2019年12月26日

老いるという事

夜九時半過ぎに電話がかかってきて。
すぐご近所のおばあちゃまから。

いえね私でも十分におばあちゃんなんだけど、この私の親の代の方。
身体的におかしかったら何も迷わず救急車をというのは嫌というほどわかっていらっしゃる方だから、反対に何事が起ったのかとすぐに駆け付けたの。

お風呂場の換気扇がブ〜ンと異常な音がして恐ろしくってとの事。
ええっとね、それは私では解決できない事で。

リモコンの設定がめちゃめちゃになっていたので、娘まで呼んで設定をやり直してもらって、そこに書いてあった換気扇の会社へ私が電話して。
受付だけで技術者ではない・・・という方の指示で言われた通りやったら音は止まった。

換気扇の会社では点検整備、修理は一月六日以降との事。
「音が止まれば大丈夫でしょう」という言葉を信じるしかないような状態だけど、お一人暮らしだから心配が先になって具合が悪くなられないようにちょっと豆に連絡をとろうと思っている。

ご高齢ではあるけど決して認知に問題があるわけではなくって、要するに年齢並みの衰えなのね。
人間は長生きできる方も増えたけど、やはり高齢者の一人暮らしというのが問題なのだろう。

換気扇の会社へ電話してみようと思う前におろおろと心配して動転して、すぐ近くの私へ電話だったのね?

換気扇のことなんか私には分からないから、何なら明日リモコンの電源そのものを切ってこようかと考えている。
窓もあるし、恐る恐る換気扇を使っているよりそのほうが良くないかしら?

あとは品川にいらっしゃるという後見人の甥御さんの判断にお任せしよう。

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ぐるちゃんは変わりなく元気。
南側の道路でのガス工事が今日はちょうどウチの真ん前だったけど、窓さえ閉まっていれば多少の騒音や揺れにはびくともしない。

知らない人にはビビリだけど、窓の外なら足場があろうとも、ユンボがドカンドカンとお仕事をしていようとも、作業着の人に指さされようが手を振られようが全く平気。

ガラス一枚でもたらされる図太さが本当に不思議で面白い。



posted by みいしゃ at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする