サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2017年10月11日

猫トイレ

物置の整理をして処分予定だった最後の巨大トイレ一個を昨日の黒白猫さんに届けた。
とっても巨大で粗大ゴミの申し込みをしようかな〜と考えていた物だから、ほぼ新品なのだが使ってくれたら・・・と考えて。

名前が「リン」君。

相変わらずひょろひょろで、皮膚の戻りがやや悪かったので、かなり高齢で腎臓が悪いのかもしれない。
ずっと猫さんと暮らしていらっしゃる保護主さんだから話はすぐ通じる。
まあもう暫く様子見って事で。

お家の中に居る子はスコティシュさんで、あの猫種独特の関節障害があって、でも18歳だそうだからご立派だわ。
人見知りは全く無しで、私の足元を通り過ぎて目の前でトイレを済ませて。

大きなお家だから、リン君もきっとお家に入れてもらえるのではと期待している。

保護形態にも色々あるから、嫌がられず置いてもらえて、食餌はたっぷりだし。
今のままでも安心は安心。

43歳やらという亡くなった人間には親族はいらっしゃらなかったのか?誰も猫さんたちを誰かに託そうとせず外に放ったのか?そっちの方が問題だと思う。
一人暮らしで4匹もの猫さんと暮らして、放置して亡くなった人間も哀れだとは思うけど、同情はできないわ。

放置された猫さんたちを哀れだとは私も思うのはだが、ただ捕まえてなんとかしてくれとボラさんに押し付ける人間も私は好きではないし。

最近はひっそりと活動をしているので「通報」による保護はまずないのだが、以前はよくうんざりしていた。
『○に猫がいます。とっても可哀そうだからなんとかしてください。』って言われても・・・
「あなたはその子をどうしたいの?お手伝いはするけど、あなたが動かないのなら、私も動けない」としかお返事できない。

とても手厳しいのかもしれないけど、命を預かるとはそういうものだと考えている。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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