2015年07月16日

帰宅

「ある」が今日午前11時過ぎに帰ってきた。

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「おかえり、ある。」

おべべの中は白い陶器の円柱形のお骨壷で、手書きで名前と年齢等が書かれていて。
動かすとかさっと、お骨の触れあう音がする。

見てくれは全く違ってしまったけど、またその存在を迎え入れられて、少しは気持ちが落ち着いたと思う。

昨日友だちが持ってきてくれたお花を添えて、「ちゃあ」たちとは別の所で暫くは休んでもらおうと思ったのだが、ぐるちゃんは二度も花瓶をひっくり返した。
お花の中にルリタマアザミがあって、ひょっとしたらそれを猫ジャラシだと思ったのかどうか?
明日には引っくり返らない花瓶にアレンジをし直して、「ある」の居場所を確保しよう。

ぐるちゃんは「ある」が居なくなった事をどのように感じているのかは判らないけど、普通に自分の生活を守っていると思う。
ただ、今晩は台風の影響で風がかなり強いので、そのざわめきにやや挙動不審気味である。

火入れは昨日午前11時半だった。
私はお庭へ出ていた頃で、お空に登るときに、ひょっとしたら私の心を感じてくれたかな〜?

「ある」は私がお庭へ出てあれこれやっているのを眺めているのが好きだった。
網戸を閉め忘れていても決して外へは出ようともせずに・・・。



posted by みいしゃ at 23:15| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みいしゃさん。
あるくんの事、今朝知りました。
ぴったりした言葉が見つからなくて
どう書いたらいいのやら。。
私もじょーを見送って1年4カ月経ちました。
淋しいですね。
ただ悲しくて淋しくて。。
1年4カ月経った今でも涙が出る事があります。

あるくんいい子でしたね^_^
お顔まんまるで可愛かったです。
みいしゃ家のトリオがとても好きでした。

ぐるちゃんと少しのんびりしてくださいね。


Posted by おかる at 2015年07月17日 00:58
お悔やみ申し上げます。
もう少しで「海の日」でした。
あるさん、立派で優しい猫保父さんで、
そのおかげで、我が家のプーベスは、猫にも人にも優しい猫様に育っています。

向こうの世界でまた子猫の保父さんをやっているのでしょうか。。。

みいしゃさん、ゆっくり時間をかけてお過ごしください。
Posted by moha at 2015年07月17日 20:33
おかるさん、沢山のひまわりありがとうございます。

ムク(柴)から始まって、これで犬一匹と猫三匹を見送ってしまいました。お外暮らしの子も含めると数は・・・沢山。
なんだか歴史が一区切り付いてしまった様な気がします。

どの子も可愛くって、必ず後悔は残るもので。
でも少しずつ時を重ねていかねばなりません。

おにぎり顔が本当に可愛かったです。
お薬を飲まそうとしても片手ではお顔が掴めな〜いなんて獣医さんと笑っていた時もあったんです。

仕方がないのでしょうけど、看取りとはなかなか辛いものですね。
Posted by みいしゃ at 2015年07月17日 22:46
mohaさん、かなり落ち付いていたのですが、最期の悪化は急激でした。

後悔ばかりが残るのですが、「ある」自身は自分の身体を使いきったのだろうと思っています。

海の日はまた固定されそうですが、7月20日は「ちゃあ」の命日でもあります。
なんにしろ、7月は鬼門の月になってしまいました。

犬猫ウサギ、フェレットやハムスター、ヤモリや金魚に至るまで、動物霊園は毎日沢山の火入れがあるそうで。
命を落としてしまう仔猫さんもいますから、自分の立ち位置はしっかり見つけてくれるだろうと思う事にします。

お骨は私の気の済むまで、ウチで。
Posted by みいしゃ at 2015年07月17日 22:58
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