2015年12月23日

模様

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へんてこりんな格好でぐるちゃんが転がって寝ているけど・・・・
お腹の方から見るとほぼ白くって、白黒猫さんは模様・柄が面白いと思う。
ぐるちゃんは前足の一本だけが真っ白で、後の三本脚は黒い模様があるの。

まあどうでもいいので、人間のそばでこうやってのんびり過ごしていけば良いと思う。
誰かが公園へ捨てていった猫さんだけど、あそこに居るよりウチに居る方が絶対に良いだろう。

公園はまた黒猫さんの移動(だれか人間が移動した)があったようで、真っ黒で素敵な若々しい男の子がうろつくようになった。

男の子だろうと思うのは、昨年の巨顔のチャトラ君と恐ろしい唸り合いの後、取っ組み合いのけんかをしていたから。
一気に噛みつきあってしまうから、声はしないけど、猫さんに慣れている私でさえもどうにもできないほどに恐ろしかった。
手元にお水の入ったバケツでも持って居ればあの喧嘩は止められたかもしれないけど・・・。

双方ともにかなり怪我をしたのではなかろうかと心配していたのだが、その後三日以上二匹とも姿を見せず、本日やっと巨顔君に会えた。
黒い子はどうしているのやら。

ウチに現れた小さい三毛ちゃんもその後は姿を見せず。
お庭に夜出していたウエットやドライフードはどうやらネズミが食べているようなので、もう置き餌は出来ないし。

責任が持てないなら、猫さんに手出しはして欲しくない。
『せめて飢えないように・・・』なんてのも間違っていると思う。

ウチの近所では二か所、200坪以上のお宅が土地を始末なさって、其処には別のお家が4軒、5軒と出来つつある。もう少し小さな建売も増えた事だし、その内のどこかがご飯を出していらっしゃるのだろうけど、20年かけて近隣の猫さんたちをお寺さんへおくるまで努力したのは無駄だった様だ。

お外で暮らさざるを得ない猫さんに対する考えも多少は変わってきているのではと考えていたけど、甘かったのだと思わざるを得ない。

杉並では『杉並ルール』と言う形で、お外で暮らす、いわゆる野良さんとどういう風に付き合えば猫と人間が共存できるのかという決めごとを広く周知する予定なのだそうだが、周知はどうすれば徹底できるのか?

猫さんを助けようと努力している人間が居ても、無責任な一般人がそういった努力を無視すると・・・・・。

それでも何かはできるかな〜?
もう無理かな〜???




posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、みいしゃさんが猫さんに関わってきた20年は、決して無駄になった訳ではないと思います。
確かにこれまで減ってきていたはずの外で暮らす猫さんが、
新たに加わった人間によってまた増やされかねない状況になってしまっているかもしれません。
でも、その年月が無駄だった訳ではないですよ。
少なくとも、新たに人間家族を見つけてもらったり、
虹の橋に送ってもらったりした猫さんは居るんですから。
どうぞ、気を落とさないでくださいね。

私はまだ自分のことで手一杯です。
父が年明けに手術を受けることとなり、私の家からは車で片道2時間近くの病院に入院予定でして。
自分の治療と並行して、母が父の病院に通うことと父の入院生活のフォローしなくてはならないので
(勝手にしなくちゃいけないと思っているだけなんですけど)、
何だか先々の事を考えられないと言うか、より見通せなくなってしまいました。
体がたいした不自由もなく動かせて、ご飯が食べられるって、
何よりありがたいことなんだと、改めて気がつきました。
Posted by gatu at 2015年12月24日 11:14
チビ猫さんたちはウチを通り道にしているのでしょう。私より娘の方が見かける=夜暗くなってから行動しています。
一つ早稲田通り側の道路で例の三毛ちゃんと白黒猫さんが一緒に走っていたそうで。
都合三回サイズの違う白黒猫(鼻の下まで黒がかぶって居るタイプ)が居たことになるので、親のどちらかが多分白黒!元気でよく産むな〜と思う反面、これはもう止めて欲しいんです。

お父様ご入院&手術って・・・
家族って支えだけなので、病院側に任せられるところはお任せした方が、患者本人も楽だろうと思います。
特にICUに居る間は本人もそれどころじゃなくって・・・。家族は無理をしてはいけないです。
Posted by みいしゃ at 2015年12月25日 17:21
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