2019年12月16日

体調

朝は寒かったのだそうだ。
なんて人ごとのように・・・私は遅起きだったの。
無理して早起きする必要がないので、エンジンがかかりにくいときはゆっくりすることにしているから。

で、ちゃんと起きてしまえば、ぐるちゃんのご飯を買いに行ったし、お外猫さんに必要なものや人間用のお買い物も済ませた。

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日中は暖かかったせいか、ぐるちゃんは隅っこでちんまりとくつろいで。
何もそんな狭いところに居なくっても・・・なのだが、ぐるちゃんが望むならそれで良し。

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その後私が寛げばぐるちゃんはべったり。

思う存分くっついてくれても良いと思う。
だってこれってとても大事。

身体中を撫でて異常がないかどうかを確認できるから。

これ故に、私は超多頭飼いを反対するの。
だって猫さんって自分からは身体の不調を訴えてはくれないし。
だったら人間がアンテナをいっぱい立てて不調の芽を摘んでいくべきではないかしら?

このところあっちからもこっちからも猫さんの不調の様子が届けられる。

もっと早く猫さんの不調に気付いていれば、完治はなくても経過は違っていたのではないかと思うのね。

まあ犬猫さんの不調に対して飼い主さんがどのように対処をするかは人それぞれだから、病気が早期に分っても何もなさらないのなら同じかもしれないけど・・・。

今日もほぼ同時に動物病院へ入った方は消化器サポートだった。
「便秘が解消されてほっとしたけど、おしっこも大量なの」とおっしゃった。
『ウチは腎臓用なんです。やはり便秘気味になりがちだけど・・・。腎機能が衰えていると便秘がちになるそうで・・・。』

猫さんは14歳だそうだから、腎臓は?と思っていたら、先生がすぐに、「採れたらオシッコをお持ちくださいね。」とおっしゃった。

さあてあの方はどうなさるかしら?

それと療法食はおいしくないから食べない・・・と考えてしまうのは大間違いだと思う。
企業はそれなりにかなり努力をしているので、飼い主側が少しずつ混ぜるなどの努力をしていけば必ず猫さんは食べてくれるようになるはず。

療法食は手に入る種類もずいぶん増えているし、あまりに早急にお薬に頼る前に、ぜひ飼い主さんが努力をしてほしいものだとも、私はそう考えている。

飼い主さんが動かなければ猫さんの身体の状態はきちんと把握できないし、猫さんの状態を正確に獣医さんに伝えることができなければ、猫さんの不調は見逃されてしまうのだと思う。

飼い主よ、賢くあれ〜。




posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | 猫の病気&薬考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする