サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2017年06月30日

半年

2017年が半年過ぎる。
早いな〜、私は何をしているのかな〜と思う。

24日はみしゃこの命日だった。
私ったらまだお骨を自分で持っているので・・・。
8年も経った。ついこの間の様に思えるけど。
あの子に似た子には出会えぬままで、唯一無二。

もたもた時間を無駄にしていると思うけど、毎日を大切に過ごしていきたい。

☆蒸し暑い。
朝はましだと思うの。
でもお昼ごろからはだんだん不快感が増す。

来週火曜日ごろからはいよいよ最高気温が30℃を超えてくるそうで、湿度も高いまま推移の予定。

室内飼いの猫さんには風の動きが必要になる。
エアコンも上手に使ってあげたい。
猫さんには28℃と云うのが快適らしい。
お部屋がいくつもある場合は、何処かに快適な場所を作ってあげれば猫さんは自由に移動すると思う。

人間が不快なら猫さんも不快だろうから、人間が気を使ってあげましょうね。


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2014年06月24日

雷雨

30〜40分間の事だったけど、雷鳴轟き雹混じりの強い雨が降った。
南側お向かいの樋が壊れていたのがすぐに判るほど、すごい勢いで雨がド〜と流れ落ちていて、台風がまるで通り過ぎようとしているような感じだった。

本日は「みしゃこ」の命日。
もう忘れてしまっても良いのではと思うのだが、不思議と忘れられず、いつまでも胸がキュ〜としてしまう。
でももう泣かない。
きっとまた会えるのだと信じたいから。

今月はほかの猫さんの訃報も多かったような気がする。
今募集している茶白猫さんの兄弟猫・毛が長くって尻尾も長くふわふわの子をすんなり引き取ってくれたのは、十数年前に私から黒猫さん(タンゴ君)を貰ってくれた彼女。
亡くしたのはタンゴ君ではなくって同い年の相棒長毛君。
毛色はキジ系だったから、募集していた茶白の子とは全く違うのだが、あの子に会うなり「この子は私の所へ来る子」だと思われたという。

また私の友達の黒猫さんが18日だった。
「ある」同様同じ病院へ通院していたのだが、年は「ある」より若かったけど・・・。
年には関係なく、ちゃんと抱いていられたと言うのだから、これもすんなり受け入れられた。

他にも短くてもこれがあの子の寿命だったのだと、(今は無理やり)納得なさろうとしていらっしゃる方もいる。

必ず時薬は穏やかに時を経るごとに効くと思う。

私も含めてだけど、看取ってあげられたのこそ納得というか幸せだと思えるような時が必ず来るのだと思う。

「みしゃこ」さん、雷雨の後で今晩は涼しいわ。
たまには夜中に、私のお腹のあたりに来てくれると嬉しいんだけど・・・。


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2013年06月24日

本日は

「みしゃこ」の命日。
丸4年が経った。

一緒に消えなくなりたいと思っていたが、いつのまにやらはや4年という感じである。

そっくりな子を探してみたこともあったが、そんなの「みしゃこ」にも代わりとなるような猫さんにも失礼だし。
私がいつもどおりに元気でいて、普通に生活をして、可愛かったな〜と思い起こすことがいいのかな〜と。

お花屋さんにも寄ったけど、どうしても心が動かされるお花は見つけられなかったので、今日はやめにした。

「ある」「ぐる」(「みしゃこ」は「ぐるこ」を知らないけど)は元気。
あ〜ちゃんは元気な仔猫に成長中。
お腹はすっかり治って、体重もぐ〜んと増加中。
ドライフードも美味しいのだと。

4年前から、私はなんらかの成長を成し遂げたのか?と問えば・・・
答えは怪しいものだが、なるべく後退はしないように、何とかやっていきたいものである。


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2012年06月24日

あれから・・・

6/24が「みしゃこ」の命日。
三年が過ぎた。

私にとってあの子に代わる子は居ない。
決してかなわぬ思いなのだが、会いたいな〜抱きたいな〜と。

yukiさんからは小さなクマを添えたプリザードフラワーを貰った。
毎年忘れずにどこかにメモしておいて貰っているのだろう。
感謝!
本当になんと心優しく気配りのできる人だろうかと思う。

本日は体調不良で、私はお花も買いに行けなかった。
「みしゃこ」を偲んだアムネシア(バラ)は枯らしてしまったし。
でも「みしゃこ」に持たせた柏葉やお多福を切って・・・。

又何か・・・これぞ「みしゃこ」と思われるお花を探して育てていこうと思う。

6月にお星様になった猫さんは多い。
そのどの子もが飼い主に大きな何かを残していっているのだろう。

その思いを今生きている猫さんたちへ、元気で楽しく穏やかに生きていけますようにと祈りたい。


posted by みいしゃ at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

丸二年

「みしゃこ」を死なせてしまってから丸二年が経過した。

昨年などは『この一年で私は何か成長できたのだろうか?』等と考えていたのだが、今年は違う。
まあそんな事ありっこないとはっきりと判った。
要するに年々健康面も何もかもひたすら衰えていくのだと痛感するのみ。

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yukiさんからまた可愛いお花を頂いた。
ちゃんと日付指定で、本当になんと言う気配りのできる人なのかと、もう受け取った時から胸がいっぱい。
こんな私でも思いやってくださる方が居るのねと言う思いと、「みしゃこ」を慕う気持ちが相まって・・・。

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今年はオリエンタル系の白い百合にした。
お庭の紫陽花も添えて・・・
「みしゃこ」を偲びたい。



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posted by みいしゃ at 23:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ラグちゃん

これラグちゃん。

ラグちゃん1015.jpg


ラグちゃんは息子さんのラグビーの試合を応援に行かれた先で『拾った犬』だったと。
2008年1月1日にお星様になってしまったが、この写真は若かりし頃(18年以上前)の物だ。

中型犬で・・・足元には保護猫。

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ラグちゃんの見守る中で、猫さんは身繕いかしら???

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この猫さんは???

「みしゃこ」。

私はずっと毎年年賀状を出すことで、「みしゃこ」の無事をお知らせしてきたのだが、昨年はどうしてもお星さんになってしまった報告ができなかった。
あの可愛い子が何故もっと私の傍に居てくれなかったのか、何故死なせてしまったのかと、悲しくって寂しくっていまだに此処にいない事が認められなくって・・・。

でも今年は意を決して、そのお知らせをした。

結果「みしゃこ」の実家のママさんは、こうして幼いころの「みしゃこ」の写真をアルバムから外して、私へ送ってくださったの。

ウチへ「みしゃこ」を届けてくださった『秀兄さん』はロス在住。
『天国でラグとみしゃこは再会しているよネ!』と言ってくださったとか。

私は・・・
感謝しかない。



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posted by みいしゃ at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

暑さ一転

今日は寒い。
シャツは半袖でも、上にはしっかり着込んだ。

さびちゃんたちには昨日からマイクロファイバーのベッドを進呈。
(「ある」も含めて)三匹三つ巴で走っているときには快適な気温なのだろうが、眠るにはやはり温かいベッドが必要だろうと。

明日も雨だそうだから、のんびり過ごそうね。



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2008年の今頃。
『無償の愛』だと思う。
このちび猫さんはもちろん「みしゃこ」の事は覚えていないだろうし、飼い主さんもこういった姿はご存じないはず。
でも確かに存在した愛を、私は決して忘れまい。

八月の月命日はもうぐずぐずと書くまいと思ったりもしたが、今月24日はしっとりと「みしゃこ」を思い出していた。
その思いを書こうとしていたが、♀のチャトラちゃんの希望者さんの不可解な要求に心乱れて、それを諦めてしまった。

成長がないわね〜。


さて、真夏に着ていたお洋服はもうしまわなくっちゃ。

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2010年06月24日

一周忌

「みしゃこ」を死なせてしまってから一年がたった。

「ちゃあ」が「みしゃこ」の年を超えて、今なお坦々と私の傍に居てくれるのに、「みしゃこ」の異変をしっかりと見つけてあげられず、辛い思いをさせたのち逝かせてしまったのは、ひとえに私の責任だと思う。

どんなに後悔しても決してあの子は戻ってこないし、とにかく時は流れていく。

でも「みしゃこ」が居てくれた事に心から感謝して、私なりに努力は忘れずに生きていきたいと考えている。

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白いカーネーションとジャスミン。
今朝届いた。

なんとまあ、ちゃんと日時を指定して・・・。
私への心遣いに他ならないのだと思うと、胸がいっぱいだった。

「みしゃこ」に持たせた紫陽花は、今年もいっぱいお庭にあるのだが、
私は深紅のバラを買ってきた。
長いバラを小さくなった「みしゃこ」に合わせて短く切って・・・。

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狭いスペースに「みしゃこ」と「ムク」が一緒で・・・。

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こっちが「みしゃこ」。

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もう二度とこんな可愛い姿を見にすることはできなし、抱っこもできないけど、(ボケない限り)私の命がある限り、この子の事はいつも心にあるのだと思う。


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posted by みいしゃ at 23:23| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

寒い・・・

昨日は「みしゃこ」の月命日だった。

とっちゃた〜


こんなに可愛くって元気だったのに、「かなりちゃん」も「みしゃこ」もお星様になってしまったとは・・・。
どうしても悲しくって寂しくって納得が出来ないまま、月日だけが流れていく。

なんでもっとちゃんと検査をしてしかるべき手を打たなかったのだろう?もっと別に何かすべきだったのではないだろうか?と。
「かなりちゃん」は先天的な心疾患だとはっきり判ってはいるが、「みしゃこ」は私の判断ミスだった。私があの子を死なせて仕舞ったのだと未だに悔いて止まない。

猫さんに対する人間側の考え方はこうでなければならないと言うものは無いのだが、おかしいと感じたなら、なんとか手を打ってあげて欲しいと考えている。
ただ、こんなものだと納得できるなら、それはそれで反対はしない。


ずっと雨で寒いですよね〜?
来週には暖かくなるようです。

季節はちゃんと移り変わっているのね。

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2010年01月24日

寒い日

いいお天気。
友達が小型犬用の置くだけゲートなるものを二台も持ってきてくれた。
ほとんど使っていないのにもう不要との事だから、ありがたく有効利用させてもらおう。
これは何も犬だけに限らず、51cmの高さの柵を乗り越えられない猫さんにも使う事ができる。

二台あるから、一つはどなたかに差し上げて、もう一つは貸し出し用にストックかな。

昨日返却のケイジ共々、物置にきちんとしまった。
ウチの物置は猫さん用のお道具と園芸用品でそろそろ満杯。

貸し出し用品
・大ケイジ
・中ケイジ
・小ケイジ(ケイジはすべて東京ペット・エクセレントケイジ)
・置くだけゲート
・捕獲器(猫用)
・オキシクール32
(用品はすべて中古品で、バイオウイルクリアー等で一応綺麗)


ケイジはcageと言う英語からの言葉だと思うのだが、カタカナになると、ケージはまあ良いとして、『ゲージ』となると、何それ?と思わぬでもないのだが、まあ呼び名はなんでも良いだろう。
ゲイトもgateなんだから、ゲートではなくてゲイトにすべきだろうけど、メーカーさんや販売店さんさえもいい加減なんだから、こっちも呼び名はどうでも良い。

貸し出し用品は、長期に渡って買うまでの事は無いような場合、ご相談ください。




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posted by みいしゃ at 17:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

五ヶ月

11月24日、みしゃこの月命日。五ヶ月が経った。

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今此処に確かに居た、存在を感じた・・・と言うようなお話を聞く事があるが、私にはさっぱり。

『死』は絶対的なものだと思う。
みしゃこにとっては私との世界はもう存在していない。
それなのに「あのこは虹の橋で私が来るのを待っている」等とうじうじと、私は自分の心をごまかしながら生きている。

そうとでも考えないと、どうしようもなく悲しいから・・・そうやって人間は自分が死を迎えるまで希望を持って生きていかれるのだろう。

時薬が効いて、そのうちだんだんと穏やかに過ごしていけるのかもしれないけど、苦悩は消え去る事はなさそうだ。


考え方の違いにより様々な侮辱を受ける(いや私が感じるだけかもしれないけど)事があるが、その原因は相手の人間の事実の思い違いかあるいは忘却か・・・に因るものだろうと私は思うけど、こんな物はそのうち乗り越えていける。
ごく単純に、ある意味私の方から切り捨てるだけだから。


いっぱい別れは経験してきているのに、どうも「みしゃこ」だけは特別なようだ。
いまさらどうしようもないのにね。


posted by みいしゃ at 17:27| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

パープルファウンテングラス

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『パープルファウンテングラス』という名前の植物を買ってきた。
色が綺麗。なんとも秋らしい風情だをかもし出しているのだろうと、お花屋さんの店頭で一目ぼれだった。

自転車の前籠に大事に乗せて・・・
八百屋さんでもお魚屋さんでも『猫をじゃらすの?』って。

「う〜ん。じゃれてくれるかしら?大分年をとって、じゃらせば乗ってくるって感じでもないし・・・」と。


確かに猫さんはじゃれそう・・・。色や大きさは違えども、エノコログサとそっくりだもんね。

パープルファウンテングラス


「丈夫だよ〜。もっと株が大きくってちゃんと鉢に植わったのが昨年大人気でね。たまたま市場で小さいポットを見つけて、こっちはうんとお得。」

「ススキみたいに植えっぱなしで良いの〜?」

「と思うよ。」

と言うことだったのだが、ネットで調べてみると、イネ科だから越冬は難しく、一年草扱いでということらしい。
だから楽しめるのはしばらくだけかもしれない。


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posted by みいしゃ at 18:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

暑い!

夜になっても暑い!
湿度が高いし、一体今現在の気温は何度なのだろう?

夕方になってから、やっと食料品の買出し。
でもお盆のお休みで、いつものお肉やさんはお休み。他にもシャッターを下ろしている店舗がいくつもあった。
東京のお盆は七月でも、結局地方と同じではないかと思う。

「みしゃこ」は東京は杉並生まれで、その猫生のほとんどを杉並区内のウチで過ごした。
東京のお盆が七月なら、「みしゃこ」の新盆は来年なのかしら?

四十九日が過ぎたばかりだし、お骨はずっと私の傍にあるし、お盆がどうのこうのと言うのは、ぴんと来ない。

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2003年8月13日(ちょうど六年前)の「みしゃこ」。
お腹が弛んででぶっちょに見えるけど、この時で4kgほどだったと思う。11歳にして、まだカーテンレールに登れたのね・・・。

小さく縮小したものがマイピクチャーにあった。
オリジナルを探してみよう。


posted by みいしゃ at 22:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

四十九日

「みしゃこ」が逝って、明日で仏教で言う所の四十九日になります。

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AsAさん、おかるさん、ありんこさん、yukiさん、moomamaさん、るんさん、ひばなさん、おねえさんさん、reiさん、ぽんちゃっくさん、蚤杉さん、ngng家Fさん、マオさん、kukkaさん、nyaomaoさん、ぴかさん、わかにゃんさん、Akaneさん、Kaoruさん、M.Aさん、M.Nさん、私の妹、その他にも「みしゃこ」を悼んでくださった方々、私を気遣ってくださった方々、その節は本当にありがとうございました。


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posted by みいしゃ at 16:16| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

報告&御礼

みしゃこが帰ってきました。

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・6/19 通院 ステロイド&抗生物質注射
(この日は夕方、自ら食事)
・6/20 強制給餌
・6/21 強制給餌
(夜には発熱)
・6/22 朝晩二回通院
・6/23 朝晩二回通院
・6/24 朝通院、夜死亡
・6/25 深大寺へ出発
・6/26 午前9:20に火入れ
・6/27 帰宅

まさに怒涛の一週間を過ごしたわけで・・・。
みしゃこの死を悼み、私を気遣ってコメントを残してくださった方々、メールを下さった方々、お花を贈ってくださった方々、駆けつけて一緒に送り出してくださったAさん、ご自分のところで記事にまでしてくださった方々、本当にありがとうございました。
本来なら個別にご挨拶をすべき所なのですが、なんだか・・・今はどうしても出来ないのです。どうぞお許しください。

「みしゃこ」は「みいしゃ」でして、つまり本来は猫のみいしゃが存在して、それがいつの間にか私がHNとして「みいしゃ」を名乗り、猫は「みしゃこ」または「うし子」、私自身はあの子を「みしゃこさん」「みしゃさん」「うし子さん」と呼んでいました。
「みしゃこ」と「みいしゃ」はまさに表裏一体、そんな関係でした。

穏やかに坦々と過ごす姿は、まさに私の理想そのもので、私が初めて生活を共にしてきた猫でもあり、おっとりと穏やかで、私にとってはかけがえのない猫だったのです。

年をとって「老衰」と言うのでなかったことが、なんとしても心残りです。もっときちんと検査を受けされれば良かったとかあの時ああしていれば、こうしていれば、と悔やむ事ばかりで。
何故こんな形で死なせて仕舞ったのか?と、辛い気持ちのまま、今現在を過ごしています。

確かに特異体質ではあったでしょう。
ぽこ先生がちょうど書いていらっしゃいますが、「みしゃこ」は日本で認可されたばかりのFelVに対する予防ワクチン(当時は単体しかありませんでした)を打った翌年、三種混合ワクチンでアナフィラキーショックをおこしました。
アナフィラキシーですから、例えばなんだか変だとか顔が腫れるなどと言う生易しいものではなく、一気に嘔吐、涎をたらし、脱糞。
お会計も済ませていないうちだったので、迅速な処置で事なきを得ました。

その後はこれといって病気もせず、年をとって、歯は犬歯を二本失いました。
また今年に入ってからは、肛門嚢の化膿もあり、それからしばらくして食欲不振に陥っていきました。

多少は痩せましたが、毛艶は申し分なく、ホカホカふかふかのまま死なせて仕舞いました。
私のせいでしょう。

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綺麗なままでした。

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お花はほとんどが私のお庭に咲いていたものです。
お庭に出ている私を良く眺めていました。窓を開け放っていても、決して自分からはお外に出ようとしない、お家が大好きな猫でした。



「みしゃこ」が具合が悪くなってから、みいしゃは「気持ちが悪い・恐ろしい」また「おごりを感じる」と言うご指摘をいただきました。
人間の評価と言うのは、その個人がするものではなく他人が判断するものなので、まさしく私はそうなのでしょう。

だとすれば、「みしゃこ」は私の傍に居なかったら、もっと長生きできたのかもしれません。
それなのに、お骨になってもなお、私の傍に居てもらう事にしました。本当に罪深いと思うのですが、私にはそれしか出来ないのです。

私自身は、もう二度と新たに自分の猫を迎え入れないでしょう。

「ちゃあ」と「ある」がまだ残っています。
楽しく穏やかに過ごしていってもらいたいです。

皆々様、ありがとうございました。



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2009年06月24日

みしゃこ

「みしゃこ」は午後九時三十五分、逝ってしまった。

ただただひたすら悲しい。
posted by みいしゃ at 23:04| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

実は・・・

何がなんだか判らぬままに・・・

みしゃこの病状が急激に悪化。
昨日は一時危篤状態だった。

本日は午前中は多少小康状態だったのだが、今現在またかなり悪化している。

こんなに急に、私から「みしゃこ」を何処かへ奪わないで欲しい。
posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

襲われた〜

「みしゃこ」が「ある」に襲われた〜。

ほんの一瞬で毛は舞うし、みしゃこはオシッコをもらすし。
私は腹が立つし情けないやらなにやらで思わず「ある」を叱ってしまった。

でも私が悪いのよね。

「みしゃこ」を連れて私が出て行くことを、ずっと「ある」は嫌がっているようだった。
病院なんだけどな、なんてのは「ある」に通じるわけもなく、帰宅時はいつもお玄関で待っている。
だからいつも「ある」には『ただいま、お待ちどうさま』って声をかけて、ちょっと抱いて、「ある」の満足を確認してから「みしゃこ」をキャリーから出していたのに、今日に限って、声かけはしたものの、そのまま不用意にキャリーを開けてしまった。

「みしゃこ」にしてみたら、病院は楽しいはずもなく、痛い思いをして挙句にやっと戻ってキャリーから出ようとしたら「ある」のデッカイ顔があった訳で・・・。
唸ってしまった。

それが引き金。

二匹はそんなに仲が悪いわけではないのだが、こんな激しく「ある」が押さえ込んでしまったのは初めてだ。
痩せて体力の落ちている「みしゃこ」に太刀打ちできるはずもなく、舞ったのは「みしゃこ」の白い毛のみ。

全く何をやってんだか。気をつけなければ。

結局「みしゃこ」はステロイド+抗生物質を注射してもらった。
『本当にステロイドが効くかどうかもう一度確認してから、プレドニゾンを連用するか、デポにするかを決めましょう』との事で、とりあえずは短期間のみのステロイド。

で、効果は・・・
夕方から『ご飯くだしゃい』となった。
首を多少変な風にかしげる事もあるから、お口に違和感があるのは確かなのだが、自分で食べるのね。

肝機能は全く正常だから、今の所はたまに検査しながらステロイドを使っていくしかないだろう。
食べなくって痩せていくのは、もう私のほうが耐えられないから。

強制給餌はお互いに楽しくないし。

後は何らかの拍子に、歯がぐらついてスポッと抜けてしまえばよいのに・・・と。




posted by みいしゃ at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

食べない・・・

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カスミソウ・ジプシーディープローズ

あんまり可愛いので、小さい鉢植えを一つ買った。
今晩だけお部屋に置いて、明日からはお外。

お花にでも目を向けていれば、多少は気がまぎれるかと考えてみたのだが、「みしゃこ」の食欲不振と「ウシ雄」君の食欲不振&下痢があっては、気分は晴れず、悪戯になんだかこうズ〜ンと落ち込むというか・・・。

明日は二匹を連れて通院しよう。

投薬や強制給餌なんかうまくなっても、こんなもん自慢にもなりゃしないし。
何かお気に入りが見付かるのではないかと、色々な缶を片っ端からパカンしてみたり、お肉やらお魚やら・・・。

カブはあんな状態になっていてもちゃんと結構食べてくれたのだな〜、といまさらながらに立派だったのだと思う。

徹底的に検査をしてみるべきなのだろうか?
posted by みいしゃ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

Magic?

Magicには必ずネタがある。
みしゃこの食欲増進の影にはステロイドがあった訳で、『ご飯くださいな』はマジックに過ぎなかったようだ。

打っていただいたのはデポではなく、単発の短期間だけ効果があるステロイドだったそうだ。
昨日にはもう食欲が落ち始めた。
食べたくないと言うのは、本当に食欲がないというわけではなく、単純に痛みが嫌・・・だから食べない、食欲がわかないなのだが、これは緩やかな自殺行為に過ぎないと思う。

このところ食べたくないと娘の部屋のクローゼットの奥深くへもぐりこみ、昏々と眠っているようだ。

朝、人間が目覚めるまでは娘のベッドだったり、私のところだったり、すぐ目に付く所に居るくせに、そろそろ時間だろうかと判断が付くようで、「さあ、いざ病院へ」となると、肝心の「みしゃこ」が見付からない。
今朝で二回目。
絶対に家の中に居るはずが探し出せないの!
全くもう、私だけが通院しても何の意味もないのに・・・。

夕方になってやっと姿を現わした「みしゃこ」を確保して病院へ。
とりあえず今日はケナログ(トリアムシノロン=ステロイドを含む)を塗りたくってもらって・・・、明日からは多分・・・いよいよデポのお世話になることになるだろう。
デポがしっかり効果を現わして、一ヶ月以上効いてくれたら良いな、と願うしかない。

みしゃこにステロイドを使ってみて・・・
抗炎症作用ってどんなものか、とても不思議だと思った。
痛くなくっても、外見上は赤く炎症していた。
みしゃこに関しては、明らかに食欲増進作用があった。
と言うことは、ステロイドはmagicでもillusionでもなく、しっかりと薬効があったわけだ。

そしてまだ大きな副作用が出るほどの量は使用していないが、デポは持続性ステロイドなので、長期に渡って体に作用する事になる。
となるとその副作用がどう出てくるのか、さらにしっかりと見ていかねばならないけど、私は悪戯にステロイドを恐れては居ないので、戦いの気持ちは十分に持っている。

食事は腎臓食とは程遠いものになってしまったので、腎臓やまた他の臓器はどういう風になったのか?衰えはさらに進んだのだろうか?
これもまた検査してみようと考えている。

冠猫さんを目指そうという気持ちに変わりはないけど、それには楽しく苦痛がない生活を続けてこそだと思う。
(注:冠猫とは、老猫会でその会員さんが20歳になったら、moomamaさんがその猫さんの写真の上に王冠を付けてくださるの。みしゃこは17歳だから、まだ年中さんだと思う。入会時は14歳で、年少さんだった。)

こそこそ隠れ気味で生活をしてもらいたくない。
のんびりと苦痛なく穏やかに・・・を目指していきたいものだ。

でっぷり、たっぷり、のんびり、ほよよ〜んの「みしゃこ」では無くなってしまったけど、「みしゃこ」の可愛さは、私にとっては変わりない。

さてさて、もう一度何かお運びしてみよう。

posted by みいしゃ at 23:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする