2019年11月24日

猫さんの生活

2016年の今日は雪だった・・・と猫の家さんがインスタとFBに過去写真をあげていらした。
え〜そうだったのかと私も自分の過去記事を見てみたけど、画像には雪の様子を映したものはなく、ぐるちゃんとKiKiちゃんだった。

まあ希々ちゃん(後に今の相棒さんが音を残して改名)が居たんだわ、もう3年も前ね。

KiKiちゃんは友達の管理していた餌場に突然一匹で現れた猫さんで、まあビビリで慎重で、捕獲を担当してくれたKさんは炎天下で3時間以上粘って保護した猫さんだった。

あの場所は片目のメメちゃんとその敷地の持ち主の年より猫さんが居て、メメちゃんはその後死んでしまい、そして飼い猫さんの方も飼い主さんが施設に入られた時に友達が引き取り、そしてその子も死んでしまった。

つまりいずれ閉鎖すべき餌場(実際に閉鎖出来た)に突然出てきた当時三ヶ月程の猫さんをどうやって助けてあげようかと悩んだの。
みんな若くはないのにまだフルタイムで仕事をしていたし私自身は現場も良く判っていなかったけど、うんウチで私が育てると決心して、動物病院で必要な検査等を済ませてからリビングにケイジを組んであれやこれやとやった。

動物病院へは私が迎えにいって、其処で初めてKiKiちゃんと対面した訳で。
KiKiちゃんは人馴れはしていなかったけど、別に凶暴性はなかったし。
とっても可愛い猫さんだった。

さてどなたに貰ってもらおうかとご応募があるたびに色々と悩んで。
でもね、今の相棒さんとは大した込み入った話はせずにすぐ『会おう』と思えたの。

お届してからKiKiちゃんは三日以上ご飯も食べず・・・でも10日目に突然スリスリしてきたそうで、途中相棒さんが困られた事もあったと思うけど、そのまま相棒さんの猫さんになっている。

譲渡契約書なんてどれほどの効力があるのか判らないけど、一応割印も押して、不都合が出来た時はKiKiちゃんは捨てるのではなく私に戻すと言う念書も織り込んでいる。


前置きが長くなったけど、先週ちょっとした不愉快な事があって。

別のグループから断られた人に私が猫さんを紹介したの、もう一年以上前に。
その方は私を飛び越えて音信不通になり、結局保護先の獣医さんから直接猫さんを貰われた。

猫さん自体はおうちにもワンコさんたちにもすっかりなじんで元気なのだそうだが・・・。
・全部終わっているという触れ込みだったのに、貰ってから虫が二回も出た。
だから動物病院へ出向いて二回分の駆虫薬をご自分が負担したと。

私は譲渡には関わっていないからどういうお約束で譲渡が成立したのか知らないわ。
駆虫薬くらい大した金額でないだろうに。

で、毎月のように発情してたまに出血していると。

はあ〜?手術の失敗だと思っていらっしゃるならそれこそ獣医さんにお連れになったら?
大体が猫さんは多発情型だから身体が生育すれば毎月の様に発情するけど、交尾しなければ排卵さえしないのだから出血等はあり得ないにと抗議したら、沈黙。

犬の様に出血する事はないのだから、出血は何処からなのかそれこそご心配ではないのかしら?

さんざん獣医さんの悪口を聞かされた挙句「でも元気だから」と話が終わった。

道でであっただけなのね。
何をおっしゃりたかったのか?何故猫さんや獣医さんへの苦情を私が聞かねばならないのか?とんと判らず仕舞いなの。

KiKiちゃんもぐるちゃんも他にもいっぱい猫さんをあの先生に手術してもらったけど、昔から『リスクを残さないために』卵巣も子宮も全摘で、私が知る限り失敗はない。
それに獣医さんが気に入らないのなら獣医さんなんて近所にいっぱいいらっしゃるのだから、ご自分のお気に入りの獣医さんにいらっしゃれば良いだけの事で。

『大変な猫さんを貰っていただいてありがとうございます。』と私に言わせたかったのかもしれない。

あ〜あ〜、なんだか猫さんが哀れ。
酷い環境下から救い出された猫さんなので、人間と一緒におうちの中で暮しているのは幸せなのだが、飼い主さんにうとまれているのでは・・・ね。

いや私を虐めたいだけなのかもしれない。

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ぐるちゃんは元気で今日も平和。

勿論出血した事は一度もない。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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