フレンチェレース
今年も会えた。
先進むとまた雰囲気が違う。
これが「みしゃこ」のバラかな・・・と思う。
たおやかで優しくって、秋にはもっと白いお花を付ける。
もうすぐあの子と別れて三年になるけど、いっぱい仔猫さんに会ってもあの子に似た子は見つからずで。
私には「ちゃあ」共々最高のパートナーだったのだと思う。
「みしゃこ」にはマイクロチップは入れてなかった。
三年前にすでに高齢だったし、そんなものだったのかも。
でも今は違う。
ぐる子さんにも迷わずマイクロチップを挿入したし、ミグノンの譲渡猫には今年から二カ月を過ぎていればマイクロチップを入れてからの譲渡となった。
これがぐるこさんの。
こういう形で動物病院側から頂いた。
(specificは関係なし。たまたま頂いたファイルに宣伝があっただけ。)
中央の変な形のプラケースにマイクロチップを挿入すべくやや太い注射器のようなものが入っていて、マイクロチップ本体は直径2o、長さ12oで、ぐる子さんのは18ケタの数字でバーコードとなっている。
以前はJP(Japan)が最後に付いていたのだが、今は番号だけ。
本体登録は飼い主が行うのでまだ私が保管しているのだが、動物病院側の情報はすでに記入済み。
飼い主さんが残りの必要事項を書いて、登録手数料1000円を払い(振り込み)、マイクロチップデータ登録をする。
で一枚は獣医師控えとして動物病院の保管となる。
昨年の地震で被災した犬猫にこれが入っていたら、犬猫に関しては飼い主さんともっとスムーズに連絡が取れたであろう。
そして先日は知人が保護した猫さんが実はメインクーンで、マイクロチップのおかげで飼い主さんとすんなり連絡が取れた。
確かに異物を生体に挿入するのだが、異物としてどうしても生体が受け付けないのならとりだすとして、私は飼い主さんには是非マイクロチップを挿入して自分の猫さんを管理して欲しいと願っている。
年齢や身体の都合もあるので、強制する気は全くないが、今現在では、これ以上の個別識別の方法はないと思うから。
mohaさんが『チャトラコ姫』のワクチンついでに、マイクロチップを挿入なさった。
プーベスちゃん(いも子ちゃん)が初めてだったのだが、その当時はマイクロチップを入れた部分がどうにかなるのではないかと怖くって・・・初めのうちは撫でるのも怖かったと言っていらした。
今年は銀ぎんちゃん(うきゃちゃん)にやはり避妊手術時に挿入。
そして二匹の様子をご覧になるにつれ、異物挿入の副作用(化膿や痛み等)は全く感ぜず、地震などの災害に備えて、自分の猫さんを識別できる良い方法であると考えて下さった結果、チャトラコ姫への挿入となったのだと思う。
mohaさんの御住居のある地域では、飼い主負担が1000円だそうだ。
行政(その地域の獣医師会)も頑張っている。
でもこれは飼い主の意識の問題だと思う。
狂犬病の予防注射が義務付けられていても、ちゃんと注射を受けて登録がなされている犬は日本全国に居る犬の約半数でしかなく、しかも毎年きちんと予防注射を受けている犬はさらにその半数だと言うのだから、マイクロチップしかりだ。
一生に一度だし、どんなにお高い動物病院でも1万円を超える事はないと思う。
不妊手術時でなくても、麻酔をかけなくてもマイクロチップは挿入できるので、犬猫の飼い主の皆さん、是非挿入を考えてあげてくださいね。
☆マイクロチップの管理は行政ではなく、社団法人日本獣医師会
posted by みいしゃ at 17:56| 東京

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猫の事
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