2019年12月06日

寒かった

なんだかとても寒かった。
そして明日はもっと冷えるのだそうだ。

マンションのお掃除に今回は私が出る事にしたけど・・・一枚余計に着込もうかと考えている。

共有スペースは自分の都合に合わせて出来る事は勝手にしてきているけど、そう云う事を全くしない人のためにわざわざ集まってしなければいけないのか?といつも疑問に思っているのだが、いつの間にやらそう云う事になっているから、まあ参加しておこう。

line_1575601805866.jpg


少しはお日様も顔を出したけど、ぐるちゃんは今日は窓辺でひっくり返る事はなかった。

これは例の潜るベッドの中。

IMG_20191206_203804458.jpg


ぐるちゃんをも駄目にするソファで寝ていたし。

IMG_20191206_221855817.jpg


人間にもべったりとくっ付いたし。

私はお外で暮さずるをえない子を減らしていこうと努力をしているのだが、それはただ単に人間の暮らしの中にただ居るだけではなく精神的にも落ち着いてのんびりと楽しく生きていって欲しいと願っている。

だから環境を整える事の他に猫さんの生態や病気等をお勉強したりもして、まず正しい知識を付けていく事は大事だと考え、それなりの努力も続けてきている。

飢えている猫さんが可哀そうとご飯を与えるのは人間のあるべき愛護の姿だろうとは思うけど、それだけでは(不妊手術等をしていかねば)そのご飯を与えている人が可哀そうな猫さんを増やすお手伝いをしている事になる。

何度も何度もこう云った考えを示してきたけど、それには理解のない人のいまだになんと多い事かと思う。

可哀そうだから保護するのはとても素晴らしいことだが、家庭でも猫さんの数が増えていく事に憂う事も必要だと思う。

あまりにも数が多いと孤立したままの猫さんも増えるし、いつまでたっても人間との距離が縮まらない事にもなる。
それでもご自分が囲い込むのか?何故もっとその猫さんにふさわしい人間家族を探そうとしないのかが不思議で仕方がない。

自分しか保護する人間が居ない等と考えないで欲しい。
それって一種のアニマルホーダ―よ。
自分の所に居るのが最高の幸せではないはず・・・。

最低限、万が一の災難時には同行避難できる頭数に制限していく事が大事だと思うの。

昨日ちょっと支離滅裂な事を書いたけど、保護猫が14頭、今年の保護が弱っていた仔猫一頭、そしてお外で増えていた猫さんを殺処分からせめて少しは助けてあげたいからと親子猫さん4頭で、総勢19頭。
保護した人間が真剣に個々の猫さんと向き合わないと、いつまでたっても人間には心を許さない子も居るはず。

頑張ってください、ご飯くらいは送ります、等とけしかけるのは間違っていると思う。
でも、皆さん自分がしているのではないからちょっとくらいのお手伝いはしたいと思う気持ちも判るのだが・・・。

どうか根本を見誤らないで、愛護は愛誤であってはいけないのだと、私はそう考えている。




posted by みいしゃ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする