2015年05月05日

子供の日

端午の節句。男の子の健やかな成長を祈願する日。
お雛まつりの時に、「ある」は男の子だから、なんとか端午の節句まではと祈っていた。

ある程度の腎不全は判っていたのだが、急激に此処まで症状が進むものかと唖然としながら、それでもなんとかと願って・・・。

BUNは計器が測定できる最高値よりは低かったけど酷いもので、本来なら入院して静脈点滴だっただろう。
でも皮下補液でも危機はなんとか乗り切れた。

ネフロンは再生しないと言う事で、人間同様腎機能は回復しないから、またいつなんどき尿毒症になるかも知れず。そうなったら次の回復はないだろうと理解している。

本日より自宅での補液+αを開始。
腎不全で補液=皮下点滴をする目的は脱水の予防と循環血液量の確保。
α にも目的があって、そのために毎日通院して獣医さんの匙加減に任せていたのだが、お金も沢山かかることだから、通院での治療は毎日ではなく週に2、3回になる。

私がするのは補液とビタミン剤位のもので、経口で投薬出来る物はその日の判断でジアゼバムであったり、ステロイドくらい。
経口の物はごく単位を少なめにして、それ以上の造血剤やプリンペラン(胃腸機能改善剤)等は通院時に獣医さんにお願いする事にしたの。

その日その日によって身体の状態が違うから、微妙な匙加減は獣医さんにお任せと言う事。
だって昨日だって無事だったはずなのに、ふと見るとお口に血餅が付いていてびっくり。

腎臓が悪いと歯石がなくても口腔内がびらん性の炎症を起こすの。
単純な口内炎ではなくって、独特な臭いもある。

今は治まりつつあるけど、昨晩の血餅の様な物もびらん性の口内炎に因るものだろう。

昨日は結構食べていたのに今日は撃沈・・・といった具合で、色々と変化もある。

人間と同じような透析は出来ないし、腹膜透析も年を考えると、負担の方が大きいような気がするから、私が選択している治療は姑息な手段かもしれないけど、「ある」がのんびり過ごせる事が望みなので、あれやこれやとやって究極の延命を望みはしない。

毎日何か美味しいや楽しいがあって欲しいと、それだけである。

☆現在の預かり猫さんの甘太君、銀太君が男の子。
今日も元気でご飯が美味しかったはず。
子供の日のお祝いに、丸ちゃん千ちゃんと一緒にほんの少し鶏肉を食べた。

子供の日が楽しく過ごせたと思う。





posted by みいしゃ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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