サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2015年07月31日

ブルームーン

1ヶ月間に2回満月が出るあとの満月をブルームーンと言うそうだ。

本日はそのブルーブーン。
でも夕方に登り始めたお月さまはちっともブルーではなかった。
蒸し暑い夕方の東京の空に浮かんでいたのは、オレンジ色の濁った感じのお月さま。
それでも夜半にかけて高い位置で輝いているのはまあるい綺麗なお月さまであると思う。
満月は一晩中お空のどこかに見えるから、お休み前にお空を見上げてくださいな。

私が募集をしつつあった葛飾の仔猫さん(二匹)はシャム系の猫さんだけ、まあ言うなればダブルブッキングで。
ダブルブッキングと言っても、片方は『この子を貰って欲しい』と懇願したのであって、私が交渉を重ねてきた人は『ご自分の意志でご応募なさった方』よ。
実際のご希望者さんとメールのやり取りをしていたのが私なので、どんなに努力してみても平面の「条件」が保護側の方の考えと一致せず、昨日ああいっていたかと思えば、今日にはやはり云々と。

今までだって何頭も、募集からお見合いそしてお届け、その後の連絡等、私が全てを請け負ってきたのに、何をこの子だけにこんなに固執なさるのか、私は理解できないけど、私が交渉した人が納得できないとの事らしいから、私は手を引く事にした。

今日にでも移動をとの事だったので、夕方獣医さんに私の口から報告をと出かけたら、あの子はそのまま動物病院に居た。
ふんなによ、一度だって抱いて愛してあげたのかしら?と疑問がいっぱいだが、もうこれ以上は口出ししたくないから、あの子の幸せを祈る事にしよう。

で、多分将来的に瞬膜を眼球から剥がす事になるであろうキジトラ♂はどうなさるのかしら?
猫さんの表面の毛色だけで、そして飼い主の家庭環境だけに惑わされているようでは、先が思いやられると思うのだが、参ったな〜である。

猫さんの人間家族を募集する際には、私は実にあっさりととしか「譲渡条件」を書いていない。
人によっては事細かく、ある時は保証人まで立てる様に要求があるけど、その時に欲しいと思う人はごまかしてまでもなんでもハイハイと実にしおらしく行動することが多い。
実際に何か不審を抱く様な事が起こって初めて、色々と調べてみたら、保証人の番号には全く見ず知らずの人が応答したり、グーグルで調べてみたら、(保証人の)住所は田んぼだった、なんて事もあるらしい。

「愛してやってください」とは書く。
では愛すると言う事は???
今回の場合「目に炎症が残っている」と書いていたのに『点眼薬は要りますか?』と一行のメールには腹が立った。

私が求めるのは自己紹介。
何処の誰だか判らない人なのだから、自分の事を猫さんの事をどのようにとらえているのか、自分の言葉で表現して欲しいの。
自分の思いを文章に仕立て上げられない人は其処までの人なのだと、私はそう考えている。

文章の上手下手ではなくって、拙い文面であっても、その人の思いや真剣さは、必ず理解できる、と、それは私が自負しているのだが・・・。

とまあこんな訳で、仔猫三匹の人間家族募集は今後一切「みいしゃ」とは関係ない所で行われる。
最終的にはご自分で引き取られるそうだが、一部屋に何頭もの猫さんがそこだけで生活をしていく事は、果たして猫さんにとって幸せなのかどうか?
私はそれも甚だ疑問である。
お外で野良生活よりはずっと良い、それは確か。

お好きなように、と捨て台詞を吐いてしまった事に自己嫌悪甚だしく、心身ともに絶不調だが、安易に係ってしまった自分の責任だから仕方が無い。



昨日は通院日、オレンシア〜。
CRPがまた上昇で、主治医はう〜んと首を傾げられたが、私の方は心がね〜ってな具合で仕方が無いのだろうと思っている。

前日寝不足で、でもなんとか自分で運転して無事行ってこれたし、点滴もできたのだから、こんなものなのだろう。

如何にも雨が降りそうで、『もう降ってきそうですね〜?』と看護婦さんと会話して、終わってから『降りそうだから、気を付けてお帰り下さい』、『はい。土砂降りになったら、何処かのお店で休憩します』と答えて。
結局雨には合わず仕舞いで、帰ってきたらウチの近辺の道路が濡れていた。

「晴れ女」ではなく、「雨に嫌われている女」なのだろうと思う。

☆ぐるちゃんは元気。
あちこちに食べ物が出ていると言う事は無くなったので、あっち行って誰かにニャニャ、こっち来て誰かにニャン、ゴロゴロスリスリ&たまにはアムンと齧る。

「ある」は?と尋ねると、困ったお顔をした。
でもこれは苛めだから・・・こう言った愚問はもうしない。
してしまって涙するのは人間の方だし。

◎皆々様、のんびりと穏やかに週末をお過ごしください。
犬猫の熱中症が増えてきているそうです。
嘔吐が続いて・・・と言う段階で獣医さんへお連れになる場合が多いそうだが、その段階でお熱が高い場合はほとんどが熱中症だそうです。
肝機能障害を伴っている場合も多いとの事で、言葉で訴える事が出来ないのが動物なので、人間側が過ごしやすい環境を整えてあげるべきだと考えています。



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2015年07月29日

嫌われた

またしてもや雨に嫌われた。

曇り空だったので、いまさら無理かと思っていた沖縄スズメウリの発芽苗を道路際のプランターへ移して。
それがお昼近かったので、時刻的には微妙だったのだが、ついでにお水を撒いていたら・・・。
わざわざ息子が「吉祥寺・西荻は大雨で、こっちへ雲は移動中」なんて言って。
お洗濯ものは取り込んだ。

薄暗くはなったけど、雨は降らず。
またもやウチの付近は雨に嫌われた様だ。
幸か不幸か???
私は降って欲しかった。

食材配達のお兄さんは日大二高通りの先が大雨で、車の中で30分も待機したんだそうで、雨は局地的だった様だ。

蒸し暑さは変わらずで、台風が居なくなったら・・・なんてのは嘘だったのね?


☆公園のさびちゃんにカロリーエースを持っていった。
半分ほど飲んでくれて、今日はその他に金缶も食べた。
元気はある。
気温が33℃くらいまでならなんとか・・・と言う事かしら?

め〜ちゃんは普通にドライフードとウエットと。
カロリーエースは別に欲しくないそうだ。

蚊がいっぱいになってきたので、長袖を羽織って足には虫よけスプレーなのだが、動かしている手にまで蚊が止まる。
公園の入り口には昨年のデング熱騒動以来、『蚊に刺されないように注意しましょう』と書いてあるのだが、手にも虫よけ?そしてその手で猫さんにご飯をあげるのか?と、嫌である。

軍手?使い捨てのゴムorプラスティックの手袋?

☆ちょっと猫に関するトラブルあり。
私は人の思惑よりも、猫さんのためになる様にとしか考えられない。
人がどう言おうとも、猫さんのためにならない事はしないわ。



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2015年07月28日

間違い

あ〜何たることか、とんでもない取り間違えをしてしまった。

昨日の葛飾の猫さんのご応募者は結局今の所5件。
勿論全員にお返事はして、一晩じっくり考えて、お二方に絞り中。
で、その中のお一人が男性だとばかり信じ切っていたら、「性別は女です」とはっきりとお返事を頂いた。

ごめんなさい、ごめんなさい。

暑さでなお一層ボケがすすんだのかもと笑って許して下さい。

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ぐるちゃんはドデ〜ン。

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時にコンパクト。
嘘かも・・・パツンパツン。


☆連続する暑さで、公園のさびちゃんの食欲が一気に減退してしまった。
元気はあって呼吸の乱れなどはなく、私を見つけて走ってくるのだが、なんと言ってもこの子はFelVが+だし蚊のアレルギーもあるし。

「ある」が残した食べやすそうなフードを食べてもらう事にした。

冬の寒さも夏のこの様な暑さもお外で暮らす子にはとても厳しいと思う。

め〜ちゃんは11歳だけど、こっちは変わりなしに元気。
冬に蓄えていた脂肪をすっかり落として、足取りは快調。


posted by みいしゃ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

仔猫さんの人間家族募集中

葛飾からの三匹。
まずはご縁があればと待っていらした方がお見合いにいらしてくださって、選ばれたのがキジ白君だった。

この方は荻窪のマンションに引っ越していらしたら・・・「片目の無い猫がいる!」と驚かれて。
その子をさっさと捕獲して動物病院へ連れていかれた。

所がその子は私の友達がご飯をあげに通っている子で、もう20歳を超えていると言う猫さんなので、聞いたこっちがびっくり。

お家に入れると泣き叫ぶ猫さんなのだが、その子のご飯は任せて欲しい、そして良く馴れた猫さんを一匹飼いたいのだと言ってくださった。

マンションはペットの飼育可能で、ご夫婦お二人で、しかも奥様のお仕事は在宅。
だからあちこちの譲渡会もお知らせしたのだが、折角のご縁だから保護猫で困られたら、ご連絡をと言う事だった。

私の方の勝手な思惑で、身体が一番しっかりしていて甘えん坊のシャム風の♀猫を選ばれるだろうなんて思っていたら、違ったの。

と言う事の次第で、残っているシャム風の仔猫シャンと薄い色のキジトラ君を、本日『いつでも里親募集中』に掲載してもらった。

久々の掲載依頼を出して、すぐに掲載が叶い、今の所シャム風の♀猫にお問い合わせが数件来ている。

それがね〜、今までと同じように、ご多分にもれず・・・
「あなたはどこのどなた?」と言うう様なものばっかりでちょっとがっかり。

私が求めているのは仔猫さんたちの、『大人の人間家族』にならんと欲する方。
猫さんのためにある程度は努力が出来る方でなければならないの。

ゆずちゃん(文ちゃん)の時に利用したのがペットのおうち

こちらはもっと詳しく色々と条件が付けられるけど・・・
あまりしゃちほこばる(鯱張る・なんと言う漢字なのかしら!)のも、実は好みではなくって・・・。


何処かを探せば、17歳「ある」なんて募集が無いかしら???




posted by みいしゃ at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

ぐるこさん

ぐるこさんは此処。

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お部屋はエアコン稼働中。
床に転がっていたり、お玄関でたたきに転がっていたり。
自分で判断して、あちこち移動しながらうまく暮らしていると思う。

このウチには自分しか猫が居ない・・・としっかり自覚したようで。
性格も変わってきたと思う。

「ある」に用意したご飯を自分で好きなように食べていたので、巨大な身体はますます巨大になり。
運動能力は結構あるから、高い所へも何処へでも移動できるのだが、こんなにむちむちである必要はないので、少し体重を減らしてもらおうと考えている。

「ある」が居なくなって、トイレのお砂がほんの少ししか必要なくなった。
ウエットのフードの缶やレトルトパウチも開けては捨てと言う事が無くなり、様々な食べられそうな食品を物色する必要が無くなってしまったので、ニャンゲル係数がうんと低下した・・・と思う。

ベッドやケイジなどのお道具類も少しずつ整理して処分していかねば・・・。
暑さもあって一気に事を進めることは出来ないから、少しずつ。

☆トライアルに出ていたさびっ子二匹の内の千ちゃんが帰ってきたそうだ。
千ちゃんの方が丸ちゃんより人間には甘えん坊だったのだが、適猫適所を考えれば、千ちゃんはまた仕切り直しで、人間が努力すれば良い。

そして私が募集する予定のシャムミックスちゃんと二兄弟はお見合いにいらした方がキジ白の♂を選ばれた。
と言う事で、まずはシャムミックスちゃんをデビュウしてもらおうと考えている。

私が募集する場合は室内飼いである事、そして何よりも死ぬまでお傍に置いていただくこと。
愛してやっていただければ・・・それに勝るものはない。




posted by みいしゃ at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐるこさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑〜い!(25日の分)

まつわりつく様な湿気があって、日本は亜熱帯になってしまったようだ。

ず〜と前に、夫の転勤に付いていってサンパウロで3年過ごしたのだが、あそこは亜熱帯に属していても海抜が800mあって、日差しは強烈だったけどスコールの後は毛布が必要な・・・そんな気候だった。

何をしても汗が出て、草臥れて仕方がない。
こんなことでは夏は越せないのではと危惧しつつ、なんとかうまくやっていかねばならない。

ぴかさんが無事仔猫を保護。
今の時期のご多分にもれず、お外に居たママ猫さんから離れた仔猫は哀れなものだと思う。
ノミやらダニやら、こんなものでもさっさと処置してあげないと仔猫はいとも簡単に命を落としてしまうのだから。

餅は餅屋よね〜。
かなり保護に手慣れた人間でも何処から処置を始めるのが一番良いか?
獣医さんの判断が絶対に必要だと思う。

ぐっちんちゃん、良かったね〜。

そして、いつも不思議に思うのだが、こう言った仔猫を見つけても泣き声を聞き付けても、嘆いているだけで、「私には無理」とばかりに全く手を出さない人って???
しかも毎年の様に『可哀想だ』と嘆きだけを言う人ってのは、可哀想だと嘆く自分が好きなのかしら?

無視するなら心を鬼にしてでも沈黙を通して自分で自分の感情を処理して欲しいものだと思う。

何所に仔猫が泣いていて可哀想で可哀想でと私に連絡をしてくる人も多いのだけど、私は協力は惜しまないけど、丸抱えはお断り。
一緒に頑張ろうでなければ・・・意味ないと思うの。

通報するだけなら子供にでもできる。

☆この暑さ&湿度は動物にも要注意。
お家の中でも風を通して何処かに冷たい場所を作ってあげて欲しい。

どうしてもお外を移動しなければならない時は、キャリーの中に保冷剤とか、濡れたタオルとか。
キャリーは車の中には置きっぱなしにしない事。
保冷剤は口にすると動物には毒だから、食べない様に・・・。

そして不幸にして(猫さんでも)ハアハアと開口呼吸をしてしまったら、一刻も早く涼しい場所に移動して、濡れタオルなどでお腹を冷やしてあげるのが良いと思う。

身体にお水をかけて濡らす人もいるけど、表面にだけお水をかけても効果はないものだと考えるのが妥当。
お水で冷やすのならお腹全体に・・・。

冬よりも夏のお留守番の方が危険がいっぱい。
気を配ってあげられるのは人間の方なのだ、と自覚しましょう。



posted by みいしゃ at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

魔(でない)のスポット

朝から蒸し暑く、でも日差しはそうでもなかったので、久々に鋏を持ってお庭へ下りた。
柏葉紫陽花ハーモニーのお花がすっかり茶色く変色してカサカサのまま醜く垂れ下っているのが気になって。

オレンシアのお陰で身体のこわばりは昨年よりはずっとまし。
ただし心が健康でないと当然身体に影響はあるわけだし、残念ながら老化は進むのだから・・・よりコンパクトに労力をかけずに美しさを保てるお庭を目指していかねばならないな〜と痛感している。

ひょっとしてと。

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存在すら忘れそうになっていた茗荷を収穫した。
本当に忘れそうだったけど、気付いて良かった。

ピクルスにしたり甘酢に漬けこむのが好きなのだけど、そうするにはとてもウチのお庭の物だけでは間に合わないから、いつも薬味として刻んで楽しんでいる。

小さいものも確認して、一雨降れば収穫時とまあ『捕らぬ狸の皮算用』とはこの事かしら?
ゴロゴロと雷が鳴り、土砂降りの雨を期待したのに、ほんの少しの通り雨だけだった。

「すごい雨だったわね〜?」と友だちから電話がかかってきたのだが、ウチの周辺だけが魔でないスッポトの中だったのか、窓を開けておいても全く平気と言うお湿り程度の雨だった。

ウチは何故か代々雷に動じる犬猫は居ないので、ぐるちゃんなども雷の音が聞こえると、「どれどれ」とわざと窓辺へ偵察に行くほどで。

所がTVでは渋谷が水浸しの映像。
え?私ったら一瞬気でも失っていたのかしら?と、わざわざ外からお隣のお洗濯ものを見に行ったの。

お洗濯ものは何事もなく少しの風に揺れていた。

たまたま偶然にスポット的にウチの周辺だけ雨はほとんど降らなかったようよ。
魔でないスポットに入っていたのか?
でも茗荷さんにとっては自然の潤いが与えられなかったので・・・残念ながら魔のスポットに入っていた事を恨んでいるかもしれない。

汗や涙ではなく、土砂降りの雨にあたってみたいかも・・・。



posted by みいしゃ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

続々仔猫

私が見るに見かねてお外の子に手を出し始めたのが二十数年前。
別に記録を残していた訳ではないから保護した猫さんの数は覚えても居ないけど、一番多かった時は年間30頭は超えていた。

これはウチの近所だけの数で、友だちが勤務先で等と言うのも含まれていたが、例えばセンター等から引き出したものではない。

地域を限定すればTNRをしてその際に仔猫さん(捨てられる子も含めて)を保護していけば、徐々にお外で暮らさざるを得ない猫さんは減っていった。

ウチの一角の猫さんたちにはご飯を与えて病気の治療もして、トイレを設置したりお掃除もしたし、最期まで看取ってお寺さんへ納めた。

私がやってきた事は正しいのかどうかは判らないけど、ご近所では少なくとも泣き声も排尿排便もない時が流れていた。

それが今年は違う。
誰かが猫さんを増やして、仔猫たちはウロウロと近所をさまよっている。
誰がご飯を与えているのか?
一人は判っているのだけど。

責任がとれないのに何故安易に餌付けをするのか?
その場限りのいい加減な行為は止めて欲しい&私はもうあなたの行為の尻拭いは出来ない、と実にはっきりと厳しくお伝えしたのに・・・。
ご飯と言ってもハム一枚とか、チーズ一切れとか、牛乳とか、さんまの頭だけとか。
交通事故で死んでもご近所が清掃局へрオているのに。

仔猫がウロウロとしていると、他にも気まぐれでご飯を与えている人が居るのだと思うし、猫さんに罪はないのだけど、協力がなければ・・・私だってもうそう簡単には動けない。
二十数年間、私には苦情しか来なかった。
昨年川から保護した文ちゃん(現ゆずちゃん)の時も私が助けたと判っても、その後は皆さん知らんぷりで誰一人として協力はなかった。

仔猫と言ってももうかなり育って生後半年は過ぎたのではないかと思う。

ウチの庭も遊びに来るのか通り道なのか、ぐるちゃんの尻尾がぶっとくなるのですぐ判るの。
覆面タイプの白黒さんとチャトラさんで両方ともに長尻尾。
今日はチャトラさんが♂だと確認したけど、白黒さんはまだ性別不明。

動物愛護精神がどんなものなのだか、殺処分をなくそうとか、韓国の犬を食べるお祭りを止めさせましょうとか、それらは大いに結構なことだとは思うけど、私はまず自分の身近からだと考えている。

庭へ迷い込んで来ている痩せた仔猫を必死で捕獲しようとしている人が居る。
保護せざるを得なかったシャーシャー仔猫さんを毎日手なずけようと頑張っている人がいる。
まずは此処からだな〜と思う。

不快な気候のもとでも何かをしていないと「ある」の喪失感に潰れそうだが、お片付けには不適な季節よね〜、と「ある」と「ぐる」に文句を言って。
終いにはぐるちゃんを抱いてごろんと横になり・・・。

どうにもならない気持ちを抱えて、夏はこれから。




posted by みいしゃ at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

3L

梅干し、漬かり中。
(まだ梅漬け。)

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もう干していらっしゃる方もあると思うのだが、今年は赤紫蘇入手に失敗して、後から紫蘇を追加したりしたので、私はもう暫くこのまま。

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自分で選んでおいてなんだけど、今年の梅は3L
いくらなんでもプクプクと巨大すぎたかも。

人間の感情とは全く関係無しに、梅は勝手に漬かっていく。
怒っていても嘆いていても美味しくなあれと心をこめなくっても、梅とはそういうものらしい。

楽しくない・・・。
なんて思っていると美味しい梅干しには仕上がらないかも。



posted by みいしゃ at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

猛暑

猛暑だと思う。

明け方眠っていたはずなのにふら〜っと気分が悪くって、一旦起きて・・・。
ぐるちゃんが一緒に付いてきたので、撫でているうちに気分は良くなり、改めて寝なおした。

今日は郵便局へ行ったのだが、ギラギラと日差しは強く、これは危険だとすぐに帰ってきた。
炎天下は本当に要注意だと思う。
熱中症指数は『危険』なのだそうだから、皆様気を付けましょうね。


「ある」に摂ってもらおうと用意していたキドナとか他のウエットフードが残ったのだが、療法食等はそれを必要としている猫さんにあげたいと思った。
キドナはあげたい猫さんが決まっているのだが、他の物を同じ腎不全で闘病している保護猫さんにと考えたので今日連絡をとってみた。

直接面識のない方なので間に友だちが入っていたのだが、『死んだ子が残したものなんか縁起が悪い』から要らないのだそうだ。
別に要らないのなら要らないで良かったのに、何もそんな言い方をしなくっても・・・。

言葉は発してしまうと、大いに相手を傷つける場合があると思う。


posted by みいしゃ at 23:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

一気に暑くなって、夏になったのだと思う。

私の足にはテーピング&湿布、そしてサポーターと、自分でできる手は打って。
自分の身はある程度は自分で守る、すなわち他人に迷惑をかけないのだと思う。

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またお花を頂いた。
「ある」の死を悼んでくださるのと同時に、私への労わりに違いなく、申し訳ない気持ちとともに、なんとまあ有り難いものなのだな〜と感謝している。

今日は「ちゃあ」の4回目の命日でもあるし。
7月はこんな月なのだけど、真冬の寒さに震えている時よりはましなのか?と思いたい。

そもそも「ある」がどんな猫さんでも受け入れて、自分なりの愛情を惜しげなく注いだのは、「ちゃあ」がそう言う猫さんだったからであり、「ちゃあ」は目も開かないうちに娘と一緒に拾ってきた猫さんだった。
「ちゃあ」がウチへ来た時には生後半年ほどの「みしゃこ」が居て、「みしゃこ」は「ちゃあ」を抱いて舐めて私の仔猫育てに協力した。

そして何よりも、猫たちより先にムク(柴)が居た。
ムクは結構気が強く、気に入らない犬だと川を挟んであっちとこっちで吠えあう様な犬だったのだが、猫が好きで好きで・・・。
新しい保護猫さんが来ると、三日はケイジの傍を離れなかった。

「ある」がウチへ来た時はムクと「みしゃこ」と「ちゃあ」が居て、生後二ヶ月弱からそういう環境で育ってきたの。

犬一頭+猫三頭、30年の暮らしは楽しい思い出がいっぱいある。

ぐるちゃんは息子の猫だし、私自身はもう二度と新しい動物を迎える事はないだろうけど、困っている犬猫さんにはなんとか少しでもお役に立ちたいな〜との思いに変わりはない。


シャムミックスちゃんには個人的にお申し込みがあったので、募集はストップ。
男の子二匹はもう少し育ってからの方が良いだろうと、保護主さんと相談して、こちらもさらなる成長を待とうと言う事になった。
無理して幼いうちに貰ってもらう事もないか・・・と思うので。

勿論保護サイドの努力はまだまだ続くのだけど。



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2015年07月19日

昨日虹が見えたのだそうだ。

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友だちが私の携帯へ送ってくれたもの。
虹の橋では、先に逝った子たちが飼い主を待っているのだそうだが、ウチの子たちも其処で元気にしていると思う事にしたい。

私は全くの凡人で霊感なんて全く無し。
亡くしてしまった子の何かを普段の生活の中で全く感じる事は出来ていないけど、魂は穏やかに漂ってくれていれば良いな〜と。

虹の見えた時刻には、公園に居たはずなのだが、その直前に雨に降られて自転車から転げそうになり。
ぐっと踏ん張った足をねじったのか、左足膝の後側の痛みにおろおろとしていた。
「ある」を亡くした事が原因で身体の不調をきざすのでは、それこそ「ある」が嫌がるだろうと思うので、ちゃんと食べよう&眠ろう、普通に生活しようと自身で自分に言い聞かせている。

で、やっと獣医さんに「ある」の事を報告して、補液や針など、使用しなかった物をお返しした。
誰かが使ってくれるはずだから・・・。


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友だちが係った葛飾の仔猫さんたち。

保護後直ちにこちらへ搬送だったので、「ある」のかかっていた動物病院に入院。
いわゆる猫風邪が酷くって、4匹居た仔猫たちは全員失明の恐れがあり、眼球そのものも残せるのかどうかが危ぶまれるほどだった。

一番小さかった子は残念ながら命を落としてしまい、残った三匹がやっと此処まで来た。

本日ウイルスチェックを済ませたので、みいしゃが人間家族を募集開始したい。

シャム風の子のみ♀でキジ白とキジさんが♂。
キジ白君とキジ君の左目に瞬膜の癒着あって、キジ君はその内瞬膜を剥がした方が良いかもしれないとの事。
シャム風の女の子もやはり左目に白濁が少し残っているけど・・・。
視野はやや狭いかもしれないけど、全頭視力はあるし、眼球摘出なんて事はなくなった。

FIV&FelVはマイナス。
駆虫済み。
少しハンディはあるのだが、是非ともどなたかのかけがえのないパートナーになって欲しいと願っている。

ママ猫一匹なら「おじさん」が管理している駐車場に居ても良いのだそうで、その子はTNR済み。

◎どうぞ応援してください。
仔猫たちはすっかり甘えん坊で、グルグルフルフルと人間を信頼しきっています。
お見合いは動物病院で、診療時間内ならいつでも会って頂けます。



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2015年07月17日

お花

「ある」と私にって、ひまわりのいっぱい入ったにぎやかなお花を頂いた。

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ぐるちゃんがどうしてもお花(多分ルリタマアザミ)を気にするので、結局窓際のキャットタワーを暫くの「ある」の定位置にしたの。
これなら登れないだろうと思う。

ぐるちゃんは何をどう感じているのか判らないけど、「ある」が居なくなった事だけは理解しているようだ。

今日の東京は台風の影響で基本的に不快。
突然雨が降ったり風が強かったり、まるで私の気持ちの様にめまぐるしく変化した。

お花を見たら・・・また涙。
何故かぐるちゃんを見ても胸がいっぱいになったりして。

それでもこうやって時を過ごして「ある」の居ない状態を受け入れていくのだろう。

毎日通っていたのに、まだ獣医さんにお電話もしていなくって。
明日こそは・・・。



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2015年07月16日

帰宅

「ある」が今日午前11時過ぎに帰ってきた。

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「おかえり、ある。」

おべべの中は白い陶器の円柱形のお骨壷で、手書きで名前と年齢等が書かれていて。
動かすとかさっと、お骨の触れあう音がする。

見てくれは全く違ってしまったけど、またその存在を迎え入れられて、少しは気持ちが落ち着いたと思う。

昨日友だちが持ってきてくれたお花を添えて、「ちゃあ」たちとは別の所で暫くは休んでもらおうと思ったのだが、ぐるちゃんは二度も花瓶をひっくり返した。
お花の中にルリタマアザミがあって、ひょっとしたらそれを猫ジャラシだと思ったのかどうか?
明日には引っくり返らない花瓶にアレンジをし直して、「ある」の居場所を確保しよう。

ぐるちゃんは「ある」が居なくなった事をどのように感じているのかは判らないけど、普通に自分の生活を守っていると思う。
ただ、今晩は台風の影響で風がかなり強いので、そのざわめきにやや挙動不審気味である。

火入れは昨日午前11時半だった。
私はお庭へ出ていた頃で、お空に登るときに、ひょっとしたら私の心を感じてくれたかな〜?

「ある」は私がお庭へ出てあれこれやっているのを眺めているのが好きだった。
網戸を閉め忘れていても決して外へは出ようともせずに・・・。



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2015年07月15日

その後

経過を書いてすぐ後、「ある」は死んでしまった。

ブログなんて何と言っても自分の記録なのだし、よその方にとっては他人事で。
所がこの私のブログはFBに連動させている物で、思いがけずにFBから「経過」にコメントを頂いた。
そして「ある」は死んじゃった等と私が反応したもので、それにまたお悔やみを頂いてしまい、それにて事が全て済んでしまった・・・と思いこもうとしていた。

何しろ喪失感が半端なく、泣けて泣けて。

でも私自身は食事もして少しずつ家事もやってはいるのだが、私も一緒に死ななかったのだから、「ある」の事を気にかけてくださる方もいらっしゃるやら知れぬと思い直し、記録は残しておこうと思い直した。
友だちが「どう?」なんて電話をしてきてくれて、それからすぐに駆けつけてくれたのも一因かも。


私は「ある」のすぐ傍に居て。
「ある」はお口を動かして。
気持ちが悪いかな〜と思ったのだが、それが呼吸停止の合図だった。

まず呼吸が止まり、心臓はその後ゆっくりと動きを止めた。
痙攣も無しで、静かな旅立ちだった。

おおよその時刻は2015年7月13日13時30分。

14日11時前に深大寺動物霊園から迎えに来てもらい、ウチを離れた。
17歳と7ヶ月。
深大寺さんに後二日で8ヶ月だったと言ったら、書類上は17歳8ヶ月となった。
別に年はどうでもいいのだけど、お若いボラさんたちは猫は25年は・・・と言う事だから、「ある」(みしゃこもちゃあも)は早死だったのかも。

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今の時期は急激に暑くなったのもあるのだろうか?深大寺さんはとても混んでいるそうで。
「ある」の火入れも昨日だったのか今日だったのか、後できちんと書類を見るまでは判らないけど、きっとちゃんとお空へ昇れたのだと思う。

明日16日にはお骨になって、私の所へ戻ってくる予定だ。

以上、皆々様への報告でした。
一言でいえば、本当に良い子だったもので、悲しみはその分とてつもなく。
こういった思いをどうやって昇華させていけばいいものやら・・・静かに暮らして時の流れを待つしかないのだろう。





posted by みいしゃ at 17:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

経過

腎不全末期に苦しむ子が居ると言う糜爛性口内炎は急速に悪化して。
食べたい、飲みたい気持ちがあるのにそれが出来なくって。

此処が安楽死のタイミングかとも思ったけど、私が「ある」の時間を止める事も出来ずで、結果緩和治療(なるべく苦痛を和らげる)をする事にして毎日通院した。

治らなくても痛みが軽減されて、静かにその命を全う出来たらな〜と。

12日の朝までは自分で階段も上り下りしていたが、その後はいよいよ立つのがやっと。
昨晩こそかと、一晩中「ある」と一緒に居たけど、今も静かに呼吸を続けている。

糜爛は続いているので、痛くない訳ではないけど、本日は猛暑なので通院は止めて、少量の補液のみにして・・・私はずっとついていようと考えている。

以上が「ある」の経過。

☆急激な暑さ。
皆々様、どうぞご自愛ください。



posted by みいしゃ at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

晴れ

晴れたらする事がいっぱい。

で一番願うのが「ある」が穏やかに過ごす事なのだが。
食べられないしお口は気持ちが悪いし、この苦痛さえなかったら・・・。
此処まで進む前に、例えばネスプ等を使って貧血になるのを遅らせていたら、あるいは月単位での延命が期待できたかもしれないのに。

もっとはっきりと自分の意志を獣医さんに伝えておけばよかった、せめて一度でも試してみてあげたかったと後悔しきりなのだが、反対に『延命』と言うのは良い状態でのんびりできる状態を伸ばす事を大前提とするべきで、いずれは・・・と心は千々に乱れる。

今朝はウンチが出て。
腎不全の子が便秘でカチカチでと、そう言うのが全くなく、お口以外の消化器官はまだちゃんと動いているのだろう。

本日は通院で補液+α。
で、私が出来るのはなんとか興味を引く食べられそうな食餌を用意する事、室温湿度などに気を配り、出来るだけ快適な空間を作ってあげたい。

☆薄々感じていて、だから心配していたのだが、お向かいのご主人様が昨日亡くなられた。
家族葬で送られるそうだが、内緒は嫌だからとお電話いただいた。

あまり詳しくはお聞きしていなかったのだが、3年前からのご闘病だったそうで、不調はないわけではなかったけど、実に坦々と過ごされたそうだ。

奥様は「ウチの車とバイクがある時はきっと○君(息子)が在宅だから安心だ」とご主人様に言っていらしたようで、「そうかそうか、それは安心、宜しく言っておいて」と。
(お子様方はお二人ともお医者様で独立していらっしゃる。)

ほろり・・・。

ご冥福をお祈りいたします。


posted by みいしゃ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

涼しい?

この所私はずっと長袖。
この間までは半袖にカーディガンを羽織るというスタイルだったのだが、薄い長袖の方が楽である。
もっとも明日は最高気温が27℃まで上がるとの予報が出ているので、久々の半袖にしようかと。

ずっと雨で、しかも○活クラブの食材のネット注文をミスしたようで、いくらストックは多めに持っているとはいえ、お野菜が危機的状況なので、明日こそは調達に行きたい。

・雨のためお庭へはほとんど出ていなかったのだが、お部屋の中から見てみると、バラが一本・・・葉っぱが丸坊主になっていた。
これだけ雨が続いていたと言うのに、チュウレンバチの幼虫は必死で葉っぱを食べていたようよ。

仕方なく、幼虫(芋虫)はトングでつまんでとって、スミチオンの希釈液をかけて置いたけど、雨で濡れているから、効果の程は疑問で。
明日はきちんと見回りをしよう。

・「ある」は食べない、いえ食べられないので、ぐっと衰えが目立つようになった。
今日は通院を止めて、補液+ビタミン剤は私が注射。
何処まで何をしてあげるのが良いのか判らないけど、ソルデムなどは少し持っておこうと思っている。

「ちゃあ」の様に強制給餌を受け付けてくれたらな〜と思うのだが、「ある」だけはどうしても駄目だから、無理強いは出来ない。

時間は十分に取れるのに、大した事をしてあげられないのも辛いものだ。

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ぐるちゃんは元気でパツンパツン。
マグロやエビやと娘が仕事帰りに買ってきてくれたのだが、結局はぐるちゃんのお腹に入ってしまって。

横取りしても平気とは・・・。



posted by みいしゃ at 23:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

通院

「ある」通院。
腎不全がさらに進みかなり末期的な症状を呈していると言われた。
先日来自宅補液が漏れただの入りにくい等と感じていたのは、さらに脱水が進んだ結果だったようだ。
そしてその結果が貧血で、口腔内も細胞そのものが痛みつつあるのだそうだ。

私は静脈点滴も腹膜透析も、「ある」の自由を奪うものはすまいと決めているので、残るは輸血なのだが・・・。
ほんの一時的(数日〜一週間)には効果があるだろうと思うけど、「ある」の場合はぐるちゃんから血を貰い受けるのだが、双方の危険がありうるし。

だから輸血もしないでおこうと考えている。

今日明日にでも、と言う事がありうるのだそうだが、それは最終的に「ある」が決めるのだろうから、私はそれに従おうと思う。

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帰宅直後の「ある」。
目が釣り上がっているかのように見えるのも、脱水のなせる技で、気分がすぐれないのはあきらかだ。

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でも階段の上り下りは出来るし、食餌も少しは・・・。
なので、今晩死んでしまうような事はないだろうと思っている。

無理に頑張らなくっても良い。
「ある」の思うがままに、である。

願わくはもっともっと私の傍に居てくれたら・・・と。




posted by みいしゃ at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

きゃ〜あ〜

キャーキャー言うほどうぶな訳ではなく、庭いじりをしていると虫は付き物で。
それにしてもこのサイズ、さすがに素手では触れもせず。

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あまり綺麗なものではないからサムネイルにしておいたけど、クリックすると拡大可。

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尖っている方が頭で、お尻の方に飛び出しているのが外敵から身を守るための針だと思う。

多分これはヨトウムシ。
この後「蛹」になって蛾になるのだろう。

昼間はあまり人間の目に付かないはずなのだが、今日は私がお掃除をしていると、道路をのそのそと歩いていた。
勿論捕獲して、掃いた葉っぱ等を一緒にゴミ収集に出しちゃったわ。

此処の所ずっとまさに梅雨空で今日だって少し雨が落ちた。
お洗濯ものは室内で乾燥機や除湿機を使ってさっさと乾かしてしまうのだが、お庭へ出るのはさすがにためらわれて、紫陽花もスノーフレイクが恐ろしい事になっている。

暑くなる前に、今月中旬までには何としても風が抜ける様に・・・来年の姿を予想して、手入れをしたいものである。

☆「ある」の食欲は戻らず。
腎臓が悪いと糜爛性で難治性の口内炎がますます体力を奪って。
これでは楽しくないので、獣医さんと相談しなくっては。

ステロイドが肝機能に悪影響を及ぼすらしいけど、このままでは可哀そうだもん。
今日なんて何処かへ籠ってしまって・・・ちょっと探したくらいでは何処に居るのか見つけられずで。
これは狭いウチの中で、整理整頓が行き届かず雑然と潜って行ける場所を私が作ってしまっているのが一番の敗因なのだけど、口腔内が痛くって気分がすぐれないのだろう。

ついこの間まではお口からの匂いも減って、それなりに体調は落ち付いていたのだが、腎不全がさらに進んだのか?それとも他の原因が何かあるのか?
お口から何らかの食餌が摂れないと、高齢猫さんはそのまま衰弱してしまうから・・・なんとかしてあげたい。

☆仔猫の訃報があちこちから。
たくさん生まれるから仕方がないのかもしれないけど、それならやはり不妊手術を進めて生まれてしまう飼い主の居ない猫さんを増やしていかない事が大事だと思う。

なんとか助けようと必要以上に必死で人工乳を飲ませすぎるのも間違っているのだが、新生児が飲みたくないのに無理やり飲ませすぎる人のなんと多い事かと、残念である。
新生児は100gにも満たない子が居て、頭から尻尾まで全部含めて100gなのだから、そう言った子の胃の大きさや消化能力などをちゃんと考えて欲しい。

多少足りな目でもそれなりに赤ちゃん猫は育つけど、多すぎるとあっと言う間に消化不良を起こしてしまう。

ママ猫さんは赤ちゃん猫さんの排尿排便をすべて舐めて処理していくのだから・・・それを考えても目も開かない赤ちゃん猫がシャーシャーといっぱいオシッコをするわけではないと思う。

少しずつ時間をかけてちんまりと授乳したら、それがちゃんと消化するのを待って次の授乳にしてあげてね。
本当に小さな赤ちゃん猫でもお腹が空けばちゃんとニャーニャーと訴える事が出来るのだから。




posted by みいしゃ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

ひんやり

梅雨寒?
日中はひんやりとして、夜になってやっと雨があがったら今度は蒸し蒸し。
湿度が高いと言うのは不快だな〜と思う。

その雨の中ちょっと無理やり野菜を買いに出かけた。
車でとも思ったけど、やはり八百屋さんの方が良いので自転車で。

お顔が濡れるのは嫌なんだけど、傘をさして自転車に乗るのは違反だし。
この間は車でさえも乗り降りだけでかなり濡れたから、レインポンチョをポッチっとした。
お値段も色々あって迷ったけど、敢えてまっ黒にしたわ。
魔女になってやる〜。
願わくは何らかの魔法が使える魔女or妖怪になりたい。

「ある」は落ち付きつつあるけど、やはりぐっと衰えたと思う。
お口の中の違和感が増したようで食べにくいし、食べた後の不快感が見てとれて、なんだかとても可哀そう。
肝臓に悪影響はあるだろうけど、もう少しステロイドを飲ませるかどうか?また獣医さんと相談しよう。
(胃薬は嘔吐がないから・・・今晩でお終いにして様子見。)

それでもリーナルケアは一缶をこの二日でかなり飲み干した。
そして補液の用意をして「ある」の傍へ行くと・・・
今日なんてさっさと私のベッドの下に入ってしまい、なかなか出てきてくれなくって。
暫く待ってから、やっとこさ引っ張り出したの。

お耳はほとんど聞こえていないだろうけど、目はまだ見えていて、嫌な事は嫌と察知する感覚も衰えてはいない。

のんびり楽しく生きていけばそれが良いけど、補液+αはそのためにしているのだから、逃げないでね、としっかりと言い聞かせて置いたけど、判ってくれたかしら???





posted by みいしゃ at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんとか・・・(5日の分)

「ある」はなんとか落ち付きつつあると思う。

野暮用で午前中に通院できなかったので、お薬箱をひっくり返してどうしたもんかな〜と。
で、とりあえずステロイドを半錠弱(2mgほど)を飲ませて様子見。

ほんの少しだけど食べたけど・・・
夕方ちびちびちゃんの鼻水が〜と言う事で、こちらへ来ると言うので、私も「ある」無しで出かけたの。

朝起きると胃液状の物が吐いてあったと報告したら、胃薬の指示が出たて、『腎臓の悪い子は胃も潰瘍ができたりして悪くなる事が多々あり』と言う説明を受けた。

帰宅後イサロンを半錠。
キドナは嫌だと言ったので、久々にリーナルケアをお運びしたら、こっちはお気に召したようで美味しそうに飲み干してくれた。

リーナルケアは一缶の量が多いので管理が大変だけど、小さいシッパーいくつかに小分けして一部を冷凍にした。でもこれはさっさと消費しないとお味が落ちるらしく、結局残りは捨てる事になって・・・。

ただでさえ徐々に衰えて痩せていっているのに、こう言う事があるとさらに細ホソになってフラ〜リとしたりすのが心配だけど、無理矢理の強制給餌は受け付けないので、「ある」に任せるしかない。

昨日と比べると不調は上向いているので、明日にはもっと食べられるかな〜と期待しておこう。

☆ちびちびちゃんは鼻水が・・・と言う事で抗生物質がでた。
欠損部分に異常はないけど、獣医さんによっては断脚をと勧められたようだが、まあ様子を見て不都合(すれて皮膚を傷つけ感染症を引き起こす等)があれば、それからでも遅くはないから、暫くは成長を見守る方が良いのでは、と言う「ある」の獣医さんの意見が通りそうだ。
ウイルス検査を済ませてFIV&FelVはマイナス、駆虫済み。
お申し込みがあったのだそうだ。

一人っ子でお留守番も短くって。
まずは三姉妹で一番先にトライアル決定!!!

後ろ足の先端が一部欠損していても、人間と一緒にお家の中で暮らす分には、ちゃんと生きていけるわ!
少し毛が長め。
艶々ピカピカの猫さんになれると思う。
願わくはお笑い系に!




posted by みいしゃ at 00:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

不調

また肩がこってうっすらと頭痛。
でもまあ夕食(ちゃんと作って)を食べたら気分は上向いた。
まったくもって暑いのだが涼しいのか判らず、基本は半袖でカーディガンを羽織ったり脱いだり。

そんな訳で午前中の「ある」の補液も少し漏らしてしまったのだが、てきめんに夕方から「ある」も不調。
あれこれお勧めしてみたのだがちっとも食べてくれず、娘と相談して補液を少し追加した。

で、それはすぐにきちんと吸収されつつあるようで・・・
キドナを飲んで、トイレに行けたので、今晩は良しとしよう。

明日はまたかなり雨が降るとの予報が出ているけど、「ある」の不調が続くようなら、通院しようかと考えている。

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ぐるちゃんは此処、段ボール製の爪とぎを二つ並べて入れられる・ダブルの爪とぎ(又や堂製)の上。
お願いすれば綺麗に彩色してもらえるのだが、「ある」は木の部分でもガリガリするから、彩色無しでオーダーしたもの。
研いだあとの屑が溝にのみ落ちる優れものなの。

中に入れる段ボール製の爪とぎは、先日ネットで注文したのだが、みんなそれぞれ違うのね?
随分お安いな〜と思っていたら、丈は長くって、その分とっても厚みがなかった。

一つは厚みのある物が残っていたので、向かって左側にはそれを、そして新規に購入した物を右にセットしたら段差が出来てしまったけど、「ある」も「ぐる」も別に気にせずバリバリやっているからそれで良しとしておこう。

ただしこうやってぐるちゃんが寝るには・・・段差は不適ではないかと思うけど、本猫は全く気にせずわざわざ此処で寝ているのから、私が思うほどの違和感は感じていないのだろう。

ごく普通に元気で宜しい。

☆予定では明日の高井戸のCHICHIさんでの譲渡会に、チビチビちゃんとその姉妹二匹、そしてママ猫ちびちゃんが参加。
土砂降りでなければ良いな〜。

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http://ameblo.jp/goe-c/

☆葛飾の子たちもその後順調に回復しているそうで、この子たちのネットでの募集は私が引き受けた。
「ある」にお風邪がうつっては大変と獣医さんは慎重で、私はまだ面会をしていない。
なんでも一頭がシャムミックス風で、残りは普通とか。
普通って(笑)???

まだ性別さえもお聞きしていないから、「ある」の通院とは別にちゃんと出かけて写真をとって、状態(特に目の様子)をしっかり確認の上、正しい情報で募集をしようと考えている。
性別や毛色のみが猫さんを家族に迎える条件ではないと、私はそう思っているので、適猫適所となるように、お手伝いはしっかりとする予定だ。





posted by みいしゃ at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

いやあ〜東京もよく降ったの。
お昼前「ある」の通院時なんて土砂降りで。
「ある」は濡らさなかったけど、人間の方は傘も持って車だったのに、かなり濡れて全部着替えた。

落ち付いて居るのだと思うけど、なんとなく覇気はなくって。
こんなものかな〜と思いつつも、週一で出来る事をと通院は欠かせない。
動物と人間とは如何にやっていくかと考えると、身の丈に合った生活が望ましく、兎に角途中放棄はしない事=死ぬまで傍に・・・これが最低限のお約束だと思う。

お外は土砂降りでも、「ある」「ぐる」はいっぱい眠って。
湿度は高いけど気温はまあまあだから、空気の流れを作ってあげると満足な様だった。

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ぐるちゃんったらこんな所に入って・・・。
中の敷物は「ある」が使ったままで代えていないから、「ある」と補液などのニオイがいっぱいなのにね。

「ある」が無言だからか、このごろぐるちゃんが頑張っていると思う。
小さい蚊の鳴く様なお声で・・・。

明日は今日の様な雨ではないらしい。



posted by みいしゃ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

本日は通院日

オレンシア〜。
これで生物学的製剤を使用し始めて丸一年が経過した事になる。
オレンシアのお陰で、今年は春先から今までを乗り切れたのだと思う。

木曜日の午後は道路も空いていて、どういう風になっているのか知らないけど病院も人が少ない。
採血室には患者さんが誰〜も居なくって、『みいしゃさんの貸し切りですよ』と。
私の主治医も金曜日しか外来にお出にならないのだが、ケモ室の関係もあるらしく、この所ずっと木曜日のしかも午後なので、待ち時間は少なく、その分ストレスは少なくなった。

朝バタバタと急いで出かけていた時と違って、余裕を持って身体が十分に動ける時の通院になったせいか、低体温は解消、血圧等も全く問題はなく、懸案のCRP(炎症反応)も今回は基準値内に戻っていた。

四週に一度。
これは納得なのだが、後は薬剤がなんとかもう少しお安くならないものか?とそれだけね。
だって四週に一度だと、今月はもう一度って・・・ウチ中で「ある」よりも誰よりも金食い虫で困ったもんだと思う。

病気は誰しもがなりたくってそうなるものではないのだが、病気になんてならない方が良いに決まっているわね。

☆明日は「ある」の通院日だが、今のままの天気予報だと、車で行かねばならないだろう。

私は毎日運転するわけではない。
だからその分ある意味程ほどの緊張感を持って運転している積りなのだが・・・。

ピザーラ横の流行氏の事故の情報を求める立て看板は無くなっていた。

バイクで走行中の人間が(何らかの理由で)倒れて突然目の前に転がったら、多分私も轢いてしまうかもしれない。
流行氏を轢いた車を運転していた人が書類送検になるそうだが、この人はその後も運転を続けているのかしら?

車って本当に便利な乗り物だけど、これからは年ももっと取っていくのだし、十分に注意して運転しよう。



posted by みいしゃ at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

文月

本日より文月、7月の開始。
『うるう秒』が追加とかだが、別段生活に変化はない。

2015年が半年も過ぎた事になる。
6月は猫さんの訃報もあって、覚えていたのだがあえて何をどう記そうと迷っていてそのままになったのだが、6月24日がみしゃこの命日だった。

6年も前の事で、今ならもっと楽な状態を作ってあげられたのにと思うのだが、後悔先に立たずで、いくら悔やんでも悲しくっても詮無き事。
最期を思い出すと辛くって仕方がないので、あの子の可愛かった所や牛模様やポンと束子の様に膨れたお尻尾を思いだしている。

「ある」の6月は、5/28以降癲癇発作は起こさず、でもお痩せは進み。
そして絶叫も何も、何にも言わなくなった。
それでも項垂れている様な具合の悪さは見受けられず、この所お腹がすくと、ウロウロとご飯を探しているのがはっきりと判る。

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食べ物のえり好みは相変わらずだし、お口の違和感も見てとれるのだが、臭いだけは少し減った様な気がする=口腔内の糜爛が多少は治まったのかしら?

階段の上り下りはOK、トイレも失敗なし。
辛くなければ・・・それで良し。
のんびりゆっくりで・・・。

☆昨日は全く泣き声がしなかったので・・・道路側をお掃除ついでに覗いた。
ビーグルちゃんの背中が見えたので(カーテンが一部開けてあるから)、少し気分が良いのかな〜と思っていたのだが、奥様のお帰りを待っていたかのように、ご帰宅後10分ほどで息を引き取ったのだそうだ。

今朝慈恵院へ。

看取りには人間家族それぞれの考え方があって。
苦しみが長くなかったのは幸せだったのかもしれない。

でも私も寂しい。



posted by みいしゃ at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする