2011年01月11日

ちゃあ

まずはぴょん吉。
http://gallery.me.com/mignonpics#100557&view=grid&bgcolor=black&sel=0
ムービーが追加された。

やせっぽちでぼろぼろだったのに、必死でミルクを飲んでいる。
生きる力があったのね。
よくちゃんと育ったものだと思う。

私が預かった時はすでに離乳ができて仕上げ段階だったから、その後の駆虫なども順調だ。

で、「ちゃあ」は娘と一緒に拾って来た時は100g未満だったからもっと小さかったの。
その時から18年以上、ずっと私と一緒。

今朝には腫れが酷くなってしまった。
今までに断続的にではあるが抗生物質を使ってきた結果だから、これは何か悪いものがあるのかもしれない。
でも私は「ちゃあ」に任せる事にして、あまりいじるのは止めようと考えている。

食餌はほとんどが強制給仕だが、ちゃんとa/d缶を飲みこんでくれるので、「ちゃあ」の様子を見極めながらやっていこう。

猫さんでも胃ろう、食堂チューブ等の処置はできるのだが、ただ単に死ぬまでヒモジイ思いをさせたくない・・・とそう単純には考えられないし、無理やり栄養を取らせると言う事も本当にその猫のためになるのかどうかと・・・考え中。
私の実父も最晩年は胃ろうにした。
誤嚥性の肺炎を防ぐためではあったのだが、カロリーをたくさん取ると痰が増えるとか、その他色々とあって、あの時に胃ろうを作ったのははたして正解であったのかどうか、(私自身は)いまだに疑問である。

もちろん胃ろうを作ると言うのは大いに有効である場合もあるので、一概に胃ろう反対と言う訳ではないけど・・・。

トイレは自分で行く。
排尿排便に異常はない=消化器官は正常に働いているのだろう。

お水が飲めるならスープは?と思うのだが、それは嫌だそうで。
本日自分で口にしたのはピルチャード缶のゼリー部分のみ。
お外猫さん達のご飯の用意をしていた時にふと思いついてあげてみた。
なにが駄目なんて言っていられないから・・・自分で望むならなんでも。

朝の腫れには驚いたが、それ以降はさらにと言う事がないので・・・。

とにかくもう一度『ご飯頂戴』って言って欲しい。

絶叫はなし、ゴロゴロと言う事もしないので、たまらなくさびしく悲しい。

元気になりますように!!!
努力すべきは私だ。


posted by みいしゃ at 22:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃあさん、お鼻腫れちゃったんですね。
そう言えば、康太も鼻が腫れた事がありました。
どこかに写真をアップしたと思って昔のブログを
ひっくり返して探してみました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kerokerobuu22/folder/842880.html?m=lc&p=2
この時は千葉の病院まで行ってられなくて
近所のお爺ちゃん先生に診てもらいましたが
確かバイトリルをもらったと思います。

実際見ている先生とみいしゃさんが正しいとは
思いましたが、気になっちゃって(^^;

どうかどうか雄叫び食欲復活しますように!
Posted by おかる at 2011年01月12日 00:02
おかるさん

ありがとうございます。

なにやらいっぱい抗生物質を使って来て・・・
結局今は細く長く効くのが良いだろうとの事でもう一度コンべニア注です。

残るはニューキノロンですよね。
注射を入れてしまったので、追加はできないので、次回はお願いしてみます。

私の先生はどちらかと言うとあまりお薬をお使いになりません。

歯がない方なので、やはり目〜鼻の途中の炎症が悪化したのだろうと思います。
康太君とよく似た感じですが、ドロドロの鼻(膿)が出てきています。
流れがあるから、腫れも少しはましなのかと思っています。

a/d缶は嫌がらずに、給餌すれば飲みこんでいます。
(一日一缶弱)
玄関脇の洗面所のトイレまでは腰を落としながらよろよろと自分で行って帰ってくるのですが、後は一日中寝ています。

異変に気づいてすぐに診察を受けていてもこんな感じで、なんだか「ちゃあ」に申し訳なくって・・・。

気休めかもしれないけど、本日からノイロビタンも追加しました。



Posted by みいしゃ at 2011年01月12日 00:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック