2018年09月06日

地震

風台風の後は北海道での大地震。
日本は、地球は、どうなっているのかしら?

私自身は朝なんだかバタバタしていて、TVも見なければスマホも放りっぱなしで。
午前10時ごろになってパソコンを立ち上げて、初めて大きな地震が起こったことに気付いた。

私の年代の人はタブレットやスマホ等を普段の生活に取り入れている割合がまだまだ低いらしく、当然SNSを利用している人もそんなに多くない。
これがもう少し若い世代だったら、「無事です。心配しないでね。」なんて書いてあればそれでまずは安心できるのだが・・・。

大規模な停電が改善されるまでにはまだ少し時間がかかるそうだけど、なんとかうまく生活ができるようにと祈っていたい。

連絡の取れない方がいっぱいいらっしゃるようで、朝の3時過ぎと言うから・・・眠っている間に・・・とは、これは悲しいと思う。

まだ余震が続くかもしれないけど、今日よりは明日、明日よりは明後日と、事態は好転していきます様に!



posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

平成30年7月豪雨

「平成30年7月豪雨」と名前が付いたのだそうだ。
雨がいっぱい降った所に被害が多かったのだが、個々の地域性も多いに関連しているのだとか。

河川に近い所、山に近い所、ちゃんと想定がなされているそうなのだが、東京でも20mも水が上がる地域があるそうで。
様々な要因があって其の地に居を構えざるを得ないという事もあるのだが、万々が一を考えると人間の居住には適していないという事なの?

其処まで考えて居住地を決めている人間はどの程度いるものか?甚だ疑問なので、そういった災害が起こりうることを想定して対策をさらに進めていくことが大切なのだと思う。

個人からの物資や寄付は何処の地域行政も受け付けていないのだから、私などは今はまだ準備だけ。
情報が正しく伝われば・・・何らかの行動を起こしたい。

東京23区には野良犬と云うのは存在しないけど、野良猫と云うのは存在する。
地方においてはワンコさんはお外で飼われていた子も多いのではと思われる。
野良猫さんも居たことだろうし、そういった命も人間同様失われているので・・・祈りだけではなく、何かはしたい。

ただ東日本大震災の頃と比べると、個人が呼びかけに応じて「物資」を送るというのは、なにとぞ慎重にしてほしい。
熊本の地震の際にも物資は山と積まれて、保管そのものにも資金がかかり、最終的には破棄されてしまっていたのだから。

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フィカスウンベラータ(ゴムの木の仲間)。
室内でひょろひょろと但し150cmを超えて育っていたのだが、どうしようもなくなって鋏で切ってしまった。

元の鉢には幹のみが30cmほどで、一番先端の部分は葉共々50cmほど。
で画像のものは残りの幹の部分をただ30cmほどにぶった切ってお水に漬けておいたの。

なんとねえ素晴らしい生命力だと思う。
切ってお水に漬けておいた幹はすべて発根済みで葉っぱまで出てきて・・・。

さあてどうしましょうね〜???

温度や湿度が適していたという事もあるのだが、こうやっても命は続いていく。

被害にあわれた方々、亡くした命は取り戻せないけど、残された方々、決して絶望なさいませんように!
亡くなられた方々をお悔やみするとともに、残った私たちがさらなる努力をと・・・人間は努力をし続けるはずだから。







posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする