2019年07月22日

TNR+M=地域猫

先日犬の正しい飼い方といおうか、どうやったら犬と楽しく暮らせるのか?・人間はどのように犬に向き合ったら良いかを発信していらっしゃる方がツイッターで呟いていらした。

TNRはMが当然付いてまわているものだと思っていた、と言うもの。

Mとはマネジメント。
managementとは色々な意味合いを持つのだが、本来はmanage to~と言う使い方に語源があって、「なんとかする」と言う人間の努力が求められているのだと思う。

つまりTNRはただ単に捕まえて手術して放すだけでは手落ちであるのだと思う。

TNRすることによってその猫さんは二度と赤ちゃんを産まない(産ませない)のだから、その子にはちゃんとご飯やお水をあげて環境を整えて穏やかに暮らさせてあげましょうね。

・・・と、私はどうしても引き揚げられない保護できない猫さんに関しては、特に公共の場でお世話を続けなければならない場合は、その場の管理者や周辺の住民といっぱい話し合いをして、なんとか穏やかに生きていけるように努力してきた。

あと少し、黒ママとめ〜ちゃんを見送ったら、私はあの場所での猫さんとのお付き合いは終わるのだと考えていた。
黒ママは17歳くらいだし、め〜ちゃんは黒ママの初めての子で、二匹とも随分高齢になったし。

だ・か・ら、突然二匹の猫さんがお耳カットを施して(つまり避妊手術をして)遺棄されたのはまさに青天の霹靂。
私には嘆きでしかない。
今はご飯をあげられるけど、これから先は私の方にあの子たちを最期まで見守っていく時間は残されていないと思うから。

猫さんを遺棄するのは犯罪。
でも捨て猫くらいで警察は捜査をしてくれない。

動物愛護センターは捨て猫が居ても何もできないから、「みいしゃさんは関わり合いになられない方が良いでしょう」と言うお返事だった。

そして黒ママには此処一週間ほど会えていない。

IMG_20190722_212628193.jpg


「あたちも捨て猫だったの〜?」

そうよ、♂猫は2km先からでも女の子の匂いが判るのだだそうよ。
目は悪かったし、もう待ったなしだったから私が持ち帰ったのよ。

獣医さんの所に二週間も預けたのは覚えていないでしょう?

お猫入り先も探したのに、突然肝機能が酷く悪くなったし、「ある」に取り入って甘えまくったから・・・。


いいのよ、のんびりとウチに居れば・・・ウチの人間たちは絶対にぐるちゃんを遺棄しないから。







posted by みいしゃ at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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