サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2015年11月06日

紅葉は・・・

今年は暖かいのかしら?
東京杉並では今からが紅葉が進むのだろうと思う。

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メキシカンブッシュセージ(アメジストセージ)は今が盛り。
道路側へ、お日様が当たるほうへとどんどん伸びるので、来年は夏前に背丈を抑えるべく切り縮めてなるべく低くこんもりと育ててみたいと思う。
ビロードのようで・・・ご所望される方も多いのだが、残念ながらあまり水揚げが良くないもので、ちぎっていかれてもすぐにダメになってしまうだろう。

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五色蔦もこれからが紅葉なのだが、所々の赤が美しい。

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カシワバアジサイのハーモニーも本当に美しく色づくのはこれからだと思う。

ただ残念なことに、今年は庭師さんが週明けから剪定&伐採に入るという事で、落葉の前の紅葉は楽しめないかもしれない。
ここに住んでいるどの住民よりも長生きしている奥の大木も切り倒すのだと言うし、住民が変われば木に対する思いも変わるのは当然かもしれないけど、これこそ本当に残念だといまだにそう考えている。
カラスが来るのは別にあたりまえ、常緑樹でも葉っぱは落ちるものだと思うのだが、ずっと生きてきた木をそんな理由で切り倒すものかしらね?
たった一本だけど大きな木で、切って撤去費用が30万円だそうよ。

まあ週明けは雨が降るらしいから・・・そのあとで、もう一日位は色の変化を楽しめるかもしれない。
(雨なら庭師さんはお休みだから。)


☆ぐるちゃんは元気。
抱っこが嫌いなわけではなくって・・・自分でお膝には乗ってこないけど、乗せてしまえば脱力してぐるぐるうっちょり。
お布団の中にではべったりとくっつくし。

私のことが嫌いなわけではないようだが、なんとも愛情表現が素直じゃないわよね(笑)。




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2015年11月03日

七五三のお祝い

Rちゃんの素敵な写真がFBにアップされていたので、その中の一枚をモザイクを入れてこちらで紹介。
Rちゃんはそれはそれは素敵で可愛らしい。
よそのお子さんってあっという間に成長していくような気がする。

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え、なにこれ〜?
はい、しいふぁ君の映っているRちゃんとパパとママと神戸のおばあちゃまとの記念撮影よ。

しいふぁ君・・・ちっちゃかったんだから。
2011年4月生まれ。
http://miesha.seesaa.net/article/206686699.html
一姫三太郎の内の一頭で、生後半年ほどでミグノンさんから譲渡。

センター出身。
という事は誰かが一度は処分を願った子だったという事。

コクシジュウムを持っていたし、真菌と疥癬のダブル感染もあったし。
トレイアルに出てバセンジーちゃんと仲良くできなくって戻ってきたりもした。

でもそんなことは人間がちょっと手を貸せば乗り越えられて。
一姫三太郎(ちゃう=しいふぁ、姫=なな、モコ=はちろく、くるりん=ぽっきぃ)はみんな自分のお家を見つけた。

安易に増やすなかれ、そして殺すなかれ、と思う。



posted by みいしゃ at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

高円寺へ

ちょっと用があって高円寺へ。
さあてどうやって行こうかな?と考えて。
一番楽なのは車なのだが、駐車場を地図で探してみて・・・遠くに止めて歩くのでは電車と変わりないし、お天気も悪くはなかったから、自転車で出かけた。

中央線の駅にして二つ分。
電動アシストだし、どうってことはなかった。

娘が小学校5年生〜高校卒業までは高円寺に通ったのに、私は学校にしか行かないかったという、まったくもって探究心がないと言おうか、当てもなくうろうろはできないと言おうか。

高円寺と言っても広いけど、猫さんを何頭も貰ってもらっている。
ミグノンさんの猫だけでも周辺という広めの範囲で考えると、あ〜ちゃん、キックとクック、チームうにょのビオラ、しいふぁ君、それからコイモ。
通って行った阿佐ヶ谷にもアンとドゥにロンにハンクと、いやぁ沢山居るわね。
みんなみんな元気で楽しく暮らしていってね、とそう思いながら自転車を漕いだ。

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一度行ってみたかった木ごこちさんに寄って、久々にほしいものを買ったの。
通販もあるけど、車でお店の前を通るたびに、お店に入りたいって思っていたので、とても満足。

本当はこんな小物ではなくって、木の椅子がほしいけど、私よりずっと長生きだろうし、今ある家具とは合わないかもと迷い中。
きっとずっとず〜っと迷うだろう。

☆一つの懸案(いや義務だわ)無事終了。




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2015年10月22日

お散歩三毛ちゃん

前は確かにチャトラ君だったような気がしていたのだが、ワンコさんのお散歩のお伴は三毛ちゃんと断定。

やっと今朝お話ができた。
結果から先に・・・で、三毛ちゃんは三年前からお庭に居付いている子で、避妊手術は済んでいるのだそうだ。
あ〜良かった。杞憂に終わってほっとしたわ。

ワンコさんたちは三頭のチワワさんと一頭のシーズーさん。
♂♀の確認はしていないけど、全頭不妊手術済みなのだとおっしゃったから、多分そうなのだろう。

四頭のワンコさんたちは、チワワさんたちはロングコートを割と短めにカットしてあり、シーズーさんもそう。
整然とゆっくりと歩く子たちで、咆えているなんてのは一度もない。

どの子か一頭でも私に興味を持ってくれれば・・・とかがんでみたら、一番小柄なベージュ色の子がじっと私の顔を見て、いや〜んお尻尾が揺れているじゃない!

お家にはこのワンコさんたちの他に猫さんも二頭居るとの事。

お散歩三毛ちゃんはどう勧めてもお家に入ってくれないので、お庭にハウスを作って其処にいつも居るそうだ。
そしてワンコさんのお散歩時に、数メートル離れて後を付いて歩くとの事。

たまに大型犬を見かけると固まってしまうそうで、それが大体ウチの近辺で・・・
『お宅の車の下でしばらくやり過ごさせてもらっています。』なあんて。

三毛ちゃんの件は解決。
残るはさんまの頭の彼女の所。

程ほどの大きなお宅が小さめの建売2〜3軒になってきていて、其処から苦情が出つつあると言う事だから、さらに情報を集めて、お外で暮らさざるを得ない猫さんが増えない様にしていきたい。

最近は痩せたチャトラ君と白黒君を見かけないのだが、いくらなんでもさんまの頭とかチーズとかハムの切れっぱしでは生きていけるはずが無いので、他にもどこかにご飯処があるのだろう。

こそこそ隠れて気まぐれにご飯をあげると、猫さんも人間もちっともハッピーではないので、私の出来る事は微々たるものでも、なんとか少しでも努力していこう。
破綻の前にね。


☆ぐるちゃんの気に入った籠はシャワーをジャージャー当てて埃をとった。
陰干しで乾かしたら、まあまあ綺麗になった。
と言う事で、当分はこのままで良いかも・・・。

ミシンが修理中なので、戻ったらカバーでも付けてあげる方が、ペンキやニス塗りより私向きだろう。
(・・・って、きっともたもたと何もしないかも・笑)



posted by みいしゃ at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

今年の冬至は・・・

最近は午後5時を過ぎるとあっと言う間に暗くなる様になった。
今のお月さまは細い三日月。
これから気温が下がるにつれてお月さまは煌々と暗い空に光を放つようになる。

今年の冬至は12月22日。
猫さんはこれから冬至までは『発情』が起こりにくくなって、そして冬至を過ぎお昼の時間が長くなるのを身体全体で感じると、『発情』が起こり始める。

♀猫さんが発情を迎える前の今の時期が・・・避妊手術の最適期なのだと思う。
男の子も同様ね。

ご近所でお外で暮らす猫さんが増えていかない様に・・・お金もかかるけど・・・是非あなたが手を出して欲しいと願っている。

今年やっと引き揚げた葛飾の猫さんは、最初はおばあちゃまの施設入居時にお外に出されてしまったママ猫さんと仔猫が二匹だったのに、一年半で仔猫だけで10頭以上になっていて。こちらで引き受けられたのは3頭のみ。残りはすべて命を落としたそうだ。
今年はママ猫さんと男の子たちもすべて不妊手術が出来たので、やっとあの一か所はこれ以上は増えないはず。

ご飯を与えていらしたのは駐車場を管理していらした人と、後は通りがかかりの人と、そして元々の猫さん一家をお家から追い出した福祉関係の人。

費用はなんとか工面するから、なんとか捕獲して運搬できる人をとずっと探していた結果が今年やっととなったの。

何らかの理由で不妊手術を済ませずお外で暮らすようになると・・・こんな感じで猫さんはいっぱい増えてしまい、人間にも猫さんにも不幸の連鎖が起こってしまう。

如何に一代限りで、そう言った猫さんたちを見ていってあげれば良いのか???
猫さんはいっぱい居るから一匹だけを手術してもどうにもならないから、等とは思わずに、たとえ一匹でも、是非と思う。

協力獣医さんも増えてきていることだし、私が捕獲をして、いわゆるTNRをしていた時より様々な条件はずっと整ってきているのだから・・・。

☆区の公共施設の周りは、お一人の努力が実を結び、これ以上猫さんは増えていかなくなった。
で、次のお願いはウチの割と近所。

チャトラと白黒の♂二匹の内、チャトラ君がワンコさん4匹を飼っていらっしゃるお宅のお庭にお家を貰った。
このチャトラ君はワンコさんたちにすっかり慣れてしまい、お散歩時には数メートル後を一緒にお散歩をしている。
白黒君は落ち付かず、何処に居るのか判らないけどたまに姿を見かける。

で、この間のお散歩のお伴はなんと三毛ちゃんだった。

大元はウチに庭にずっと居付いた「ぽあん」たちにチーズとかハム、さんまの頭等を与える方の「おもちゃ」なの。

直接はまだワンコさんの飼い主さんにお話はしていないけど、ご近所の方には『増えたら猫さんが哀れである』とお話はしたけど・・・。

今度ワンコさんたちに会ったら、意を決してまずはお話ししてみよう。

ワンコさんたちと一緒にお散歩をしている猫さんは、見ていてとても可愛い。
でもね、付いて歩く猫さんがいっぱいになったら、あるいはどんどん生まれて死んでいったら・・・嫌である。



posted by みいしゃ at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

異変?

首を切られた猫とか鳥とか・・・気味が悪い。

ただ人間が人間を殺してしまう事件も起こることだから、誰かがうっぷん晴らしのために弱きものを殺しているのであれば、対象が人間になってしまう前になんとか対処を出来るならすべきだろう。

動物愛護法によると、遺棄も立派な犯罪なのだが、某SNSでも譲り受けた純血種を若い奥さんの妊娠が判ったので公園に遺棄されて、それをまた警察に届けもせずに新しい飼い主を募集したりしている。
届ければいずれセンターへ回されて殺されてしまうから、と言うのが募集の理由だったのだが、これは違う。
・・・と、そう書いたら、募集ごと削除されていた。

確かにセンターに収容された犬猫の命をなんとか繋ごうと、本当に毎日の様に『どなたか助けて〜』と言う叫びがFB等で回ってくるのだが、犬や猫と暮らす事はいい加減な気持ちだけではとても無理なのだから、私等は反対に心が締め付けられて麻痺してしまっている様な感じである。

私が通う公園も、20年以上かかってやっと黒ママとめ〜ちゃんだけになったのに、ぐるちゃんが捨てられて結局ウチの子になり、その後のさびちゃんは保護出来ぬまま、今年の仔猫は若いママさんが奮闘努力してもらわれて行ったの。

そのさびちゃん・・・
此処一ヶ月あの子を憐れんで通ってくださる人が居て、ゆくゆくは持ち帰りたいと。

お家には他にも猫さんが居るとの事なので、私が検査した時はFelVが+で、お耳は蚊のアレルギーだと説明はして。
アレルギーは移らないけど、ウイルスは移りうるし、それにさびちゃんは他の女の子とはいたって仲が悪いからご家族ともよくご相談なさってくださいと言ってあった。

『他の猫と別にしてでも・・・』『だってこんなにして待っている子は今迄に居なかったから』と。

この間から段ボール箱を工夫してハウスを作り、雨の時には傘を立てかけ、『目立つと危険だとは判っています』ともおっしゃっていたのだが・・・。

本日その箱が消えて、周辺はお掃除が入り、さびちゃんとは会えなかった。

ぐるちゃんもさびちゃんも、出会ったときから抱けたから、元は飼い猫だったのだろうと思う。
ぐるちゃんと出会ったのが2012年の4月でさびちゃんが7月。
ぐるちゃんは生後半年ほどで、さびちゃんはすでに大人だった。

さびちゃんは3kgもないような小柄な子で、毛色が寂色だから・・・子供にまで追いかけられたりして・・・。
人間は分別のあるはずの大人でも全員が猫好きではないし、子供もそうで、年寄りも身勝手で意地悪な人が多いし。

異変でなければ良いな〜と思っている。
わんぱくマラソン開催のため公園占有のお知らせが出ていたから・・・その準備のためのお掃除だけだと思いたい。

明日は少し早めに様子を見に行こう。




posted by みいしゃ at 23:11| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

暑い

ちょっと動くと暑くって。
道行く人はすっかり秋仕様のスタイルだって言うのに、私は半袖で自転車時だけちょこっと羽織る程度。

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マー君が正式譲渡となったそうだ。
先住猫さんと取っ組みあって、楽しそうね。
♂×♂(もちろん両方ともに去勢済み)だと相性が良くないとおっしゃる方も居るのだが、オス同士だって普通は全く平気だと思う。

元気ですばしっこいから、脱走にだけは要注意。

2、3年もすればかなり落ち付くのだが、猫さんはお外にも興味津々なのだから、人間が注意してあげましょうね。

☆お片付け、お片付け
頑張らなくっちゃ。


posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

さびちゃん

公園のさびちゃん。
この所、私が行くと必ず出ては来るのだが・・・すでに食事済みで。
スリスリと甘えたりするのは変わりない。

会えたわ、ご飯運びの方に。

毎日お散歩とラジオ体操に来ていらして、お耳の状態がどうも気になって、この所毎日夕方お薬を塗りに来ていらしたのだそうだ。
抗生物質入りの軟膏との事で。

『蚊のアレルギーなので』と説明して、お薬がダブらない様に投薬は私がするので、塗り薬はお願いする事にした。

仔猫だと思っていらした様よ。
さびちゃん、小さいもんね。
それにこの夏は暑さに負けて食欲不振で、多分体重はぐるちゃんの半分ほど、いや半分もないだろう。

はじめは「あっ」と思って通り過ぎたんだけど、め〜ちゃんと黒ママにご飯をあげた後で同じ場所を通ると、さびちゃんは(小雨が降っていたのだけど)傘をさしかけてもらって、まだもぐもぐとご飯を食べていた。

こそこそと逃げ隠れしていらっしゃらなかったので、お声をかけたの。

お家では5匹の猫さんと暮らしていらしゃるとの事だから、お家へ持って帰っていただくのは無理だけど、あの子に愛情をかけてくださる方が居るのだと、ちょっとほっとしてとても嬉しかった。

絶対に飼い猫さんだったのだろうと思っている。
さび猫さんは毛色がああだからか、汚らしいと思う人間が多々あり。
『野良猫だ〜』と子供に追っかけられるのはあの子だけ。
私はさび猫さんフェチで、猫好きの中には『さび猫さんでなければ』って方も多いのだけど・・・。

違う人間から貰う違うご飯は、また美味しいだろう。

私も勿論見捨てたりはしないから・・・
頑張って美味しいを続けていこうね。




posted by みいしゃ at 23:51| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

マグロ

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マグロに会いに行った。

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多分この子が最期まで生き延びていた子。

水族館とか動物園は虐待なのだ、なんて考えもあるけど、大事にされている事は確かなので、私は良いのではないかと考えている。

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小さな虹にも会えたし。

休み休みだけど、歩けたし。

マグロ〜、マグロ〜!


posted by みいしゃ at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

まだ八月・・・

まだ八月なのに・・・半袖ならカーディガン、ほとんどが長袖のシャツで過ごしている。
一気に涼しくなって嬉しかったのだが、まだまだ曇り空が続くと言うので、いよいよ日照不足が気になりだした。

猛暑一転冷夏で終わるの〜?とちょっと心配なの。
なすとかトマトとか枝豆とか、夏のお野菜が好きだし、身軽い格好でもう少し夏を楽しみたいものだと思っている。

公園はその後安泰。
さびちゃんはすっかり食欲を取り戻しドライフードも食べる様になったし、三年目にの夏にして蚊のアレルギーが大分改善しつつあると思う。

お外で暮らしていて蚊のアレルギーのある子はとても可哀そう。
お耳など毛の薄い部分がぼこぼこになって、痒いから掻いて・・・血がにじんで。
知らない人が見ると怪我をしている様に見えるらしい。

蚊が少なくなるにつれて皮膚の状態は改善していくのだが、私はその頃を見計らって獣医さんと相談してステロイドと抗生物質をご飯に混ぜてあげてきた。

今年もお薬をあげる予定だが、投薬期間は短期間で済ませられると思っている。

黒ママちゃんが此処三日ほどは毎日ちゃんとやってくるし、巨顔のチャトラ君を久々に見かけた。

公園に現れる猫さんたちは、私が与えるご飯だけで生きている訳ではないだろうけど、みいしゃは頑張るから・・・みんな頑張ってちゃんと生きていこうね。

猫を捨てないでください。



posted by みいしゃ at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

公園で

東京はじめ関東は10月の気温だとかで肌寒い。
夏と違って日が暮れるのが早くなって、夕方六時で大分暗くなるようになった。
今日はずっと小雨だったし、いつもよりさらに暗くなるのが早かったような気がする。

で、歩いて公園へ。
入口付近に警官が・・・でも私はそのまま公園内へ入っていくと何処かでさびちゃんが泣いていて、声をかけたらすぐに私の方へ寄ってきた。

あ、また『この子』。
男の子で眼鏡をかけていて、多分小学校3年生ほど。
ひょっとしたら2年生かも。
これで何度目かしら?
会う時はいつもウロウロと猫を追いかけている。

「前にもきちんと説明したわよね。さびちゃんが欲しいの?」と話し始めたら警官が寄ってきた。
で、男の子は『僕お稽古があるから行きます』と何処かへ行ってしまった。

あ〜面倒くさいと思ったけど、男の子は何を考えているのか判らないので、私の方から名を名乗り公園の猫状況を説明した。

私が入る公園の入り口の横には元の交番、現在は地域安全センターとやらになっていて、電話が一台・受話器をとれば荻窪署へ繋がる様になっている。
で、あの男の子が猫が居るからと保護願いを出したらしい。

警察側は通報があったから・・・一週間程度荻窪署で保護して、飼い主が現われなかったら動物愛護センターへと言う事。

3年も前から此処に居る子なのに、子供が通報したら即ってのはお巡りさん勇み足では?
話している間、さびちゃんはずっと私の足にスリスリベタベタ。

お巡りさんはすぐに私の話を信用してくれたようだったので、反対に少し私の意見も言っておいた。
確かにこの公園は住宅街の真ん中にあって、ホームレスもいなければいちゃつくカップルも目立たない。ただし首つり自殺もあったし、痴漢が出た事もあった。
・あの子の猫トラブルは今回が初めてではない
・大体が暗くなって後、小学校の低学年の子が公園内をうろつく事が危険
・子供は全員が純真無垢ではない

なんて・・・言わんでも良い事も言わせてもらった。

そしてジャム君(ロン君=シャムミックス)の飼い主さんが久しぶりに雨の中「傘をさして」自転車でいらしたので、ああいう方も居るのだと付け加えておいた。

あ〜〜〜とっても不愉快。




posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

終わっていたみたい・・・

いわゆる猛暑は終わっていたようだ。
まだエアコンのお世話にはなっているけど、最高気温が35℃を超えるって事は無く、夕方は蝉の声より虫の声が響きつつある。

ミンミン蝉の声は聞かなかった。
あのけだるいような泣き声こそが夏の証の様な気がしていたけど、聞かなかったとなるとちょっと残念かも。

公園のさびちゃんの食欲がやっと戻ってきたので、本日は車でフードの買い出しへ。
公園は今はさびちゃんとめ〜ちゃんの二匹分+α。
黒ママはまたほとんど姿を見せないし、昨年暮れにお耳カットを施されて捨てていかれたのであろう大きな♂猫二匹は何処かへ移動してしまった。
不妊手術(避妊&去勢)をして全く違う場所に遺棄していく人って・・・こう言う風になっていく事を望んでいるのかしら?
それともお外で暮らす猫さんを減らしていくにはこう言った行為が許されるとでも思っているのか?私には判らない。

「ある」のキドナ等はネットで購入する事が多かったから・・・○天の会員ランクは下がるはず。
ぐるちゃん一匹ではご飯もお砂も本当に少なく済んで、驚きなの。
トイレは一階に一つ、二階にも一つで、お掃除は一日一回でもOKなんだもん。

年齢的にもこれから先は沢山の猫さんとは暮らせないから、これで良いのかもと考えている。

ぐるちゃん自身は寂しいらしく、人間への依存度は増している。
お客様にもたまにスリンとしたりして・・・。




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2015年08月05日

記録更新

猛暑日連続記録更新だそうだ。

空は青く雲はほとんどなく、少し湿度が低かったせいか、私はもうどうって事は無くなった。
杉並は多分猛暑日の気温35度には達しなかったのではないかしら?
適度にエアコンのお世話になって、うんざりぐったりと言う様な事はない。

夕方には入道雲が綺麗で、夏真っ盛り。

お出かけする元気はないけど、ゆるゆると日常を過ごしていけるかな・・・と思っている。


先週葛飾の猫さんの事で動物病院へ行った時にお泊まりにやってきた猫さんに会った。
ぐるちゃんの様な白黒で、もう少し白の部分が多い・結構大柄な猫さんだったのだが、なんと21歳と言う事だった。
動物病院へはタクシーで、重い猫さんはお孫さんにキャリーごと抱えられて。

ご高齢の飼い主さんは、
・ウエットなら何でも食べます
・ドライフードは腎臓サポートで
・ヨロっとする事もあるけど、移動は問題無しで
・トイレも使えます
と言う事だった。

長生きで羨ましいと、私ったらついウルッとしてしまったら、
「兄弟猫が居ましたが、もうとっくに・・・。柴も居ましたが、17歳でした。同じように一緒に暮らしていてもその子なりの寿命があるのでしょう」と言ってくださった。

お迎えは明日。
残りの夏はのんびりと過ごして欲しい。



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2015年07月31日

ブルームーン

1ヶ月間に2回満月が出るあとの満月をブルームーンと言うそうだ。

本日はそのブルーブーン。
でも夕方に登り始めたお月さまはちっともブルーではなかった。
蒸し暑い夕方の東京の空に浮かんでいたのは、オレンジ色の濁った感じのお月さま。
それでも夜半にかけて高い位置で輝いているのはまあるい綺麗なお月さまであると思う。
満月は一晩中お空のどこかに見えるから、お休み前にお空を見上げてくださいな。

私が募集をしつつあった葛飾の仔猫さん(二匹)はシャム系の猫さんだけ、まあ言うなればダブルブッキングで。
ダブルブッキングと言っても、片方は『この子を貰って欲しい』と懇願したのであって、私が交渉を重ねてきた人は『ご自分の意志でご応募なさった方』よ。
実際のご希望者さんとメールのやり取りをしていたのが私なので、どんなに努力してみても平面の「条件」が保護側の方の考えと一致せず、昨日ああいっていたかと思えば、今日にはやはり云々と。

今までだって何頭も、募集からお見合いそしてお届け、その後の連絡等、私が全てを請け負ってきたのに、何をこの子だけにこんなに固執なさるのか、私は理解できないけど、私が交渉した人が納得できないとの事らしいから、私は手を引く事にした。

今日にでも移動をとの事だったので、夕方獣医さんに私の口から報告をと出かけたら、あの子はそのまま動物病院に居た。
ふんなによ、一度だって抱いて愛してあげたのかしら?と疑問がいっぱいだが、もうこれ以上は口出ししたくないから、あの子の幸せを祈る事にしよう。

で、多分将来的に瞬膜を眼球から剥がす事になるであろうキジトラ♂はどうなさるのかしら?
猫さんの表面の毛色だけで、そして飼い主の家庭環境だけに惑わされているようでは、先が思いやられると思うのだが、参ったな〜である。

猫さんの人間家族を募集する際には、私は実にあっさりととしか「譲渡条件」を書いていない。
人によっては事細かく、ある時は保証人まで立てる様に要求があるけど、その時に欲しいと思う人はごまかしてまでもなんでもハイハイと実にしおらしく行動することが多い。
実際に何か不審を抱く様な事が起こって初めて、色々と調べてみたら、保証人の番号には全く見ず知らずの人が応答したり、グーグルで調べてみたら、(保証人の)住所は田んぼだった、なんて事もあるらしい。

「愛してやってください」とは書く。
では愛すると言う事は???
今回の場合「目に炎症が残っている」と書いていたのに『点眼薬は要りますか?』と一行のメールには腹が立った。

私が求めるのは自己紹介。
何処の誰だか判らない人なのだから、自分の事を猫さんの事をどのようにとらえているのか、自分の言葉で表現して欲しいの。
自分の思いを文章に仕立て上げられない人は其処までの人なのだと、私はそう考えている。

文章の上手下手ではなくって、拙い文面であっても、その人の思いや真剣さは、必ず理解できる、と、それは私が自負しているのだが・・・。

とまあこんな訳で、仔猫三匹の人間家族募集は今後一切「みいしゃ」とは関係ない所で行われる。
最終的にはご自分で引き取られるそうだが、一部屋に何頭もの猫さんがそこだけで生活をしていく事は、果たして猫さんにとって幸せなのかどうか?
私はそれも甚だ疑問である。
お外で野良生活よりはずっと良い、それは確か。

お好きなように、と捨て台詞を吐いてしまった事に自己嫌悪甚だしく、心身ともに絶不調だが、安易に係ってしまった自分の責任だから仕方が無い。



昨日は通院日、オレンシア〜。
CRPがまた上昇で、主治医はう〜んと首を傾げられたが、私の方は心がね〜ってな具合で仕方が無いのだろうと思っている。

前日寝不足で、でもなんとか自分で運転して無事行ってこれたし、点滴もできたのだから、こんなものなのだろう。

如何にも雨が降りそうで、『もう降ってきそうですね〜?』と看護婦さんと会話して、終わってから『降りそうだから、気を付けてお帰り下さい』、『はい。土砂降りになったら、何処かのお店で休憩します』と答えて。
結局雨には合わず仕舞いで、帰ってきたらウチの近辺の道路が濡れていた。

「晴れ女」ではなく、「雨に嫌われている女」なのだろうと思う。

☆ぐるちゃんは元気。
あちこちに食べ物が出ていると言う事は無くなったので、あっち行って誰かにニャニャ、こっち来て誰かにニャン、ゴロゴロスリスリ&たまにはアムンと齧る。

「ある」は?と尋ねると、困ったお顔をした。
でもこれは苛めだから・・・こう言った愚問はもうしない。
してしまって涙するのは人間の方だし。

◎皆々様、のんびりと穏やかに週末をお過ごしください。
犬猫の熱中症が増えてきているそうです。
嘔吐が続いて・・・と言う段階で獣医さんへお連れになる場合が多いそうだが、その段階でお熱が高い場合はほとんどが熱中症だそうです。
肝機能障害を伴っている場合も多いとの事で、言葉で訴える事が出来ないのが動物なので、人間側が過ごしやすい環境を整えてあげるべきだと考えています。



posted by みいしゃ at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

間違い

あ〜何たることか、とんでもない取り間違えをしてしまった。

昨日の葛飾の猫さんのご応募者は結局今の所5件。
勿論全員にお返事はして、一晩じっくり考えて、お二方に絞り中。
で、その中のお一人が男性だとばかり信じ切っていたら、「性別は女です」とはっきりとお返事を頂いた。

ごめんなさい、ごめんなさい。

暑さでなお一層ボケがすすんだのかもと笑って許して下さい。

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ぐるちゃんはドデ〜ン。

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時にコンパクト。
嘘かも・・・パツンパツン。


☆連続する暑さで、公園のさびちゃんの食欲が一気に減退してしまった。
元気はあって呼吸の乱れなどはなく、私を見つけて走ってくるのだが、なんと言ってもこの子はFelVが+だし蚊のアレルギーもあるし。

「ある」が残した食べやすそうなフードを食べてもらう事にした。

冬の寒さも夏のこの様な暑さもお外で暮らす子にはとても厳しいと思う。

め〜ちゃんは11歳だけど、こっちは変わりなしに元気。
冬に蓄えていた脂肪をすっかり落として、足取りは快調。


posted by みいしゃ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

仔猫さんの人間家族募集中

葛飾からの三匹。
まずはご縁があればと待っていらした方がお見合いにいらしてくださって、選ばれたのがキジ白君だった。

この方は荻窪のマンションに引っ越していらしたら・・・「片目の無い猫がいる!」と驚かれて。
その子をさっさと捕獲して動物病院へ連れていかれた。

所がその子は私の友達がご飯をあげに通っている子で、もう20歳を超えていると言う猫さんなので、聞いたこっちがびっくり。

お家に入れると泣き叫ぶ猫さんなのだが、その子のご飯は任せて欲しい、そして良く馴れた猫さんを一匹飼いたいのだと言ってくださった。

マンションはペットの飼育可能で、ご夫婦お二人で、しかも奥様のお仕事は在宅。
だからあちこちの譲渡会もお知らせしたのだが、折角のご縁だから保護猫で困られたら、ご連絡をと言う事だった。

私の方の勝手な思惑で、身体が一番しっかりしていて甘えん坊のシャム風の♀猫を選ばれるだろうなんて思っていたら、違ったの。

と言う事の次第で、残っているシャム風の仔猫シャンと薄い色のキジトラ君を、本日『いつでも里親募集中』に掲載してもらった。

久々の掲載依頼を出して、すぐに掲載が叶い、今の所シャム風の♀猫にお問い合わせが数件来ている。

それがね〜、今までと同じように、ご多分にもれず・・・
「あなたはどこのどなた?」と言うう様なものばっかりでちょっとがっかり。

私が求めているのは仔猫さんたちの、『大人の人間家族』にならんと欲する方。
猫さんのためにある程度は努力が出来る方でなければならないの。

ゆずちゃん(文ちゃん)の時に利用したのがペットのおうち

こちらはもっと詳しく色々と条件が付けられるけど・・・
あまりしゃちほこばる(鯱張る・なんと言う漢字なのかしら!)のも、実は好みではなくって・・・。


何処かを探せば、17歳「ある」なんて募集が無いかしら???




posted by みいしゃ at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

暑〜い!(25日の分)

まつわりつく様な湿気があって、日本は亜熱帯になってしまったようだ。

ず〜と前に、夫の転勤に付いていってサンパウロで3年過ごしたのだが、あそこは亜熱帯に属していても海抜が800mあって、日差しは強烈だったけどスコールの後は毛布が必要な・・・そんな気候だった。

何をしても汗が出て、草臥れて仕方がない。
こんなことでは夏は越せないのではと危惧しつつ、なんとかうまくやっていかねばならない。

ぴかさんが無事仔猫を保護。
今の時期のご多分にもれず、お外に居たママ猫さんから離れた仔猫は哀れなものだと思う。
ノミやらダニやら、こんなものでもさっさと処置してあげないと仔猫はいとも簡単に命を落としてしまうのだから。

餅は餅屋よね〜。
かなり保護に手慣れた人間でも何処から処置を始めるのが一番良いか?
獣医さんの判断が絶対に必要だと思う。

ぐっちんちゃん、良かったね〜。

そして、いつも不思議に思うのだが、こう言った仔猫を見つけても泣き声を聞き付けても、嘆いているだけで、「私には無理」とばかりに全く手を出さない人って???
しかも毎年の様に『可哀想だ』と嘆きだけを言う人ってのは、可哀想だと嘆く自分が好きなのかしら?

無視するなら心を鬼にしてでも沈黙を通して自分で自分の感情を処理して欲しいものだと思う。

何所に仔猫が泣いていて可哀想で可哀想でと私に連絡をしてくる人も多いのだけど、私は協力は惜しまないけど、丸抱えはお断り。
一緒に頑張ろうでなければ・・・意味ないと思うの。

通報するだけなら子供にでもできる。

☆この暑さ&湿度は動物にも要注意。
お家の中でも風を通して何処かに冷たい場所を作ってあげて欲しい。

どうしてもお外を移動しなければならない時は、キャリーの中に保冷剤とか、濡れたタオルとか。
キャリーは車の中には置きっぱなしにしない事。
保冷剤は口にすると動物には毒だから、食べない様に・・・。

そして不幸にして(猫さんでも)ハアハアと開口呼吸をしてしまったら、一刻も早く涼しい場所に移動して、濡れタオルなどでお腹を冷やしてあげるのが良いと思う。

身体にお水をかけて濡らす人もいるけど、表面にだけお水をかけても効果はないものだと考えるのが妥当。
お水で冷やすのならお腹全体に・・・。

冬よりも夏のお留守番の方が危険がいっぱい。
気を配ってあげられるのは人間の方なのだ、と自覚しましょう。



posted by みいしゃ at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

続々仔猫

私が見るに見かねてお外の子に手を出し始めたのが二十数年前。
別に記録を残していた訳ではないから保護した猫さんの数は覚えても居ないけど、一番多かった時は年間30頭は超えていた。

これはウチの近所だけの数で、友だちが勤務先で等と言うのも含まれていたが、例えばセンター等から引き出したものではない。

地域を限定すればTNRをしてその際に仔猫さん(捨てられる子も含めて)を保護していけば、徐々にお外で暮らさざるを得ない猫さんは減っていった。

ウチの一角の猫さんたちにはご飯を与えて病気の治療もして、トイレを設置したりお掃除もしたし、最期まで看取ってお寺さんへ納めた。

私がやってきた事は正しいのかどうかは判らないけど、ご近所では少なくとも泣き声も排尿排便もない時が流れていた。

それが今年は違う。
誰かが猫さんを増やして、仔猫たちはウロウロと近所をさまよっている。
誰がご飯を与えているのか?
一人は判っているのだけど。

責任がとれないのに何故安易に餌付けをするのか?
その場限りのいい加減な行為は止めて欲しい&私はもうあなたの行為の尻拭いは出来ない、と実にはっきりと厳しくお伝えしたのに・・・。
ご飯と言ってもハム一枚とか、チーズ一切れとか、牛乳とか、さんまの頭だけとか。
交通事故で死んでもご近所が清掃局へрオているのに。

仔猫がウロウロとしていると、他にも気まぐれでご飯を与えている人が居るのだと思うし、猫さんに罪はないのだけど、協力がなければ・・・私だってもうそう簡単には動けない。
二十数年間、私には苦情しか来なかった。
昨年川から保護した文ちゃん(現ゆずちゃん)の時も私が助けたと判っても、その後は皆さん知らんぷりで誰一人として協力はなかった。

仔猫と言ってももうかなり育って生後半年は過ぎたのではないかと思う。

ウチの庭も遊びに来るのか通り道なのか、ぐるちゃんの尻尾がぶっとくなるのですぐ判るの。
覆面タイプの白黒さんとチャトラさんで両方ともに長尻尾。
今日はチャトラさんが♂だと確認したけど、白黒さんはまだ性別不明。

動物愛護精神がどんなものなのだか、殺処分をなくそうとか、韓国の犬を食べるお祭りを止めさせましょうとか、それらは大いに結構なことだとは思うけど、私はまず自分の身近からだと考えている。

庭へ迷い込んで来ている痩せた仔猫を必死で捕獲しようとしている人が居る。
保護せざるを得なかったシャーシャー仔猫さんを毎日手なずけようと頑張っている人がいる。
まずは此処からだな〜と思う。

不快な気候のもとでも何かをしていないと「ある」の喪失感に潰れそうだが、お片付けには不適な季節よね〜、と「ある」と「ぐる」に文句を言って。
終いにはぐるちゃんを抱いてごろんと横になり・・・。

どうにもならない気持ちを抱えて、夏はこれから。




posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

一気に暑くなって、夏になったのだと思う。

私の足にはテーピング&湿布、そしてサポーターと、自分でできる手は打って。
自分の身はある程度は自分で守る、すなわち他人に迷惑をかけないのだと思う。

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またお花を頂いた。
「ある」の死を悼んでくださるのと同時に、私への労わりに違いなく、申し訳ない気持ちとともに、なんとまあ有り難いものなのだな〜と感謝している。

今日は「ちゃあ」の4回目の命日でもあるし。
7月はこんな月なのだけど、真冬の寒さに震えている時よりはましなのか?と思いたい。

そもそも「ある」がどんな猫さんでも受け入れて、自分なりの愛情を惜しげなく注いだのは、「ちゃあ」がそう言う猫さんだったからであり、「ちゃあ」は目も開かないうちに娘と一緒に拾ってきた猫さんだった。
「ちゃあ」がウチへ来た時には生後半年ほどの「みしゃこ」が居て、「みしゃこ」は「ちゃあ」を抱いて舐めて私の仔猫育てに協力した。

そして何よりも、猫たちより先にムク(柴)が居た。
ムクは結構気が強く、気に入らない犬だと川を挟んであっちとこっちで吠えあう様な犬だったのだが、猫が好きで好きで・・・。
新しい保護猫さんが来ると、三日はケイジの傍を離れなかった。

「ある」がウチへ来た時はムクと「みしゃこ」と「ちゃあ」が居て、生後二ヶ月弱からそういう環境で育ってきたの。

犬一頭+猫三頭、30年の暮らしは楽しい思い出がいっぱいある。

ぐるちゃんは息子の猫だし、私自身はもう二度と新しい動物を迎える事はないだろうけど、困っている犬猫さんにはなんとか少しでもお役に立ちたいな〜との思いに変わりはない。


シャムミックスちゃんには個人的にお申し込みがあったので、募集はストップ。
男の子二匹はもう少し育ってからの方が良いだろうと、保護主さんと相談して、こちらもさらなる成長を待とうと言う事になった。
無理して幼いうちに貰ってもらう事もないか・・・と思うので。

勿論保護サイドの努力はまだまだ続くのだけど。



posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

昨日虹が見えたのだそうだ。

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友だちが私の携帯へ送ってくれたもの。
虹の橋では、先に逝った子たちが飼い主を待っているのだそうだが、ウチの子たちも其処で元気にしていると思う事にしたい。

私は全くの凡人で霊感なんて全く無し。
亡くしてしまった子の何かを普段の生活の中で全く感じる事は出来ていないけど、魂は穏やかに漂ってくれていれば良いな〜と。

虹の見えた時刻には、公園に居たはずなのだが、その直前に雨に降られて自転車から転げそうになり。
ぐっと踏ん張った足をねじったのか、左足膝の後側の痛みにおろおろとしていた。
「ある」を亡くした事が原因で身体の不調をきざすのでは、それこそ「ある」が嫌がるだろうと思うので、ちゃんと食べよう&眠ろう、普通に生活しようと自身で自分に言い聞かせている。

で、やっと獣医さんに「ある」の事を報告して、補液や針など、使用しなかった物をお返しした。
誰かが使ってくれるはずだから・・・。


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友だちが係った葛飾の仔猫さんたち。

保護後直ちにこちらへ搬送だったので、「ある」のかかっていた動物病院に入院。
いわゆる猫風邪が酷くって、4匹居た仔猫たちは全員失明の恐れがあり、眼球そのものも残せるのかどうかが危ぶまれるほどだった。

一番小さかった子は残念ながら命を落としてしまい、残った三匹がやっと此処まで来た。

本日ウイルスチェックを済ませたので、みいしゃが人間家族を募集開始したい。

シャム風の子のみ♀でキジ白とキジさんが♂。
キジ白君とキジ君の左目に瞬膜の癒着あって、キジ君はその内瞬膜を剥がした方が良いかもしれないとの事。
シャム風の女の子もやはり左目に白濁が少し残っているけど・・・。
視野はやや狭いかもしれないけど、全頭視力はあるし、眼球摘出なんて事はなくなった。

FIV&FelVはマイナス。
駆虫済み。
少しハンディはあるのだが、是非ともどなたかのかけがえのないパートナーになって欲しいと願っている。

ママ猫一匹なら「おじさん」が管理している駐車場に居ても良いのだそうで、その子はTNR済み。

◎どうぞ応援してください。
仔猫たちはすっかり甘えん坊で、グルグルフルフルと人間を信頼しきっています。
お見合いは動物病院で、診療時間内ならいつでも会って頂けます。



posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする