ明日からはまた新しい一週間が始まる。
梅雨だと言っても気分までどんよりすることなく、ほどほどに頑張っていきましょう。




posted by みいしゃ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

涼しい

夕方には雨はあがったのだが、涼しいと言おうかなんだか肌寒いほどのお天気だった。
私は今期はまだ数えるほどしか半袖を着ていなくって、本日も長袖のブラウスに一時カーディガンを羽織っていた。

ぐるちゃんもなんとなく肌寒かったのか、しょちゅうお膝に登ってきたし。
猫さんも敏感に気温の変化を感じているようだ。

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ヤマボウシ。
白いお花の後にはこうやって実が付いて、この実は徐々に大きくなってオレンジ色に熟す。
そうなったら食べられるのだそうだけど・・・私はちょっと舐めた程度。
オレンジ色の実は可愛いけど、食べ物ではないと思う。

昨日あまりに混んでいる所を高枝切り鋏で切って。
木(ぼく)だから水揚げは難しいのかと思っていたけど、普通に(十文字に)水切りをすれば、見事に水揚げはできた。

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ぐるちゃんは「これなあに?」と一応簡単にチェックしたけど、後は知らんぷり。

だから鶴首の一輪挿しに入れてお玄関に置いたの。

でもまあお花に興味のある子も居るので、原則として室内には誤食をしそうな植物は置かない方が正解かも。

ただ不思議なのはお外で暮らしている子にはほとんど植物による中毒を見かけない。
球根植物、特にムスカリなんかは猫には絶対にダメなのだそうだが・・・。




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2018年06月13日

変化

6月としては例年より暑いのだそうだけど、本日は然程暑くもなく湿度もまあまあ。
明日はもう少しお日様が出るそうなので、今の内に出来ることをそれなりにやっていきたい。

紫陽花の色が変わりつつあって、変化がまた美しいと思う。

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大きい・・・でしょう?

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ハーモニーはこの後茶色く変化していくので、今月中に大きく剪定してしまおうと考えている。

たくさん咲いて見事なのだが、お花が重くって、裏側を麻紐で結わえてあるのだが、それもといてすっきりしたい。

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今年のこの光景は、泥棒さんが出なかったから余計にその姿を保てたわけで。
これから大きく剪定してしまえば来年はこんなにお花は付かないと思うから・・・私自身が今暫し・・・この姿を楽しみたい。

泥棒さんは今年は体調不良なのかしら?
お一人ではなかったはずだろうしと不思議なのだが、本来は自然に普通に咲いていて当たり前。
何があったのかは判らないけど、こういう状態が続いて欲しいと思っている。

私のハーモニーは30cmほどの苗木を買って、二年ほど鉢で管理した後地植えにしたもので、かれこれ15年ほど前だった。





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2018年06月09日

暑さ

昨日も今日も暑さ負け。
どうなってんの〜と自分でうんざりだけど、このくらいで負けていては夏は越せないのよと自分に叱咤激励。

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オタフク。
丸っこくって可愛い。

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スマホで撮ると青が強く出て。
実物は糖度中間の色。

毎年剪定はしていてもどんどん大きくなってしまい、それはそれで美しいのだが、狭いお庭の中では圧迫感が強すぎて。
今年は決心して一度小さく刈り込んでしまう事にした。

日本の紫陽花は日本の気候によく合っているので挿し木で増やすのも簡単だし。
すでに挿し木枝は根付いているから、今年こそが思いきりの年だと決めたの。

明日は終日雨で気温も下がるそうだから・・・
体力温存、ぐるちゃんとまったりしよう。





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2018年06月07日

カンナ

銅葉のカンナを買った。

ブラックティー(バラ)が枯れてしまって、あの鉢に何かを植えたくって・・・思いついたのが銅葉のカンナだったの。
ネットで探したらすぐに見つかったけど、苗のお値段の割には送料がもったいなくって。
近所で探してみたけど見つけられなかったけど、今日はホームセンターで見つけた。

ただし銅葉ではあるけど花色の明記はなく、一つの籠(トレー)に名無しさんの混載だったの。
欲しかったのは赤いお花の咲くブロンズスカーレットだったけど、銅葉は銅葉だからまあ良いわと背丈が20cm弱の苗を二つ。
なんだか少しひ弱で、その分お値段も安く(298円+税)かったけど、これから大きく育つのを期待。

でもねブラクティーが枯れてしまったのは大手毬などが大きくなりすぎて・・・日照不足&一緒に植えこんだクレマチスに負けたのかもと考えるとあそこのあの鉢に植えたってカンナのお花は咲かないかもしれない。
だってカンナって真夏のお日さまが大好きなんだもん。

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う〜ん、ぐるちゃんどう思う?って訊いてみたけど、おもちゃにチョイチョイしていて、勿論お返事はなし。


軽いプラ鉢に植えて道路側かしら?
マーガレットを移動してあそこにしようかしら?

花芽が上がるまでなるべく日当たりのよい場所でそだててから、ブラクティーの後へ鉢ごと移動するのがベストかもしれない。

それにしてもお花の咲く「」はよくよく成長後のサイズを見極めないと、お日様を好む他の植物が育てられなくなってしまうわ。

年末の剪定時に、庭師さんと相談しなくっちゃ。
(庭師さんはどちらになるのか???それも未定。)







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2018年06月06日

梅雨入り

関東も梅雨入り 。
ずっとしとしとと雨が降って、気温は高くなかったけど動くと暑い。

こんなものよね。
明日明後日はちゃんと晴れるそうだから、気候の変化にはうまく順応していきたい。

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お寺さんの際のアジサイたち。

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葉っぱに虫食いのあなはあれども、今こそが美しい。

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アジサイは半日陰に植えると良いと言われるけど、此処は北向きながら日差しを遮るものがないので、お日様をいっぱい浴びている。

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離れてみても個々に眺めてもいずれも美しい。

アナベルもあればハーモニーもちゃんとあるし。
一度植えれば手間いらずなので、是非アジサイも愛でてくださいね。
お花が終わったら切っておけばそれで良しなの。

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そしてこのところ急に出てきた新入り猫さん。
この子は完全な野良さんでしっかりした身体をしている。
また早稲田通りの反対側からやってきた疑いが濃厚なのだが、色的には麦わら風(麦わらちゃんは変色の三毛=全部♀)なので、慎重に観察していかねばならない。

(後ろ側の白い子はパッチ君。)



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2018年06月03日

爽やか

爽やかだった。
とても暑いわけではないし、湿度が高すぎる事もなし。

昨日の鉢移動がちょっと堪えたようなので・・・それなりにのんびりして。

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ヤマアジサイ。
背丈が30〜40cm。

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クリスマスローズの葉っぱがモリモリなので、その隙間にほんの少し配置して。

やや日照不足なのでたくさんのお花は付けないけど、ハイドランジャとは違う楚々とした様も美しいと思う。


後一日、その後は雨がちになる→いよいよ梅雨入りかもしれない。
傘を持つのが不得手なので、外出は控えがちになってしまうのだが、その分ぐるちゃんのダッシュに付き合いたい。

お留守番の猫さんたち、上手に快適な場所を見つけてね。
そしてご飯は残さず食べること。
残したご飯は後からちまちまと食べない方が良いかもね。

梅雨の時期も夏も、猫さんにも人間にも快適ではないけど、人間が不快に思う時は猫さんも同じだから・・・うまく元気に過ごしていこうね。




posted by みいしゃ at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

庭師さん

窓から入ってくる風が気持ちが良い。
梅雨の前の爽やかさに感謝。
こう云う日がしばらく続けばありがたいな〜と思う。

本日は新しい庭師さんの夏剪定。
剪定と云うより伐採といった感じで、確かに金木星などは丸坊主になってしまって。
これは冬にお花を付けることがあるのだろうかと少し心配になっている。

完全に川越の庭師さんに決まったわけではないのだが、電動の鋸(?)ウイ〜ンと云う音の後には丸裸と云うのは・・・ちょっとショックだった。
復活します様に、と祈っておこう。

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スカシユリ。
東側の60cmプランターに植えっぱなしで毎年咲くのだが、今年はやや日照不足&肥料不足のため茎が細い。
だからちょっとのことで傾いだり折れ曲がったりしてしまうので、本日は一本切り取ってお家の中へ入れた。

確かに強烈な色だが、緑の中にあるとシックで赤が映えて、私は美しいと思う。


アジサイの類はお花が終わったら自分できるから放っておいてほしいとお願いしてあるので。私のお庭はほぼ終了。


☆遊歩道の角のお宅のママさんに声をかけられた。
なんと彼女は大分前に仔猫を拾って暫く育ててくださってちゃんと三匹を譲渡してくださった方だった。
(駄菓子屋さんの叔母さんの紹介で・・・お砂やらなにやらお渡ししたという記憶あり。)

保母さんだそうだがちょっと身体を壊して「自分で猫と暮らすことはできない」けど、お玄関前やお庭に猫さんが居ても平気、お掃除や情報提供はお任せあれと嬉しいお手伝いのお申し出をしてくださった。

パッチ君は○さんのお宅では「うちの子」と言ってもらっていて、名前は『ポンタ』君なんだって!






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2018年05月28日

ぼ〜

お掃除やお洗濯などはしたけど、ほんのちょっと片付けたけど、後はぼ〜っと過ごしてしまった。
駄目だな〜と思うけど、やる気のない時は無理をすると失敗しそうなのでぼ〜っとのまま。

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私の大好きなアナベルがいよいよ見ごろになって。
大きいお花は直径20cm近くもあって、圧倒されそうになる。
可憐なお花だけど、アメリカアジサイは巨大になるわ。

これはネットフェンスからはみ出して道路からしか見えない物。
挿し木が実に簡単なのでお庭の内側にも二つもあって、毎年面白いようにお花が咲くので、ほどほど大きくなったものは順番にお嫁入りしてもらっている。

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マーガレットもどんどん咲いて。
なんでもない可愛いものも良いでしょう?

花が終わったものがいっぱいついているので、明日にはちゃんと摘んであげたい。

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これも別種類のマーガレットで、より人間の手が加わっているタイプ。
葉っぱもまったく違って、このタイプは冬を越せないと思う。

お花はさっさとインスタに挙げてお終いと思っていたのに、スマホのせいかネットのせいかなんだかうまく上がらずでブログの方にしたの。
スマホだのパソコンだのは本当にお利口だな〜と思うのだが、機械はうまく動かないとどうにもならず。
こっちの頭はどんどんポンコツになっていくので対応がまずいとどうにもならないから、日々これ練習しかないのかしら?

諦めると余計に頭が衰えそうだから、頑張っていきたい。



posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

お庭へ出てヤマボウシなど少し剪定。
切らないとお庭が暗くなってしまうから。

で道路側へ出てハーモニーなどを味わう。
私のお庭の花でも道路側まで出ないとお花が楽しめないって・・・。
でも通られる方々が愛でていただけたら、私はそれで満足なの。

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ハーモニーがいよいよ巨大になってきて。

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ほうら又や堂さんが通られたようで手が(笑)・・・。
(twitter に上がっていたので勝手に拝借)

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アナベルもい〜っぱい。

この画像の左上部にアナベルとは違った葉っぱが見えているけど、これはノリウツギで、アナベルが終わるころにお花が見られると思う。

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ハーモニーの上にはスモークツリーが揺れて。
スペース的には大きくないけど、ぎっちりみっちりで、これが私のお庭。

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外側道路際にも少し鉢を置いているので、オルレアやガウラやロシアンセージやら諸々。

真っ赤なアマリリスは終わったけど、濃いオレンジ色のスカシユリも東側に植えこんであるので、どうぞ覗いていってくださいね。

基本はグリーン&ホワイトだけど、色鮮やかなものも植えこんであるのし、みんな巨大に育っているので寂しくは無いだろうと思っている。






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2018年05月22日

青空&爽やかだったけど、明日は曇り&気温は上がらずとか。
なんと忙しくお天気が変わるのかと思うけど、まあ動じることなく淡々と対処していきたい。

黒猫君は何処へ移動しているのか?まあ移動出来ているらしいので、疥癬のお薬を届けがてら今後の事をを相談したの。
またきっとやってくると思うので、ご飯も届けて暫くは車庫のあたりを注意して見ていただくことにした。

お水は綺麗なものを置いてくださっているのだが、今日はなんとあたちちゃんが其処に居たんですって(笑)。
あの子はいったい何をしているのやら?
まあお散歩猫さんとして有名猫ではあるし、悠然としてあまり人間には害のない子なので放っておいてもらおう。

黒猫君はせめて飢えないように、そして疥癬くらいは治してあげたい。

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オランダカイウはまだ一輪だけ。
葉っぱがこんなにモリモリあるのだからもっとお花が上がって欲しい。

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てまりてまりが薄く色づいてきたし。

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アメリカ紫陽花は元気。
アナベルや他の山紫陽花やごく普通のガク紫陽花のお花もどんどん成長中で、私のお庭はいよいよ紫陽花庭になりつつある。

なんだかはっきり理由が判らないのだが、数人が集まった理事会での話し合いで庭師さんが変わるのだそうだ。
今度はわざわざ川越の庭師さんだとか。
一年に一度からやっと通年管理になったのに、普段何もなさっていない方々は何が不満なのか、私にはよく判らない。

集合住宅と言うのは難しいのだな〜といまさらながらそう思っている。
(散々脅されたMDFの交換も3月だったはずなのに、もうそろそろ5月も終わるし・・・。)





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2018年05月18日

白万重

5月半ばで異様な天候だと思う。
東京は蒸し蒸し、爽やかなお天気とはほど遠く、これでは少しでも健康を害している者・人間でも他の動物にとっても堪えるだろうと思う。

東北は大雨だと言うし、自然には逆らえないけど、人間の知恵と工夫が自然にうまく添って・・・なんとか無事に過ごしていきたい。

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クレマチス・白万重。
この間咲いたものは周りの花びらを落としてまん丸の状態で。

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こうやって咲いているものもあって。

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残念、ぼけているけど・・・
まだ今から花開く蕾もある。

これが一鉢(一株)の白万重なの。

うっとうしいお天気なのだが、ほんの一服の清涼剤にでもなればと思う。

雨も降るそうで、気温はまた下がるそうだが、皆々様共々、体調を崩すことなく週末を過ごしたい。



☆ぐるちゃんは元気、公園の子も遊歩道の子も元気。
ただあたち三毛ちゃんがこの三日間一度も顔を見せないのがちょっと心配。


病院預けの「サン」は大分落ち着いたけど今後の見通しはきちんと立てられていない
・気道に問題があって、食べ物を選ぶ
・なんでも食べるのだが、形状などを選び、食べると同時に空気を大量に飲みこんでしまうために突如として食べた物を全部嘔吐
・だから体力は付かないしお痩せのまま

人間の手は信じられるようになってきているけど、いつまでも病院のケイジ暮らしというわけにはいかず、悩んでも答えはなかなか見つかりそうもない。



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2018年05月17日

ハーモニー

柏葉アジサイ・ハーモニーが例年より早く白くモコモコと。

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紫陽花と言うとなんとなく半日陰=あまりお日様の射さない場所を好むような印象だが、お花を咲かせるには絶対に太陽光が必要で。
特にアメリカ紫陽花はお日様を好むようにだ。

ネットフェンスからはみ出して南へ南へと伸びてしまって、お花が大きいと言う事は頭が重いので、太い枝を大まかに麻ひもで縛り上げてネットフェンスに結んであるの。

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よく見ると小さな丸い塊がぎっしりと付いて、全体で巨大なお花となっている。

柏葉アジサイは沢山増えたようだが、そのほとんどがスノーフレイクで、ハーモニーはまだ数が少ないようだ。
でもネットではいっぱい販売しているのだし、お花屋さんにお願いすればちゃんと仕入れてもらえるので・・・。

今年は泥棒さんが出なければ良いな〜と、例年の事ながら、実は必死で祈っているの。

ハーモニーは他の紫陽花ほど挿し木は容易ではないので、どうしても挿し木用の枝が欲しい方は、剪定枝の時期まで何卒待ってくださったなら嬉しい。
剪定枝ならいくらでも差し上げるので。


☆夕方はかなり遅くまで明るさが残る様になった。
私は別に逃げ隠れはせず堂々と、但しあまり目立たぬようにお外の猫さんとのお付き合いは続けている。

遊歩道の角っこのお宅は、前の方がお引っ越しになった後でかなりリフォームをして、今度はお子様二人(小学生と幼稚園児)のお若いご家族になった。

今度の方は猫がお嫌いではないと良いな〜、虐めたりなさらなければそれで良しと考えていたのだが、本日初めてお若いママさんにお会いしたの。

向こうから笑みをたたえて頭を下げてくださって、いやあ〜ほっとした。

そうよね、お家の中から私の事は見て判っていらしたはずだし、パッチ君もたまちゃん(水玉君2号)もお玄関先、ポストの下で寛いでいるもん。虐められたり嫌がられたりはしていないわ。

お耳カットを施した猫さんたちだし、喧嘩をする事もなく人間を見ても急いで逃げるような事もないのだから、ただ存在を認めてさえもらえれば・・・。

苦情があればちゃんと出来うる限り対処していく。





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2018年05月16日

29℃

なんだかすっごい気温になってきたわ。
でも最低気温が20℃ほどに下がるので、それが真夏とは違うからどうってことなく過ごした。

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オランダカイウ、白い大型のカラー。
寒さに強くないので地上部はすっかり蕩けたようになっていたのだが、本日やっと「仏炎苞・ブツエンホウ」(私たちがお花だと思っている部分)を確認。

サトイモ科なので、お芋部分が凍ってしまわないように・・・一応腐葉土を被せておいたのが正解だったのかもしれない。

私は鉢管理なのだが、日当たりの関係でなかなかお花が上がらなくって、もう一つ今度こそとついに三鉢にも増やしてしまった。
う〜ん、これもお嫁に出さねばならないかも・・・。

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本格的なアジサイの開花の前に山アジサイが可憐で。

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派手なハイドランジャとはまた違う美しさだと思う。
・・・って実はもう大型のアジサイは増やしようがないので、色々な物の隙間に山アジサイをあしらったの。

場所がないので、もう絶対に根の張るものは増やさない・・・つもり(笑)。
そしてヤマボウシなど、大きく育ちすぎているものをコンパクトに仕立て直してもらおう。


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暑くっても割と元気だったので、ぐるちゃんのご飯も買いに出かけて。
大袋がうんとお得だと判ったので、そっちを獣医さんにお願いしておいたの。

ぐるちゃんはKDも食べる。
サンプルでもらったロイヤルカナンの腎臓食は全種類どれでも食べたし、ドライフードの選択範囲はぐっと広がった。




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2018年05月10日

バラ

午後からやっと雨が上がったので図書館へ行ってきた。
図書館の植え込みはたくさんではないのだが、二本のバラがあって、きちんと庭師さんの手入れが行き届いている。

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バラは二本とも「スーヴニール ドゥ アンネフランク」。

房咲きでオレンジ色系の華やかでかつしっとりと美しい。
四季咲き性だから、春と秋にお花を楽しむ事が出来る。

私はちっとも知らなかったのだが、「このバラを1975年秋、杉並区の中学校からアンネのバラを育てたいとの要望」があり、それに応える形で三本が杉並区の中学校に植えられたそうだ。

そして図書館のバラは、2014年に杉並区が植樹したものだそうだ。
日本のバラの育成家さんたちはとても優秀で、今では色なんな育成家さんからいくらでも購入できると思う。

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雨上がりで水滴が葉っぱにいっぱいついていてとても美しかった。

私のお庭は基本的には白とグリーンで、バラは赤のキャラミアが一番目立ち、後はピンク系の可愛らしいものばかり。
アンネフランクはまったく系統が違う色目なので、ウチに植えることはしないだろうけど、毎年図書館の敷地内で愛でたい。


☆寒さはやっとひと段落らしい。
明日は一気に7℃の気温上昇だとか。

今年の気候の落ち着きのなさに応えている人間や猫さんは多いのだろうと思う。
何らかの病気持ち、あるいは老齢で気候に適応能力が落ちている場合は・・・辛いのよね。

健康なお若い方々でもあまり理無茶をしないで・・・十分な休息をとって、なにとぞご自愛くださるよう祈っていたい。




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

今春は強い風が吹く事のなんと多い事かと思う。
私自身はこの風と言うものが苦手なのだが、それでも今年はあまり頭痛なども感じずなんとなく過ごしたかもしれない。

一番被害を受けたであろうと思われるのがバラたち。
風が吹く度に、それがちょうど蕾が上がってきていた時期と重なって、今年はお花が少ないの。
水分不足&肥料も足りなかったのだろう。

ベランダのバラたちは今冬にはいくらなんでも植え替えてあげたいものだわ。

P1070290.jpg


もう一つの別のマーガレット。
これも背の低いタイプで、八重と言おうか丸くふっくらと咲く。

オルレアの後ろ側になってしまっているので、ちょっと私の指を添えた。

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クレマチス・アフロディーテエレガフミナが次々と開花。

で、篭口のツルを見失ってしまって・・・よ〜く探したらヤマボウシの枝の途中でお花が開いていた。
篭口は高くは登らないはずだったのに、気付くのが遅れて誘引の失敗ね。

10日に庭師さんの予定だけど、消毒だけ。
だからそれが終わってから一度脚立を持ち出して自分で枝を下ろしてみようと考えている。


☆小説を二冊読破。
ごく優しいもの。

「かんかん橋を渡ったら」あさのあつこ
「舟を編む」      三浦しをん

いずれも女性作家&新刊書ではない。





posted by みいしゃ at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする