2011年01月18日

寒い

日中は少しは・・・と思ったけど相変わらず寒い。

午前中に「ちゃあ」と通院。
コンべニア注を入れてしまっているので別に何も特別な処置はないのだが、通院もまた気分転換になるかも知れぬ、なんて思って。

a/d缶が足りなそうだったし。
「ある」が大好きで、昨日なんて「ちゃあ」のために用意して、二階まで「ちゃあ」を迎えに行っていたほんのわずかな間に、ぺろりと平らげていたの。

こういった「ある」の様な食欲が「ちゃあ」にも戻って欲しい所である。

コンべニア注を打ってから一週間余り。
大した効果はあげられなかったから、この注射はこれで使わないだろう。
だから、外注の検査結果を待って、次の手が打てるのかどうかの判断になる。

もし次にも抗生物質ならバイトリルよね?とは思うのだが、ニューキノロン系の抗生物質に関しては腎機能の衰えのある猫にはどうしてもと言う場合以外には使いたくないと、私の先生ははっきりとおっしゃる。
『ああ効いた、良かったと安堵したとしても、しばらくすると腎機能の低下に驚くのよ。』と。

・・・
まあとにかく早く検査結果が出て欲しいと願っている。
このままだんだん弱って行くなんてのは嫌なんだもん。

昨日、私はまた大腸内視鏡検査を受けた。
これで何度めになるかしら?

今年6月で丸7年になるのだが、突然の大腸穿孔で死にかけたし。

だから今回の検査も外科医がかなり慎重だった。

結果は『普通の腸』で何事もなかったから今の段階ではまず良し。

肝心要と言うけど、私にはその前に大腸のようだ。

今までの手術についての他に、麻酔が効きすぎる、だから血圧が低下する・・・と言うのを検査等の前には必ずお医者様に言っておくこと、なのだそうだ。

でも検査はだんだんと進歩していくし、今回の検査は一番苦痛が少なかった。
検査後のリクライニングシートで回復を待つのも、椅子が快適で嬉しかった。

心は身体に大いに影響を与えるが、その影響は遅れて現れる場合が多々あるので、そこいらへんも難しいけど注意しておく方が良いらしい。

何度も言ってきているけど、身体が訴える不調には必ずしっかりと耳を傾ける事。
自己判断はしない方が自分のためになると思う。
検査と言うものは楽しくはないけど、なんでもなければ心が安定するし、何らかの異変があっても早期に見つけられたら、その方が良いに決まっているもんね。

この寒い時期、体調を崩す人が多いと思う。
どうぞ皆々様、何卒ご自愛くださいませ。

posted by みいしゃ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック