2018年12月10日

網戸越し

ふと気配を感じた。
「あ、白い身体がすりガラスに映っている。」

場所が変わると猫さんは混乱する子が多いのだが、あたちちゃんは大丈夫だったわ。

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網戸越し。

ドライフードもしっかり食べる。
でもね、チワワさん宅では鰹節、カニカマ、(人間用の)サバ缶だそうで。
箱を出してもおじさんのサンダルの上で寝ているとか・・・。

なんだか不思議な猫さんだけど、ウチには長居はしないので、猫さん用のご飯をしっかり食べて、良い状態で好きな様に生きて欲しい。


☆朝晩は確かに寒くなったけど、日中は晴れ間もあるから身体を動かすのに支障はなく。
家の中での冬籠りはどうってことないけど、お庭へはちゃんと出て少しずつでもお花に気を配ってあげたい。

ものすごく大きく・私の掌よりもはるかにでっかく固く成長している葉っぱを切り始めた。
一株ずつきちんと点検して、花茎が成長を始めている物だけね。
植物は光合成をおこなっているのだから、花茎の状態を確認してからその成長に邪魔な葉っぱを切るの。

マンション入り口の植え込みにもクリスマスローズが植えてあるので、本日は葉の一部を切り取ってきちんと施肥。
施肥はこれから春まで毎月やってあげたい。






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2018年12月01日

お庭

先日から少しずつ土を用意しておいたので、本日やっとチューリップの球根を植えこんだ。
大分前に妹が送ってくれたのだが、今年は暖かいしあまり早くに植えない方が良いかな〜・・・なんて思って。

でももう最低気温が下がってきているので、本日決行。

実は私はあまり球根物、特にチューリップ育ては上手ではないの。
せいぜい固い外皮を剥いて、向きをそろえて・・・。
ついお水を与えすぎてしまいがちなので、今回は少し水はけの良い土を用意した。

肥料は土に混ぜ込むのではなく追肥の形で土の上に載せる方が良いと説明書に書いてあったのでその通りに。

じっくりと冬を過ごして貰って、そして来春の開花を期待したい。

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ゴミ袋に入ったぐるちゃん。
中身は勿論本当のゴミではなく、なんとなく捨てきれずにとってあったブランケット類。

「ある」が使っていたものも含まれるので新しいものではないけど、まだ使用に耐えられるので・・・どこぞの軒先を貸してもらって暮している猫さんが必要なら・・・あげたい物。

お庭の手入れをして、袋を物置から出して、其処に置いたまま手を洗ってお部屋に戻ったら、ぐるちゃんが潜り込んでいたの。

猫さんってこんな風に突拍子もない事をする。
袋は大きく口が開いていたし、私はすぐに戻ったから「あら〜、可愛いわ〜」で済んだけれど、人間にとってはなんでもない事でも猫さんには事故につながる場合もある。

『入れる所があったから入っただけよ』と言うのが猫さんの言い分なのだから、人間が危険のないように気を配るべきで。

危険がないように配慮が出来る事が、これすなわち真ともな飼い主なのだろう。


☆仕事もないのになんだか気をもむ事がいっぱい起こる。
でも歯医者さんが驚くほど口腔内の治療は効果があがっているので、やわやわと生活の質を高めていきたい。






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2018年11月25日

日記

朝起きると寒〜いけど、お日様のおかげで日中は暖かい。
この連休が終わると明日からは寒気が緩んで、また穏やかな暖かさが感じられるだろうと云う予報あり。

身体の調子がぐっと良くなったので、今日は楽に過ごせたし。
折角妹からチューリップの球根を貰ったので、来週中には絶対に植え込まなくっては・・・。

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お外は良いお天気なのに、ぐるちゃんはこんなんで良いのかしら?
(これは昨日)

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ひたすらの〜んびり。
(こっちは今日)

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娘と(体にフィットする)ソファを取りっこして、本日は潜るタイプのベッドに逃避?

ガスヒーターが付いているので、何処に居ても寒くはないはずだから、お気に召す場所で寛いでくださいな。

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公園のお池には金黒羽白がかなり増えた。
此処だけでなく反対側には尾長鴨と一緒にこれ以上の数が居た。

後ろ側に映っている不審物?
何のためにあるのか私は判らないのだが、ロープが鳥さんたちには邪魔そう。
あれがなければもっと自由に泳げるのにな〜と見ていたら、金黒羽白たちは泳いでではなく一度飛び立ってすぐに下りてきた。

流石に野生!
不審物に対する対処はとっても上手なのだと思った。

さあて、体調不良でぐうたらした分を明日から少しずつ取り戻さなくっちゃ。






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2018年11月19日

キャラミア

キャラミアが咲いている。

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ベランダからかなり無理してスマホで撮った物。
左側はヤマボウシがまだ茂っているし、右側は頑張って切ったけど西洋ニンジン木がぼうぼうだったの。

本来はアーチに添わせる予定だったのに、日当たりの関係で野放図に高く伸ばしたまま。
でもいよいよ冬に向かう時に赤いバラは綺麗だと思う。

私なんてもう脚立に乗っての剪定は厳しいから、下から高枝切り鋏で切るのが精一杯。
肥料は適宜与えてはいたけど、秋バラがこんな風に咲くとは期待していなかった。

蕾もまだあることだし、今しばらくは赤バラを楽しめると思う。


☆冬鳥の様子を見るのに昼間に公園(とても近い)まで歩いて行くのが日課になった。
で、私ってほとんど出かけないから、こんな感じで歩いたら歩数としてはどのくらいなのかしら?とアプリを入れてみたの。

まあ犬と一緒に毎日一万歩以上だったなんて、あれは幻だったのかしら?と思うほどで、愕然とした。
成程これが中性脂肪が高値安定の原因かと思うに至り、少し無理して距離を延ばしてみた。

でも駄目ね。
夕方には草臥れて眠くなるし、体調もおもわしくなくなったし。

無理は禁物。
毎日負担にならない程度に続けるのは良い事かも知れないけど、程々にしなければ・・・。





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2018年11月17日

今日は暖か

昨日はなんだかとても冷たかったのに、今日はお日様のおかげでぽかぽか。
そして明日は今日よりまた3℃は気温が下がるそうだが、こんな感じで暖かさと冷たさを繰り返しながら・・・『寒〜い』冬に至るのね。

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冬鳥(金黒羽白)たちも暖かそうにのんびり。
必ず♂♀がペアで飛来するのだそうで、ペアに子供付と言うのが多いのだそうだ。

まだあまり派手に餌付をする方が目立たないようで、今のところ公園は平穏。

オナガガモたちも活発に動いていた。

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なにやら丁寧にお化粧しているけど、ぐるちゃん、今日は暖かいのよ。

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こんな場所で寛ぐほど寒くないはず・・・。

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どうも人間は猫さんには甘々になってしまうようだが・・・、これで良いのであって。
お外で暮らさずにのんびりできてこそが猫さんに適した生活なのだと思う。

ぐるちゃんは元捨て猫。
それなりに人馴れしていたから虐められてはいなかっただろうけど、酷い人はいるものね。
私は猫を捨てる人は嫌いだ。



☆黒丸(こくまる)ちゃんの捜索のためのポスターが随分色あせてきた。
鮮やかな黄色が良く目立ったのだが、太陽光による劣化が進みつつある。

どういう風にお願いなさったのか知らないのだが、某宅急便の小型の車のガラス窓にもあのポスターが貼ってあった。

居なくなったのが10月7日だから、既に一ヶ月以上。
あの子は「お外ではへっぴり腰だった、飼い主さんが見守ってはいたけど」と、朝の通勤途中で何度か見ていた娘が言う。

何故お外に出す必要があったのかしら?

私は、猫さんの意思に任せて自由に出入りを許す事は絶対に認められない。





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2018年10月26日

コーヒーの木

穏やかな曇り気味の日。
最低気温が10℃ほどまでお外で十分なんだけど、ちょっと早めにコーヒーの木を室内へ入れた。

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今年はお花が咲かなかったから実も無し。
それでも猛暑にも台風にも耐えて、しっかりと充実した状態で冬に向かっているのだと思う。

100円ショップで買った小さなコーヒーの木は大きく育つものなんだと感心しきり。

軽い土を選んで植え込んであるけど、それでも重いから、移動は次回からは誰かに手伝ってもらおう。
えいやぁと持ち上げる時だけ。
お庭では半分倒して引きずって移動できるから。

ある程度じっくりと育てるのならコーヒーの木を、驚くような成長を楽しみたいのならフィカス・ウンベラータ(ゴムの木の仲間)を。
両者ともにたいして手間はかからないから、室内でもグリーンを楽しめる。


このコーヒーの木の実から実が出来て、それが発芽して10cmほどに成長しているちび苗が4本。
1本と3本にわけて鉢植えにしていあるので、もしどなたかご希望なら・・・お知らせくださいね。
お花屋さんで買った方がしっかりしていると思うけど、東京・杉並産のコーヒーの木って面白いのでは???







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2018年10月25日

秋晴れ&満月

やっと秋晴れ。
こんな日がしばらく続くそうだが、遅いわね〜。

日照が足りないとお野菜等の生育も悪いのだし、自然環境は変えられないけど、日本の秋は天高く爽やかに晴れ渡っていて欲しいものだと思う。

少しだけお庭の整理をした。
曇天でも鉢の土は乾くから、水撒きはきちんとしていたのだが、本日は鉢の移動&枯れてしまったクリスマスローズの土を作り直したり。
これからも年明けの外壁などの修理のために、もう少し鉢を減らして整理をしていきたい。

で、本日は満月。
東の空から見えだす時は雲の中で、その後は冴え冴えと空高く、とても丸くって美しいお月さまだと思った。
満月は一晩中お空のどこかで輝いているので、ぜひ皆様にお空を見上げて欲しい。

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おまけはあたち三毛ちゃん。
コロンコロンとお腹を見せて転がって。

何故に飼い主さんの所から飛び出して野良さん生活を選んだのか???

シャーシャー言うけど、あんなのご挨拶だし。
パンチを繰り出したりパカンと甘噛みはするけど、ベタベタスリスリもできるのに・・・。

まああたちちゃんの事を知っている人間はいっぱい居るので、何かあれば手を出してくれる人間はいっぱい居るはず・・・。





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2018年10月22日

ケイジから脱走

新たに猫さんを迎えて一週間のお宅があって。
ママさんが青いお顔をしてウチにいらした。

夕方だったし私自身の都合もあって、「今忙しいので・・・」なんて一旦はお断りをしたのだが、一分後にまたドアチャイムが鳴って。
「ケイジに入れておいた猫がお買い物に出ている間にケイジから居なくなってしまったんです。どうしたらいいでしょう?」って。

家猫修行が不完全な猫さんだったし、これは大変。

でもね、お話をよく聞くとお家の外へ出ては居ないはずと思ったので、捕獲器をお貸ししたの。
捕獲器の扱いは難しくはないけど、やはりご自分で操作をして貰わねばならず、直ちに物置から出して練習してもらったりして。

・ケイジの点検をして柵の幅が広い所はとりあえずは何かで塞いで。
(みなさん100円ショップのワイヤーネットを利用なさるようだけど・・・。)
・ケイジはあけっぱなして、トイレを綺麗な状態にしておく事。
・お水もケイジ内で、容器に印を付けてお水が減るかどうかの確認。
・捕獲器の下には汚れても大丈夫なように新聞紙等を敷いて・・・。

なんて調子で色々言っておいたの。
これは昨日の話。

で、結果。
ピアノの下に隠れていたらしい。
ソファーの下へ移動しようとした姿が目撃されて、ちゃんとお縄になったそうだ。

「毛布をかけて保護しました。」と今朝電話連絡があった。

「もう心配で、心配で。人間の食事は深夜でした。」って。

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まあしょうがないでちゅね。
でもねチンパイして貰えるのだから・・・さっさとごろにゃんになってくだしゃい。

暖かい床で伸びるのもたのちいのだから。

以上室内脱走の顛末でした。







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2018年10月21日

迷子猫、迷い猫

黒丸・コクちゃんと云う猫さんは依然として見つからず。

猫さんはお家の中で飼われている数が圧倒的に多いのだし、私などは何処のお宅で猫さんが生活しているのかもよく判らないけど、なんとコクちゃんの事は娘が知っていた。

理由はコクちゃんがお外に出ていた猫さんだったから。
娘は天候が許せば自転車通勤をしていて、ウチから出て走って行く途中でコクちゃんを何度か見かけていたそうだ。
ウチのすぐ近くで、見守っていた飼い主さんは居らしたそうだが、危ないな〜と思っていたそうだ。

うろうろと道路側へも出てきていたそうで、ワンコさんたちの飼い主さんたちはお散歩途中でコクちゃんも飼い主さんも見かけており、お家の場所も飼い主さんの事も知っていらして・・・。
「一度車に軽く当たったことがある」「ご主人がうろうろと捜していらっしゃる」とかという情報を貰った。

お家の場所と最後の目撃情報を合わせると、コクちゃんはたぶん北へ、早稲田通りを渡ってしまったのだろう。

ポスターをお貼りになるまで一週間、早稲田通りを渡った方へポスターを増やしたのがさらにその後数日してからだから・・・遅いわ。

あたち三毛ちゃんは決して早稲田通りを渡らないから、あの子に付いてウチとか他のご飯処に行きつかなくって当たり前。

今日で丸二週間になったけど、う〜ん、なんとか早く発見をと願っている。

猫さんはぜひ室内飼いを!
私は、猫さんの自由意思に任せてお外へ行かせることには大反対!

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こうやってドデ〜ンと人間の傍でリラックスしている事こそ、猫さんは満たされているのだと信じている。




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2018年10月16日

諸々

まあ人間、生きていればいろんな事が起こるもんだわ。
覚悟していてもどうにもならない事もあるけど、なんとか乗り越えていかねばならないのだと思う。

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ぐるちゃんは元気で平和よ。
娘が帰ってきたので、早速猫あるある。
荷物整理の途中だったのにさっさとスーツケースに自分でイン、いやオンかしら?

今回は短かったから忘れていなかったようで、いつもと変わらずスリスリ。

お尻ピンピン(腰パン)してもらって喜んでいた。

やはり猫さんは家に居るに限る。


ポスターの迷子猫さんはまだ見つからないようで、ウチのまん前の電柱にもポスターが増えている。
ちゃんと過不足のない立派な情報提供、お願いなのに、本当に何処へ行っちゃったのかしら?

・4歳の避妊済み、白黒鉢割れの女の子(小柄で細身)
・赤と黒の和柄の紐タイプの首輪に鈴が二個
・ピンクのネームタグに名前・住所・電話番号の記載あり
・慢性鼻炎&右目の中央に傷あり
・名前が黒丸(コクマル)、コクまたはコクちゃんと呼ぶと反応する
・猫が見つかったらポスターはきちんと剥がすので、今暫しご協力をお願いします・・・ともある

10月7日夜に自宅(本天沼3丁目)から行方不明とのことだが、もう10日になるし、何も食べていないとは考えにくいから、何処かの餌場をめぐる方が得策かも。

ご自宅の西側は何処に餌場があるのかを私は把握しているけど、東側とか早稲田通りを渡ったとなると、これはもう私ではお手上げ。
早稲田通りと言うのはバスも通るのだが、猫さんは渡るの。

女の子だしそんなに遠くへは行かないと思うのだけど、兎に角早く見つかって欲しい。


☆例の保護猫さんたちは私がいくら反対してもどうにもならず、だから私は諦めてその後何もどなたにも言っていないなかったのだが、それがどうも不遜だと捉えられたようだ。
いまさら私に対する苦情を言って猫ボラ指南をなさってもね〜。

猫さんたちは全部決まったのだし、私に連絡は不要よ。
私が反対した人間家族に対する私自身の評価は勿論変わっていない。






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2018年10月07日

31℃

朝はそうでもなかったのに、まさか10月に31℃になるなんて・・・。
ブラウス一枚だったけど、襟や長袖に耐えられず、途中で着替えてしまった。

エアコンを付けたりしてなんとか過ごしたけど、なんだかまた調子がおかしいし、もう30℃超えの気温はご免だわ。
と、気分は良くなかった。

インドネシアの地震が大変だったと言うニュースを読んで、こんなことぐらいで文句を言ってみたって駄目だって思うし、ちっともはつらつと動けない事が恥ずかしいけど、どうにもならないので大人しくウチに籠っていよう。

日本では大きな地震が起こったら、海からは『津波』が襲ってくるかもしれないと言うのはたいていの人は理解しているはずで、だからtunamiという言葉はそのまま全世界で通用するのだと思っていた。

ところがインドネシアのスラウェシ島では、こう云った場合はどうすべきかと言う事がみんなに周知されていなかったのだそうだ。
前のスマトラ沖地震であんなに大きな被害があって、たくさんの人が亡くなったというのに、これはまた不思議だと思った。

インドネシアは多くの島から成り立っている国家なのに、地震の後に起こりうる事、そしてその備えを周知する必要性をしかと自覚して、そういった知識を普及する事に力を注いで欲しいものだと思う。

液状化現象で一つの村がほぼ呑み込まれてしまったなんてのも実に痛ましく、大きな地震が起こったらひたすら高い場所へと逃げるに如かずと言う事を、私たちも肝に銘じておきたい。

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横顔、ハナクショのない方。
ぐるちゃんは暑さにめげる事もなく、今日も快食。
まあ私より遥かに若いのだし、当たり前と言えばそうなのだが、元気でいる事は素晴らしい。


☆遊歩道に私が行くと一番最初に走り寄ってくるのが、パッチ君と勝手に私が呼んでいる白黒猫さん。
飼い猫さんだそうで、名前が「ぽんた」君。

パッチ君と一緒に暮らしている人間家族のお子さん(小学生)が『ウチの子にはご飯をあげないでください』と私に言いに来たの。
『太って困った居るんです』って。
まあ別ににこやかにどうってことなく言いに来たんだけど、これって親にそう言われたのだと思う。

で、私は意地悪だから、その子には『飼い猫さんはお家の中で人間と一緒に暮らすものよ。雨が降っていても台風の時でもどうしてお家から出てくるのかしら?』と言っておいた。

出入り自由な猫は色々とトラブルに巻き込まれる。
だから猫さんは室内飼いが良いと思う。

パッチ君はほぼ白い白黒猫さんで、身体はぐるちゃんよりも大きな去勢済みの♂猫。
私は以前はずいぶん細い猫さんだと思っていた。今は普通の大きな優しい♂猫さん。

小太りの小学生に文句を付けられる筋合いではない・・・と考えている。
小学生で太っているってのは病気でなければ何か食生活や運動に問題があるのでは???

意地悪ばあさんでもなんでも良い。
猫さんはお家の中で飼うべきだと教えてあげたの(笑)。






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2018年10月04日

また台風

「長葱が欠品です。むき葱の方は入ってきていますが・・・。」と生活クラブのお兄さんに教えてもらった。
みんな倒れて、中には折れてしまったものも多く、商品としては出荷できないのだそうだ。
風台風が農作物をかなり痛めてしまったのね。

今週末はまた台風(今度は日本海の方向らしいけど)との事で、涼しくなったけど秋晴れとはいかない。
また被害が出ませんように!

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フィカス・ウンベラータをやっと鉢上げ。
9月いっぱいにはと計画していたけど、少し遅れた。
三日もすれば細い根が成長し始めるはずだから、その前に支柱を立ててもう少しまっすぐ育てたい。
(どなたか貰ってください。)

まだ小さいのが二本もあって、鉢も土もあるけど、植えてしまったら兎に角重いので、どうしようかと迷い中。

ウンベラータはゴムの木の仲間で、東京あたりでは冬季は室内へ入れてあげた方が無難に冬越しをするだろう。
とても丈夫なので、インテリアグリーンとして一年中室内でも大きく成長する。
そしてお外でも条件が合えばしっかり生き残っていける。

明日こそは会いに行こうと思っているのだが、三匹の仔猫+αが暮らしていた場所はアパートの敷地内なのだが、南側にほんのちょっとした土の部分があって、其処が大元の地主さんの敷地との境で板塀があるの。

其処になんとウンベラータが育っていた。
今年伸びた部分がかなり長く、全体として普通の女性よりも背は高くなっていた。
ひょろひょろだったけど、冬の低温にちゃんと耐えられたんだわと驚いた。

チャンスがあれば画像をと思っていたが、もうわざわざあそこへ私が出向くことは無いだろう。

仔猫のチャ白君はほぼ身体の状態は良くなって、大人猫さんのキジ白さんは元々なんでもなくって。
猫を欲しいという方に獣医さんがお見せしてくださったのだが、やはり家猫修行をしていない物で、ビビリで逃げ腰のままではケイジを組んで「我こそは・・・」と言う事には至っていないそうだ。

そりゃそうよね、人馴れした猫さんは他にもいっぱいいるのだし、そんなに簡単なことではないだろう。
友達の意向をしっかり再度確認して、なんとか良い方向へ向かっていけるように相談しなくっちゃ。

餌やりさんは完全にこれ以上は何もする気はないそうだし、こっそり人間の残飯や色つきのフードをあげていたお二人も口では寂しいのどうのとおっしゃってみても、実際には感情の問題以外はほっとしていらっしゃるみたい。

ママ猫さんらしいサビ猫さんに関しては、「お薬をあげようにももう来ません。弱っていたから死んだんじゃないですか?」となんとも恐ろしい事を平気で言っていらっしゃるようだし、ウラナリの風邪っぴきの猫さんたちも早くも現場付近では見捨てられたのだろう。

何とも哀れなもんだと思うけど、生に対して無責任な人間は、二度と猫さんを増やしていかないように・・・心して欲しいと思っている。


☆ちょっと前に緊急地震速報がなった。
千葉の方。
東京杉並はなんでもない。







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2018年09月19日

猫さんを預かると言う事

昨日も今日もド〜と雨が降った。
一時的な大雨警報が出たほどなのだが、何故か杉並・ウチの近辺はすぐに止んでどうってことなくって。
日中の蒸し暑さが消え去って気持ちが良い。

私は割とまめに雨雲の動きをチェックしているので、お洗濯ものはさっさと取り込み、外へ出る頃合いを調節している。
「雨雲レーダー」ってとても便利。

この前不用意に出かけて、ウチへ帰るにももたもたし、お洗濯ものは洗い直して。
雷がひどかったし、あんな事はもうたくさんだと思ったから。

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お騒がせ中の猫さんたち。
白黒は「女の子」とはっきりした。

先に移動したキジトラ♀に次いで、この子の風邪っぴきが酷いのだが、まあ呼吸は安定しているし、ちゃんと治るだろうと獣医さんから連絡をいただいた。

ずっと敷物の下に隠れていたのだが、其処からは脱却&指鼻ちゅうは出来るし、ケイジ内でそっと撫でられるようになっている。

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茶白は♂。
流石に♂ね。撫でるとグルグルごろごろ言うようになっているそうだ。

☆この二匹と先のキジ白と合わせて三匹が兄弟。
(混乱の内にブログをアップしていたので茶白を大人猫なんて書いているけど、此処で訂正。)

キジ白ちゃんが1800gだったのだが、この白黒ちゃんと茶白君は一回り大きいので2000g前後だと思う。

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そして大人猫のキジ白♀。
同じママ猫さんから昨年生まれた子だそうだから、1歳。

この子は風邪症状はないけど、大人だから仔猫ほどの順応性は低く、まだいじいじと隠れ気味。

☆最初の一匹は私が責任を持とうと引き取ったのだが、それを見て残りの保護となった。
で、この子たちをどうしてあげる事が一番いいのか?さっさと人馴れしてもらって、どなたかに早く譲渡するのが良いのだろうけど、やはり野良さんは野良さんなので・・・。

・私はある程度人間と一緒に生活して「家猫修行」をすべきだと考えている。
・それにはウイルスチェックをしてもう少し身体の状態も知っておかねばならないと思うのだが、検査等なしで受け入れてくださる方を探して欲しいと言われている。

私の友人も餌やりさんも検査をして何らかの好ましくない結果が出ると「猫さんに烙印を押してしまう」事になるから、ウイルスチェックはしたくないのだとおっしゃる。

私は・・・違う・・・と思っている。

動物病院にずっと一頭ずつの隔離状態で置いておくのならそれでも良いけど、貰ってくださる方が必ずしも一頭飼いだとは限らないし、猫さんの健康状態を知った上でないと、本当にその猫さんと一緒に暮らしていけるかどうかの判断にも影響すると考えているから。

・要するに猫さんには家猫として幸せになって欲しいけど、動物病院の預かり検査&必要な処置(治療も含めて)にはお金がかかる。
三頭も居るのだからある程度以上のお金は出せないとの事。

だからと言って、私が全頭、いいえ一頭でも自宅で預かる場合には、感染症のある子の場合はそれなりの隔離をしなければならないので、検査の済んでいない猫さんをそのまま預かることは出来ないわ。
ぐるちゃんが居るのだし、人間家族も猫さんの状態を知って、それなりの付き合いをしていかねばならないから。

◎餌やりさんは昨年の初めから通っていらしているそうだ。
今回保護に至った4頭はそれ以降に生まれているのに、その子たちに対するご自分の責任についてどの様ににお考えになっているのやら???

私は単なる猫好きのおばさんにすぎず、ご飯さえ不定期だった猫さんを哀れと思うからこそお手伝いを始めた訳だが、事はどのように展開していくのやらとかなり暗澹とした不安な気持ちを頂いている。

まあまあ猫さんたち、まずは早くお風邪を治しましょう。










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2018年09月17日

季節の変わり目

日中は暑くても朝晩はちゃんと冷える。
日々気候は変化して移りつつあるのだと思う。

猫さんの居た場所、お手伝いの現場はウチから片道2キロ強で自転車で7、8分。
車は全く止められない場所で、お道具等の移動があるから、歩いてはとても無理。
それもあって前面に出ているのは私の友達。
それでも気を遣うし、昨晩等は夕飯を作るのもいい加減なら食べるのもいい加減になってしまったが、今日にはやっとなんとか落ち着きを取り戻した。

本日獣医さんと連絡を取ったのだが、大人猫さんは身体は大丈夫だが隅っこで固まったまま。
茶白君と白黒(多分♀らしい・・・って、しっかり触らせないので「多分」と)ちゃんはいわゆる猫風邪の状態で、白黒ちゃんの方が(比較すると)状態が良くないとの事。
大事に至るような事はないだろうけど、幼い猫さんの具合の悪さは見ているだけでも可哀そうなのね。

最初に見かけた時は遠目であった事もあってこれほどの鼻ったれの風邪ひきさんだとは思わなかったのに・・・。

これは季節の変わり目だった事が多少は影響しているのか?また食餌の不足による栄養不良のせいなのか?
まあママ猫さんらしきサビ猫さんがとても痩せて具合が悪そうとの事だからその影響なのか?

細菌やウイルスは何処にでもあるのだから仕方がないのだけど、風邪なんか引かない方が良いに決まっている。

そして家猫修行も絶対に必要であると思っているのだが、それはどういう風にしていけば良いのか、まだまだ良く考えて手伝っていかねば。


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KiKiちゃん。
昨日頂いた画像なのだが、まったり寛いで可愛いでしょう?

今にして思えば、KiKiちゃんは健康状態は花丸さんだった。
駆虫はしたの。
ワクチンの副作用で軽くお熱を出したり毛球を吐いた事もあったけど、下痢も便秘も一度もなく、具合の悪さを治すための投薬と言うものは一度もなかったもん。

相棒さんとの生活でも、今や何も問題はなく、きちんと食べて走って元気に過ごしている。


お外から保護する子がみんな健康ならそれに越した事はないのだが、現在動物病院に隔離預けの子たちもしっかりと身体をまず治して欲しい。


☆ぐるちゃんも元気。
涼しさは嬉しいようで自分で色々と場所を選んで何事もなく過ごしている。

本日はシャンプー。
フッカフカですべすべに仕上がったが、いやあ〜あまりの巨大化に・・・う〜む。

どれだけ注意してもみんなにおねだりして。
療法食が美味しいだなんて・・・。

これが最大値だと思いたい。





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2018年09月16日

がっかり

やっぱり・・・これだから人間不信になりそうになる。

4頭のママ猫らしい猫さん現る。
って、居るのは判っていらして半分隠していらしたようよ。

では経済的にも保護はもう無理だから、せめて避妊手術をと考えたら、なんと驚くほど痩せていてとにかく目がぐちゃぐちゃなのだそうだ。
(私は見た訳ではなく、友達が見かけたの。)

アパートの住民が猫さんのフードではなく、人間の食べ物の中から猫さんが食べられそうなものを与えていらしたらしい。

皆さん飢えている猫さんが可哀そうだから、最初は善意でご飯を与え始めるのだろうけど、餌やりと言うのは実に負担になってしまうようで、特に通ってくる餌やりさんは、天候が悪いからとか体調がすぐれないからと、通うのが不定期になるらしい。
それこそが「いい加減」なのに、そう考える人は少ないようだ。

ご飯を与えていらしたアパートの住民、そして通いの餌やりさんにお訊ねします。
「お天気が悪かったら、あなた方は食事をなさらないのかしら?そんなはずはないでしょう?」

私がお会いした餌やりさんは私よりもはるかに体重がおありの様だった。

「可愛い仔猫たちがみんな居なくなって寂しい」と訴えられたようだが、アパートの住民&餌やりさんの行為と私たちがした事はどちらが正しいのかしら?
正しい正しくないではなくって、猫さんにとってはどちらが哀れかしら?

友達が獣医さんの所からお薬を調達して猫ご飯を一緒に届けたと連絡があった。
私が頼んだの。
捕獲器をまた貸して欲しいとの依頼だけだったのだけど、猫さんの状態が悪ければ麻酔で命を落とすかもしれないのに、ある程度猫さんの身体が回復しなければ急いで避妊手術をすべきではないと思ったから。


仔猫が生まれて動き回るようになると、それは見ているだけでも可愛いでしょう。
ご飯を届ければご自分にも気を許してなお可愛い姿を見せるでしょうし。

でもお外で暮さざるを得ない猫さんは増やすべきではないし、自分の都合でご飯をあげたりあげなかったりでは、それは動物愛護ではなく、よく言われる「愛誤」でしかないと思う。


☆目が酷いとのことで、これはクラミジア感染症をおこしているのかもしれない。
動物病院で隔離入院中の子達(三匹)は獣医さんにお任せだから良いけど、ママ猫らしいサビ猫さんはもう少し穏やかに過ごしていけるように・・・猫にむきあう人間の行為をご理解してもらわねばならない。

ボランティアはカモがネギ背負ってやって来るものではない、と思う。







posted by みいしゃ at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

涼しさ

多少の蒸し暑さはあっても、うだるような暑さはもう無く・・・暑さにへばっていた私等はずいぶんと楽になった。
それでも季節の変わり目で気温の低下がすぐに体調不良に結びついてしまっている人や猫さんのなんと多い事かとびっくりしている。

インフルエンザで学級閉鎖ってのもにわかには信じられないけど、インフルエンザに関してはそういうものらしい。
そしていわゆる猫風邪で苦しんでいる猫さんのなんと多い事か。

FVR(猫の鼻気管炎)に対するワクチンは三種混合に含まれているからと思っていても、ヘルペスウイルスは症状が完治して居るように見えても、神経細胞の奥深くに存在し続けて、隙あらば牙をむくものらしい。
カリシウイルスにも同時に感染する場合もあって、体力のない幼体にはとても辛いと思う。

保護した猫さんたちは大人猫さんを除いて全員が風邪っぴき。
保護が一日ずつ遅れたのだが、後で保護されたこの方が症状は重篤。
まああまり重篤と言う言葉は似つかわしくない程度だけど、今が肝心。あの青っ洟が落ち付いて後遺症を残さないように・・・獣医さんに治療をお願いしてあるの。

慢性化して普段から濁った鼻水(?)をくしゅんと飛ばし続ける事がないように、今からの経過に注意を払わねばならないだろう。

最初のもう移動済のキジ白ちゃんはもう投薬なし&茶白君はかなり回復。
そして最後に保護できた白黒は敷物の下にもぐってひたすら潜んでいる状態で、この子が要重点観察下。

ご飯をしっかり食べているとのことだから、飲み薬もご飯に仕込んでと言う事。
あ、それからインターフェロンを打ってもらったらしい。

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この子が「大人猫」さんだと私が思っていた子で、餌やりさんやご近所の方の話をまとめると、同じ親から一年早く生まれた猫さんみたいよ。
多分♀。

すっきりと美しいと思うけど、この子もまだ隠れっぱなしだと言う事だから・・・先は長いかもしれないけど、普通に人間のお家の中で一緒に生活できるようになって欲しいわ。

3kgあるかないかといった程度の小柄な子。


☆ぐるちゃんはとっても元気。
よく食べてよく眠って、何事もなし。





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2018年09月13日

一応完了

残っていた白黒の仔猫をやっと保護。
最後に使った捕獲器がスムーズに落ちなかったとのことなのだが、それでもなんとか浅めに引っかけて貰って。

結局本日は私が行かずに友達が捕獲&搬送。

私とて久々の捕獲だったのだが、友達はもっと久々で餌やりさんはすでにダウンして自宅待機。
猫さんは生き物だからとても神経を使うの。

捕獲器のまま動物病院に置いてきたと言うので、私が獣医さんに連絡を取ってみたのだが・・・。
結局全頭が風邪っぴきで身体の状態があまり良いとは言えないとの事。
「ごめんなさい、白黒の性別はまだ確認していません」って言われた。

みんな見るからにお痩せだったもん。
ご飯がぎりぎりだったせいだと思う。

台風だから行かない、頭が痛かったからごめんねにした・・・では例え健康な猫さんでもこうなってしまうのだと思う。
そういう意味では餌やりさんはいい加減。
他に気まぐれでご飯を与えていた人もいい加減。
自分の気持ちのむいた時だけ気まぐれでご飯を与えるのは止めて欲しい。

奥の大家さんの広大な敷地にはまだ別の猫さんが生息しているだろうと思うのだが、道路側へ出てくる猫さんをこれ以上増やさないためには安易な餌やりは止めてね。

ご飯を与えるのは悪い事ではない。お腹をすかせた猫さんは哀れだもんね。
でもそれは気まぐれではいけないのだし、避妊去勢手術をせずにご飯を与えていると、お腹をすかせるであろう猫さんを増やすお手伝いをしている事になるのを、しっかり理解して欲しい。

食べる事は生きる事であると思う。


二年前の今頃はKiKiちゃんを預かっていた。
希々ちゃんは別の友達の管理するご飯処へ一匹で現れた猫。
ご飯処にはメメちゃんと言う片目の猫さんだけのもので、ブロック塀を歩き、あるお宅の敷地内へ下り、そして猫ドアを通らないとご飯にあり付けない構造になっていた。

通りすがりの猫さんがちょっと失敬とご飯を食べられる所ではないのに、希々ちゃんはメメちゃんに認められて後をついて来てご飯処に行きついたのだろう。

メメちゃんは老齢で、あの子が居なくなったらご飯処は閉鎖の予定だったので、希々ちゃんを捨て置く訳にはいかず、みんなで協力して保護したの。

元々健康であったのだろうし保護するまではしっかりご飯は与えてあったので、捕獲時には獣医さんも驚くほど身体はしっかりしていた。
とってもビビリだったけど、そんなのは別に苦にならなかったわ。


でも今度は違う。

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ぐるちゃんには負担をかけない。



☆キジ白ちゃんは結局お迎えにいらした。
今年猫さんを見送られたそうで。

ご自分で沢山の猫さんの居る所へ猫を選びに行く勇気はない&ご縁があった猫さんをそのまま迎え入れたいとの事。
一頭飼いだし、他の猫さんには迷惑をかけないから、検査も何も要りませんとの事。

検査やワクチン等は、伯父さん?叔父さん?(=獣医さん)に全部任せますと。

こちらこそ、本当にありがとうございます。
どうぞ宜しくお願いします。







posted by みいしゃ at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

あと一匹

捕獲器は無事安全に使ってもらえて、まずは茶白♂を保護。

昨日寝しなにふと思い出したの。
そういえばどういう状況だったのか詳しくは思い出せないのだが、捕獲器で保護した仔猫さんが下半身不随になったと言う事をFBで読んだな〜と。

だから今朝一番でメールして、@捕獲器を仕掛けたまま現場を離れない事、A保護出来たら私が迎えに行くのですぐに連絡をお願いした。

迎えに行く際に別の捕獲器を積んで、捕まった茶白♂を受け取って、帰りに動物病院へ搬送。
病院に居る間にもう一匹捕まったと連絡があって、私とは入れ違いで友達がタクシー利用で動物病院へ猫さんを運んだ。

保護できたのは一匹だけ小柄ながらも大人猫さんだろうと思われるキジ白♀。

と言う事は残りはあと一匹、白黒♂。
(私はオスだと思ったけど、餌やりさんはメスだと言っているそうだから、私が間違っているのかもしれない。)

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何しろ私は今回初めて会った子だし、ごく近くで確認した訳ではなく。

先のキジ白ちゃんも今日の茶白君も、保護されてからまじまじと確認したら、みんな風邪っぴきだし、茶白君の傷跡はなにやら真菌がついているような皮膚状態だったし。

今回は猫さんたちの居る現場環境がリリースするにはあまりに心配な所なので、リリースはしないで譲渡を目指すつもりである。
虐められている訳ではないけど、みんなとても痩せているし。
ご飯を運んでいた餌やりさんは止めるのだそうだし。

頑張らねば・・・。
頑張りきれるのかちょっと心配だけど、見切り発車をしてしまった。







posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

失敗

本日午前中に「残りの猫さん三匹を動物病院へ連れていく」というお約束だった。

私は是非「捕獲器」でと提案したのだが、餌やりさんと私の友達がなんだか自信たっぷりだったの。
最初の一匹がタイミングを指示しただけですんなりキャリーに入れられたものだから・・・まあそう思っても仕方がないのだが、足元に擦り寄って来るようになっていても・・・お外暮らしの猫さんは怯えてとんでもない力を出して、ひっかくかも知れないし、噛みつく事もありうる。

結果として、一匹も保護できず、ご本人たちはひたすら草臥れて意気消沈。
それでもなお捕獲器の使用をためらっていらしたのだが、此処は強権を発動。

人間が怪我をしてしまえば元も子もないのだし。
途中で止めるなんて事のないように、私は手伝うから。






posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

バタバタと

バタバタと動いている。

動けば事実が見えてきて。
尚且つ事はちゃんと動きつつある。

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キジ白ちゃんはほぼ何もしていないのに、獣医さんのお友達の獣医さんのお身内に本日貰われていったの。
先方の獣医さんが「すべて検査等も済ませるから、そのままで良い」と・・・。

だから他の子たちも放っておけず順次保護の予定。

誰かにご飯は貰っているはずだから、少し周囲の聞き込みをしてみてねと友達に依頼したのだが、まあ気まぐれにお弁当の残りをあげていた・しかもアパートの中へ入れて・・・とか。
何処やらのお爺さんもキャットフードを買っていたとか。

猫好きなお年寄りの寂しさを紛らわす存在だったようなので、ちゃんと説明してあそこから居なくなるのを了承してもらった。

アパート二棟の後ろ側が大家さんだそうで、納屋がいくつもあって、土地はアパートを含めて700坪あるらしいから、絶対にまだまだ猫さんが居るはずだけど、アパート側に出没しているのは私が確認した猫さんたち4頭+白の入っていないチャトラ1頭らしい。

友達も私も何処かの団体さんに属している訳でないので、ちょっと、いえかなり大変なのだが、出来る事は頑張ろうと考えている。

本当は誰かがあと一歩踏み込んで猫さんが増える前になんとかすべきだったのだろうけど、出来ていなかったのだから、まあ仕方がないのかも。

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猫さんは人間の傍で、当然人間の居るお家の中で、のんびりと穏やかに過ごす事が幸せではないかしら???




posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする