サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2012年07月20日

本日は・・・

通院日、サバちゃんの日。
行きは途中渋滞のお知らせが出ていたけど、中野あたりほんの少しだけであっさり到着。

何故か病院も空いていて、エコーや採血もすんなり。
まあ結構な量のお薬も使っている事だし、今暫しこのまま体調を整えつつ、様子見との事。
すっと急激な気温の低下は、どうやら私には吉と出ていうようで、今くらいの痛みならどうってことない。
これで以前の状態まで鎮痛剤が減らしていけたら良いのだが、何が原因で歩くのが億劫な程の痛みが出てくる物かは、原因が不明なので困ったもんだと思う。
多分だが・・・何事も程々が良いのだろう。

で、今日は「ちゃあ」の命日。一年が経った。
良い子だったな〜と思う。

img004.jpg


いっぱいオシッコかけをして家具や床までも傷めたが、そんな事よりもあの子の存在は私にとっては宝だった。
大きな声でニャーギャー泣くのも、あんな子はめったに居ないだろうから、それも愛しかったし。

「みしゃこ」と違って、最晩年は本当に仙人のように穏やかで優しくってしっとりと私に寄り添って居てくれて・・・。
100g以下で娘と拾ってきた猫だったが、本当に良い拾いものだった。

6月7月はお星様になる猫さんが多いような気がする。
必ず別れは来るのだが、それまでは猫さんも人間も穏やかに暮らしていけますように!!!
そしてその前に、世の中の猫さんがみんな何方かの愛おしい猫さんになれますように!!!


☆柴ワンコ♂にお申し込みがあった。
明日お見合いの予定。

posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

月命日

今度は台風の被害が大きい。
明日は関東も・・・と言う事で、午前中に庭の鉢類を少し移動して風と雨に対処しておこうと考えている。

でも本当に久々に本格的な雨が降り、そしてやっと気温が下がった。
あのままだと・・・今日あたりは寝こんでいたかも。
ある程度はきちんとエアコンを使っていてもこの様は、体力の衰えをひしひしと感じざるを得なかった。
やっとのことで、今日は少し復活。


チビサバちゃんは元気いっぱい。
一応レディーだから、ひょっとしたら嫌がるかもしれないけど、体重が順調に増え、なんともう680gになった。
確かに丸いけど、そんなにおデブさんでもなくって、相変わらずのウキャさんで。
もう仮称は「うきゃ」に決まりだわ!

キジちゃんも軟便ながらしっかりと体重が増えつつあり、それに比べて黒君は体重が減ってしまった。
軟便の度合いもキジちゃんと比べるとそうひどい訳ではなく、お尻洗いをしなくても荒れるような事もないって言うのに・・・。
真菌性の皮膚炎も悪化はないし、ご機嫌も悪くはないから、整腸剤とサルファ剤だけで様子見。
真っ黒でまっすぐな長尻尾でとても奇麗な猫さんなんだから、もっともっと元気になって欲しいものだと思う。


で、今日が「ちゃあ」の月命日。
「ちゃあ」は19年前の9/17にすぐそこの遊歩道から、娘と一緒に拾ってきた。
一口に19年前と言えども、まあ娘も幼かったし、私だってうんと若かった。
目も開いていない100gにも満たない猫だった。

「みしゃこ」の時ほど喪失感はないのだが、それも最晩年のあの穏やかさが私にもたらしてくれたある種の安らぎだろうと思う。
だから二階へさえ上れば、何処かに「ちゃあ」が寝転がっていると言う思いはいまだに消える事が無い。

先日ちょっと片付けて、小さいほうのバリケンは仕舞ってしまったのだが、大きいほうはちゃんと残していあるから・・・。

みいしゃは不遜で依怙地な人間だから、「みいしゃのせいで酷い目に会った」と言うような人間はいても、「ちゃあ」は決して私の事をそうは思わないだろう・・・と信じて生きて行こうと思う。


posted by みいしゃ at 23:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

四十九日

「ちゃあ」の死後、仏教でいうところの49日にあたる。
今までは「中陰」と言う所で裁きを受けてその結果によって極楽浄土へ行けるのか地獄へ落ちるのかが決められるそうだが・・・。

そんな事はどうでもよくって、二階へ上がれば何処かに「ちゃあ」がのんびりと寝ている気がいまだにしている。
そんなはずはないのだが、そう思われるのだから、それで良いのだと・・・そう思う事にしようと思う。

拾って来た時は、「ちゃあ」は100g以下だった。
今のチビサバちゃんよりも一姫三太郎たちよりも小さかった。
もっと長生きする猫さんもいっぱい居るけど、「ちゃあ」は長い事私の傍に居てくれたと感謝している。

P1020400.jpg


チビサバちゃんは今日でウチへ来て一週間。

P1020399.jpg


良く食べるし、見違えるように元気になった。

P1020397.jpg


堂々としたもんで。
多分野良さんが産んだ子だろうと思うのだが、他の猫も人間も全く怖くはないらしい。

蚤だらけだったし、低体重で心配したのだが、何よりも『自分で食べるの』という意欲が素晴らしく、それがあったからこそこうやって回復してこれたのだと思う。

シャンプーはしたけど、今までの所お薬は全く使わず。
やはり一番大事なのはきちんと食べる事よね。


避難所に入居中の『おばちゃん』達の強力なお願いもあって、警戒地域に毎週一度立ち入りができていたのだが、9/1〜その許可も下りず。
理由はこれかとも思われるのだが、生きている犬猫が居る限り、私はとにかく飢えさせたくない。

まだ生きている動物にお腹いっぱい食べさせてあげたい。
そしてその子たちが望むなら、思いっきり抱っこしてあげたい!!!





posted by みいしゃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

二週間




笑えた???
ロシアのものだから、この猫さんはサイべりアン?続きを読む
posted by みいしゃ at 18:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

「ちゃあ」帰宅

P1020286.jpg


「ちゃあ」が帰ってきた。

P1020288.jpg

待ちに待っていたのだが、ちょっとトラブルがあって私が疲労困憊。

まずお届け時間がお昼ごろ、いや夕方、やはりお昼ごろと連絡がきた。
結局ちゃんとお昼ごろだったのだが、「ちゃあ」ったら、「みしゃこ」より小さなお骨壷に入ってきて・・・。

私ね、前もってちゃんとお骨壷のサイズを指定したの。
「みしゃこ」を見せて、これと同じサイズでって。

「ちゃあ」は「みしゃこ」より大きかった。♂♀の違いもあるし、最終的に体重は同じくらいだったかもしれないけど、骨格は絶対に大きかった。
それなのに窮屈そうにちんまりとしたお骨壷はなんだか悲しくって、一旦は受け取ったのだが、どうしても納得ができず霊園受付へ電話をした。

まず本当にこのサイズで「ちゃあ」なの?
焼きすぎたの?
砕いたの?
何故指定したサイズでないの?
変更するのであれば連絡してくださらないの?

確かに「ちゃあ」で間違いはないけど、サイズ指定は受けていないと言うお返事。
なんなら入れ替えますけど『無料で』と。
お金の問題ではないの。
ちゃんと相談して了承を得ていたんですもん。

供養の仕方に決まりはないのだし、あの小さなお骨壷の中身が「ちゃあ」であるなら、本当はそれでも良かったのだが、「みしゃこ」と比べて「ちゃあ」の方が小さいだなんて・・・嫌。

おべべなんかはどうでもいいの。私が着せかえたって構わないんだから。
でも声をかける時に、やはり違和感が残るだろうと思ったので、結局また迎えに来てもらって、移し替えて・・・それでやっと「ちゃあ」が夕方帰って来たの。

後になって領収書とやらを見てみたら、ちゃんとサイズが漢数字で書いてあった。
御迎えの方が本日お休みだから・・・という事だったが、ちゃんと複写になっていて、収入印紙が貼ってあって。
という事は正式な書類でしょう?

台風が人間の大事な動物家族を沢山連れ去ったのだと思う。
お忙しいのは判るけど、悲しみや寂しさに必死で耐えている人間への思いやりを大切にして欲しいと思った。

「ちゃあ」は結局は無事ウチへ帰ってきたけど、私の心は千路に乱れて・・・なかなか落ち着けなかったの。

ごめんね、二回も深大寺へ往復する事になってしまって。
でもね、これからは私が此処に居る限り、何処へも行かなくっていいのよ。

のんびりしてね。
誰も邪魔をさせないから・・・。



続きを読む
posted by みいしゃ at 23:26| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

お空へ

「ちゃあ」は本日深大寺よりお空へ昇った。
まるで眠っているかのように・・・奇麗なお顔なので、よかったら見てやってください。


P1020282.jpg


P1020281.jpg


0720.jpg


私が育てたお花は、カサブランカと柏葉紫陽花。
すでに一番美しい時期は過ぎているけど、少しはウチの匂いがするかと・・・。

「ちゃあ」は明日帰って来ます。

posted by みいしゃ at 16:34| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

ちゃあ

ちゃあは今朝、2011年7月20日午前8時15分に息を引き取りました。

たまらなく悲しいです。
posted by みいしゃ at 10:52| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「ちゃあ」の事

6/4の抜歯以降、確かにぐっと体力が落ちていた。
なかなか自力で食べられず、それでも強制給仕は難なく受け付けるので、これが「ちゃあ」を支えていたのだろうと思う。

その後少しずつまたウエットから食べ始めた、たまには階下へ降りてきて一姫三太郎のお相手をしたり、みんなの様子を眺めたりしていた。

そして梅雨が明け連日の猛暑が続くようになり・・・
だんだんと「ちゃあ」の衰えが目立つようになってしまった。

心配ならさっさと検査をして手を打つべきでしょう!かもしれないけど、今までの経過を考えると、私には「ちゃあ」は穏やかに坦々と生きていくのが望ましいように考えていた。

で、此処一週間ほど自力で食餌がとれなくなり・・・そして一昨日あたりから強制給仕もなんだか難色を示すようになり、そして昨晩はお給仕の後食べた物を全部吐いて・・・
虚脱状態に陥ってしまった。

それでも階段を下りて、階下であちこちと場所を変えるのを手伝い、なんとか一晩やり過ごし、今日は早めに通院。

帰宅後確認したらタオルが結構濡れていた。
これがオシッコだとしたら、臭いも色もとても尿と言えるものではなく、腎臓がもう悲鳴をあげているのか?あるいは、補液がかなり漏れてしまったのか???

少しずつ場所を変えながら、ほとんど寝たきり状態で。
今も。

途中ブドウ糖を溶かしたお水をあげてみたが、治まらず吐いてしまったし。
胃腸もほとんど動いて動いていないのだろう。

ずっと傍について様子を見守るしかない。

苦しげな様子は見えないので、それだけが私にとって救いかも知れない。


一姫三太郎は元気。

posted by みいしゃ at 23:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

抜歯

数日前から『ちゃあ』の様子が変だった。
確かに何が原因だったのか、『ある』とちょっとバトルがあったのだけど・・・。

どうもお口を痛がって、これは一度獣医さんに診てもらわなければと思っていた矢先、昨晩お口と足に血が付いていて、よ〜く見たら右上の犬歯が斜めに見えた。

私が引っ張れば抜けるか?なんてやってみたけど、『ちゃあ』はぎゃ〜と痛がるだけで。

夜八時を過ぎていたのだけど「すぐいらっしゃい」との事で。
結局無麻酔で抜歯。

何が原因って?
もう年を重ねて仕方がないのだろうと思う。
副鼻腔炎は治りきらないから、歯槽骨まで炎症が繋がっていない事だけを願うしかない。

「ちゃあ」自身は抜いてもらって痛みは軽減したようで、ご機嫌は悪くない。
ただ、三日間はペニシリン系の抗生物質をと言う事なのだが、そのせいで食欲減退。

強制給仕は抜歯した側から与えるので、私の方がおっかなびっくりなのだが、さすがは「ちゃあ」で、お口に横からえいと入れると、なんとちゃんと食べてくれる。
お水は自分で飲んでいるから・・・兎に角三日間はこれで乗り切るしかないと思う。

私ね、例えば即レントゲンを撮ったり血検をしたりは・・・「ちゃあ」にはしたくないの。
彼なりに苦痛なく穏やかに過ごしていってくれれば、それこそが彼には一番良いだろうと思うから。

今日の給餌量はちょっと少ないけど、明日には抜歯後の痛みがもっと減るはずだから・・・。
ゆっくり好きなようにしてもらおう。

posted by みいしゃ at 23:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

寒〜い!!!

春は名〜のみ〜の〜風の寒さよ〜・・・と言う早春賦という歌があるが、本当に寒い。
(早春賦はもっと早い立春を過ぎた頃を歌ったものだが。)

夕方の公園等風が吹くとぶるっとしそうで、いまだに厚いダウンのコートで出かける。
でもめ〜ちゃん達の元気な事ったら、見習いたいものだ。

P1020030.jpg


これはさっきの「ちゃあ」。
何処からあのドロドロした膿状の物が出ていたのかはすっかり判らなくなった。

P1020029.jpg


眠そうにしていたところなので、あまり覇気のあるようなお顔ではないけど、私から見ると信じられないほど奇麗なお顔に戻った。
毛が抜けて禿げたみたいになっていた部分にもちゃんと毛で覆われた。

絶叫ができるようになって・・・
チッコ掛けも復活。

お痩せなんだけど、ちょこちょこと自分でご飯が食べられるので、強制給仕はストップして様子見なの。
a/d缶はネットでいっぱい調達したからまだたくさん残っているけど、別にどうってことない。
best before 12 2012 だから賞味期限はまだまだあるし、他の猫さんに食べてもらっても良いし、あまり嬉しくはないけど「ちゃあ」にまた必要になるかもしれないし、保護ちび猫さんが食べるかもしれないもん。



続きを読む
posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

二月の「ちゃあ」(加筆&追記あり)

「ちゃあ」はどうなっていくのだろう???

ちょびちゃん@てれじあさんはやはり副鼻腔から腫瘍が・・・と言う猫さんだった。
http://catt-cancer22.seesaa.net/

みいしゃと違うのは、てれじあさんはきちんと検査をして『延命』目的で放射線治療をなさった事。
(私は確定診断の検査さえもできていない。)

毎日家事をこなし、ぴょんちゃんと遊んだりお庭に下りたり、基本的に大きく生活が変わった訳ではないが、一番心にあるのは「ちゃあ」が穏やかに生活していってくれる事。

タイトルを二月・・・としたので、二月の間はこの記事をお知らせの下に置いて、「ちゃあ」の様子が書ける内は書いていこうと思う。
(病気の経過など読みたくもないと言う場合は、この記事をパスして欲しい。)



続きを読む
posted by みいしゃ at 23:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

寒い

日中は少しは・・・と思ったけど相変わらず寒い。

午前中に「ちゃあ」と通院。
コンべニア注を入れてしまっているので別に何も特別な処置はないのだが、通院もまた気分転換になるかも知れぬ、なんて思って。

a/d缶が足りなそうだったし。
「ある」が大好きで、昨日なんて「ちゃあ」のために用意して、二階まで「ちゃあ」を迎えに行っていたほんのわずかな間に、ぺろりと平らげていたの。

こういった「ある」の様な食欲が「ちゃあ」にも戻って欲しい所である。

コンべニア注を打ってから一週間余り。
大した効果はあげられなかったから、この注射はこれで使わないだろう。
だから、外注の検査結果を待って、次の手が打てるのかどうかの判断になる。

もし次にも抗生物質ならバイトリルよね?とは思うのだが、ニューキノロン系の抗生物質に関しては腎機能の衰えのある猫にはどうしてもと言う場合以外には使いたくないと、私の先生ははっきりとおっしゃる。
『ああ効いた、良かったと安堵したとしても、しばらくすると腎機能の低下に驚くのよ。』と。

・・・
まあとにかく早く検査結果が出て欲しいと願っている。
このままだんだん弱って行くなんてのは嫌なんだもん。

続きを読む
posted by みいしゃ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ちゃあ、その後2 (追記していく予定)

1/16(日)
くしゃみをしなくなり、だから鼻汁の固まったものはでなくなった。
食欲はまだ回復しないけど、強制給仕はスムーズだから良しと考えよう。

顔を拭くと嫌がって二階へすたこらと逃げて・・・。
意思表示がはっきりしてきた分だけ、後退はしていないだろう。

それにしても日本全国寒いようで。
「ちゃあ」がお布団の上に居る時は、中には小さい電気アンカをオンにして上に軽い小さな毛布をかけてあげた。

明日には自分で少し何かを食べて欲しいなあ〜。


1/17(月)
変化なし。
と言うのはあまり良い傾向ではないのだろう。

なんとか食欲が復活して欲しい。


1/18(火)
a/d缶の補充と、気分転換ため通院。
特に処置はなし。
先生が新鮮な白魚を出してくださったけど、「ちゃあ」は匂いを嗅いで後ずさった。
これはお気に召さなかったようだ。

ちょっと鼻水が増えた様な気がする。
ただし、あまりドロドロではない。

1/20(木)
点眼薬(ニューキノロン系)を使うとどろりとした鼻汁がサラサラになる。
と言う事は、ニューキノロン系なら雑菌の繁殖が抑えられているの???

食欲は相変わらず回復せずで、強制給仕を続けている。

早く検査結果が出揃って、何か打つ手があるのなら治療をしてあげたいのだが・・・。

1/21(金)

検査結果がでた。
クリプトコックスも他の一般細菌もマイナスだった。

と言う事は消去法で『腫瘍』だろうと。

打つ手は放射線治療らしいけど、それを望むのは「ちゃあ」ではなくて人間の方だろうと思うと、私は・・・多分しないだろう。

対処療法のみ。
あまり辛くなかったら良いな〜と望むしかない。

日々の「ちゃあ」の様子を書きたくはないので、また大きな変化があったら記録していこうと考えている。
(知りたいと思われる方がいらしたら、メールくださいね。嘘はつきませんので。)

1/28
続きを読むに・・・
書けるときは追記します。







続きを読む
posted by みいしゃ at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ちゃあの経過

別記事にしました。

「ちゃあ」の排膿・・・分泌物は減っている。
a/d缶をあげるとそれが刺激になる様で、クシュン・クシュン・クシュンとして・・・鼻から塊が出てしまうと、強制給仕はお互いにほとんど苦も無く済ませられる。

目の下の切れた部分は、なんだかあまり判らなくなって、目やにの形で目の周辺部分が汚れる。
でも、涙は外へあふれ出ているようなので、涙腺から鼻へは完全にスムーズに流れている訳ではないようだ。

多分腫瘍だろうとの事なのだが、私が今まで経験してきた乳腺腫瘍や口腔内の扁平上皮がんなどでは、一旦皮膚が破れてしまうと、抗生物質くらいでは多少なりとも軽快というのはなかった。
それに腫瘍のせいで身体の組織が破壊されると、ものすごい臭気を伴っていた。

でも「ちゃあ」にはそう言った臭気はないし、一旦は抗生物質でほぼ完全に完治状態に持っていけたのだから、腫瘍ではないのではないかと・・・私ははかない望みを抱いている。

P1010941.jpg


そっと静かに毛づくろいをして・・・

P1010940.jpg


あ、踏みつけているけど・・・
「ちゃあ」は嫌がらないし・・・

P1010942.jpg


その内「ある」も寝てしまう。

私が汚れを拭うと、時として「ちゃあ」は逃げてしまうから、やはり「ある」のお手入れの方が快適なのだろう。

膿のような分泌物の中に細胞は見つかっていないそうで。

培養結果待ちはまずはクリプトコッカスだそうだが、「ちゃあ」にはFIVやFelVの感染はないし、酷く不潔な場所で生活をしているとも思われないし。

例えば怪我が原因の炎症とか肛門嚢の炎症とかの様に、体外に膿が排出されてしまったなら治ってしまう・・・そんなのだったら良いのになぁ〜と思いつつ、今私がすべきことはしっかり頑張ろう。

本日の強制給仕は、a/d缶1個。
まだ自力で何かを食べる食欲は回復していない。



続きを読む
posted by みいしゃ at 23:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ちゃあ、その後

ちゃあは・・・
結局恐れていた皮膚が破れた。
目の下側。

12日〜13日にかけては夜中は私のベッドまで来たりしていたのに、13日の朝には目元が充血していて。
で、次に見た時には、お顔が血だらけだった。

今までに皮膚が破れての出血は何度も経験してきていたけど、もう気が動転してしまい、とにかく急いで「ちゃあ」を毛布でぐるぐる巻きにして獣医さんへと急いだ。

私の観察も実にいい加減で、涙やどろっとした鼻汁は歯のある側だった。
歯も関係しているのか?何が原因なのか?私はどうしたら良いのだろうか?と、かなりおろおろしていたのだろう。

「ちゃあ」は半日検査入院&P先生のご意見も拝聴。
夕方には獣医さんがウチへ送り届けてくださった。

はっきりとした原因は不明。
骨は少し溶け始めているから、やはり悪いもの(腫瘍が)あるのだろうと。
なにやら外部へ検査と培養をお願いしたから、今後はその検査結果を待ってからと言う事だ。

当の「ちゃあ」は朝から絶食だったので・・・
帰るとすぐにお水をたくさん飲み、そしてウエットを一匙食べた。
トイレにも自分で行った。
でもお顔は血だらけ。

さて、強制給仕はどうしたら良いだろうかと、血膿で汚れた顔をみてう〜む。
でも消化機能は大丈夫なはずだからと、やはりa/d缶は与えた。
(強制給仕は一日a/d缶4分の3〜1缶。器具は何も使わず、私の手だけ。)

蒸しタオルで拭ってあげるとそれはあまり嫌がらない。
足や顎の周辺などは気持ち良さそうにしていた。

そして今日14日。
朝には出血が少なくなり、お昼ごろには完全に出血しなくなった。
でも排膿は続いてはいる。
場所がお顔ではドレッシング剤もどう使ったら良いものかもわからず、結局は開放のまま。

CA3F00220001[1].jpg


で、驚くべきは「ある」の行為。
こうやって「ちゃあ」の身繕いをし、そっと寄り添って一緒に寝ている。

本来は「ちゃあ」を隔離しておく方が良いのだろう。
「ある」は「ちゃあ」の身体に付いたa/dを舐めたいんじゃない?なんて思わないでもないのだが、
「ちゃあ」は静かに身を任せているし・・・。
なんだか一緒に暮らしている猫達の労わりと愛を目にしたようで、泣けて仕方がなかった。
「ある」は保父であると同時に、有能な看護士でもあるようだ。

それと・・・ぴょん吉は・・・
具合の悪そうに見える「ちゃあ」には決してちょっかいを出さない。
たかが三カ月未満の仔猫なのに、これはすごい事ではないかと思う。

私は全くだらしなくって、「ちゃあ」の検査中に、同じような年齢の猫飼いさんに「ちゃあはもう駄目かもしれない」なんてメールをしてしまった。
お忙しいだろうにすぐに返信が来て・・・

『そんな事を言っては駄目。私も「ちゃあさん」の帰りを一緒に待っているから』と。

励ましてくれる人がいるのだ。
私にも「ちゃあ」にも。


まだまだ排膿は続くだろう。
これからどういう状態になっていくのか・・・それも見当はつかないけど、「ちゃあ」は私の大事な猫だし、ちゃんとお世話をしていこうと考えている。

(今後の経過はこの記事に追記の形で書いて行こうかと。)





posted by みいしゃ at 22:57| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

ちゃあ

まずはぴょん吉。
http://gallery.me.com/mignonpics#100557&view=grid&bgcolor=black&sel=0
ムービーが追加された。

やせっぽちでぼろぼろだったのに、必死でミルクを飲んでいる。
生きる力があったのね。
よくちゃんと育ったものだと思う。

私が預かった時はすでに離乳ができて仕上げ段階だったから、その後の駆虫なども順調だ。

で、「ちゃあ」は娘と一緒に拾って来た時は100g未満だったからもっと小さかったの。
その時から18年以上、ずっと私と一緒。

今朝には腫れが酷くなってしまった。
今までに断続的にではあるが抗生物質を使ってきた結果だから、これは何か悪いものがあるのかもしれない。
でも私は「ちゃあ」に任せる事にして、あまりいじるのは止めようと考えている。

食餌はほとんどが強制給仕だが、ちゃんとa/d缶を飲みこんでくれるので、「ちゃあ」の様子を見極めながらやっていこう。

猫さんでも胃ろう、食堂チューブ等の処置はできるのだが、ただ単に死ぬまでヒモジイ思いをさせたくない・・・とそう単純には考えられないし、無理やり栄養を取らせると言う事も本当にその猫のためになるのかどうかと・・・考え中。
私の実父も最晩年は胃ろうにした。
誤嚥性の肺炎を防ぐためではあったのだが、カロリーをたくさん取ると痰が増えるとか、その他色々とあって、あの時に胃ろうを作ったのははたして正解であったのかどうか、(私自身は)いまだに疑問である。

もちろん胃ろうを作ると言うのは大いに有効である場合もあるので、一概に胃ろう反対と言う訳ではないけど・・・。

トイレは自分で行く。
排尿排便に異常はない=消化器官は正常に働いているのだろう。

お水が飲めるならスープは?と思うのだが、それは嫌だそうで。
本日自分で口にしたのはピルチャード缶のゼリー部分のみ。
お外猫さん達のご飯の用意をしていた時にふと思いついてあげてみた。
なにが駄目なんて言っていられないから・・・自分で望むならなんでも。

朝の腫れには驚いたが、それ以降はさらにと言う事がないので・・・。

とにかくもう一度『ご飯頂戴』って言って欲しい。

絶叫はなし、ゴロゴロと言う事もしないので、たまらなくさびしく悲しい。

元気になりますように!!!
努力すべきは私だ。


posted by みいしゃ at 22:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

ちゃあ、通院

朝から私が体調不良なれど・・・
「ちゃあ」を連れて通院。

抗生物質を変えて、食べないので少しプリンぺランも使って、強制給仕。
(食べたくないらしく、a/d缶は一回で四分の一がやっと。でもこれを一日四回やればなんとかと思うのだが、「ちゃあ」自身が逃げていってしまうので、一日一缶はとても無理。だから仕方なくミルクかカケシアをプラス。)

ずっと寝ているし、起きると鼻が気持ち悪いらしく、ふがふがやった挙句鼻血がでるし。

仔猫と年寄り猫は食べないとすぐ痩せてしまう。
なんとか抗生物質が効いてくれますように!



「ある」と白黒くんは元気。



posted by みいしゃ at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

抗生物質は・・・

コンべニア注は、「ちゃあ」にはちっとも効いていないような気がする。

元気なく一日中眠っているし、どろっとした鼻水は相変わらず。

「ちゃあ」の食欲は回復せず、何か食べるのではないかといっぱい色々なご飯を出してみたけど、結局欲しがるのは「ある」で、一匙二匙が駄目だったようで、また「ある」もピ〜になってしまった。

おまけに「ドゥ」のウンチも変。
ドゥは同じ物しか食べていないのに・・・。

やれやれだが、ドゥと「ある」は元気で追いかけっこをしているから、こっちの二匹は多分一過性のものだろう。

明日はまた通院予定。

「ちゃあ」は食べないと回復しないだろうし、「ある」は変わったものを食べるとお腹が不調。
「ある」のお腹はおにぎりのせい???



みんなちゃんと元気になってくださいね。

明日は冷えると言う事だから、暖かくしてあげよう。



posted by みいしゃ at 23:14| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

困った・・・

「ちゃあ」が食べない。
お水は自分で飲んで、トイレにも自分で行く。
(濁ってどろっとしている)鼻水以外はとりたてて状態が悪い様には見えないのだが・・・。

仕方なく強制給仕をしたけど、量的には足りないだろう。
明日はまた通院して先生に相談しなくっては。

血液検査はもうだいぶんしていない。
「ちゃあ」がとても病院嫌いだと言うせいもあるが、私自身が「ちゃあ」を弄くりたくない、穏やかに坦々と暮らしていればそれで良いと考えているから。

ただ穏やかに坦々と暮らすと言うのは、健康状態が整っていてこそだから・・・
私の配慮が多分足りないのでしょうね。

目も開いていない「ちゃあ」を遊歩道で拾ってから18年以上経ったけど、まだまだ私の傍に居て欲しい、と切に思う。





続きを読む
posted by みいしゃ at 23:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

通院

例の茶白猫さんは、明るい間は何処にいるのか全く分からず・・・
夜に捕まえておいてから通院するべきだろう。

で、今日は「ちゃあ」が通院。
先日のとても寒かった日からくしゃみと鼻水が酷くなった。
トレードマークの絶叫が減り、食欲も今一歩だし、高齢猫の「ちゃあ」には処置は早い方が良かろうと・・・。

で、コンべニア注と補液をしてもらって、これからが様子見。

P1010854.jpg


帰って来てからはさっさと二階へ上がり、私のお布団に沈んで良く眠っていた。
まずは悪化はないし、ドライフードは口にする。

このまま回復していきますように!

本日の動物病院は体調を崩した猫さんだらけだった。

☆アンとドゥは元気いっぱい。
ますますすっきりと美しい猫さんに成長しつつある。

posted by みいしゃ at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする