2015年07月15日

その後

経過を書いてすぐ後、「ある」は死んでしまった。

ブログなんて何と言っても自分の記録なのだし、よその方にとっては他人事で。
所がこの私のブログはFBに連動させている物で、思いがけずにFBから「経過」にコメントを頂いた。
そして「ある」は死んじゃった等と私が反応したもので、それにまたお悔やみを頂いてしまい、それにて事が全て済んでしまった・・・と思いこもうとしていた。

何しろ喪失感が半端なく、泣けて泣けて。

でも私自身は食事もして少しずつ家事もやってはいるのだが、私も一緒に死ななかったのだから、「ある」の事を気にかけてくださる方もいらっしゃるやら知れぬと思い直し、記録は残しておこうと思い直した。
友だちが「どう?」なんて電話をしてきてくれて、それからすぐに駆けつけてくれたのも一因かも。


私は「ある」のすぐ傍に居て。
「ある」はお口を動かして。
気持ちが悪いかな〜と思ったのだが、それが呼吸停止の合図だった。

まず呼吸が止まり、心臓はその後ゆっくりと動きを止めた。
痙攣も無しで、静かな旅立ちだった。

おおよその時刻は2015年7月13日13時30分。

14日11時前に深大寺動物霊園から迎えに来てもらい、ウチを離れた。
17歳と7ヶ月。
深大寺さんに後二日で8ヶ月だったと言ったら、書類上は17歳8ヶ月となった。
別に年はどうでもいいのだけど、お若いボラさんたちは猫は25年は・・・と言う事だから、「ある」(みしゃこもちゃあも)は早死だったのかも。

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今の時期は急激に暑くなったのもあるのだろうか?深大寺さんはとても混んでいるそうで。
「ある」の火入れも昨日だったのか今日だったのか、後できちんと書類を見るまでは判らないけど、きっとちゃんとお空へ昇れたのだと思う。

明日16日にはお骨になって、私の所へ戻ってくる予定だ。

以上、皆々様への報告でした。
一言でいえば、本当に良い子だったもので、悲しみはその分とてつもなく。
こういった思いをどうやって昇華させていけばいいものやら・・・静かに暮らして時の流れを待つしかないのだろう。





posted by みいしゃ at 17:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みいしゃ様
コロ助(アナベル)の飼い主です。ブログを拝見しました。あるちゃんのこと、お悔やみ申し上げます。
コロ助がアナベルだった時代、きっとあるちゃんにも可愛がっていただいたのではないかな、と思ったりしています。コロ助は、何も分かっていない様子ですが、私たちはとてもありがたく思っています。
あるちゃん、ありがとう。
Posted by コロ助 at 2015年07月16日 21:49
ありがとうございます。
元々穏やかで優しい子でした。
猫さんが、特に仔猫が好きで好きで、自ら進んで仔猫とかかわりを持とうとしていました。

http://miesha.seesaa.net/article/367487515.html

Posted by みいしゃ at 2015年07月17日 22:34
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