サプリ注意 人間にとっては価値のあるサプリでも、猫さんには有害な物があります。 管理するのは『人間』です。 ご注意ください。

2009年07月30日

猫さんの人間家族募集中

☆ちゃっちゃ君
仲間が募集開始。チャトラの男の子2〜4歳。
デカイ様がお好きな方、是非!
http://miesha.seesaa.net/article/111573197.html

ちゃっちゃ3

ちゃっちゃ君は、杉並区和田掘公園に出没していた異常者によって、体表部(わき腹)を薬20cmも切りつけられた猫さん。
傷は完治。よく見ると薄い線状に毛並みの乱れがある。

みいしゃの友達の『海ちゃん』が保護中。

☆7月のミグノン譲渡会

日時: 7月12日(日)/7月25日(土)
    12:00〜16:00

会場:東京都杉並区和泉4−42−39
   pet salon Mignon and cafe mignon
   (詳細情報は右サイドバーのpetsalon Mignon DIARY)


ご来場者が多数の場合は、多少混乱する場合もあります。
どうぞご遠慮なく、『スタッフさん!』とお声をおかけください。
posted by みいしゃ at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫さんの人間家族募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

今度は・・・

「ちゃあ」が不調。
胃腸障害がかなり重篤。

午前中に通院後、さっきの飲み薬が収まればと思っていたが、やはり無理だった。

夕方もう一度通院予定。

先週「みしゃこ」と同時に発熱したが、あれは目から鼻にかけての炎症が原因だったらしく、補液や抗生物質ですんなりと回復したのだが、今度はどうしてこうなったのか、原因が全く思いつかない。

先生は『年をとると、一つの事が引き金で次々と不調が起こり、それがかなり重篤で危険だ』とおっしゃる。

何とか回復して欲しい。

「ちゃあ」も9月で17歳。

☆続きに病状を記していきます。


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posted by みいしゃ at 15:01| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | ちゃあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

報告&御礼

みしゃこが帰ってきました。

P1000945.jpg

・6/19 通院 ステロイド&抗生物質注射
(この日は夕方、自ら食事)
・6/20 強制給餌
・6/21 強制給餌
(夜には発熱)
・6/22 朝晩二回通院
・6/23 朝晩二回通院
・6/24 朝通院、夜死亡
・6/25 深大寺へ出発
・6/26 午前9:20に火入れ
・6/27 帰宅

まさに怒涛の一週間を過ごしたわけで・・・。
みしゃこの死を悼み、私を気遣ってコメントを残してくださった方々、メールを下さった方々、お花を贈ってくださった方々、駆けつけて一緒に送り出してくださったAさん、ご自分のところで記事にまでしてくださった方々、本当にありがとうございました。
本来なら個別にご挨拶をすべき所なのですが、なんだか・・・今はどうしても出来ないのです。どうぞお許しください。

「みしゃこ」は「みいしゃ」でして、つまり本来は猫のみいしゃが存在して、それがいつの間にか私がHNとして「みいしゃ」を名乗り、猫は「みしゃこ」または「うし子」、私自身はあの子を「みしゃこさん」「みしゃさん」「うし子さん」と呼んでいました。
「みしゃこ」と「みいしゃ」はまさに表裏一体、そんな関係でした。

穏やかに坦々と過ごす姿は、まさに私の理想そのもので、私が初めて生活を共にしてきた猫でもあり、おっとりと穏やかで、私にとってはかけがえのない猫だったのです。

年をとって「老衰」と言うのでなかったことが、なんとしても心残りです。もっときちんと検査を受けされれば良かったとかあの時ああしていれば、こうしていれば、と悔やむ事ばかりで。
何故こんな形で死なせて仕舞ったのか?と、辛い気持ちのまま、今現在を過ごしています。

確かに特異体質ではあったでしょう。
ぽこ先生がちょうど書いていらっしゃいますが、「みしゃこ」は日本で認可されたばかりのFelVに対する予防ワクチン(当時は単体しかありませんでした)を打った翌年、三種混合ワクチンでアナフィラキーショックをおこしました。
アナフィラキシーですから、例えばなんだか変だとか顔が腫れるなどと言う生易しいものではなく、一気に嘔吐、涎をたらし、脱糞。
お会計も済ませていないうちだったので、迅速な処置で事なきを得ました。

その後はこれといって病気もせず、年をとって、歯は犬歯を二本失いました。
また今年に入ってからは、肛門嚢の化膿もあり、それからしばらくして食欲不振に陥っていきました。

多少は痩せましたが、毛艶は申し分なく、ホカホカふかふかのまま死なせて仕舞いました。
私のせいでしょう。

P1000943.jpg

綺麗なままでした。

P1000942.jpg

お花はほとんどが私のお庭に咲いていたものです。
お庭に出ている私を良く眺めていました。窓を開け放っていても、決して自分からはお外に出ようとしない、お家が大好きな猫でした。



「みしゃこ」が具合が悪くなってから、みいしゃは「気持ちが悪い・恐ろしい」また「おごりを感じる」と言うご指摘をいただきました。
人間の評価と言うのは、その個人がするものではなく他人が判断するものなので、まさしく私はそうなのでしょう。

だとすれば、「みしゃこ」は私の傍に居なかったら、もっと長生きできたのかもしれません。
それなのに、お骨になってもなお、私の傍に居てもらう事にしました。本当に罪深いと思うのですが、私にはそれしか出来ないのです。

私自身は、もう二度と新たに自分の猫を迎え入れないでしょう。

「ちゃあ」と「ある」がまだ残っています。
楽しく穏やかに過ごしていってもらいたいです。

皆々様、ありがとうございました。



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posted by みいしゃ at 17:09| 東京 晴れ| Comment(17) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

みしゃこ

「みしゃこ」は午後九時三十五分、逝ってしまった。

ただただひたすら悲しい。
posted by みいしゃ at 23:04| 東京 雨| Comment(14) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

実は・・・

何がなんだか判らぬままに・・・

みしゃこの病状が急激に悪化。
昨日は一時危篤状態だった。

本日は午前中は多少小康状態だったのだが、今現在またかなり悪化している。

こんなに急に、私から「みしゃこ」を何処かへ奪わないで欲しい。
posted by みいしゃ at 23:52| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キジ君とキジ白君

22日午前5時28分にキジ君が、その後9時過ぎにキジ白君を死なせてしまった。

一旦止まった下痢がまたぶり返すと共にご飯を食べなくなってしまっていた。
強制給餌などしてなんとか持ち直すのではないか・・・と思ったのだが、私の力及ばずだった。

21日から日付が変わった後の給餌時には、なんだか心拍数が増えていて、でもお熱もほとんどなく。
だからといって、私は何をしてあげられるわけでもなく、酸素を口元へもって行きながら、様子を見ていただけだ。
キジ君は抱いていたほうが楽なようだったが、キジ白君は抱かれるのを嫌がった。

病院の診察時間は9時からだが、連絡して8時半には到着したのだが、その直後から痙攣が出始め、その後はあっという間だった。

残っている子たちのために、他の病気の可能性を判断するために、キジ白君から心停止直後に採血。

触診では、諸々の臓器が固く肥大して鬱血している状態と言われたが・・・。
血液はとても薄かった。つまり、極度の貧血。
貧血の原因は栄養吸収がうまく行っていなかったため。
何故か?コクシジュウムのせいなのだそうだ。
キジ白君のお腹は赤ちゃん猫らしくふっくらしていたのだが、最終的には、それはふっくらはふっくらでも臓器の肥大だそうだ。

キジ君はあんなに元気だったのが酷い下痢のぶり返しで・・・コクシに負けたのには違いないが、キジ白君とはまた状態が違った。
あっという間に衰弱したのは同じ。

預かりっ子君たちは嘔吐はほとんどなかったのだから、下痢で失われる分以上の過剰な補液は必要なく(実際にはウシ雄君とキジ君以外は補液はしていない)、別段血液を薄めたわけでもなく・・・。
うまく栄養摂取ができていなかった事になる。

こういった場合、緊急で効果があるのは輸血だそうだ。
でも本当に待ったなしなのに、今の日本の現状ではそんなに簡単に血液は手に入らない。

ずっと心配しているウシ雄君は、ガリガリのままだが、自力で少しは食べたり飲んだりができる。ゆっくり歩けるけど走れはしない。
まだ下痢便。

黒君は元気。
得意な事は
@よく食べる
A足音高く走る、高い所から飛び降りる
B「ある」の尻尾で上手に遊べる
C良いウンチができる

でも、検便をするとまだコクシガいっぱいとの事。
身体の状態ではコクシに勝ちつつあるのだが、決して克服できているわけではない。

こういう状態の子だけをみていると、コクシってたいしたことはないと思われるかもしれないが、コクシ侮ることなかれだ。


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posted by みいしゃ at 23:47| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 預かり猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

トラジャの香り

開けたてのトラジャ。
くらくらしそうなくらいの良い香りだった。
ほっと一息・・・。

でも黒君と「ある」と「ちゃあ」以外の残りに、強制給餌というのは、なんともまあどうしたものか。
特にウシ雄君が危ないと思う。食欲がないから強制給餌を試みるも、この子だけが凄く抵抗する。
確かにまだお腹の調子は良くないけど、嘔吐がないのだから、せめて生命維持の分だけでもしっかりと吸収して欲しいのだが、あまりうまくは行っていない。

キジ君もお腹の調子が不調。
またキジ白君はお腹は回復なのに、自力で食べようとしない。

黒猫


黒君は元気いっぱいで、走るし遊ぶ。

P1000927.jpg


チビさんたち全員がこうなるべきなのに、なんと私が非力、無力かと思う。

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posted by みいしゃ at 15:02| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 預かり猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

三匹通院

昨日まであんなに元気だったキジ君とキジ白君が元気がない。
ウシ雄君はずっと元気がなかったしで、黒君だけ残して、三匹は通院。

コクシがなかなか減らないし、他にも何があるのかは不明。
小さいと出来る検査も限られるし、人間がどこまでどう手を出すべきなのか、いつも迷う。

先生の判断で、補液はキジ白君を除いた二匹。
最初に具合の悪くなったこの二匹、特にウシ雄君が心配だ。

なんと仔猫育てが下手なのか、と思われるかもしれないが、どう努力してもどうにもならなくって・・・。

夜にはウシ雄君とキジ白君の食欲はやや回復。
キジ君には強制給餌。(ミルクとid缶)

グッスリ眠った後には、まずは食欲が回復してくれますように!
お腹の痛いのが少しずつでも良いから治まりますように!

黒君は足音高らかにドドドドドッ。
目つきがまったく違う。
posted by みいしゃ at 23:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 預かり猫さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

襲われた〜

「みしゃこ」が「ある」に襲われた〜。

ほんの一瞬で毛は舞うし、みしゃこはオシッコをもらすし。
私は腹が立つし情けないやらなにやらで思わず「ある」を叱ってしまった。

でも私が悪いのよね。

「みしゃこ」を連れて私が出て行くことを、ずっと「ある」は嫌がっているようだった。
病院なんだけどな、なんてのは「ある」に通じるわけもなく、帰宅時はいつもお玄関で待っている。
だからいつも「ある」には『ただいま、お待ちどうさま』って声をかけて、ちょっと抱いて、「ある」の満足を確認してから「みしゃこ」をキャリーから出していたのに、今日に限って、声かけはしたものの、そのまま不用意にキャリーを開けてしまった。

「みしゃこ」にしてみたら、病院は楽しいはずもなく、痛い思いをして挙句にやっと戻ってキャリーから出ようとしたら「ある」のデッカイ顔があった訳で・・・。
唸ってしまった。

それが引き金。

二匹はそんなに仲が悪いわけではないのだが、こんな激しく「ある」が押さえ込んでしまったのは初めてだ。
痩せて体力の落ちている「みしゃこ」に太刀打ちできるはずもなく、舞ったのは「みしゃこ」の白い毛のみ。

全く何をやってんだか。気をつけなければ。

結局「みしゃこ」はステロイド+抗生物質を注射してもらった。
『本当にステロイドが効くかどうかもう一度確認してから、プレドニゾンを連用するか、デポにするかを決めましょう』との事で、とりあえずは短期間のみのステロイド。

で、効果は・・・
夕方から『ご飯くだしゃい』となった。
首を多少変な風にかしげる事もあるから、お口に違和感があるのは確かなのだが、自分で食べるのね。

肝機能は全く正常だから、今の所はたまに検査しながらステロイドを使っていくしかないだろう。
食べなくって痩せていくのは、もう私のほうが耐えられないから。

強制給餌はお互いに楽しくないし。

後は何らかの拍子に、歯がぐらついてスポッと抜けてしまえばよいのに・・・と。




posted by みいしゃ at 23:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

食べない・・・

P1000920.jpg


カスミソウジプシーディープローズ

あんまり可愛いので、小さい鉢植えを一つ買った。
今晩だけお部屋に置いて、明日からはお外。

お花にでも目を向けていれば、多少は気がまぎれるかと考えてみたのだが、「みしゃこ」の食欲不振と「ウシ雄」君の食欲不振&下痢があっては、気分は晴れず、悪戯になんだかこうズ〜ンと落ち込むというか・・・。

明日は二匹を連れて通院しよう。

投薬や強制給餌なんかうまくなっても、こんなもん自慢にもなりゃしないし。
何かお気に入りが見付かるのではないかと、色々な缶を片っ端からパカンしてみたり、お肉やらお魚やら・・・。

カブはあんな状態になっていてもちゃんと結構食べてくれたのだな〜、といまさらながらに立派だったのだと思う。

徹底的に検査をしてみるべきなのだろうか?
posted by みいしゃ at 23:59| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゃこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする