サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2018年09月19日

猫さんを預かると言う事

昨日も今日もド〜と雨が降った。
一時的な大雨警報が出たほどなのだが、何故か杉並・ウチの近辺はすぐに止んでどうってことなくって。
日中の蒸し暑さが消え去って気持ちが良い。

私は割とまめに雨雲の動きをチェックしているので、お洗濯ものはさっさと取り込み、外へ出る頃合いを調節している。
「雨雲レーダー」ってとても便利。

この前不用意に出かけて、ウチへ帰るにももたもたし、お洗濯ものは洗い直して。
雷がひどかったし、あんな事はもうたくさんだと思ったから。

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お騒がせ中の猫さんたち。
白黒は「女の子」とはっきりした。

先に移動したキジトラ♀に次いで、この子の風邪っぴきが酷いのだが、まあ呼吸は安定しているし、ちゃんと治るだろうと獣医さんから連絡をいただいた。

ずっと敷物の下に隠れていたのだが、其処からは脱却&指鼻ちゅうは出来るし、ケイジ内でそっと撫でられるようになっている。

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茶白は♂。
流石に♂ね。撫でるとグルグルごろごろ言うようになっているそうだ。

☆この二匹と先のキジ白と合わせて三匹が兄弟。
(混乱の内にブログをアップしていたので茶白を大人猫なんて書いているけど、此処で訂正。)

キジ白ちゃんが1800gだったのだが、この白黒ちゃんと茶白君は一回り大きいので2000g前後だと思う。

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そして大人猫のキジ白♀。
同じママ猫さんから昨年生まれた子だそうだから、1歳。

この子は風邪症状はないけど、大人だから仔猫ほどの順応性は低く、まだいじいじと隠れ気味。

☆最初の一匹は私が責任を持とうと引き取ったのだが、それを見て残りの保護となった。
で、この子たちをどうしてあげる事が一番いいのか?さっさと人馴れしてもらって、どなたかに早く譲渡するのが良いのだろうけど、やはり野良さんは野良さんなので・・・。

・私はある程度人間と一緒に生活して「家猫修行」をすべきだと考えている。
・それにはウイルスチェックをしてもう少し身体の状態も知っておかねばならないと思うのだが、検査等なしで受け入れてくださる方を探して欲しいと言われている。

私の友人も餌やりさんも検査をして何らかの好ましくない結果が出ると「猫さんに烙印を押してしまう」事になるから、ウイルスチェックはしたくないのだとおっしゃる。

私は・・・違う・・・と思っている。

動物病院にずっと一頭ずつの隔離状態で置いておくのならそれでも良いけど、貰ってくださる方が必ずしも一頭飼いだとは限らないし、猫さんの健康状態を知った上でないと、本当にその猫さんと一緒に暮らしていけるかどうかの判断にも影響すると考えているから。

・要するに猫さんには家猫として幸せになって欲しいけど、動物病院の預かり検査&必要な処置(治療も含めて)にはお金がかかる。
三頭も居るのだからある程度以上のお金は出せないとの事。

だからと言って、私が全頭、いいえ一頭でも自宅で預かる場合には、感染症のある子の場合はそれなりの隔離をしなければならないので、検査の済んでいない猫さんをそのまま預かることは出来ないわ。
ぐるちゃんが居るのだし、人間家族も猫さんの状態を知って、それなりの付き合いをしていかねばならないから。

◎餌やりさんは昨年の初めから通っていらしているそうだ。
今回保護に至った4頭はそれ以降に生まれているのに、その子たちに対するご自分の責任についてどの様ににお考えになっているのやら???

私は単なる猫好きのおばさんにすぎず、ご飯さえ不定期だった猫さんを哀れと思うからこそお手伝いを始めた訳だが、事はどのように展開していくのやらとかなり暗澹とした不安な気持ちを頂いている。

まあまあ猫さんたち、まずは早くお風邪を治しましょう。










posted by みいしゃ at 00:43| 東京 🌁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

季節の変わり目

日中は暑くても朝晩はちゃんと冷える。
日々気候は変化して移りつつあるのだと思う。

猫さんの居た場所、お手伝いの現場はウチから片道2キロ強で自転車で7、8分。
車は全く止められない場所で、お道具等の移動があるから、歩いてはとても無理。
それもあって前面に出ているのは私の友達。
それでも気を遣うし、昨晩等は夕飯を作るのもいい加減なら食べるのもいい加減になってしまったが、今日にはやっとなんとか落ち着きを取り戻した。

本日獣医さんと連絡を取ったのだが、大人猫さんは身体は大丈夫だが隅っこで固まったまま。
茶白君と白黒(多分♀らしい・・・って、しっかり触らせないので「多分」と)ちゃんはいわゆる猫風邪の状態で、白黒ちゃんの方が(比較すると)状態が良くないとの事。
大事に至るような事はないだろうけど、幼い猫さんの具合の悪さは見ているだけでも可哀そうなのね。

最初に見かけた時は遠目であった事もあってこれほどの鼻ったれの風邪ひきさんだとは思わなかったのに・・・。

これは季節の変わり目だった事が多少は影響しているのか?また食餌の不足による栄養不良のせいなのか?
まあママ猫さんらしきサビ猫さんがとても痩せて具合が悪そうとの事だからその影響なのか?

細菌やウイルスは何処にでもあるのだから仕方がないのだけど、風邪なんか引かない方が良いに決まっている。

そして家猫修行も絶対に必要であると思っているのだが、それはどういう風にしていけば良いのか、まだまだ良く考えて手伝っていかねば。


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KiKiちゃん。
昨日頂いた画像なのだが、まったり寛いで可愛いでしょう?

今にして思えば、KiKiちゃんは健康状態は花丸さんだった。
駆虫はしたの。
ワクチンの副作用で軽くお熱を出したり毛球を吐いた事もあったけど、下痢も便秘も一度もなく、具合の悪さを治すための投薬と言うものは一度もなかったもん。

相棒さんとの生活でも、今や何も問題はなく、きちんと食べて走って元気に過ごしている。


お外から保護する子がみんな健康ならそれに越した事はないのだが、現在動物病院に隔離預けの子たちもしっかりと身体をまず治して欲しい。


☆ぐるちゃんも元気。
涼しさは嬉しいようで自分で色々と場所を選んで何事もなく過ごしている。

本日はシャンプー。
フッカフカですべすべに仕上がったが、いやあ〜あまりの巨大化に・・・う〜む。

どれだけ注意してもみんなにおねだりして。
療法食が美味しいだなんて・・・。

これが最大値だと思いたい。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

がっかり

やっぱり・・・これだから人間不信になりそうになる。

4頭のママ猫らしい猫さん現る。
って、居るのは判っていらして半分隠していらしたようよ。

では経済的にも保護はもう無理だから、せめて避妊手術をと考えたら、なんと驚くほど痩せていてとにかく目がぐちゃぐちゃなのだそうだ。
(私は見た訳ではなく、友達が見かけたの。)

アパートの住民が猫さんのフードではなく、人間の食べ物の中から猫さんが食べられそうなものを与えていらしたらしい。

皆さん飢えている猫さんが可哀そうだから、最初は善意でご飯を与え始めるのだろうけど、餌やりと言うのは実に負担になってしまうようで、特に通ってくる餌やりさんは、天候が悪いからとか体調がすぐれないからと、通うのが不定期になるらしい。
それこそが「いい加減」なのに、そう考える人は少ないようだ。

ご飯を与えていらしたアパートの住民、そして通いの餌やりさんにお訊ねします。
「お天気が悪かったら、あなた方は食事をなさらないのかしら?そんなはずはないでしょう?」

私がお会いした餌やりさんは私よりもはるかに体重がおありの様だった。

「可愛い仔猫たちがみんな居なくなって寂しい」と訴えられたようだが、アパートの住民&餌やりさんの行為と私たちがした事はどちらが正しいのかしら?
正しい正しくないではなくって、猫さんにとってはどちらが哀れかしら?

友達が獣医さんの所からお薬を調達して猫ご飯を一緒に届けたと連絡があった。
私が頼んだの。
捕獲器をまた貸して欲しいとの依頼だけだったのだけど、猫さんの状態が悪ければ麻酔で命を落とすかもしれないのに、ある程度猫さんの身体が回復しなければ急いで避妊手術をすべきではないと思ったから。


仔猫が生まれて動き回るようになると、それは見ているだけでも可愛いでしょう。
ご飯を届ければご自分にも気を許してなお可愛い姿を見せるでしょうし。

でもお外で暮さざるを得ない猫さんは増やすべきではないし、自分の都合でご飯をあげたりあげなかったりでは、それは動物愛護ではなく、よく言われる「愛誤」でしかないと思う。


☆目が酷いとのことで、これはクラミジア感染症をおこしているのかもしれない。
動物病院で隔離入院中の子達(三匹)は獣医さんにお任せだから良いけど、ママ猫らしいサビ猫さんはもう少し穏やかに過ごしていけるように・・・猫にむきあう人間の行為をご理解してもらわねばならない。

ボランティアはカモがネギ背負ってやって来るものではない、と思う。







posted by みいしゃ at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

涼しさ

多少の蒸し暑さはあっても、うだるような暑さはもう無く・・・暑さにへばっていた私等はずいぶんと楽になった。
それでも季節の変わり目で気温の低下がすぐに体調不良に結びついてしまっている人や猫さんのなんと多い事かとびっくりしている。

インフルエンザで学級閉鎖ってのもにわかには信じられないけど、インフルエンザに関してはそういうものらしい。
そしていわゆる猫風邪で苦しんでいる猫さんのなんと多い事か。

FVR(猫の鼻気管炎)に対するワクチンは三種混合に含まれているからと思っていても、ヘルペスウイルスは症状が完治して居るように見えても、神経細胞の奥深くに存在し続けて、隙あらば牙をむくものらしい。
カリシウイルスにも同時に感染する場合もあって、体力のない幼体にはとても辛いと思う。

保護した猫さんたちは大人猫さんを除いて全員が風邪っぴき。
保護が一日ずつ遅れたのだが、後で保護されたこの方が症状は重篤。
まああまり重篤と言う言葉は似つかわしくない程度だけど、今が肝心。あの青っ洟が落ち付いて後遺症を残さないように・・・獣医さんに治療をお願いしてあるの。

慢性化して普段から濁った鼻水(?)をくしゅんと飛ばし続ける事がないように、今からの経過に注意を払わねばならないだろう。

最初のもう移動済のキジ白ちゃんはもう投薬なし&茶白君はかなり回復。
そして最後に保護できた白黒は敷物の下にもぐってひたすら潜んでいる状態で、この子が要重点観察下。

ご飯をしっかり食べているとのことだから、飲み薬もご飯に仕込んでと言う事。
あ、それからインターフェロンを打ってもらったらしい。

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この子が「大人猫」さんだと私が思っていた子で、餌やりさんやご近所の方の話をまとめると、同じ親から一年早く生まれた猫さんみたいよ。
多分♀。

すっきりと美しいと思うけど、この子もまだ隠れっぱなしだと言う事だから・・・先は長いかもしれないけど、普通に人間のお家の中で一緒に生活できるようになって欲しいわ。

3kgあるかないかといった程度の小柄な子。


☆ぐるちゃんはとっても元気。
よく食べてよく眠って、何事もなし。





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2018年09月13日

一応完了

残っていた白黒の仔猫をやっと保護。
最後に使った捕獲器がスムーズに落ちなかったとのことなのだが、それでもなんとか浅めに引っかけて貰って。

結局本日は私が行かずに友達が捕獲&搬送。

私とて久々の捕獲だったのだが、友達はもっと久々で餌やりさんはすでにダウンして自宅待機。
猫さんは生き物だからとても神経を使うの。

捕獲器のまま動物病院に置いてきたと言うので、私が獣医さんに連絡を取ってみたのだが・・・。
結局全頭が風邪っぴきで身体の状態があまり良いとは言えないとの事。
「ごめんなさい、白黒の性別はまだ確認していません」って言われた。

みんな見るからにお痩せだったもん。
ご飯がぎりぎりだったせいだと思う。

台風だから行かない、頭が痛かったからごめんねにした・・・では例え健康な猫さんでもこうなってしまうのだと思う。
そういう意味では餌やりさんはいい加減。
他に気まぐれでご飯を与えていた人もいい加減。
自分の気持ちのむいた時だけ気まぐれでご飯を与えるのは止めて欲しい。

奥の大家さんの広大な敷地にはまだ別の猫さんが生息しているだろうと思うのだが、道路側へ出てくる猫さんをこれ以上増やさないためには安易な餌やりは止めてね。

ご飯を与えるのは悪い事ではない。お腹をすかせた猫さんは哀れだもんね。
でもそれは気まぐれではいけないのだし、避妊去勢手術をせずにご飯を与えていると、お腹をすかせるであろう猫さんを増やすお手伝いをしている事になるのを、しっかり理解して欲しい。

食べる事は生きる事であると思う。


二年前の今頃はKiKiちゃんを預かっていた。
希々ちゃんは別の友達の管理するご飯処へ一匹で現れた猫。
ご飯処にはメメちゃんと言う片目の猫さんだけのもので、ブロック塀を歩き、あるお宅の敷地内へ下り、そして猫ドアを通らないとご飯にあり付けない構造になっていた。

通りすがりの猫さんがちょっと失敬とご飯を食べられる所ではないのに、希々ちゃんはメメちゃんに認められて後をついて来てご飯処に行きついたのだろう。

メメちゃんは老齢で、あの子が居なくなったらご飯処は閉鎖の予定だったので、希々ちゃんを捨て置く訳にはいかず、みんなで協力して保護したの。

元々健康であったのだろうし保護するまではしっかりご飯は与えてあったので、捕獲時には獣医さんも驚くほど身体はしっかりしていた。
とってもビビリだったけど、そんなのは別に苦にならなかったわ。


でも今度は違う。

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ぐるちゃんには負担をかけない。



☆キジ白ちゃんは結局お迎えにいらした。
今年猫さんを見送られたそうで。

ご自分で沢山の猫さんの居る所へ猫を選びに行く勇気はない&ご縁があった猫さんをそのまま迎え入れたいとの事。
一頭飼いだし、他の猫さんには迷惑をかけないから、検査も何も要りませんとの事。

検査やワクチン等は、伯父さん?叔父さん?(=獣医さん)に全部任せますと。

こちらこそ、本当にありがとうございます。
どうぞ宜しくお願いします。







posted by みいしゃ at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

あと一匹

捕獲器は無事安全に使ってもらえて、まずは茶白♂を保護。

昨日寝しなにふと思い出したの。
そういえばどういう状況だったのか詳しくは思い出せないのだが、捕獲器で保護した仔猫さんが下半身不随になったと言う事をFBで読んだな〜と。

だから今朝一番でメールして、@捕獲器を仕掛けたまま現場を離れない事、A保護出来たら私が迎えに行くのですぐに連絡をお願いした。

迎えに行く際に別の捕獲器を積んで、捕まった茶白♂を受け取って、帰りに動物病院へ搬送。
病院に居る間にもう一匹捕まったと連絡があって、私とは入れ違いで友達がタクシー利用で動物病院へ猫さんを運んだ。

保護できたのは一匹だけ小柄ながらも大人猫さんだろうと思われるキジ白♀。

と言う事は残りはあと一匹、白黒♂。
(私はオスだと思ったけど、餌やりさんはメスだと言っているそうだから、私が間違っているのかもしれない。)

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何しろ私は今回初めて会った子だし、ごく近くで確認した訳ではなく。

先のキジ白ちゃんも今日の茶白君も、保護されてからまじまじと確認したら、みんな風邪っぴきだし、茶白君の傷跡はなにやら真菌がついているような皮膚状態だったし。

今回は猫さんたちの居る現場環境がリリースするにはあまりに心配な所なので、リリースはしないで譲渡を目指すつもりである。
虐められている訳ではないけど、みんなとても痩せているし。
ご飯を運んでいた餌やりさんは止めるのだそうだし。

頑張らねば・・・。
頑張りきれるのかちょっと心配だけど、見切り発車をしてしまった。







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2018年09月11日

失敗

本日午前中に「残りの猫さん三匹を動物病院へ連れていく」というお約束だった。

私は是非「捕獲器」でと提案したのだが、餌やりさんと私の友達がなんだか自信たっぷりだったの。
最初の一匹がタイミングを指示しただけですんなりキャリーに入れられたものだから・・・まあそう思っても仕方がないのだが、足元に擦り寄って来るようになっていても・・・お外暮らしの猫さんは怯えてとんでもない力を出して、ひっかくかも知れないし、噛みつく事もありうる。

結果として、一匹も保護できず、ご本人たちはひたすら草臥れて意気消沈。
それでもなお捕獲器の使用をためらっていらしたのだが、此処は強権を発動。

人間が怪我をしてしまえば元も子もないのだし。
途中で止めるなんて事のないように、私は手伝うから。






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2018年09月10日

バタバタと

バタバタと動いている。

動けば事実が見えてきて。
尚且つ事はちゃんと動きつつある。

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キジ白ちゃんはほぼ何もしていないのに、獣医さんのお友達の獣医さんのお身内に本日貰われていったの。
先方の獣医さんが「すべて検査等も済ませるから、そのままで良い」と・・・。

だから他の子たちも放っておけず順次保護の予定。

誰かにご飯は貰っているはずだから、少し周囲の聞き込みをしてみてねと友達に依頼したのだが、まあ気まぐれにお弁当の残りをあげていた・しかもアパートの中へ入れて・・・とか。
何処やらのお爺さんもキャットフードを買っていたとか。

猫好きなお年寄りの寂しさを紛らわす存在だったようなので、ちゃんと説明してあそこから居なくなるのを了承してもらった。

アパート二棟の後ろ側が大家さんだそうで、納屋がいくつもあって、土地はアパートを含めて700坪あるらしいから、絶対にまだまだ猫さんが居るはずだけど、アパート側に出没しているのは私が確認した猫さんたち4頭+白の入っていないチャトラ1頭らしい。

友達も私も何処かの団体さんに属している訳でないので、ちょっと、いえかなり大変なのだが、出来る事は頑張ろうと考えている。

本当は誰かがあと一歩踏み込んで猫さんが増える前になんとかすべきだったのだろうけど、出来ていなかったのだから、まあ仕方がないのかも。

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猫さんは人間の傍で、当然人間の居るお家の中で、のんびりと穏やかに過ごす事が幸せではないかしら???




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2018年09月08日

現場

「なんとかならない?」と言われた現場。
まずは偵察だけの予定だったけど、餌やりさんも猫さんたちもなんとも哀れで、傍に寄ってきた猫さんを一匹だけ保護してしまった。

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手前のキジ白の子。
雌、生後4ヶ月ほど。
何も用意していなかったし、初対面の子をいきなり家に持ち込む事は出来ず、動物病院に預けたの。

体重は1800g、歯はまだ全部乳歯だった。

とりあえず体内外の駆虫(首元にスポットを付け、駆虫薬を投与)。

現場は具合の悪い餌やりさんの他にもっと無責任で気まぐれにご飯を地べたや石の上に置いて行く人が居そう。

街頭募金を兼ねてビラ配りをしていらしたNPO法人に相談して、当時怪我をしていた茶白くんを保護すべく法人さんが来てくださったそうだが、結局一匹も保護せずお帰りになったとか。

なんだかよく判らないけど、誰を責めても仕方がないので、せめて一匹だけでも・・・頑張る。

(残りは白黒♂、茶白♂、よく似ているけど兄弟ではない感じのキジ白♀の三匹。)






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2018年09月05日

なんとかならない?

東京は台風一過「風(ふう)」のお天気。
台風の進路から外れていたのに風台風はかなりの物で、被害はなかった訳ではない。

ウチに関して言えば、風音が少し煩かったのと、お玄関前が吹きだまりで葉っぱだらけだった事くらいで、まあ無事。
コーヒーの木の大きな鉢が傾いでいたけど、それも特に問題ではなかった。

外回りをお掃除したら汗がいっぱい出て、日差しは強くくらくらしそうだったけど、一枚上にちゃんと着たので、さらなる日焼けは防げたはずで。

関西方面はあちこち物凄い被害で・・・亡くなった方もいらっしゃることだし、なんと言えば良いのか、自然の猛威に人間とはなんと脆いものかと・・・。
ただ嘆いているだけではなく、何らかの自分が出来る事は見付けていきたい。

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友達が画像を送ってきて。
今年の春生まれと言う事だから、4ヶ月くらいなのかしら?
この子の他にキジ白が二匹と、その前に生まれたらしいとても小柄な茶白が一匹居るのだそうだ。

ママ猫さんは何処かへ行ってもう居ないそうだけど、「なんとかならない?」と言われたの。

ご年配の餌やりさんに自分の方から声をかけてしまったらしいけど、私はいつも他人から言われた猫さんを丸抱えする事はしていない。
「◎に可哀そうな猫さんが居ますので助けてあげてください」と前にはよく言われたけど、協力は惜しまないけど「あなたはそういった猫さんたちに何をしてあげるの?私に頼るだけ?」と私は譲らない。

団体さんの預かりをしていた時は、ほんの一部の猫さんを除いて全部丸抱えだった。
そういう風にしたのは若いボラさんの助けになりたかったのだし、そういう事が出来たから。

協力はするけど、無責任な餌やりさんの(哀れだからと言う理由で)生まれてしまった猫さんを引き取ることは出来ない。

猫さんたちはとても痩せているそうだけど、それはご飯も足りていないのかもしれないし、何か病気を持っているのかもしれないし。
お外に置きっぱなしで何が太らない要因なのか?今ここで私が判断できない。
(雨が降ったり、昨日の様なお天気の時にはご飯を運んではいらっしゃらないのだとか。)

冷たいのかもしれないけど、訳のわからない猫さんを一挙に4匹も私が引き取ることはできないから、何らかのお手伝いのみにしようと考えている。

傍まで出てくる猫さんたちだそうだけど、まずは餌やりさんが自分で保護してせめて体内外の駆虫を済ませて・・・。
等と考えてみても・・・なさる気はないだろうし。

ウチの近所は本当にお外猫さんの手術がすすんで、もう仔猫は出て来ない。
「これは平和になったのでしょうか?」と獣医さんとも話していたのだが、まだまだお外猫さんはこんな状況らしい。

(この猫さんたちは練馬区。でも杉並区と接している地域。)

自分が出来ない事は他人だってとても努力しないと出来ない・・・のだと言う事をご理解願いたい。








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2018年08月22日

やれやれ

朝から気温は高く湿度も高く、不快なお天気だった。
窓からお庭を見ると明らかにお水不足で、仕方なく暑くなっていたのに水切れしそうな一部にだけ水撒き。

蚊がいっぱい。
縞のある大きな蚊ではなくって小さいの。
長袖のブラウスを羽織って、足元には蚊避けのスプレーを塗って。

蝉が先日来の涼しさで一気に鳴かなくなってきているのに、蚊はまだまだ元気なようよ。

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またもやKiKiちゃん。
後ろ姿はなんだか間抜けで、それがまた可愛い。

爪とぎは壁に貼って貰って。

注目すべきはソファーのカバー。
こっちが古い方で、先日のは新しい無印良品の「マルチカバー」なんだって。

KiKiちゃんは革張りのソファーでお爪は研がないけど、走り回る途中でソファーに飛び乗ってターンをするって。
薄い布では落ちてしまうので、マルチカバーを適当に折りたたんで、見えない所でクリップでしっかり留めてあるのだそうだ。

この間のキルトのカバーの方がbetterで、しかも今は確か30%オフなのだと、KiKiちゃんの相棒さんに教えてもらったの(笑)。
(「カバーはオーダーメイドなのかしら?訊いておいて」なんて友達に言われたので・・・。)

成程、人間が工夫するべきなのね。
そして私の様に工夫が出来なくって壁紙などがぼろぼろになったら・・・猫さんを怒っても無駄なので、そのうち張り替えてもらうしかないのだと諦めている。


☆ブイヨンの後はブイコ。
なんだか本音と建前に違いのある人なんだな〜と再認識。
まあ人は人、私は関係ない。





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2018年08月19日

楽だった

今日も爽やかで楽だったわ。
やっと髪も切ってもらったし、ぐるちゃんも人間も何事もなく。

こんなお天気が続いて秋へ〜ではないだろうけど、体力回復には貴重な日々だったと思っている。

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上手に夏越しをしつつあるのがKiKiちゃん。
勿論人間が気を配っている結果である。

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寝てばかりではなくって・・・ちゃんと起きているでしょう?
ピッカピカだわ!

本当にお外で暮らさなくって良かった&人間との暮らしを楽しんでいられて・・・これ以上の事は無いと考えている。
猫のお仲間が居た方が・・・と思わぬでもないのだが、単頭飼いはこれまた良い点も多々あり。

夏休みが終わりだそうで、明日からはまたお留守番猫さんだそうだが、ちゃんと上手に過ごしていけるだろうと信じている。




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2018年08月04日

相変わらず

日差しは強く、従って気温も高く。
昨日の夕方には雨も降ったけど、あの程度では焼け石に水で、最低気温が27℃もあるってのは快適とはほど遠い。

冷える間がないのだから、熱源はなるべく控えたい所なのだが、そうも言っておられず・・・ね。

まあしっかり食べてしっかり休んで、体調維持に努めていきたい。

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ぐるちゃんは元気。
夜になるとたいてい此処か段ボール箱の中で寛いでいる。

いつもながらスベスベでピカピカ。

椅子の背をバリバリ研ぐので、娘にお爪を点検されて、きちんと切ってもらっていた。
「鬼〜(爪)はいけません」(笑)って。

変わらず元気でいてくれて嬉しい。


☆パルボ感染猫の件。
一年を通してそういっぱい感染が確認されているウイルスではないのだが、猫さんがかかる病気としては感染力の強さだけしても大変なものなので、猫さんと暮らす人間は改めてしっかりと猫さんが暮らす環境に気を配って欲しいと思う。

私が経験した最後のパルボに関しては感染症(FPLV)というタイトルでちゃんとブログに記録を残していた。

本当に運よくと言おうか、獣医さんが危機感をもって診察に当たっていてくださったからこその早期発見&対処ができたのだと思う。

犬にはパルボの感染有無を調べるキットがあの当時(2013年)よりずっと前に出来ていたけど、猫用キットはなしで。
確定診断には血液を外注に出して、その結果を教えてもらった。
外注の診断結果はどんなに急いでも3日はかかるから、対処療法は疑いの出た段階で直ちに開始。

感染猫さん二匹はちゃんと回復したし、「ある」やぐるちゃん、他のどの子にも新たな感染は起こさなかった事だけが目出度かった。

このブログの過去ログは探しにくいのだが、カテゴリー別に探していただくとちょっとは捜しやすいかも。




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2018年08月03日

日射しは強烈

今年は異常気象って言われているけど、では今後は多少はこの気温の上昇は解消されていくのかしら?
本日も日射しは強烈だった。

エアコンは何時もオン。
残念ながら我慢大会にはもはや参加できない。
一日中涼しい所で過ごしているわけではないけど、程々の健康状態を保つには、私にはエアコンが必要なのだと開き直っている。

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あたち三毛ちゃんも若くはなさそうだし、暑さは堪えているようで。
「不良猫」?「「不良おばあちゃん」?かと思うほど、真夜中にやってきたりしている。

昼間は暑すぎて動けないのだろうと思うの。

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大体がこうやってお玄関前で黙って寛いでいるもんだから、私の方が何度もドアを開けて確認しなければならず。
チワワさん宅でもご飯は置きっぱなしではないだろうから、毎日しっかりとご飯を食べているのかどうかも不明なの。

三毛さんにはたまにこういったタイプが居るのだが、猫仲間も必要とせず、人間も選びに選ぶのだろう。
チワワさん宅ではご飯を食べに来ていた猫さんを二匹ちゃんと家猫にしていらっしゃる。
で、あたちちゃんも何度も誘ってもらっているのに、頑として入らないのだと。

ほとんど目立たないけど右耳に小さなカットあり。
会えれば梳っているけど、まだ被毛はバサバサでぼそぼそ。

せめて毎日、会いに来てくれればと思っているのだが・・・。

スリスリ出来るし、シャーも得意。
そして強烈な日差しには苦労しているのだろうと思っている。






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2018年08月02日

怪談

気温は37℃だったそうだ。
たぶん私がホームセンターへ行っていた時刻あたり。
もうねえ、例年の夏の気温がどうだったのか?何しろ風が体温以上であったことは確かで。

まあどうにも仕方がないので、うまく対処していくしかない。

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ドロロ〜ン。
怪談ならぬぐる怪猫。

笑ってね、ちょっとは涼しく感じるかもしれないから(笑)。


☆東京・立川の猫カフェでパルボ発生らしい。

猫カフェって不特定多数の人間の参加をもくろんでいるのに、人様の前に出る猫さんにワクチンの接種が済んでいなかったのがとても不思議。
普通の三種混合ワクチンには「汎白血球減少症」=パルボは必ず含まれている。
後の二つはウイルス性の鼻気管炎とカリシウイルス感染症で、この二つはかかってからでも対処できるのだが、パルボだけはワクチンが打ってあるかどうかで大違いなのに・・・。

ウイルスだから何処にでも存在しているので、要するに如何にワクチンを打って抗体を作っておけるかが大事よ。

潜伏期間は2日〜2週間。

私も経験はあるのだが、ウチで発症した子二匹は不安定な身体の調子に早く気付いてあげられたので、獣医さんのでの処置が功を奏して、重篤にならず回復して、パルボに対しては終生免疫を得ている。

ウイルスだから効果的な薬剤は無く、いかに素早くウイルスを排出する手助けをしてあげられるかどうかだけ。
感染初期(症状が出る前)ならばインターキャットが効果あり、と獣医さんから教えてもらった。

他の猫さんに感染させるかどうかは、ひとえに人間側の努力しかないと思う。
隔離して回復を待つしかないのだけど、人間がウイルスの運び屋にならないように・・・十分に気を付けていきたいものだ。







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2018年07月25日

7/24

日付が変わってしまったけど・・・

やっと雨が降ったけど、残念ながら沢山降ったのはウチよりずっと東にずれた地域。
待っていたのに、これでは蒸し暑さが増すだけかも。

でも気温は少し下がりつつあるから、買い出しやら色々と自転車で動いたわ。

枝豆やらトウモロコシ等、下処理の要るものはさっさと頑張って、その後で着替えてエアコンを付けてぐるちゃんとまったり。
すぐ草臥れて夕方には眠ってしまう毎日だけど、これで精一杯。
程々ながらも家事は出来るから良しとしている。

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やっとやってきたあたち三毛ちゃん。
ね、背中の毛の塊は二個とも取れて・・・今はチャンスのある時に梳っている。

甘えん坊のくせにシャーシャー突っ張っているから人間はチワワさんのお家の人以外誰も手を出さず。
しかもあまり栄養状態がよいとは思えず。
そして自分で毛づくろいをしないタイプらしく、今にも汚れでまた毛が撚れそうでしょう?

シャーはご挨拶で、確かにパンチもするんだけど、ほっておくと足元スリスリ。

私はちっとも怖くないのでこの頃は頭も身体もワシワシモミモミ。
長年の汚れはそう簡単には取れそうもないけど、あたちちゃんは気持ちよさげだから、これからも続けてあげたい。

あたちちゃんが人を選んでいるようだけど、放っておけば良いタイプなので、家猫にしてあげたいものだ。
もうおばあちゃんだけど、ぐるちゃんの半分以下のサイズで可愛い三毛さんなのだが・・・。






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2018年07月23日

大暑

暦の上では「大暑」(たいしょ)で、これから立秋までは暑い日々が続くのは当たり前なのだが、今年は災害に値するほどの暑さなのだそうだ。

今日は最高気温が40℃超えって・・・熱中症は誰でもなるかもしれないけど、うまく対処できたら熱中症で命を落とすこともないはず。

私は抗リウマチ薬(メトトレキサート等)を飲んでいた時から直射日光はあまり浴びないようにと言われていて。
今は抗リウマチ薬は切った状態なのだが、日中のお日様にはお部屋から見ているだけで気力が萎え、だからもう余程の事がない限り日中の外出は極力抑えるようにしている。

お洗濯やお掃除やと(手抜きだけど)動くだけ動いたら、後はもうぐうたら。
運動不足だけど、今はそれしかない。
あ、夕食はきちんと作ってしっかり食べているわ。

設定温度は高めだけど、エアコンはほぼ一日中オン。

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ぐるちゃんはこの通り。
下に姿が見えなかったので探しに行ったら・・・
階段を上った所でこんなひどい恰好で熟睡していた。

頭の上の方からは冷気は降りているのだけど、それにしてもまあすっごい格好だ事!

ぐるちゃんはどうもずっとエアコンの効いたお部屋にいるのは嫌なようなので、あちこちで涼をとることができるようににはしてあげて、自分であちこち移動している。

食欲も落ちずだから、これで良いのだろう。


☆お外の子たちは明らかに辛そう。
・あたち三毛ちゃんはウチへは来たり来なかったり。
でもチワワさん宅のシャッターの奥側にはたっぷりとお水が用意されているのを確認してあるし、先日は何か缶フードがいっぱい入れてあって、真中が見事に凹んで・つまり喰い散らかしてあった。

・公園の子たちは何とか食べて、すぐに帰らず公園の地べたで涼んでいる。
一度にたくさん食べるのがつらそうだけど、ツツジの植え込みの後ろ側の目立たない所にお水は置いておく事にした。

・遊歩道は角のお宅のお玄関前にお水はきちんと出してくださるようになって、此処は安泰。

・飢えて倒れていた黒猫さんのご飯処だけが不穏で心配なのだが、あそこに集っていた猫さんたちのどの子の姿も見えないから、此処だけはどうしようもなくって・・・。

☆何しろ暑すぎるのだと思う。
蚊でさえ日中は動きが少なく、毎年悩んでいたバッタさんの数はうんと少なく、そして蝉の声も大人しめ。
コガネムシも少ない。

先日画像を載せたカラーも苞が開かず茶色くなってかさかさになってしまったし。
鉢植えのクリスマスローズたちも葉が完全に枯れてしまったものもある。

水撒きはうんと気を配っているのだが、お水が冷たくないし・・・。

でもなんとか頑張っていきたい。



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2018年07月21日

猫さんでも・・・

熱中症になる。
ワンコさんの様にお口を開けてハアハアしだしたら直ちに冷やしましょうね。

そうならないために例えば動物病院へ行く場合でもキャリーの中には保冷剤(アイスノンの様なもの)をタオルに巻いて入れて、キャリー自体に直射日光が当たらないように覆い(車のハンドルが熱くならないようにするようなタイプのもの)をかけること。

ハアハアしてしまったら涼しい場所に移して、兎に角冷やす。
この場合は体表にお水をかけても無駄で、お水に浸すべき。

お外の猫さんは必死で風の通る場所&なるべく日陰でお腹を冷やすことができる場所に移動しようとするけど、その途中で倒れてしまう子も多いの。

お留守番の猫さんには私はまずはエアコンを付けっぱなしておく事をお勧めする。
あるいはタイマーで午前11時には冷房が効きだすと言った感じでもOKで。
締め切ったお部屋に風の通り道もなく・・・と云うのは危険なのだという意識を持って欲しい。

自分の猫さんを守るのは自分であると言うと言う事を自覚してこそ一緒に楽しく生きていけるのだと思っている。

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今年の梅干し。
昨日までに三日間お外でお日様にあてて完了。

三日間干してもカラカラにはならずまた新たに梅酢が出てきているけど、これはそのうち吸収されるので、赤紫蘇も干した後半分量を梅干しに戻した。

すぐにでも食べられるけど、このままもう暫くまったりしてもらってから、ウチの人間たちのお腹に入るわ。
それまでは昨年の分を楽しもう。


☆この暑さ&湿気は・・・対処するのは自分であるのをお忘れなく。
暑さを嘆いても解決にはならないのだから、いかにこの気候と付き合っていけるのか???

皆々様ご自愛ください。







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2018年07月08日

東京の夕方の空は夕焼け。
雨に被災地もやっと小康状態になり、明日は北海道を除いてほぼ雨は降らないそうだ。

なんとたくさんの方が雨でで亡くなられ、安否確認の出来ていない方々もかなりの数。
日本は災害の起こる国。
備えは日々怠りなく、避難は迷うことなく素早くと考えましょう。

個人だけが自分の意思で動けるわけではないけど、まずは自分の身を守ることに徹することが大事ね。

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お庭のバラ・ティネケ。
二番花だしすでに開ききっているけど、お悔やみの気持ちとして切り取ってきた。
(後ろ側のグリーンはコーヒーの木とゴムの木)

お庭のバラたちは二番花がほぼ咲き終わったので、頭だけ落としておいて、そのうち夏剪定なのだが、鉢のものはシュートの出が悪かったので、夏剪定は軽くにとどめるつもり。

春の不調を乗り越えつつあったのに、突然また体調不良に陥っているので、私の子の体調不良と相談しつつ、作業をやっていきたい。


☆吉報
あたち三毛ちゃんがすっきりしたの。
後もう少しで小さいほうの毛玉がとれそうだったのだが、チワワさん宅で切ってもらったみたい。
(娘さんはペットショップのトリマーさんのはず。ただどの程度あたちちゃんに携わっていらしたかは不明。)

身体全体はまだ汚いのだが、これで引っかかることなく梳ってあげられる。

毛の長いこの毛玉は割と簡単に切り取れるのだが、あたちちゃんは短毛で、背中にビッチリとくっついていたので、ほぐすのも少しずつで。
まあそれにしても目が合えばシャーシャー言っていた猫さんでも、よくも私の手を受け入れたものだと思う。
(その気になれば・・・たぶん私はどんな猫さんでも手なずけられる。)





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2018年07月02日

連日の・・・

東京は連続の真夏日8日目だとか。
そしてなんと明日も気温は高く猛暑日に迫るほどの予報。

相変わらず風は強く、お庭の鉢も乾いて毎日の水撒き必須。
蚊よけの為についに虫よけを使いだした。
私はあまり刺されない方だと思うのだが、それでも足が不快でどうしようもなくって。

東京はこうだけど、台風で沖縄から帰ってこれなくなったKiKiちゃんの相棒さんよりましよね(笑)?
帰宅が遅れた分急遽どなたかにご飯とトイレチェックをお頼みになったとか。

これ大事。
何時何が起こるか予測は裏切られることも多々あるので、必ずピンチヒッターをお願いしておくこと。
特に暑い季節だとエアコンの設定などにも気を使って、暑さによるダメージは最低限にしてあげてほしい。

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ぐるちゃんはもう寝むそう。
怖いお顔の様に見えるけど、これでもちゃんと涼みつつ寛いでいるの。



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