サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2018年04月03日

第三の男・そのA

第三の男、複数の獣医さんのご意見
・顎の骨折はすでに歪んだまま固まっているのでさらなる手術&固定はしない方が良いのではないかとの事
・目の上の引き攣れはかろうじて瞼が動かせて目を覆う事が出来るので、乾燥しきってしまう事は避けられる
・眼球そのものは擦過傷の後遺症はあるがどの程度これから回復していくのか?あるいは悪化するのかは今の状態では判断できない、視力は普通の猫さんの半分ほどだろうと
・呼吸音の異常は「以前からある」のだから、呼吸は確保できている
・舌は動いているので食事は可能
・排尿排便は正常で、未去勢だから臭いは強烈

☆お外でも生きていけるけど、何処で生きていくのかが問題である、っていう事。

去勢手術をすれば移動範囲は狭まるので、一か所に落ち着けるかもしれないとのことだが、その去勢手術に呼吸器=気道がきちんと確保できるかどうかはやってみなければわからないとの事で、これが獣医さんがたと私たちも一緒に悩むところよね。

だから友達と相談して、兎も角今暫し、動物病院預けにして獣医さんにさらなる観察をお願いした。

だって誰も今あの子を自宅へ入れられないもん。

本当は顔に血が・・・なんて言っていらしたボラさんが意を決して捕獲器で捕まえてどこかの獣医さんに診せてくださっていれば、今のような状態にはなっていなかっただろう。

でもねお金もかかることだしボラさんを責められない。
疥癬は治っていたから、あちこちで抗生物質やイベルメクチンを与えられたのも確か。

何しろ行動範囲が広すぎて、様子を見ているうちにあの子自身が移動を繰り返していたのだろうから、誰をも攻めるべきではないと思う。
野良さんでシャーシャー怒っているし。

ただ私たちは捕獲したので、少し手を出してなんとかどこか(捕獲場所の近辺)で落ち着いて生きていって欲しいの。
白にグレーの水玉模様、小柄でお顔は白グレーのハチワレ風、おシッポは10cm余りで短め。

・・・という事で、本日より長期保護=動物病院預け開始。

P1070209.jpg


今年の横梅は短め&ちょっとむっちりとした剪定がうまくいって可愛らしく花開いた。

P1070211.jpg


で、高温のせいでもう花が咲いたドウダンはあっという間に葉っぱまで出てしまい・・・
もうねえ、3月末&4月初めの高温はやはり異常なんだわ。

自然は人間の力ではなかなか変えていけないけど、自然にいかに対処していくかが人間の意地と心構えにかかっているのかも。

そして気温が高いせいで春の種まきは苦戦中。





posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする